2009年01月

チビの都市交通の旅30・・・モントレー(メキシコ)

モントレーの町はメキシコの北部にある町だよ。
それでも人口は300万人を超えるというからけっこう大きな町なんだよ!
空港も郊外に新しいのができたときに行ったよ。
おかげで市内までのタクシー代が高かったよ・・・
そのモントレーの町の地下鉄ができたばっかりだったんで乗ってみたよ。
まだ区間が短いのか知名度が低いのか、午後のシェスタ(休憩時間)に行ったからなのか乗客は少なかったよ。(2000年当時)
今は路線を伸ばして利用客も多いんだろうなあ。

チビの飛行機の旅47・・・アエロメヒコ

今はメキシコと日本の間に路線があるんだよ。
メキシコシティから成田間を飛んでいるよ!
ぼくが乗った当時はメキシコ国内が中心だったよ。
「チワワ」から「モントレー」まで乗ったんだ。
飲み物のサービスがあったくらいで日本の国内線と同じ感じがしたよ。
ちなみにメキシコを旅行するときに便利なパスがあってそれを使ったときに乗ったんだ。
今でもそのパスはあるみたいだから、時間がない人はこのパスを有効に使ってメキシコを周遊するといいよ!

チビの都市交通の旅29・・・ワシントン

アメリカの首都だけあって地下鉄も発達しているよ。
全部で5つの路線があるよ。
ひとつはワシントンの「ローガン空港」に乗り入れているよ。
ワシントンは市内中心部に見どころがたくさんあるよ。
ホワイトハウスはもちろんのことスミソニアン博物館も有名だよ!
もちろんこの地下鉄を使って十分に見て廻れるよ。
それから「アムトラック」のユニオン駅にも行けるから、ここからニューヨークなんかにも行けるんだよ!
ワシントンは1日で見て廻ることはできないよ。
2・3日かけてゆっくり見て回るといいよ!

チビの飛行機の旅46・・・ウィンエアー

117セントマーチンを中心に飛んでいる航空会社みたいだね。
機材はDHC−6型機だよ。
19人くらいしか乗れない小さな機材だよ。
ぼくはセントキッズからセントマーチンまで乗ったよ。
何でかというとアンティグア・バーブーダ行きの飛行機に乗せてもらえなかったから・・・
勝手に「日本人はビザが必要だから持ってないあなたは乗せない」・・・という訳の分からない理屈を言われて・・・
ま、そういう国だから仕方がないよ・・・
そのときに乗ったのがこの航空会社だったの。
小さい飛行機だから高度は上がらない分、カリブ海のさんご礁の遊覧飛行ができたと思っているよ。
セントマーチンへは戻らされたけど、搭乗拒否した航空会社が理解してくれてアンティグア・バーブーダまでの便をボーディングパスをくれたよ。

チビの飛行機の旅45・・・アエロカリベ航空

ジェットストリーム32という小さな機材でメキシコのローカル線で飛んでいるよ。
当時はメヒカーナ航空の便名も使ってコードシェアとしていたよ。
搭乗はバスか歩きだね。
ぼくは「パレンケ」へ行くときに使ったよ。
機内サービスはほとんどなかったけどメキシコのジャングルの上を飛んで行ったのを覚えているよ。
それとローカル線だから直行ではなくていくつかの小さい空港に寄って行ってたよ。
それもまた楽しい旅だったよ!

チビの世界遺産の旅29・・・古代都市パレンケと国立公園(メキシコ)

メキシコのチアパス州に「パレンケ」という町があるんだ。
内陸部にあってとても暑い町だよ。
そこからミニバスに乗って行けるのがこの遺跡だよ。
この遺跡も「マヤ文明」のひとつだといわれているよ!
宮殿はパレンケ遺跡を代表するものだよ!
天文台のように天体観測もしていたといわれているよ。
ほかにもいくつかの神殿があって見ごたえもあるんだよ!
ぼくはユカタン半島の「メリダ」から飛行機で入ったよ。
陸路でもバスがあるけど時間がかかりそうだね。
でもパレンケとグアテマラの「フローレス」を結ぶミニバスサービスがあるんだよ。
フローレスの町から「ティカル遺跡」へ行けるからこのルートはいいかもね!

チビの飛行機の旅44・・・アメリカンイーグル

アメリカン航空の短距離路線や離島路線の運航をしているよ。
ぼくはシカゴからトロントまで乗ったよ。
機材は小型のジェット機を使っていたよ。
それとカリブ海の島々を結ぶ路線もアメリカンイーグルを使っているよ。
こっちは「プエルトリコ」のサンファンをベースに飛んでいるよ。
機材はプロペラ機を使っていたよ。
こういう路線だから機内サービスは飲み物だけだよ。
でも今のアメリカは機内食は有料になったからどこでも飲み物サービスが中心なんだよね。
ところでカリブ海の路線はサンゴ礁が見えてとてもきれいだよ!
高度もそんなに高くないから遊覧飛行とまではいかないけどおすすめだよ。

チビの都市交通の旅28・・・ヘルシンキ

069ヘルシンキには地下鉄が1路線だけあるよ。
街中はトラムが発達しているし、バス路線も発達しているよ。
でも一国の首都に地下鉄が走っていないというのも何だから造られたともいわれているよ。
駅はとてもきれいだよ。
もちろん車両も車内もね。
利用者が少ないのかなあ・・・
たぶん利用者のモラルが高いんだろうね。
ヘルシンキも他の北欧諸国と同じように1日乗車券があるよ。
ぼくもそれをつかってヘルシンキの町めぐりをしたよ!

