チビの世界の旅132・・・キルギス

630キルギスは中央アジアで唯一ビザがいらない国だよ。
日本との交流もさかんだからね。
ぼくはカザフスタンのアルマトイからマルシュルートカ(乗り合いタクシー)で入ったよ。
国境からビシュケクまでは1時間はかからなかったよ。
ビシュケクは大きな町だったよ。
大きな広場や大きなバザールなんかもあってたくさんの人がいたよ。
バスやトロリーバス、マルシュルートカなども安い値段で走っていたよ。
でも、情勢が不安定だから時々国境を閉鎖しているよ…
場所によっては焼き討ちにあってるみたいだから気をつけてね。
それと、ビシュケクの東にはイシクルク湖があるよ。
旧ソ連時代は立ち入りができなかったけど今はリゾート地で解放しているよ。
三蔵法師も通ったといわれ湖底には仏教関係の遺物か埋まっているみたいだね。
ちなみに湖の水は少しだけど塩辛かったよ。

ビシュケク
チョルポンアタ

チビの世界の旅131・・・カザフスタン

307ウズベキスタンからカザフスタンへ入国したよ。
国境からは乗り合いタクシーでシムケントの町へ向かったよ。
ここでアルマトイまでの列車のチケットを予約したんだけどないっていわれたの・・・
でもあきらめずにメモとパスポートを渡したら、座席の切符を発行してくれたよ!
安心して駅を出ようとしたら警官に捕まり詰所まで連れていかれたよ・・・
そこでお金もチェックされたよ。
抜き取られなかったけど大変だったなぁ・・・
やっと夜行列車に乗ってアルマトイに着いたよ!
アルマトイでは市内観光をしたり近郊の山へ行ったりしたよ。
そして次の日にキルギスへ向かったよ。

シムケント
アルマトイ

チビの世界の旅130・・・ウズベキスタン

387130カ国目の国はウズベキスタンになったよ!
ぼくはトルクメニスタンから入ったよ。
国境でゲストハウスの車が待っていてくれてそのままヒヴァの町へ連れていってもらったよ。
ヒヴァの町は世界遺産だよ。
城壁の中を中心にモスクやミナレットやメドレセなどが建っているよ。
ミナレットに上ればヒヴァの町を一望できたよ。
ヒヴァから空港のあるウルゲンチまではトロリーバスで行けるから便利だよ。
そしてウルゲンチからタシケントへ向かったよ。
タシケントは中央アジアでいちばん大きな町だよ。
たくさんの人々が集まっているといった感じだね。
地下鉄やトラムなどを使って観光するといいよ!
そのあとブハラやサマルカンドへも行ったよ。
両方とも世界遺産に登録されているよ。
特にサマルカンドは青の都と呼ばれ、中心にアルレギスタン広場はなかなかいいよ!
最後にタジキスタンへ向かうために南部の町テルメスへ行ったよ。
アフガニスタンの国境もあるんだよ。
いつかは行ってみたいなぁ・・・

ヒヴァ
ウルゲンチ
タシケント
ブハラ
サマルカンド
テルメス

チビの世界の旅129・・・トルクメニスタン

614トルクメニスタンは緩い北朝鮮といわれているよ。
旅行の行程をちゃんとたててガイドをつけなければ観光できないからね・・・
トランジットビザで入国すれば自由に行けるけど、日本に大使館がないから時間がない人には無理かもしれないね。
ぼくはイスタンブールから飛行機でアシガバードへ入ったよ。
空港で百ドル近いお金を払ってビザを手に入れたよ。
空港にはガイドが待っててくれて早速アシガバードの観光をしたよ。
最初に遺跡やモスクを見て、お昼から市内観光だったよ。
警察官が多いのが印象的だったよ。
観光が終わってガイドさんが帰ると、自分でバスに乗ってアシガバードの町中へ行ったよ。
これはガイドさんがいなくても大丈夫だったよ!
次の日はカラクム砂漠を縦断して地獄の扉といわれるガスクレーターを見に行ったよ。
クレーターの中から炎が出ているんだよ。かなりの熱風が吹いていたよ。
そして夜行列車に乗って北部の町ダショウズへ向かったよ。
この近くにクフナウルゲンチという世界遺産があるんだよ!
ミナレットなどがわずかに残っているけどなかなかよかったよ!
そのあとウズベキスタンの国境へ向かってトルクメニスタンの旅が終わったよ。

アシガバード
ダショウズ
カラクム砂漠

チビの鉄道の旅68・・・キルギス

001キルギスのビシュケクまでロシアからの国際列車があるよ。
本数は少なめだけどね。
それと国内列車はビシュケクからイシク・ルク湖畔の町バルッチュクまで運行しているよ。
1日1往復だけどね。
値段は乗り合いタクシーよりも安かったよ。
ぼくはビシュケクからバルッチュクまで乗ってみたよ。
しばらくはのどかな田園風景が続いたよ。
そして低い山岳地帯を通っていったよ。
川が並行して流れていて水しぶきなどもたっていたよ。
イシク・ルク湖から流れている川かもしれないね。

