単身赴任”彦さん”の自炊日記

ちょっと切ない単身赴任生活を、めし日記で綴ります。

名古屋弁一口夜話

するめいか三昧の晩飯

月曜日というのは、魚屋さんもはりきって、
魚市場で仕入れをするのかどうかわかりませんが、
いいもの(私の基準)が並ぶことが多いんです。
今日は、黄金色に輝くぴっかぴかのスルメイカと、
中トロを魚慶さんの閉店まぎわに仕入れてきました。

以前から「いかとまぐろの紅白丼」を作りたかったんです。

半額中トロ

 

 

 

 

 

 

 

半額中トロです。黄金するめいかも一杯160円だったので、
今日は410円のお買い物でした。
デパ地下だったら、中トロ800円、するめいか300円といったところ
でしょうか。魚慶さんいつもありがとう。感謝してます。

早速、紅白丼。在欧米の方々にはちょっと目の毒かな。
一部国内のまぐろ好きの方も被爆したかも。スンマセン。
旨くて、安くてスンマセン。

いかとまぐろの紅白丼

 

 

 

 

 

 

 

それと、いかのお腹を裂いてみて、びっくり。
真子と白子がぎっしり詰まってました。
それを卵とじにしました。普通は捨てるものなんですが。
「すてる」ってことを関西では「ほる」といいますが。
まさに烏賊の「ほるもん」でございます。

いかの白子、真子のたまごとじ

 

 

 

 

 

 

 

ところで烏賊って雌雄同体?知ってる人がいたら教えて
ほしいですね。真子と白子の両方が入ってるのって不思議。

そして今日の極めつけ料理。
「なんちゃって蟹味噌」です

なんちゃって蟹味噌

 

 

 

 

 

 

 

これは、何も原料を教えずに食べてもらうと、10人中8人が
「どこでこんなに美味しい蟹味噌売ってるの?誰かのおみやげ?」
と聞きます。作り方は今度詳しく紹介しますが、原料は烏賊の肝です。

そして最後に「たいたん」の登場。遅ればせながらと言うかんじですが。

切干大根たいたん

 

 

 


 

 



切干大根、おあげさん、まぐろフレーク(缶詰)、
グリンピースの「たいたん」です。

0423夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日は居酒屋「黒砂糖へようこそ」っていうかんじでしたね。
ビールも最近好きになった「えびす」のホップの効いたやつです。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「いんちゃん」です。

標準語でゆーと「じゃんけん」のことですね。

名古屋では今でこそ、子供たちも「最初はグー、
じゃんけんポン」を使いますが、私が子供のころは
「おそだしダメヨ、いんちゃん、ほい」でした。

さて今日の登場人物と時代背景は40年前の黒砂糖一家と従兄弟たち
です。

母「ぎん婆がアイス買ってくれたけど、同じもんがないでよ。けんかせんよう
  みんなでわけやー」

黒砂糖「ほんなら、いんちゃんで決めよみゃー」

従兄弟たち「よっしゃー」

黒砂糖「こいつだけは、ぴー(チョキのこと)が出せんで、
     とーふ だな。ほいじゃやるよ」

  「おそ出しだめよ、いんちゃん、ほい」
  「あいこでしょ」「あいこでしょ」「あいこでしょ」・・・・

◆いろんな遊びに参加するだけのちびっこ子のことを「とーふ」って
  呼んでました。 皆さんの地域ではなんて呼んでましたか?
  


きのこのコンソメ風味パスタ

日曜日は私としてはめずらしく、寝まくり三昧でした。
朝めしなし、昼もてきとーなものを食べたので、
夕飯はがっつり食べようかなとも思いましたが、
結局、冷蔵庫、冷凍庫ごそごそメニューになりました。

きのこのコンソメ風味スープパスタを作りました。

きのこのつゆだくパスタ

 

 

 

 

 

 

 

先日、職場のイタメシ屋で食べたパスタの再現メニューです。

もう1品、これはレシピ本を見て、初めて作りました。
焼き牛肉とほうれん草のナムルです。

焼き牛肉とほうれんそうのナムル

 

 

 

 

 

 

 

