当たり前の話かもしれませんが、
外国で日本産の食材を手に入れることが難しい
ということが、最近本当によくわかりました。
老後は外国で釣り三昧という淡い夢を抱いていた
私ですが、これまたちょっと考え直さないといけませんね(笑
逆に、日本ほど世界の食材が手に入れやすい国はない。

ところが、日本国内で、もそれも「東京」である食材を探すのに、
苦労しています。。。


それはこいつです。
東京都内指名手配中。どなたか情報を。

ぐんぐんソーセージ

 

 

 

 

 

 

 

グリコのグングンソーセージです。
幼少のころから、魚肉ソーセージといえばこれでした。
他のものとどう違うかっていうと、まず、味がいい、香りがいい。
そしてビニールの皮がツルンときれいに剥ける。
気持ちのいいくらいツルンと剥けます。

江崎グリコは確かに本社は大阪です。カレールーとか
チョコレートとかの菓子類はいろいろ売ってるのに、
私が行くスーパーには、これが不思議なことに置いていない
んです。

バジルソースのペンネ

 

 

 

 

 

 

 

ソーセージだけの記事にしようかなと思いましたが、
16日の夕食もUP。
ディ・チェコのペンネリガーテを使いました。
残念ながらソースは生バジルではなく、市販のバジルソースに
生トマトを入れただけのお手軽ソースですが。。。

ししゃもとトマトのオリーブ油焼き

 

 

 

 

 

 

 

魚の干物を私はよく、トマトやにんにくと一緒にオリーブ油で
焼きます。仕上には粉チーズと乾燥バジルです。
今回はししゃもを使いました。
これが簡単にできて美味しいんです。
アルコールどんどん入っちゃいます。

0416夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、そろそろバジルの種まきの準備をそろそろしなくては。。
今年は、東京の赴任先で育てるつもりです。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は

「〜をこく」です。よく使う言葉としては「往生こく」「嘘をこく」

「屁をこく」などの動詞活用のほかに「へーこき虫」などの

名詞活用があります。標準語では「〜をする」という意味に
なるのでしょうか。
この「〜をこく」が使いこなせれば、名古屋弁も一人前です。

今日の登場人物は黒砂糖の姪っこ、「ひろの」ちゃん4歳です。
お盆で、かみさんの実家に親戚が集まって、「おっさま」が神妙に
お経を読んで
います。

おっさま「なーんまいだぶ、なーまんだぶ。。。なーむあーみだーぶつ」

ひろの「。。。。。」

◆一匹の小さな甲虫がぷーんと飛んできて、おっさまの頭に
 止まろうとしています。おっさまのつるつる頭でなかなか着陸できず、
 ちょっともがいています。

ひろの「あ゛ー、おかーちゃん、おっさまの頭にへーこき虫
     とまった。」
    
ひろのおかあちゃん「しーっ」

ひろの「あ゛ー、滑って止まれーへん」

◆ここでついに親戚中こらえきれず大爆笑になりました。