チビの鉄道の旅67・・・カザフスタン


262カザフスタンの鉄道はロシアや中国へ国際列車を運行しているよ。
だから、アルマトイ駅には中国語の表示案内があるんだよ。
国内列車はアルマトイから首都のアスタナやウズベキスタンの国境近くにあるシムケントの町などにあるよ。
本数は少ないけどバスよりは安いみたいだね。
ぼくはシムケントからアルマトイまでの夜行列車に乗ったよ。
駅で当日の寝台列車の切符を買おうとしたら売り切れてたよ・・・
何とかねばって座席の切符を手に入れられたからよかったよ!
車窓はステップの大地をのんびり走ったよ。
エアコンなんかはなくてとても暑かったけど、日が暮れてからは何とか過ごせたよ。

チビの鉄道の旅66・・・ウズベキスタン

019ウズベキスタンにも鉄道があるよ。
中央アジアの中では発達している方だね。
モスクワからの列車もあるからね。
でも、本数は少なめだよ。
主な路線はタシケントからサマルカンドだよ。
スピードもけっこう出すし、レギスタン号という特急も走っているよ。
他にもタシケントからブハラまでを走るシャルク号もあるよ。
ぼくはこっちに乗ったけど、エアコンがなくて暑かったよ・・・
でも、速いのと値段が安いのが魅力だから利用してみるといいよ!
ちなみに、ウズベキスタン南部のテルメスからタジキスタンのドゥシャンべ行きの切符を買おうとしたら、駅で断られたよ。
やっぱり、鉄道での国境越えは、まだ外国人には解放してないみたいだね・・・

チビの鉄道の旅65・・・トルクメニスタン


771トルクメニスタンは旧ソ連の国のひとつであって、なかなか入国しづらい国だよ。
鉄道は本数が少ないけど走っているよ。
アシガバードを起点にね。
ぼくはアシガバード近郊から北部のダショウズまで乗ったよ。
トルクメニスタン中央部に広がるカラクム砂漠を縦断する路線だよ。
本数は1日一本で20時間かかるよ。
線路は新しいけど保線は悪いみたいだからスピードが出ないんだよ。
平行するバスの方が3倍速いよ。
それでも値段が安いから(一人百円くらいかな)利用客は多かったよ。
車両は旧ソ連製ではなく中国製だったよ。

チビの鉄道の旅・・・国内鉄道

日本は鉄道王国だから鉄道の旅はよくするよ。
新幹線はもちろん特急列車や寝台列車。
大都市の近郊列車から地方のローカル線まで乗ったよ。
外国で乗ったのは62カ国だね。
これ以外にも鉄道の走っている国もあったんだけど、チケットが手に入らなかったり本数が少なかったりで乗れなかったよ・・・
時間があればいいんだけどね。
乗れなかったのはベトナム、カンボジア、フィリピン、バングラデシュ、シリア、ヨルダン、イスラエル、アゼルバイジャン、エストニア、南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、エクアドル、コロンビア、ウルグアイなどだね。
でも今後は鉄道が見直されるというし乗る機会が増えるかもしれないね。

チビの鉄道の旅64・・・イラン

イランも鉄道は走っているよ。
値段も安いんだよ!
ぼくはイスファハンからテヘランまでの夜行列車に乗ったよ。
値段は400円もしなかったよ。
でもエアコンはきいているものの6人用のクシェットだったから車内の熱が天井に溜まるから暑くて眠れなかったよ・・・
途中で床に寝たよ。
おかげでいっきに快適な旅になったよ。

チビの飛行機の旅・・・国内線

外国で乗った航空会社は今のところ92社だよ。
100の航空会社に乗れるまでがんばりたいなあ・・・
ちなみに国内線だと、日本エアシステム、日本エアコミューター、エアーニッポン、日本トランスオーシャン航空に乗ったよ。
いちおう海外旅行のブログだからカウントするのはやめておくよ。
それと遊覧飛行もカウントしないでおくよ。
もしカウントしたら・・・3か所で乗ったから国内の航空会社と合わせて99社になるなあ!
それとアゼルバイジャン航空に乗れなかったから(グルジアの戦争で)乗ってたら100社になってたかも!?
つまりご主人様と旅をするのはもう少し続くということかなあ・・・

チビの飛行機の旅92・・・テッド航空

ユナイテッド航空の子会社だよ。
だから便名もユナイテッド航空と同じだったよ。
ぼくはシカゴからプエルトリコのサンファンまで乗ったよ。
距離はあるんだけど国内線だからノンアルコール以外は有料だったよ・・・
シカゴでの乗り継ぎが短かったから荷物が届かなくて大変だったよ。
次の日の便に乗せてもらって無事届いたけどね。
お客さんはほぼ満席だったよ。
もしかしたら格安系の航空会社なのかもしれないなあ。

