単身赴任”彦さん”の自炊日記

ちょっと切ない単身赴任生活を、めし日記で綴ります。

My Favorite Songs

秋の釜飯〜秋の夜長にすることは

気候はやっと長袖が必要になりましたが、食品売場は秋真っ盛りですね。
今年の新銀杏を購入したので、先日大阪から持ってきた栗と一緒に
「秋の釜飯」を炊きました。

秋の釜飯

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の釜飯といっても、特別な材料は使ってないんですが。。
材料:鶏もも肉、舞茸、栗、銀杏、納豆昆布、出汁醤油

納豆昆布は以前アンさんから頂いたもので、とろろ昆布の一種です。
舞茸は一旦冷凍して入れました。(風味がメッチャ濃くなります)
銀杏は例の銀杏焼で煎ってから入れました。
炊いている途中から銀杏の香りが漂い、空きっ腹がグウグウ鳴りました。

普段は外食の多い日曜日のお昼ですが、久しぶりに家でご飯をつくりました。

秋の日曜日の昼食

 

 

 

 

 

 

 

 

「粗食のすすめ」に出てくるような、ちょっと「じじむさい料理」に
なってしまいました(^^;
この沢庵は「いぶき」という商品名で鹿児島産です。
今、一番気に入ってる漬物です。

さて、秋の夜長を過ごすために、今日は図書館で「Jazz」のCDを
借りまくってきました。自転車で10分以内の範囲に品川区の図書館
が3つあり、ちょっと運動も兼ねて全部回りました。

秋の夜長にすることは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

気に入った曲は、「MP3」ファイルに変換してパソコンに収納してます。
単身赴任宅ですので、スピーカーで大音量で聞くことができないのが
ちょっと残念ですが。。

スピーカーで聞きたいときは、最近通い出したJAZZBAR「GUGAN」
に行くことにしています。

ブルージーな渋めの曲が都会の秋にはぴったりですね。

 

さんま料理2種

かぼちゃを煮てみました。

かぼちゃ煮

 

 

 

 

 

 

 

 

電子レンジを使うと型くずれすることなく上手にできます。
かぼちゃはあまり好んで食べるほうではないんですが、
たまにだったらいいですね。

さんまかば焼

 

 

 

 

 

 

 

 

さんまのかば焼です。1匹80円。庶民の味方です。
今の季節、うなぎより美味しいかも。


さんまとアボガドわさびしょうゆ

 

 

 

 

 

 

 

 

さんま料理もういっちょう。
アボガドと〆さんまをわさび醤油で和えてみました。

ぜんたい写真W

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体写真がどうしてもピンぼけになります。
ちょっと遊んでみました。あ〜目が回る。


My Favorite Songs (私の好きな唄) 

久しぶりのこのコーナー、ちょっとネタ探ししてました。
結婚して子供たちがすこし大きくなってから、また
JAZZを聞き始めたんですが、昔はあまり聴かなかった
VOCALもの、最近よく聴きます。

秋になると聴きたくなる「ビル・エヴァンス」ですが、
今回はスウェーデンの歌姫「モニカ・ゼッタールンド」
と共演した有名唯一の名盤をご紹介します。

モニカゼッタールンド

 

 

 

 

 

 

(1964年録音)

1. 降っても晴れても

2. ビューティフル・ローズ
3. ワンス・アポン・ア・サマータイム
4. ソー・ロング・ビッグ・タイム
5. モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビィ)
6. ラッキー・トゥ・ビー・ミー
7. 悲しい風
8. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
9. サム・アザー・タイム
10. イン・ザ・ナイト
11. 降っても晴れても(別テイク)
12. 降っても晴れても(別テイク)
13. ラッキー・トゥ・ビー・ミー(別テイク)
14. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(別テイク)
15. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(別テイク)
16. サンタが街にやってくる

「you tube」にもこのアルバムのレコーディング時の映像
が録画されています。(ここを押してみてね)
ゼッタールンド、この動画みたらファンになってしまいました。
とってもチャーミングです。
ビル・エヴァンスは相変わらず銀行員みたいな髪型ですが・・・

ハワイアン聴きながら夕飯

暑さがぶり返した東京の日曜日。午前中は所用を済ませるため
外出しましたが、午後からは、エアコンのきいた部屋で避難しておりましたです。情けなや〜。

午前中の所用とは、図書館である人物の演奏するハワイアンのCDを
探しに行ったんです。
前からちょっと目をつけていたんですが、ちゃんと私を待っていてくれました。
これは、後ほどいつものミニコーナーで紹介いたします。

