東京に戻る途中、桃山台駅に行くまでの農道にある竹林で
筍を発見!

たけのこ

 

 

 

 

 

 

 

これが日に日に大きくなり、あっという間に若竹になってしまいます。
まさに、自然の驚異ですね。

これに刺激されたわけではありませんが、カレーに筍をいれて
みようというアイデアが浮かびました。

ベースはこのルーを使った、チキンカレーです。

マースカレー箱

 

 

 

 

 

 

 

箱のデザインは、ほぼ発売当時のままです。
例の粉末のカレー粉に「チャツネ」がついたもので、
黒砂糖家では、昭和40年前後、5年間くらいは、
カレーといえば、このカレーか、「グリコワンタッチカレー」でした。
当時の各社のカレー戦争の記事は以前upしました。

さて、前置きが長くなりましたが筍入りチキンカレーの
完成画像です。

たけのこカレー

 

 

 

 

 

 

 

ここのところカレーといえば、ずっとレトルトだったのですが、
久しぶりに手作りしたカレーです。

0415夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボガド、レタス、カラーピーマン、海苔のサラダを付けました。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は

「かっちん玉」です。

標準語で言うと「ビー玉」のことです。
当時の子供の遊び道具で言えば、「メンコ」も名古屋では
「しょうや」って呼んでました。
両方とも男の子の遊びですが、たまにお転婆な女の子も
一緒になって遊んだ記憶があります。

さて今日の出演は黒砂糖と東京から引っ越してきた「ドリアン」君
です。黒砂糖が小学校に入ったころの話です。

黒砂糖「ドリアン君!あっそぼー」

ドリアン「いいよ。何して遊ぶ?」

黒砂糖かっちん玉知っとる?」

ドリアン「????かっちん玉?」

黒砂糖「こーゆーのだけど、持っとらん?」

ドリアン「なーんだ、ビー玉のことか。それだったらいっぱいあるよ」

黒砂糖「見せてみやー。うぁーすごい!!牛乳玉とか水晶玉とか、
     めずらしいやつがいっぱいあるー。
     このへんでは見んやつばっかだー」

◆めずらしい、ビー玉は当時の少年たちのお宝でした。