◆作り方のポイント

ほうれん草はあらかじめ茹でて水にさらし、水をしぼって
3センチ幅に切っておきます。
牛肉は市販のたれに10分間くらい漬け込みます。
私はちょい甘めの「牛角しょうゆだれ」を使いました。
牛肉に味がしみたら、フライパンで炒め、焼きあがったら、
ボールの中で、ほうれん草と混ぜ合わせます。
味をみながら、ゴマ油、醤油、みりんを追加します。
トッピングに白ゴマをふってできあがりです。

0422夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも「ええころかげん」なレシピですんません(^^;
でもとっても美味しかったです。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「〜っからかす」です。
標準語に直すと「〜しまくる」というような意味でしょうか。
よく使う言葉としてはたべっからかす」 (食べまくる)
とか「ぼいっからかす」 (追いまくる)などがあります。

さて今日は、久しぶりに日本に帰っていらっしゃった、
ふろっしゅさんと、ふーしゃさん に登場していただきましょうか。

ふろっしゅ「久しぶりに日本に帰ってくるといかんね。
       うんみゃーもんたべっからかすで、腹がパンパンだわさ」

ふーしゃ「ハハハ、ほんとだ蛙の腹みたいだぎゃー」

ふろっしゅ「わたしは蛙の姫さんだで、しょうがにゃーわさ」

ふーしゃ「わたしも黒ザトさんに教えてもらった竹輪たべすぎちゃって
      よー、腹はっちけそーだわ。まーちょっとええもん食べて腹がはち
       けるならええけどね。」

ふろっしゅ「ほんなら、次の店、蓬莱軒でもいこみゃーか。」

ふーしゃ「えーっ。まんだ行くの」

◆この会話は完全なるフィクションでございます。



烏賊とほたて貝のチリソース煮

GW明けに会社全体の基幹システムが変更になるという
仕事上の大イベントがあるため、今日もまた休日出勤でした。

最近、帰宅が遅くなり、自炊やブログの更新もちょっと一苦労
していますが、少なくとも自炊ブログやっていなかったら、食生活
はもっといいかげんだったと思います。
昨年のGWからスタートして、そろそろ一周年。
投稿数も知らぬ間に300を超えました。作る料理の種類も
1食につき数種類。最近はネタ切れでブログ作りにも
ちょっと苦労しています。
1年限りでブログ生活からおさらばする人や、テーマを大きく変える方が、
私の周りにもいらっしゃいます。正直言ってこのまま食ブログを続けられるのかなって気もします。

黒砂糖、結構マジで悩んでいます。

さて悩んでいても腹は減るもの。

今日の夕飯です。

この前のエビチリソースが余っていたので、今日はほたてといかで
作ってみました。

いかとほたてのチリソース煮

 

 

 

 

 

 

 

正直いって、海老より美味しかったです。ほたてが甘かったです。
魚介類にあまり火を通さないのがコツといえばコツでしょうか。

次の一品はニラ入り卵焼き、「にらたま」です。
大根おろしとポン酢で食べました。
ちょっと火が強かったので、色が美しくないですが。。。。

にら入り卵焼き

 

 

 

 

 

 

 

今日はネギ系そろいぶみ。最後はシンプルなネギ焼きです。
金山寺味噌を添えました。

ねぎ焼き

 

 

 

 

 

 

 

たかがねぎ、されどねぎ。でも結構美味しそうな写真に
撮れていますよね。

0421夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構ボリュームありの夕飯でした。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「とっきんとっきん」
するどく尖っている様子を表す言葉です。
ごく普通に使っているとうか、他に形容詞がないというか、
名古屋弁ではないと思っていましたが、
大阪でも東京でも意味はつうじても、ほとんで使っていない
ところをみるとやはり、名古屋弁のようですね。

今日の出演者は黒砂糖と黒砂糖母です。
40年前にタイムマシンに乗ってGO!GO!