一昨日はあんまり蒸し暑かったので、「タイ」にいるんだと思うことにしたんですが、今日はハワイアンを流して「ハワイ」におるんやという気持ちになろうと
したわけですが。。。

さて今夜の夕飯ですが、借りてきたCDのジャケットを見てたら、
豚肉料理が食べたくなって作ったのがこれです。

豚ゴマ味噌炒めレタス巻き

 

 

 

 

 

 

 

 

豚肉の薄切りロースを炒め、味噌、みりん、すりごまで味を
つけました。レタスでくるんで食べると美味しいんですよ、これ。

そして、初挑戦した料理(あまりに簡単で美味しかったので、
これは定番になりそうです)
それは、ガーリックライスです。

ガーリックライス

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルでスライスしたにんにく1片を低温で炒め、
そこにご飯を入れて炒め、塩、、コショー、醤油で味をつけたものですが、
簡単で美味しかったです。豚もにんにくもビタミンB群たっぷりですから、
夏バテ予防には、うってつけですね(^^

070819夕飯






 

 

 

 

 

 

 

 

 



後ろに控えておりますのは、青硬菜(チンゲンサイ)と
ウィンナーのスープと、きゅうりぬか漬けでございます。

しかし、これだけの料理作るだけで汗びっしょりでした(^^;
調理場で働く人はこの季節たいへんですね。


My Favorite Songs (私の好きな唄) 

今日はちょっとJAZZから離れて、ハワイアンのアルバムを紹介したい
と思います。

高木ブー ヴィンテージ

  曲目
1)BEYOND THE REEF
2)MY TANE
3)HANALEI MOON
4)THE PIDGIN ENGLISH HULA
5)ON A LITTLE BAMBOO BRIDGE
6)HAWAIIAN WEDDING SONG
7)BLUE HAWAII
8)E MAMA E
9)CHANGE THE WORLD
10)GOOD! (Hawaiianヴァージョン)


「ヴィンテージ〜高木ブーのハワイアンソングス」


ドリフターズでおなじみの「高木ブー」のウクレレ、唄がなんとも
心ウキウキ、ハワイのムードを高めてくれます。
夏のBJMとしてはサイコーです。
オイラの前世は椰子の木だったかも〜

ところで、You tubeに高木ブーのシュールなコントが掲載されてましたので紹介します。「ドリフの大爆笑高木ブー」です。ココ 押してね。

高木ブーいつも「どんくさくって」控えめですが、これは笑えます!!

高木 ブー(たかぎ ブー、1933年3月8日 - )は、日本のミュージシャン、タレントであり、「ザ・ドリフターズ」、「こぶ茶バンド」のメンバーである。本名、高木 友之助(たかぎ とものすけ)。

東京都豊島区巣鴨出身。20代の頃から70代の現在まで芸名通りの肥満体型をしている。

来歴

  • 京北学園卒業。
  • 最近になってウクレレ奏者としての面がクローズアップされてきたが、中央大学に在籍していた頃からハワイアンミュージックに造詣を持ち、ユニットを結成した程の腕前だった。東京ガスの採用内定を蹴って芸能界入り。
  • 「シャドウズ」「パップコーン」のバンドマン(当時の芸名は高木智之)を経て、1964年ザ・ドリフターズの一員として参加。いかりや長介の著書によると、外見がコミックバンド向きなので新生ドリフにスカウトしたと述べている。
  • 高木ブー」という名前は、「クレージー・キャッツ」のリーダー「ハナ肇」が、「お前は太っているからブーでいいや」という一言で、本名の「高木」に「ブー」を組み合わせて付けられた。しかしいかりや説によれば、「ブーたん」と言うあだ名から、ハナ肇より「たんを取れ」と言われブーになったとのこと。...

 

熱中症体験記〜タイカレーのゆうべ

盆休みの間、完全にブログから離れてました。
皆様、ご無沙汰しておりました。やっと戻って参りました。
今日(8月18日)の東京はやっと酷暑から開放され、
初秋を感じる涼しさです。

