ずわい蟹の美味しい季節がやってきましたね。
北陸へ蟹を食べにいく旅行もたけなわのようですが。。

久しぶりに生きたズワイ蟹を購入して、堪能しました。
生きたズワイ蟹といっても1匹2万円もする代物とは違います。
庶民代表の黒砂糖家でたまーに購入するのは
「月とすっぽん」のすっぽんの方、1匹680円のロシア産「はした蟹」でございます(笑
でも蟹みそは味わえるし、冷凍とは比べ物にならないくらい旨いんですよ。

ロシア産といっても680円は安すぎ。安い蟹では今までさんざん期待を裏切られた辛い経験がありますので、その中からいい蟹を見つけることはお手の物。
その秘訣を伝授いたしまする(笑

1)蟹を買うと決めた日は午前中一番に売り場に行くこと。
  売れ残りはダメですよ。
2)数ある中から、足の欠けているものを選ぶこと。
3)その中で一番重いものを選ぶこと。

その理由は。。
まず、はした蟹になる理由は脱皮直後の水蟹か、足が欠けていて商品価値の
落ちたものが多いんです。その中で絶対に選んでダメなのが、水蟹。中身がスカスカで出汁にもならない最悪蟹です。これは足の揃っているものが多いんです。
あとは腹側が黒いもの。これは生蟹として売られていても既に死亡しているもの。そして選んでもいいものは、足が欠けているだけで、それ以外は問題ないものなんです。
足欠けで水蟹に当たってしまったらそれは運が悪かったと諦めてください(笑

さて、食べ方ですが。。。
足は鍋に入れます。足を取った甲羅は海水くらいの塩水で15分茹でます。

蟹味噌たっぷり




 

 

 

 

 

 

 

二匹購入しましたが、両方とも固めの蟹味噌たっぷりでした。

足のほうは。。包丁で縦に切れ目を入れます。このとき水蟹は水がどどどっと
あふれます。今回は残念ながら1匹はやや水蟹っぽいかな?



蟹足たっぷり

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、保険というか2匹とも水蟹だったときのことを考え、
旬を迎えた「はたはた」(ただし、投げ売りされてる雄)を購入
(10匹入りで135円とはうれしいが哀しい)
白子がたっぷり入ってました。

はたはた白子たっぷり

 

 

 

 

 

 

 

 


さてさて、出来上がりです。「はした蟹と投売りされた雄ハタハタの鍋」(笑

ずわい蟹鍋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


蟹もハタハタも、ぷりぷりで歯ごたえがあって美味しかったですよ。