母「彦兵衛、ちゃんと明日のまわししたの。エンピツとっきんとっきん
  にしとかんといかんがね。あんたの筆箱はまともなエンピツのはいっと  
  たことがないねぇ。ちびたばっかだし。消しゴムもあれへんし。。」

黒砂糖「かあちゃん、こないだ学校でベルマーク集めて電気エンピツけずり
     買ったよ。教室にひとつづつあるよ。」

母「あんたは、おもしろがって用もにゃーのに、けずってばっかりおるんでし  
  ょう。わかった。ほいだでエンピツがすぐになくなるんだわ」

黒砂糖「さすがかーちゃん。大当たり。どこで見とったの」

◆母は子供のやることすべてお見通しでした。
 愛情が行き届いていたというこでしょうか。。。。

 

海老とブロッコリーの炒めもの

昨夜はブログ更新中に深い眠りに陥ってしまい、
またもや、早起き更新です。

昨夜は帰宅時間が遅かったので、単身赴任スピード料理でした。
まず、最近よく購入する「珍比良:ちんぴら」っていう名前のミニ竹輪
これ、食べてびっくりめちゃ旨です。歯ごたえがあって、香ばしく、
とにかくおいしい竹輪です。未経験の方は是非どうぞ。
ちなみに東京でも大阪でも販売されていました。

ちんぴら竹輪

 

 

 

 

 

 

 

珍比良竹輪とレタスのサラダです。わさびマヨネーズで食べます。

本日のメインは「海老とブロッコリー、筍の塩炒め」です。
例によって例のごとく、「牛角」の塩だれで炒めました。

ブロッコリーとエビの塩炒め

 

 

 

 

 

 

 

炊きたてご飯やきゅうりに添えると美味しい、
金山寺味噌です。これにも最近ハマッってます。

金山寺みそ

 

 

 

 

 

 

 

昨夜の夕飯写真です

0419夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調理時間合計15分のスピード料理でした。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「おきゃー」です。

短い言葉ですが、実は「やめておきゃー」を省略した言葉なんです。
標準語に直すと「やめときな」「やめておきなさい」という意味でしょうか。

やめておきゃー ⇒ やめときゃー
やめておきゃー ⇒ おきゃー

と「やめておきゃー」にも二通りの省略語があります。
類似語としては「やめやー」(やめなさい)っていうのも良く使われますね。

さて今日もタイムマシンで40年前にGOです。
出演は、黒砂糖、黒砂糖妹、黒砂糖母です。

黒砂糖「ほれほれっ、かまきり捕まえたぞー」

妹「いやーっ兄ちゃん、あっち行ってー」

母「おきゃーまた妹いぢめて。」

黒砂糖「置いたよ」妹の頭の上にかまきりを置く)

妹「ふぎゃーっ」(失神!)

母「コラーっ!!まーかん、おやつ抜きだわ」

黒砂糖「だって置きゃーっていったがや」

 

目鯛の照り焼き定食

目鯛という魚、皆さんはご存知でしょうか。
最近、切り身がよく売られています。
私がよく魚の検索に使う魚介類図鑑です。

その美しい白身の切り身に串を打って、照り焼きにしました。

目鯛の照焼き

 

 

 

 

 

 

 

ぎんムツに似ていますが、ぎんムツほど脂っぽくなく、
どちらかというと、「さわら;鰆」に食感が似ています。

サブメニューはジョニ男とトマト、青紫蘇のサラダです。

ジョニ男トマトサラダ

 

 

 

 

 

 

 

そして汁物は「切り干し大根とワカメの赤出汁です。

切り干し大根とわかめの味噌汁



 

 


 

 

 

 

4月18日の夕飯

0418夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「おそぎゃー」「おそがい」
これこそ名古屋弁の大本命、紹介される頻度からいったらBest3みたいな
言葉ですが、以外に語源は知られていないんです。
名古屋は東京と大阪にはさまれていますが、
関東で使われる「おそろしい」と関西で使われる「こわい」が合成
されてできた言葉という説があります。
「おそろごわい」⇒「おそろぐぁい」⇒「おそぐぁい」⇒おそがい」
といった具合でしょうか。

今日の出演は黒砂糖母、ふろっしゅさん、ふーしゃさんです。
40年前にタイムマシンに乗ってGO!