しかし、ここ1週間、本当に厳しい暑さでしたね。
私も名古屋で4日間、大阪で3日間過ごしましたが、
名古屋から大阪への移動中、体の変調をきたし、ここ10年来
お目にかかったことのない、39度以上の高熱の出る病気に
罹りました。風邪の症状も特になく、ただやたらに筋肉が溶けるように
体がだるく、このクソ暑いさなかでも悪寒が走り、意識も朦朧となり
ついにダウンしました。
平熱が35度台の冷血系?の私にとって、(心はWORM系ですよと
言いたいが自信がない(^^;)
39度以上の発熱は、通常の方であれば
たぶん40度以上の高熱に値するんではないんでしょうか。
とにかく、変な夢(三途の川の景色?ご先祖にもお会いしました。お盆だから?)
見るし、うわ言もしゃべるしで、もー完全にトランス状態でございました。
不思議なことに解熱剤2錠、2日間で完全復活しましたが、
熱中症なのか、ご先祖様からのメーッセージなのか、夏風邪なのか、
全く今まで経験のないことでありました。

さて、東京に戻ってみるとまた熊谷で日本記録更新の40度以上の暑さ。
もー、ここは日本ではなく「タイ」だわさ。と思うことにして、昨夜は
「タイカレー」のゆうべにしました。

ヤマモリレッドチキンタイカレー


 

 

 

 

 

 



この「Yamamori」のタイカレーシリーズは以前、代々木公園の
タイフェスタで購入して、初めて知ったんですが、この赤箱(チキンレッド)
は、はじめての経験です。味のほうは、同じシリーズのグリーンカレー
よりもちょっと辛さがマイルドで、ココナッツミルク多目かなって
かんじでしょうか。

REDタイカレーのゆうべ

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユズポンをかけた、じゃこおろし大根にトマトの組み合わせ、
意外にGOODでした。

暑い日が続きますが、皆様も水分とミネラルを十分とって、
熱中症にならぬよう、気をつけてくださいね。


My Favorite Songs (私の好きな唄) 

盆休みを機会にまた新しい企画を、とも考えたんですが。
もうすこしやらせてください。このミニコーナー。

今日は、ずーっと静かに出番を待ってた、「Milse Davis」
いってみましょう。

1958MILES

曲目

1.ON GREEN DOLPHIN STREET
2.FRAN DANCE
3.STELLA BY STARLIGHT
4.LOVE FOR SALE
5.LITTLE MELONAE

 




1958Mailse(1958年録音)

このアルバムのジャケットデザインは故池田満寿夫さんが
担当しております。そしてこのアルバムは未発表曲の寄せ集め
みたいなものなんですが、日本限定発売なんであります。
数あるマイルス・デイビスのアルバムの中で1枚だけ選べ。
そして1曲だけ選べということでありましたならば、私のチョイスは
このアルバムの1曲目「On Green Dolphin Street」
でございます。

リーダーのマイルスがすばらしいのはもちろんですが、
ビル・エバンス、コルトレーン、キャノンボール・アダレイと
私の好きなプレイヤーが、生涯きってのすばらしい
即興演奏をしております。
そして同じメンバーで、世紀の大作「Kind of Blue」が
1年後に録音されました。当時のJAZZという文化の最先端、
そして50年たった今でも、何も知らない人が一度聴いただけで、
虜になってしまうほどの芸術性、音の良さ。
残念ながら私の稚拙な言葉では言い尽くせません。


 

ギョーザだ!ビールだ!焼ソバだ!

盆休みを控えて、今日も冷蔵庫消化メニューですんません。
でもビール好きにとっては、とってもヨダレじゅるじゅるメニューです。

最初はもちろんこれ。焼ぎょうざですな。完熟を更に4日ぐらい熟成
させたトマトも一緒です(^^;

ぎょうざとトマト

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り餃子ではありません。いつもの半冷凍のヤツです。

さらにさらに焼きソバ。この前どなたかのブログで見たんですが
焼ソバと具を別々に炒めてみました。
麺がしこしこして、Goodな調理法です。
麺を炒めるときに、ちょっと鰹節の粉を入れるのがポイントです。

パーツ焼ソバ

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から当たり前のように食べる料理もちょっとした工夫で、
とても美味しくなります。ここ数週間大活躍した最後のズッキーニも
参加してます。しかしズッキーニって、長持ちする野菜ですね。

070809夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


盆休み前の最後の晩餐です。
しばらくは、PCのない実家にいますので、ブログも更新できません。

おっと、そういえば今年の初物を夜食に食べました。

初桃

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとセクシーな桃尻娘でーす。


My Favorite Songs (私の好きな唄) 

