単身赴任”彦さん”の自炊日記

ちょっと切ない単身赴任生活を、めし日記で綴ります。

白いんげん

白いんげん豆の水羊羹(黒糖風味)

豆に憑りつかれた?1週間。
ついにこの休日、お菓子まで作っちゃいました(^^;

使った材料は北海道産の「白いんげん豆」
皮が薄いので、中身が溶けやすく、普通の料理にはちょっと使い辛い豆みたいです。和菓子屋さんで白餡を作る時に使う豆です。

 1晩水に漬けた白いんげん白いんげん(北海道産)

 

 

 

 

一晩水に漬けます。。きれいな白い豆です。

圧力鍋で二度煮

 

 

 

 

 

 

 

 


黒砂糖オリジナル「白いんげんの水羊羹(黒糖風味)」のレシピです。

◆材料
 白いんげん豆(乾燥)100g、グラニュー糖大匙4杯、黒糖大匙1杯、
 塩少々、梅酒5ml
  ※甘さは各自調整してください。この分量はかなり上品な甘さになります(^^

◆作り方
/紊婆瓩靴診鬚い鵑欧麁Δ録紊ら煮てアクを取り、一度水を代えます。
圧力鍋で5分間加圧します。
0砧呂抜けたら、グラニュー糖(大匙4杯)と黒糖(大匙1杯)
  塩少々を入れ、水分が半分になるまでトロ火で煮詰めます。
ゑ欧できたら、粉寒天5gを投入し、軽く混ぜ合わせます。
シ燭貌れ、ラップで覆い荒熱を取ります。
荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。
Ю擇衒けて皿に盛り、梅酒を振りかけてできあがりです。


型に入れる

 

 

 

 

 

 

 

 


型に入れたところ。熱いから火傷に注意。

ラップで覆って冷ますラップを覆って冷まします。
荒熱が取れたら、冷蔵庫へGO!



 


冷蔵庫で固める固まりました。

 

 

 

白いんげん黒糖風味の水羊羹

 

 

 

 

 

 

 

 


できあがり。梅酒を少しかけて大人風味にしました。

カロリーの高いものを食べた後に食べると、その吸収を阻止する作用のある
寒天が入っていますので、ダイエットにもいいかも。

考えてみれば今までお菓子やデザートを一度も作ったことのない
私にここまでさせる「豆」ってスゴイ(笑

式部の香り

 

 

 

 

 

 

 

 


この前のオフ会で 椿さんにいただいた深蒸し煎茶「式部の香り」
といっしょにいただきました。

余ったのは冷凍しました。「井村屋のあずきバー」みたいになってくれると
嬉しいんですが。。それはまた次回ということで。

豆料理に目覚める?

オフ会のプレゼント交換で、カリフォルニアのばあさんことchiblitsさんから
レンズ豆、MIX豆、いろいろな香辛料をいただきました。
ちなみに他のみなさんは鹿児島名物「かるかん」でした(^^

料理好きの黒砂糖さんへということで、特別に宿題をいただいたような気がして、
ここ数日、もう頭の中はどうやって食べてやろうと「豆」のことで頭がいっぱい。
考えて見ると、生豆(えんどう豆、えだ豆、そら豆)のたぐいは、しょっちゅう食べているんですが、水で戻す必要のある豆料理は今まで一回も作ったことがありません。(一晩水に漬けておくだけでいいんだけど、それがなかなか面倒なんだよね)
圧力鍋を買ってもまだ豆料理は作ったことないし、これを機会に挑戦してみようかなと思って早速、「レンズ豆」の料理に取り掛かることにしました。



chiblits産レンズ豆

 

 

 

 

 

 

 

 


まずは「レンズ豆」をWIKIで検索してみると

2006年3月27日、アメリカの健康専門月刊誌「ヘルス(World's Healthiest Foods: Lentils (India))」による世界の 5 大健康食品が発表され、スペインオリーブ油をはじめ、日本大豆、、ギリシャヨーグルトインドのレンズ豆、韓国キムチの 5 品目が選出された。

この「スーパー食品」はタンパク質コレステロールを減らす溶性繊維を含み、その他のマメ類の約 2 倍の鉄分を含んでいる。そしてレンズ豆にはほとんどのビタミンB 群と葉酸が多く、とりわけ適産期を迎えた女性にとって大事なのは、葉酸が流産のリスクを減らすという理由である。また、米国農務省の研究によれば、ベルガ黒レンズ豆の中の色素には抗酸化作用があり、心臓病・ガン・一般的な老化現象への抵抗を手助けする。

レンズ豆いろいろ

 レンズ豆っていってもいろいろ種類が
 あるんですね。

 今回は茶色のレンズ豆を使いました。

 

 

 



 

 

おおーっ、今まで知らなかったけど、すんごい食材じゃないですか。

ポークビーンズをまず作ってみようと最初は思ったんですが、豚肉が無かった
ので、和食に使えるかどうかを試すために炊き込みご飯に入れてみることに
しました。

レンズ豆炊き込みご飯

 

 

 

 

 

 

 

 


レンズ豆は米と一緒に30分間、普通に吸水させてから使いました。
火を入れるときに戻っているかどうか調べてみると、固いままだった
ので、チョット心配しましたが、いつもより水を多目にして、5分間
余分に炊いて、蒸らし時間も長めにしたらちょうど良い固さに仕上がりました。

一口食べてみると。。独特のコクと旨みがあって美味しいです(^^

080516

 

 

 

 

 

 

 

 


冷やっこをアンさんからいただいた「味噌かつのたれ」で食べてみました。

そして話はまだ続きます。。
食べ終わってから、chiblitsさんに御礼を兼ねて報告しようとしたら。。。

「私が米国に帰ってからレシピ紹介するから、それまで待っててね」
というコメントが。。。

ギャハハ。フライングしてしまいました(^^;
食いしん坊はこれだから困る。待てないんですよね。

というわけでchiblitsさんにいただいた豆はそのまま置いておくことにして、
もう「豆料理」のことで頭が一杯の私は、自分で豆を買ってくることにしました。
レンズ豆は新たに買うとして、他にどんな豆を買おうかな?
そこで、これもいただいた「MIX豆」を茹でて、どんな味がするのかを
試してみたくなりました。

茹で豆の準備

 

 

 

 

 

 

 

 


次回はこの中からどんな豆を買ったのか。。報告します。
しばらく豆シリーズ続くかも。。

 

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黒砂糖 彦兵衛

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