ふろっしゅ「ふーしゃさん、黒ざとさんとこの奥さん、今日は
     おっそぎゃー顔しとらっせるよ。みてみやー」

ふーしゃ「また夫婦喧嘩でもしたんだわ。あっこっちへ来やーたよ」

ふろっしゅ「黒ざとさん、こんにちわ。どーしゃーたのおそぎゃー顔して」

黒砂糖母「ふんっ、顔がおそぎゃのは、元々だわっ。
      あんたらっなにぃ。二人でぼそぼそ話ししてぇ。
      今日はね、わし機嫌がわりいでね。ほいじゃねっ」

ふーしゃ「ふろっしゅさん、黒ざとさんて顔もおっそぎゃけど、
      性格もあらけにゃーね。」


バジルソースのペンネ

当たり前の話かもしれませんが、
外国で日本産の食材を手に入れることが難しい
ということが、最近本当によくわかりました。
老後は外国で釣り三昧という淡い夢を抱いていた
私ですが、これまたちょっと考え直さないといけませんね(笑
逆に、日本ほど世界の食材が手に入れやすい国はない。

ところが、日本国内で、もそれも「東京」である食材を探すのに、
苦労しています。。。


それはこいつです。
東京都内指名手配中。どなたか情報を。

ぐんぐんソーセージ

 

 

 

 

 

 

 

グリコのグングンソーセージです。
幼少のころから、魚肉ソーセージといえばこれでした。
他のものとどう違うかっていうと、まず、味がいい、香りがいい。
そしてビニールの皮がツルンときれいに剥ける。
気持ちのいいくらいツルンと剥けます。

江崎グリコは確かに本社は大阪です。カレールーとか
チョコレートとかの菓子類はいろいろ売ってるのに、
私が行くスーパーには、これが不思議なことに置いていない
んです。

バジルソースのペンネ

 

 

 

 

 

 

 

ソーセージだけの記事にしようかなと思いましたが、
16日の夕食もUP。
ディ・チェコのペンネリガーテを使いました。
残念ながらソースは生バジルではなく、市販のバジルソースに
生トマトを入れただけのお手軽ソースですが。。。

ししゃもとトマトのオリーブ油焼き

 

 

 

 

 

 

 

魚の干物を私はよく、トマトやにんにくと一緒にオリーブ油で
焼きます。仕上には粉チーズと乾燥バジルです。
今回はししゃもを使いました。
これが簡単にできて美味しいんです。
アルコールどんどん入っちゃいます。

0416夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、そろそろバジルの種まきの準備をそろそろしなくては。。
今年は、東京の赴任先で育てるつもりです。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は

「〜をこく」です。よく使う言葉としては「往生こく」「嘘をこく」

「屁をこく」などの動詞活用のほかに「へーこき虫」などの

名詞活用があります。標準語では「〜をする」という意味に
なるのでしょうか。
この「〜をこく」が使いこなせれば、名古屋弁も一人前です。

今日の登場人物は黒砂糖の姪っこ、「ひろの」ちゃん4歳です。
お盆で、かみさんの実家に親戚が集まって、「おっさま」が神妙に
お経を読んで
います。

おっさま「なーんまいだぶ、なーまんだぶ。。。なーむあーみだーぶつ」

ひろの「。。。。。」

◆一匹の小さな甲虫がぷーんと飛んできて、おっさまの頭に
 止まろうとしています。おっさまのつるつる頭でなかなか着陸できず、
 ちょっともがいています。

ひろの「あ゛ー、おかーちゃん、おっさまの頭にへーこき虫
     とまった。」
    
ひろのおかあちゃん「しーっ」

ひろの「あ゛ー、滑って止まれーへん」

◆ここでついに親戚中こらえきれず大爆笑になりました。


 

筍とチキンのカレー

東京に戻る途中、桃山台駅に行くまでの農道にある竹林で
筍を発見!

たけのこ

 

 

 

 

 

 

 

これが日に日に大きくなり、あっという間に若竹になってしまいます。
まさに、自然の驚異ですね。

これに刺激されたわけではありませんが、カレーに筍をいれて
みようというアイデアが浮かびました。

ベースはこのルーを使った、チキンカレーです。

マースカレー箱

 

 

 

 

 

 

 

箱のデザインは、ほぼ発売当時のままです。
例の粉末のカレー粉に「チャツネ」がついたもので、
黒砂糖家では、昭和40年前後、5年間くらいは、
カレーといえば、このカレーか、「グリコワンタッチカレー」でした。
当時の各社のカレー戦争の記事は以前upしました。

さて、前置きが長くなりましたが筍入りチキンカレーの
完成画像です。

たけのこカレー

 

 

 

 

 

 

 

ここのところカレーといえば、ずっとレトルトだったのですが、
久しぶりに手作りしたカレーです。

0415夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボガド、レタス、カラーピーマン、海苔のサラダを付けました。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は