チビの鉄道の旅40・・・アルゼンチン

ブエノスアイレスのレティーロ駅からの郊外電車に乗ったよ。
ほかにも鉄道のターミナルがあるよ!
でも長距離列車に乗る機会はなかったよ・・・
長距離列車は本数が少ないからね。
だからひと駅やふた駅の短い旅だったよ。
電車も走っていればディーゼル機関車が牽引する列車もあるよ。
アルゼンチンは車社会だから鉄道はあまり発達してないということかな。
でも高速列車を走らせる計画があるみたいだね。
そうしたら南米にも鉄道網ができていくのかもしれないね。
そのときにまた乗りに行きたいなあ・・・

チビの世界遺産の旅28・・・マチュピチュ(ペルー)

023クスコから列車で行けるよ。
今はオリエントエキスプレスの会社が豪華な車両を運行しているよ。
もちろん観光用の「ビスタドーム」(僕が使ったときは「アウトバゴン」だったよ。)が使われているよ。
もちろんもっと安い列車もあるから選ぶといいよ。
そして「アグアスカリエンティス」で降りてバスに乗ってどんどん登っていけばマチュピチュ遺跡の入り口に着くよ。
入場料はけっこう高いよ。
僕が行ったときは15ドルだったけど今は40ドル以上するみたい。
それだけ保存費用に使われているんだろうね。
入り口を入って少し歩くと写真でおなじみの光景が広がるよ。
太陽の神殿、居住跡やインカ道など見どころはたくさんあるよ。
時間があれば正面にある山(ワイナピチュ)に登って反対側から見下ろしてもいいかもね。
でも空気が薄いから高山病に注意してね!
1日で日帰りのツアーがほとんどだけどアグアスカリエンティスで泊まるのもいいみたいだよ。
ここも日本からのツアーの定番になっているからぜひ行ってみるといいよ!

チビの世界遺産の旅27・・・ブリッケン(ノルウェー)

Scan10015ベルゲンのブリッケン地区にある建物だよ。
北欧は「木」の文化だからこういう建物が合っているよ!
もちろんこの建物の裏側も木造で造られていたよ。
他にもケーブルカーに乗って山に登るとベルゲンの町が眼下に広がってとてもすごいよ!
飛行機でも行けるし鉄道を使ってオスロからも行けるからね。
それとベルゲンから少し行くと「ソグネフィヨルド」などもあるからそこへ向かう人も多いよ。
ぼくは南部の「スタバンゲル」という町からバスで入ったよ。
この町も古い街並みが残っているよ!
バスは途中でフェリーに乗るんだよ。
フィヨルドが広くて深いから海底トンネルや橋が使えないんだよ。
こんなところだからベルゲンへの観光客はとても多いよ。
北欧のツアーに参加したら必ずコースに入っているよ。
みんなも機会があったらぜひ行ってみてね!

チビの飛行機の旅43・・・ラウダ航空

018019オーストリア航空の子会社(関連会社)みたいだね。
ラウダはF1レーサーの「ニキ・ラウダ」が作ったからこういうネーミングなんだよ。
ぼくはウィーンからローマまで乗ったよ。
機材は50人乗りのCRJ機だったよ。
朝食が出たけどけっこう内容はとてもよくておいしかったよ!
当時はボーイング767型機を使ってシンガポールなどへの長距離便を出していたよ。
でも今はボーイング737型機中心でヨーロッパ中心に運行しているみたい。
航空会社の再編の影響なんだろうね・・・

チビの都市交通の旅27・・・ベルリン

017ドイツの地下鉄といえば「Uバーン」だね。
ドイツの大きな都市でけっこう走っているよ。
もちろんこのベルリンにも走っているよ。
1998年当時の車両は西ドイツの車両と少し違ったよ。
けっこう古い感じの車両でしょう?
今は新型車両があるかもしれないけどどうなんだろう。
地下鉄網はけっこう広がっていたよ。
今でこそ簡単に行けるベルリン。
今はどれくらい近代的になっているのかなあ・・・
また行ってみたい都市の1つだよ!

