日中は残暑がきびしいですが。朝夕は秋の気配がします。
秋といえば秋刀魚。今年も豊漁みたいですね。

今日は新さんまを購入。さっそく晩飯のオカズにしました。

さんま処理済み

 

 

 

 

 

 

 

 

 


刺身でもOK、新鮮な秋刀魚を筒切りにしました。
腹身の断面をみると、脂がのってるのがよくわかります。

さんまのしょうが煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これを圧力鍋を使ってしょうが煮にしました。
圧力鍋にみりん、しょうゆ、酒を入れ、一旦10分ほど煮た後、
さらに砂糖と醤油を加えて、煮汁が少なくなるまで煮詰めると、
こんな感じになります。
圧力鍋は煮物が水っぽくなるので、こってりと魚を煮る時には二度煮をします。
10分間の加圧。背骨までは柔らかくなりませんでしたが、腹骨は
あるのか無いのかわからないほどになりました。

蓮のいかめんたい和え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するめいか、たらこ、茹でレンコンを和えたものです。
和え衣は、たらこにオリーブ油、レモン汁、出汁醤油を加えたものです。
さっぱりした味わいで、こってりした秋刀魚しょうが煮との相性はぴったり。

080906

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋刀魚、今度は酢締めにしようかな。焼いたのも食べてみたいし。
どんな風に料理しても美味しい旬の秋刀魚でした。

◆追伸

chiblitsさんから調味料の量について、問い合わせがありましたので、
煮る直前の画像をお届けします。

圧力鍋の中

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋刀魚の半分くらいが浸る程度でしょうか。秋刀魚から水分が出るので、
10分の加熱ならこれぐらいで丁度いいくらいです。
実際にこれでも煮汁が多かったので、醤油と砂糖を少し加えて、
煮詰めました。
焦げるのが心配でしたら、煮汁を多めにして、二度煮をするときに、
煮汁の量と味を調整すると上手に仕上がります。