チビの飛行機の旅91・・・ロイヤルヨルダン航空

ワンワールドに加盟している航空会社だよ。
だから無料航空券で利用したよ。
ぼくはアンマンからイエメンのサナアまで乗ったよ。
夜便だからサナアへは午前2時ごろに着いたよ。
しかたがないから朝まで空港で過ごしたよ。
帰りはもちろん深夜に出たよ。
でも1時間ほど早く出発したんだよ。
お客さんが早くそろったからかもしれないね。
おかげでアンマンには早朝に着いたよ。
そして早い目にホテルにチェックインできたよ。
機材はエアバスのA320だったよ。
3時間ほどのフライトだったからか機内食もホットミールだったよ。

チビの飛行機の旅90・・・ガルーダインドネシア航空

日本へも路線があるよね。
ぼくはジャカルタからシンガポールまで乗ったよ。
1時間半ほどのフライトだけどホットミールのサービスがあったよ。
機材はボーイング737型機だったよ。
距離が近いしローコストのエアラインが増えたから機材を小さくしているのかもしれないなあ・・・

チビの飛行機の旅89・・・クルラ航空

南アフリカの格安航空会社だよ。
インターネットで予約できたよ。
ぼくはヨハネスブルクからケープタウンまで乗ったよ。
機材はMD80型機で機体全体が緑色になっているのが特徴だよ。
お客さんはほぼ満員だったよ。
機内サービスは全部有料だったよ。
ぼくのフライトは夜だったからお腹が減って辛かったよ・・・
ケープタウンに着いてホテルにチェックインしてレストランを探したけどどこも閉まってたよ。
後から思うと夜のケープタウンを歩くのも大変なことだったかも・・・

チビの飛行機の旅88・・・GBエアウェイズ

ロンドンから地中海や北アフリカなどへの路線に使われているよ。
英国航空の子会社で見た目は英国航空とほとんど変わらないよ。
機材に小さく文字が書かれているくらいだよ。
ぼくはロンドンからチュニジアのチュニスまでとロンドンからマルタまで乗ったよ。
機材は小型のB737型機やA320型機を使っていたよ。
機内サービスはホットミールが出てよかったよ。
マルタは観光地でもあるからたくさんのお客さんが乗っていたよ。
でもマルタで荷物が出てこなくてマルタ出発日に送られてきたから大変だったよ。
ロンドンの空港が悪いんだけどね。
ロンドンへ戻る飛行機に乗せられてきたからよかったけどなくなっていたらと思うとひやひやしたよ。
後でわかったんだけどイギリスのエジンバラへ運ばれていたみたい。
荷物も一人旅をしてきたということかな・・・

チビの飛行機の旅87・・・パキスタン航空

ぼくはカラチからペシャワールまでとイスラマバードからカラチまで乗ったよ。
国内線だったけどホットミールのサービスが出たよ。
お客さんもけっこう乗っていたよ。
パキスタンは広い国だから飛行機の移動も必要なんだろうね。
イスラマバードからのフライトは1時間遅れだったよ・・・
機材は日本路線にも使われるエアバスのA310型機だったよ。
カラチから先は日本行きだったかもしれないね。

チビの飛行機の旅86・・・ノースリンク

オーストラリアの航空会社だったよ。
カンタス航空の子会社だったんだけど今はなくなっちゃったみたいだね。
ぼくはエアーズロックからパースまで乗ったよ。
この飛行機は北部のケアンズから飛んできたみたいでオーストラリアを斜めに横断する便だったよ。
機材はBae146という小型のジェット機だったよ。
機内食はエアーズロックで補充しないからかコールドミールだったよ。
それでも3時間ほどののんびりしたフライトだったよ。
残念ながら写真は禁止だったから写せなかったよ・・・

チビの飛行機の旅85・・・クロスエア(スイスエア)

昔はクロスエアといわれていたけど、スイス航空がなくなってその後をひきついだんだよ。
ぼくはクロスエアの時に乗ったよ。
スイス航空の子会社のような感じで小さな機材が中心だったよ。
ぼくはフランスのニースからチューリヒまで乗ったよ。
機材はサーブ2000というプロペラ機だったよ。
1時間半のフライトだったけどサンドイッチがサービスで出たよ。
最後はアルプス山脈を越えてチューリヒ空港へ到着したよ。
今は成田への路線もあるみたいだね。
何となく昔のスイス航空の名残が残っている感じだよ。

チビの飛行機の旅84・・・タイ・エアアジア航空

エアアジア航空はマレーシアの格安航空会社だよ。
エアアジアのタイを中心とした路線だからタイ・エアアジア航空なんだよ。
だから航空会社のコードも違うんだよ。
ぼくはタイ国内のバンコクからチェンライとチェンマイからバンコクまで利用したよ。
値段は約800バーツと税金で4000円弱だったよ!
それとバンコクとマカオを往復したんだけど往復で12000円くらいだったよ。
ただし荷物の量の制限や機内サービスの有料化があるんだよ。
国際線でも飲み物のサービスもすべて有料だったよ。
それにキャンセルや変更はきかないみたいだから予定を立てるのが難しかったよ。
でもこれだけ安いと利用価値は十分あるからまた使ってみたいと思っているよ。
そういえば日本路線も検討中だと言ってたよ。
まだ実現してはいないけど日本への路線ができたらぜひ利用したいなあ。
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