月曜日というのは、魚屋さんもはりきって、
魚市場で仕入れをするのかどうかわかりませんが、
いいもの(私の基準)が並ぶことが多いんです。
今日は、黄金色に輝くぴっかぴかのスルメイカと、
中トロを魚慶さんの閉店まぎわに仕入れてきました。

以前から「いかとまぐろの紅白丼」を作りたかったんです。

半額中トロ

 

 

 

 

 

 

 

半額中トロです。黄金するめいかも一杯160円だったので、
今日は410円のお買い物でした。
デパ地下だったら、中トロ800円、するめいか300円といったところ
でしょうか。魚慶さんいつもありがとう。感謝してます。

早速、紅白丼。在欧米の方々にはちょっと目の毒かな。
一部国内のまぐろ好きの方も被爆したかも。スンマセン。
旨くて、安くてスンマセン。

いかとまぐろの紅白丼

 

 

 

 

 

 

 

それと、いかのお腹を裂いてみて、びっくり。
真子と白子がぎっしり詰まってました。
それを卵とじにしました。普通は捨てるものなんですが。
「すてる」ってことを関西では「ほる」といいますが。
まさに烏賊の「ほるもん」でございます。

いかの白子、真子のたまごとじ

 

 

 

 

 

 

 

ところで烏賊って雌雄同体?知ってる人がいたら教えて
ほしいですね。真子と白子の両方が入ってるのって不思議。

そして今日の極めつけ料理。
「なんちゃって蟹味噌」です

なんちゃって蟹味噌

 

 

 

 

 

 

 

これは、何も原料を教えずに食べてもらうと、10人中8人が
「どこでこんなに美味しい蟹味噌売ってるの?誰かのおみやげ?」
と聞きます。作り方は今度詳しく紹介しますが、原料は烏賊の肝です。

そして最後に「たいたん」の登場。遅ればせながらと言うかんじですが。

切干大根たいたん

 

 

 


 

 



切干大根、おあげさん、まぐろフレーク(缶詰)、
グリンピースの「たいたん」です。

0423夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日は居酒屋「黒砂糖へようこそ」っていうかんじでしたね。
ビールも最近好きになった「えびす」のホップの効いたやつです。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「いんちゃん」です。

標準語でゆーと「じゃんけん」のことですね。

名古屋では今でこそ、子供たちも「最初はグー、
じゃんけんポン」を使いますが、私が子供のころは
「おそだしダメヨ、いんちゃん、ほい」でした。

さて今日の登場人物と時代背景は40年前の黒砂糖一家と従兄弟たち
です。

母「ぎん婆がアイス買ってくれたけど、同じもんがないでよ。けんかせんよう
  みんなでわけやー」

黒砂糖「ほんなら、いんちゃんで決めよみゃー」

従兄弟たち「よっしゃー」

黒砂糖「こいつだけは、ぴー(チョキのこと)が出せんで、
     とーふ だな。ほいじゃやるよ」

  「おそ出しだめよ、いんちゃん、ほい」
  「あいこでしょ」「あいこでしょ」「あいこでしょ」・・・・

◆いろんな遊びに参加するだけのちびっこ子のことを「とーふ」って
  呼んでました。 皆さんの地域ではなんて呼んでましたか?