さて今日は盆休み前の最後の更新、女性VOCALの聞き比べです。
曲は「バードランドの子守唄(Lullabys of  Birdland)」です。

まず白人代表はこの人、「クリス・コナー」です。

バードランドの子守唄

1. バードランドの子守唄
2. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
3. トライ・ア・リトル・テンダネス
4. スプリング・イズ・ヒア
5. ホワイ・シュドント・アイ
6. アスク・ミー
7. ブルー・シルエット
8. チキータ・フロム・チワワ
9. ア・コテージ・フォー・セール
10. ハウ・ロング・ハズ・ジス・ビーン・ゴーイン・オン
11. 星影のステラ
12. 風と共に去りぬ
13. ヒーズ・カミング・ホーム
14. グッドバイ

「バードランドの子守唄」(1953年、1954年録音)

この曲が、アルバムタイトルにもなってます。
ジャケットのデザインは大口あけて唄っていて、なんとなく
引けちゃうんですが、全曲、抑制のある歌声で端正に歌い上げています。

そしてブラック代表はもちろんこのお方「サラ・ヴォーン」です。

ウィズ ブラウニー

1. バードランドの子守歌
2. エイプリル・イン・パリ
3. ヒーズ・マイ・ガイ
4. ジム
5. ユーアー・ノット・ザ・カインド
6. エンブレイサブル・ユー
7. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
8. セプテンバー・ソング
9. イッツ・クレイジー



サラ・ ヴォーン ウィズ クリフォード・ブラウン」(1954年録音)

このシリーズで最初に紹介した「ヘレン・メリル」のアルバムと
同様、「クリフォード・ブラウン」が最高のアシストをしてます。

ともに私の生まれる前に録音された、JAZZ VOCALの名盤であります。

最後に「You tube」に記録されたエラ・フィッツジェラルドの
「バードランドの子守唄」でしばしのお別れしたいと思います。
ここを押してね!

皆様もよいお盆休みを。。。


 

フォーを使った担々麺

もうお気づきの方がいるかもしれませんが、ここ数週間、
アップロードのスピードをミディアムテンポにしています。
以前はしゃかりきに毎日更新していたんですが、
最近、食材を無駄なく使おうとすると、どーも同じような
料理が続くからであります。冷蔵庫に入れておいてもカビが
生えたり、傷んだりしやすい時節、ショックだったのは、
「たらこ」にカビが生えていたこと。使った残りは冷凍しとく
べきでした。
というわけで、すこし涼しくなるまで、食材消化推進を優先
させていただきます。

今日の夕飯ですが、久しぶりの担々麺です。
今回は麺に「フォー」を使いました。

0807夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーラーの効いた部屋で食べる、熱くて辛い麺類。
汗をかいてもさーっと引いていくのは、気持ちいいですね。

枝豆、冷やっことくれば、ビールがつきものなんですが、
今日はアルコールも新潟ものです。
先日も新潟名物「栃尾あげ」を紹介しましたが、
みんなで、新潟産のものを消費して、地震で苦しんでいる、
新潟の人々をすこしでも助けてあげたらなと思ってます。

新潟の米焼酎

 

 

 

 

 

 

 

 

米焼酎といえば、おてもやんさん のふるさと熊本の「球磨焼酎」
が最も有名ですが、米どころ新潟でも、米焼酎造ってます。
この「ろくよんメロー」の他にも、かの「越の寒梅」を蒸留した
米焼酎も地元の居酒屋で飲んだことがあります。
この「ろくよんメロー」、ふっくらしたお米の味がほんのりして、
名前のとおり飲みすぎ注意の口当たりでした。


My Favorite Songs (私の好きな唄) 

さて今日は前回宣言いたしましたとおり、コルトレーンと双璧をなす
テナーサックスの巨人「ソニー・ロリンズ」の愛聴盤を紹介いたします。
1950年から1960年台に活躍したJAZZ界の巨星は、もうほとんど
この世を去ってしまったんですが、「ロリンズ」はすでに現役の第一戦からは
引退してしまったようなんですが、白髭白髪のじいさんになっても
まだまだ元気一杯です。私の親父と同い年でもありますし、ほんとに長生き
してもらいたいものです。

さてロリンズといえばまずこのアルバムをさしおくことはできないでしょうね。

サキソフォン・コロッサス

1. セント・トーマス
2. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3. ストロード・ロード
4. モリタート
5. ブルー・セヴン

 


 サキソフォンコロッサス(1956年録音)

そしてこのアルバムの最初の曲、「セント・トーマス」
はJAZZを知らない方でも、たぶん一度は耳にしたことのある有名な曲。
2005年の日本での引退コンサートのフィナーレもこの曲でした。

You tubeで検索したら、1981年の日本(田園コロシアム)でのライブ映像が
ありました。試聴したい方はココを押してください。

ロリンズについては書きたいこといっぱいあるんですが、
今日はここまで。ほんとうはもっと好きなアルバムがあるんですが、
それはまた今度紹介いたします。
 

 

おうちで引きこもりカレー

この2日間、東京もやっと日本の夏が来たというかんじでした。
昨夜はどこか遠くで上がる花火の音も聞こえました。

この暑さを避けて、部屋の中でエアコンつけてゴロゴロ
してたのは、誰でしょう?

