2月以来更新をしていなかったこのブログも中国リーグの今シーズンホーム最終戦ということで
書いてみることにします。

着いた時間が12時過ぎ。ちょうどヤーマンの試合をやっている最中で、スタンド席にはすでにいっぱいの人たち。
そして焼け付くような日差しの強さ・・・('A`|||)夏場の観戦のつらいところではあります。
試合開始は13時からと勘違いしてしまったことで、予想よりさらに30分待ってようやく試合開始です。

気になる島根の結果はツイッターなどで分かっていたので2位以下が確定したことが分かっていました。
アップをする選手達をみていると、いつもより楽しそうに見えます。この結果を知っているのでしょうか?それともいないのでしょうか?(´・ω・`)

試合はレノファが大きく支配する流れで進みます。前半キャプテンの福原が先制。1-0で折り返します。
後半、15分過ぎあたりから失点が多くなる時間も凌ぎ、安田、福原、中山と得点を重ね、気が付けば4-0の大差と
完封で完勝。苦しんだ松江に見事な勝利でした。注目したのは途中出場の中村。相手陣営で暴れまわる姿は次世代の主役になれる可能性を感じさせます。

試合終了後、代表と監督、主将からの挨拶。監督はしばらく黙っていて、ようやくサポーターへのお礼と島根戦への意気込みを語っていました。そして、サポーターへ向かって深々と一礼。その姿が印象的でした。

10月に入ればチームの創設目的のひとつでもあった国体がはじまります。ただ、その前にリーグで終了というあまりに早い終わりを迎えてしまい、2011年は国体という勝負の年でありながら、チーム創設以来もっとも残念で悔しいシーズンになってしまったのも事実です。

国体後のチームの在り方は3年目あたりから気になってきたことですが、これについてもチームは答えをだしていくことが求められます。来季確実に昇格を狙えるチームを作るためのビジョンや財務体制の構築など、今と同じやり方でなく、抜本的ややり方と考え方が必要だとは思いますが、早く終わった分だけ時間はあると思うので十分検討をして早く示してもらえたらと思います。

実際リーグの試合は25日もまだ1試合あるので最後までしっかり戦ってきて欲しいです。