チビの都市交通の旅26・・・ストックホルム

313ストックホルムの地下鉄も他の北欧諸国と同じように「1日乗車券」で利用するといいよ。
1回の乗車でもけっこうお金がかかったよ。
(シリヤラインというフェリー乗り場のある駅まで乗っても500円くらい払ったかな。)
そうそう「ストックホルムカード」を使うと美術館や博物館も無料になるよ。
そっちの方が利用価値が高いかもね。
ストックホルムといえば「王宮」などが有名だよ。
郊外の宮殿にも地下鉄で行けるよ。
それからトラムも走っているよ。
2000年前は「保存列車」が週末に走っていたよ。
今はどうなっているのかなあ・・・

チビの都市交通の旅25・・・シカゴ

シカゴの地下鉄は「シカゴオヘア空港」に乗り入れているよ。
だからシカゴについて市内へ行くときに使うといいよ。
値段は1ドル50セントだからね!(1999年当時だよ。)
シカゴの地下鉄は路線が多いよ。
シカゴの市街地には高架線があってそこを走っている路線もあるんだよ。
ここからシカゴの街中を見るのもいいかもね。
ただ地下鉄から乗り換えるともう1回切符を買わないといけなかったなあ・・・
もしかして運営会社が違っているのかもしれないね。
車両はニューヨークやボストンと似たような型だね。
同じ車両工場で造っているのかな。


チビの都市交通の旅24・・・マニラ

マニラには地下鉄は走っていないけど高架線を使って鉄道とライトレールが走っているよ。
2路線あるみたいだね。
1つはマニラを南北に走っていて「エルミタ地区」を通っているよ。
もう1つの路線はマニラの新市街である「ケソンシティ」をむすんでいるよ。
値段は10ペソ(30円弱)からだよ。
そしてバスもたくさん走っているよ。
日本の古いバスを再利用しているよ。
でもマニラは右側通行だからバスの乗り降りは気をつけないといけなかったよ・・・
それと「ジブニー」というバスも走っているよ。
ジプニーは車体に行き先が書かれているからそれを見て乗るといいよ。
これらを使うとマニラの観光は十分できるよ!

チビの飛行機の旅42・・・スイス航空

012この会社も急になくなってしまったよね。
ぼくの初めての一人旅で乗った航空会社だったよ。
アテンダントさんが英語で聞いてきてドギマギしていたのを思い出したよ。
この機材は「MD−11」というんだけど座席の前にモニターがついていたよ!
でも帰りの便にはなかったけどね・・・
写真を見ると「スイスエア・アジア」になっているでしょう。
これは台湾に乗り入れるときに使っているんだって。
日本航空が最近まで台湾便を「日本アジア航空」といっていたのと同じだよ。
機内サービスは当時ではまあまあだったよ。
2回の食事ともホットミールだったしね。
もう乗れないエアラインの1つだよ。

チビの飛行機の旅41・・・アエロペルー航空

020リマからクスコまで乗ったよ。
乗った当時はペルーのフラッグキャリアだったのになくなってしまったよ・・・
大阪にもオフィスがあったんだよ。
オフィスのドアを開けると机ひとつに一人のスタッフが座っていて航空券を発券してくれたよ。
残念ながら窓側が取れなくてアンデス山脈の風景は見られなかったよ・・・
機内ではサンドウィッチとドリンクのサービスがあったよ。
他にもペルーにはいくつかの航空会社があるんだけど、アエロペルーのようになくなってしまった航空会社もいくつかあるんだよ。
やっぱり南米で航空会社を経営するのは難しいんだろうね・・・

チビの飛行機の旅40・・・ラオス航空

ビエンチャンからルアンパバーンまで乗ったよ。
ビエンチャンの空港はけっこうきれいだったよ。
でも国内線ターミナルはとなりにあってふるかったなあ(2000年当時)・・・
機材は中国製のY−7型機だったよ。
ロシア製のアントノフ24の中国製版らしいけど、信用度が低いから外務省が気をつけるように危険情報をながしていたよ。
今は新型の機材を使っているみたいだから安全だと思うよ。
飛行機だと約1時間で着いたよ。
バスだとけっこう時間がかかるみたいだね。
時間をお金で買いたい人はおすすめだよ!

チビの飛行機の旅39・・サベナベルギー航空

今はもう存在しない航空会社だよね・・・
成田への便も飛んでいたのになるなるとは思わなかったよ。
ぼくはフランスの「トゥールーズ」からブリュッセルまで乗ったよ。
オーストリア航空やスイス航空と3社で「E−パス」を出していたから利用したんだよ。(「E−パス」は今はオーストリア航空のみになってしまったよ・・・)
このときの機材は「RJ−85」という小型の4発のエンジンをつんだものだったよ。
でも、いよいよ離陸というときに誘導路へ引き返したの・・・
お客さんが大きなボンベみたいなのを機内へ持ち込んでいたからみたい。
そうこうしているうちに出発したけどいい迷惑だったよ・・・
おかげでブリュッセルでの乗り換え時間が少なくなってヒヤヒヤしたよ!

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