はい。それは私です。外に出たのは「Tutaya」へCD、DVDを
借りに行ったのと、近くのスーパーへ食料品を買いに行っただけ。。
この暑さで外にずっといたら、熱中症で死んじゃいますよ〜。

その食料品売り場で見つけた懐かしい味。

栃尾豆腐

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟出張の時に居酒屋で食べた「栃尾豆腐」です。
ふつうは、フライパンで軽くあぶっておろし大根で食べたり
するんですが、今日は小松菜と一緒に炊きました。

小松菜と栃尾豆腐たいたん

 

 

 

 

 

 

 

 


もう一品、ビールのあてを作ろうかな。ということで、冷凍してある
するめいかと牛角キムチを使った「いかキムチ和え」です。


いかキムチ

 

 

 

 

 

 

 

 


これはちょっと味付けに、こだわりがありまして、
小さじ1/2杯のゴマ油と同量の出汁醤油が隠し味であります。

そして今日はブログ巡りしてて、「むしょうにカレー食べたい病」に罹って
しましました。

夏野菜入り(といってもズッキーニだけですが)ビーフカレーです。
しかし牛肉食べたの何週間ぶりかな?
サフランライス、土鍋で炊きました。


ズッキーニ入りビーフカリー

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、部屋でゴロゴロして、こんなカロリー高いもんばかり
食べてると、月曜日にズボンはけなかったりして。。(^^;

070805夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



My Favorite Songs (私の好きな唄) 

今日は私自身の精神安定剤、癒し系のコルトレーン
いってみましょうか。
コルトレーンの癒し系は
「バラッド」 「エリントン&コルトレーン」
そして今回紹介する「コルトレーン&ジョニーハートマン」と、
フリーJAZZに近づきつつアグレッシブな音楽活動をしているさなか、
マウスピースの不調で早いフレーズが吹けなくなった時に
録音された3連作があります。


二人のジョン

1. ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
2. デディケイテッド・トゥ・ユー
3. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
4. ラッシュ・ライフ
5. ユー・アー・トゥー・ビューティフル
6. オータム・セレナーデ

 


 
ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン(1963年録音)
 
「バラッド」は広く知られておりご存知の方は多いと思いますが、
私は落ちこんだりすると本作の
「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」
に逃げ込むのであります。
とにかくコルトレーンの深いテナーの音とハートマンの暖かいヴォイス
に心が洗われるんであります。

このコンビの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」の「YOU TUBE」
試聴はココを押してください。

もうひとつスゴイのがありましたよ。
次回のこのコーナーで紹介しようと思っていた「ソニー・ロリンズ」の
吹く「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」です。
まさに「ロリンズ」が吹くとこうなっちゃうという見本みたいな演奏ですが、
これも感動もの。これはこれで、感激して涙がでちゃいました。
ココ押して試聴してみてください。ロリンズもスゴイ。

コルトレーンとロリンズの聞き比べいかがでしたでしょうか。

すだちと焼き塩鯖

いただきものの「すだち」です。

すだち

 

 

 

 

 

 

 

 


今晩の料理にさっそく使いました。

焼塩鯖

 

 

 

 

 

 

 

 

鯖文化干しを丸一匹(半身)焼きました。
脂が落ちて汚れないように、強火で焼いて焦げ目を
つけた後、電子レンジで1分。
大根おろしとすだちを添えました。

今日の野菜たち。こいもとブロッコリーです

こいもとブロッコリー

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日飲んだのは、酢橘酎ではなく、シークァーサー酎
です。

シークァーサー酎

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も蒸し暑い日でしたね。


My Favorite Songs (私の好きな唄)

今日は、お店の紹介です。
次回のドリアンさんとの神田オフミの時に行こうかな
と思っているJAZZBAR「GUGAN」です。

gugan

 

 

 

 

 

 

 

 