「かっちん玉」です。

標準語で言うと「ビー玉」のことです。
当時の子供の遊び道具で言えば、「メンコ」も名古屋では
「しょうや」って呼んでました。
両方とも男の子の遊びですが、たまにお転婆な女の子も
一緒になって遊んだ記憶があります。

さて今日の出演は黒砂糖と東京から引っ越してきた「ドリアン」君
です。黒砂糖が小学校に入ったころの話です。

黒砂糖「ドリアン君!あっそぼー」

ドリアン「いいよ。何して遊ぶ?」

黒砂糖かっちん玉知っとる?」

ドリアン「????かっちん玉?」

黒砂糖「こーゆーのだけど、持っとらん?」

ドリアン「なーんだ、ビー玉のことか。それだったらいっぱいあるよ」

黒砂糖「見せてみやー。うぁーすごい!!牛乳玉とか水晶玉とか、
     めずらしいやつがいっぱいあるー。
     このへんでは見んやつばっかだー」

◆めずらしい、ビー玉は当時の少年たちのお宝でした。

 

黒砂糖家はエビふりゃーだがね

3週間ぶりの黒砂糖家の晩御飯です。
「名古屋人の好きな食べものは何でしょうか」といううクイズがあれば、
回答者の87%がたぶんこう答えるだろうという料理を今回は、
作りました。そーです。それは「エビふりゃー」です。

エビふりゃーと言ってもピンからキリまで色々ありますが、黒砂糖家では、
うどん粉(失礼、名古屋弁でした訂正)小麦粉やパン粉でごまかした、
市販の物じゃなくって、正真証明、真っ正直なごまかし無しのエビふりゃーが
好きです。

エビフリャーその他

 

 

 

 

 

 

 

エビフリャーのほかに、舞茸のてんぷら、地鶏のから揚げ、
平子鰯のから揚げ、ポテトふりゃーを作りました。

もしかしたら、エビふりゃーよりも美味しかったかもという
平子鰯(マイワシのちょっと小さいやつ)のから揚げです。
ポン酢で食べたらほんとに旨かったです。
おおっと、1匹だけ「きびなご」が混じってますね。
皆さんわかりますか。

平子鰯のから揚げ

 

 

 

 

 

 

子供達の好きなポテトふりゃーです。

ポテトふりゃー

 

 

 

 

 

 

 

単身赴任先ではなかなか食べられない揚げたての
エビふりゃー。今日は堪能しました。

黒砂糖家はえびふりゃー

 

 

 

 

 

 

 



名古屋弁一口夜話

今日の言葉は

「〜てってから〜てってから」です。

先回と同様、黒砂糖の「ぎんばあちゃん」直伝の名古屋弁です。
よく使うのは「いってぁーてってから、いてぁーてってから」。
標準語に直すと「痛いの痛くないの」という意味になります。
まぁ、「痛い」ということを大げさに言うときに使ったようですが、
たぶん今は死語にちかいのでは、ないでしょうか。

今日の出演は「ぎんばあちゃん」と、お馴染みの「ふろっしゅ」さんです。

ふろっしゅ「あっれまー、黒ザトさんのおばあちゃん、その足どーし
         やーたの。」

ぎん「あー、ふろっしゅさんやっとかめだなも。きんのう、おくどさんで
      使う焚きもんを整理しとったらよー、古釘踏んでまってよー、
      病院へ行ってきたとこだぎゃーも」

ふろっしゅ「それはいかんかったねー」

ぎん「ほりゃー、
  いってぁーてってから、いてぁーてってから。
   その場でへたりこんでまったがね」

ふろっしゅ「破傷風にならんよう、気ーつけなあかんに」

◆当時、ぎんばあちゃんの家では、薪(焚きもん)でご飯炊いてました。
    たまに、およばれに行きましたが、おこげが美味しかったです。

うに丼(魚慶スペシャル)

ついに我慢できなくなって、コレステロール爆弾
製造してしまいました。

うに丼(魚慶スペシャル)です。

うに購入

 

 

 

 

 

 

 

うに丼

 

 

 

 

 

 

 