店の広告の入ったマッチです。

飲んだことないスコッチ

 マスターお勧めのスコッチ。
 初物をロック(シングル)でいただきました。

 マスターは私と同い年。
 一緒に行った1つ年上のKさんと一緒に
 JAZZ談義に花を咲かせました。

 若い女性客も気軽に入って来る、いい店です。
                  マスターの人柄がなせる技ですね。
       
   音源はCDですが、「JBL」のスピーカーを上品に
  鳴らせています。

                  次回 神田オフミの三次会はココですぞ。。

 

 

特製梅とろろ蕎麦

2日間ばかり納涼会が続き、久しぶりに自炊生活にもどりました。
今日は帰宅したら、めちゃ蒸し暑いし、なんか小さな「ぶよ」みたいな
虫がぶんぶん飛んでるし、たまらずエアコンとキンチョールの世界でした。

さて、ご飯炊くのもなーんか暑苦しいし、今日も主食は麺類にしました。

梅とろろそば

 

 

 

 

 

 

 

 

「特製梅とろろそば」です。平打ちのかなり太めのそばで、歯ごたえ
かなりありました。トッピングは山芋+梅だれ(南高梅+梅酒)
+海苔です。
近くのそば屋のポスターにあったメニューの再現です。
梅の酸味とかつお出汁と海苔の組み合わせ、最高です。

続いて、久しぶりのゴーヤチャンプルー。
今日は、スパムのかわりに鴨燻製を使ってみました。
味つけのベースは中華風鶏がら出汁+ラー油+塩、コショーです。

かも入りゴーヤチャンプル

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、ゴーヤの苦さに慣れてきて、水にさらす時間も短くなってきました。

070726夕飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最近、縦長写真どうも手元がぶれるのか、ピンぼけが多いんです。
奥行きがあるからかもしれませんが。。

今日は枝マメ早く食べたいよ〜でした。



My Favorite Songs (私の好きな唄)

1回休みしたこのシリーズ再び開始です。
今日は夏になるとなぜか聞きたくなる「ボサノヴァ」について

ゲッツ&ジルベルト

 

 

 

 


ゲッツ/ジルベルト(1963年録音)

今日紹介するのは、このアルバムに入っている「イパネマの娘」です。
(「YOU TUBE」で試聴したい方はココをどうぞ。音は良くありませんが、スタン・ゲッツとアストラッド・ジルベルト共演してます

「スタン・ゲッツ」がこのアルバムでグラミー賞を獲ってから、
爆発的にボサノヴァが世界的に大流行しました。

これは「ジョアン・ジルベルト」ボサノヴァの女王「アストラッド・ジルベルト」二人は最初結婚していました)そして「スタンゲッツ」「アントニオ・カルロスジョビン」が共演している夢のアルバムでもあります。

アストラッドのけだるーい歌唱とスタン・ゲッツの甘ーいテナーサックス。
夏の海岸で聞くも良し、エアコンの効いた快適な部屋で聞くも良しですね。

 

ワンコイン毛蟹(胴だけ)

これは何かわかりますか?

??何これ

 

 

 

 

 

 

 

 

会社からの帰宅途中でみかけた植物です。薄暗い中いきなり
まぶしいオレンジ色が現れて、ちょっとびっくりしました。
答えは後ほど。。

今日は蟹を助けたおっさんの話をしましょう。ウヒヒ。

戸越銀座をプラプラと歩いていたら、なんと毛蟹をイヂメテイル
爺さんがいました。なんと毛蟹の足を包丁で次々ともいでいました。
私が前を通りかかると、その足をもがれて胴体だけになった
毛蟹が私に小さな声で話しかけました。
「お、おっさん、助けてくれー」
私は爺さんに言いました「かわいそうに。。何てことをしてるんだね、
君は!その蟹を私にゆずってくれんかね」と1000円札を出しました。
爺さんは言いました。「そんなにもらっては困る。はい550円のお釣り」

毛蟹は言いました「おっさん恩に着るぜ。じゃあな。。。。
ありゃ?おいら足がねぇよ。
動けねえんじゃしゃねぇな。よし俺を恩返しだと思って食べてくれ。
自慢じゃねえがおいら味噌たっぷりだぜ」

ワンコイン毛蟹

 

 

 

 

 

 

 

 

どんだけーっ。おっさんは、しくしく泣きながら、胴体だけの蟹をゆでて、
食べましたとさ。(嬉し涙。。)

上の植物の答えです。

ゴーヤ素麺

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカリましたか?ゴーヤが最後はあんな色になって、爆発するとは、
夢にも思いませんでした。

070723夕飯

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も手元が狂っちゃいました。すんごいピンボケ。
早く蟹食いたいってば。

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