ばぶおさんに続き、欧米魔女軍団に連続砲撃です。
ウニ、うに、海胆。。。こんなに安くていいのか。わはははは。
おっと、自分自身が取り乱してしまいました。

本日のサブメニューです。
抱卵鰯と焼きねぎの甘辛煮ともろきゅうです。
もろみ味噌は「金山寺みそ」を使いました。

抱卵鰯、もろきゅう

 

 

 

 

 

 

 

そして。。季節の一品
わかめと筍の吸い物です。

若筍吸い物

 

 

 

 

 

 

 

本日の夕飯
うに丼(魚慶スペシャル)
抱卵鰯と焼きねぎの甘辛煮
もろきゅう
わかめと筍の吸い物

0412夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うに丼、めっちゃんこ、うんみゃーでかんわ。まいった。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「ひゃーぶんぶ」。

黒砂糖の「ぎんばあちゃん」直伝の名古屋弁です。
標準語でいうと「ハエ:蝿」のことですね。
ほかに「蚊」のことを「かんす」と言ったりします。
さて、本日の出演は地元名古屋出身の新任教師「Fuchsia」さんです。
黒砂糖、小学3年生の頃の話です。

Fuchsia「今日からみんなの担任をすることになったFuchsiaだがね。
     地元の名古屋出身だでよー、授業も、ばーりばりの名古屋弁で
     やっちゃうよー。名古屋弁のことは、たいてい知っとるでよー。
     わからん言葉があったらいってみやー。」

黒砂糖「先生、ひゃーぶんぶって知っとるか?
     うちのばあちゃ
がよー使うけど、最初なんのことか
     わっかれへんかったがや」

Fuchsia「ぷっ。ひゃっ、ひゃっひゃーぶんぶぅー。なにーそれ。
     先生も知らなんだわー。誰か知っとる人、手ぇあげてー」

生徒達「シーン。。。」

黒砂糖「うっそーっ。みんな知っとると思っとたがやー。
     蝿のことだがや。うちのばあちゃんしか使わへんのかー?」

◆名古屋弁の中でも、だんだん使われなくなってきた言葉があります。
 こういった言葉、大事に後世に残していきたいですね。

 

蓮根のステーキ

今日は久しぶりの料理ひらめきの神様降臨の日でした。

新作メニュー3品です。
といっても、たいしたメニューではありませんが(^^;

まずは、蓮根ステーキ甘味噌バター風味です。

蓮根のステーキ

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、甘味噌がくどかったので、今度は醤油バターで
やってみたいと思います。

さんまのおろし煮

 

 

 

 

 

 

 

さんまのぶつ切りをたっぷりの大根おろしと一緒にさっと
煮付けました。味付けは薄口醤油とみりんです。
 
辛くて酸っぱい中華スープ

 

 

 

 

 

 

 

辛くてちょっと酸っぱい中華スープです。
とりがらベースの出汁に醤油、酢、コショー、ラー油で
味をつけました。卵と菜の花入りです。

0410夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カロリー高そうだったので、ご飯は控えました。


名古屋弁一口夜話

今日の言葉は「なまかわ」。お前は「なまかわ」だでかんわ。としょっちゅう言われてました。標準語に直すと、「手抜きをする」というような意味でしょうか。黒砂糖5歳の時の話です。出演は、黒砂糖のばあちゃん「ぎん」と、黒砂糖です。

黒砂糖「ばあちゃん、あすこで人が死んどるよ!!

ぎん「あれ、まあ、ちがうがね。あれはお家がのーなってまって、
    じべたに寝とるだけだがね」

黒砂糖「おこじ」?

ぎん「おこじとはちょっと違うけどよー。おみゃーさんも
   なまかわしとるとよー、じべたに寝んならんでー。
    がんばりゃーよ」
  

当時、伊勢湾台風を経験した私はむしろをかぶせてある遺体写真
 を本で見て、衝撃を受けていました。だから、今でいうホームレスの人が
 ござをかむって寝ているのを、初めて名古屋駅で見たときに、
 ほんとに死ん
でるのかなって思いびっくりしました。
 勤勉な名古屋の人たちは、ホームレスの人に対しては結構きびしい見方
 
をしていたようです。


 
  

参加してます。押してくださいませ
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
Profile

黒砂糖 彦兵衛

コメントありがとう
シュガーの部屋
カウンター
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
お勧めJAZZ CD
  • ライブドアブログ