バスの旅

チビのバスの旅33・・・ブルガリア

Scan10013ソフィアからリラの僧院まで乗ったよ。
1日2便で朝のバスに乗らないと日帰りは無理だったよ。
バスは古めで(1999年当時)お客さんも多かったよ。
観光客がほとんどだったなあ。
帰りはいすに座れなかったからデッキに座らせてもらったよ・・・
行きはリラの町行きでそこからリラの僧院へ向かったよ。
帰りはリラの僧院からソフィアまでの直通バスだったよ。
片道3時間くらいだったかなあ。
前も書いたと思うけどリラ行きのバスは駅前のバスターミナルではないから気をつけてね。

チビのバスの旅32・・・コロンビア

Scan10082ボゴタから近郊の町シパキラまで乗ったよ。
バスの種類はそれぞれでぼくはボンネットタイプのバスに乗ったよ。
ボンネットバスは修理がしやすいから今でも利用されているんだよ。
1時間ほどののんびりとした旅だったよ。

チビのバスの旅31・・・スリランカ

スリランカバスコロンボから世界遺産の町ゴールまで乗ったよ。
コロンボに着いたのは深夜だったけど午前2時にゴールへ行くバスがあったから乗ったよ。
路線バスのようで3時間の旅だったよ。
バスはお客で満員だったけどぼくが乗っているのを見て驚いていたよ。
バスは古くてエアコンもついていないようなバスだからね。
スリランカはバスよりも乗り合いのミニバンの方が速いから、そっちを利用している人が多いみたい。
何とか仮眠しながらゴールの町へ着いたよ!

チビのバスの旅30・・・ウルグアイ

ウルグアイバスコロニアから首都のモンテビデオまで乗ったよ。
本数は1日に7・8本だったかなあ・・・
コロニアではバス会社のオフィス前から出発したよ。
3時間弱でモンテビデオに着いたよ。
終点のモンテビデオは大きなバスターミナルだったよ。
やっぱり南米はバスや車社会だね。
でも都心の渋滞を避けるからかターミナルは郊外だったよ。
街中までは市内のバスを利用して行ったよ。

チビのバスの旅29・・・モロッコ

モロッコバスモロッコでもバスの旅はできるよ。
でも本数は少なめだね。
ぼくは世界遺産のあるフェズからティトゥアンまで乗ったけど1日2本しかなかったよ。
予約がいるかと思ったけど満員ではなかったよ。
6時間ほどのバスの旅だったけど車窓はとてもよかったよ!
バスはそんなにデラックスではなかったけど(当時)楽しい旅だったよ。

チビのバスの旅28・・・エストニア

エストニアバスエストニアのタリンからラトビアのリガまで乗ったよ。
ユーロラインというバスでエストニアだけでなくヨーロッパの広い範囲で運行されているよ。
バスもデラックスで時間も正確だったから快適な旅だったよ!
国境はすんなりと通過できたけど旧ソ連というイメージで少し緊張したなあ・・・

チビのバスの旅27・・・チリ

Scan10047チリは南北に長いからバスの旅も長距離が多いよ。
だからバスもデラックスなものがたくさん走っているよ。
ぼくはプンタアレナスからプエルトナタレスまでの間で利用したよ。
約4時間の旅だったよ。
途中で羊の群れに囲まれたよ。
プエルトナタレスではバスターミナルはなくてバス会社の前で終点だったよ。
南米ではこういったバス運行が多いみたいだね。

チビのバスの旅26・・・ペルー

首都のリマからナスカまで乗ったよ。
ペルーのバスはデラックスなバスからノーマルなバスまでたくさんあるよ。
ぼくは旅行社の紹介でこの2階建てバスに乗ったんだよ。
途中でイカという町へ停車してナスカまでだいたい7時間の旅だったよ。
だから快適で安全な旅だったよ!
それと軽食があったりビデオの上映があったりしたよ。
ペルーは車社会だからバスの運行も多いよ。
24時間以上の路線もあるんだって。
ぼくは時間がないから利用することはなかったよ。
でも安いんだろうなあ・・・

チビのバスの旅25・・・アイスランド

2006夏4 451このバスはツアー用の観光バスだよ。
アイスランドでは空港からレイキャビック市内やアイスランドの地方をバスで廻れるよ。
ぼくは空港からの往復で利用したよ。
飛行機の時刻に合わせて運行されるから便利だったよ。
この路線バスはほかにもツアーバスになって運行されることがあるんだよ。
ぼくは温泉へ行くツアーの時に利用したよ。
でも本数は少ないからあんまり便利ではなかったなあ・・・

チビのバスの旅24・・・マケドニア

マケドニアバススコピエから世界遺産のあるオフリドまで乗ったよ。
途中まではハイウェーがあって速かったけど、そのあとは山道になってのんびりと峠を越すんだよ。
峠を越すとオフリドへ着いたよ。
だいたい3時間の旅だったよ!
スコピエ駅の真下がバスターミナルだからとても利用しやすかったよ!

チビのバスの旅23・・・タイ

タイバスタイはバス路線が発達しているよ。
値段も安いし本数も多いからとっても便利だよ!
VIPバス、1等バス、2等バス、ノンエアコンバスと種類も多いよ。
でもそれぞれの都市のバスターミナルは町の郊外にあることが多いよ。
市内は渋滞するからかな。
だから市内まではバスやソンテウを使って行くんだよ。
ぼくはチェンライからチェンマイでVIPバスに乗ったよ。3列シートで24人乗りだったよ。
チェンマイからスコータイまでは2等バス、パタヤからバンコクまでは1等バスにのったよ。
パタヤからのバスは本数が多いのに満員だったよ。
ノンエアコンバスは地方の小さな町をむすんでいるよ。
のんびりと走っていくよ。
ラオスとの国境のチェンコーン、ミャンマーとの国境のメーサイからチェンライまで乗ったよ。

チビのバスの旅22・・・モンテネグロ

モンテネグロバスポトゴリツアから世界遺産のあるコトールまで乗ったよ。
バスの便数はそこそこあるんだけどバス会社は統一されていない感じだったよ。
行きは大きめのマイクロバスだったし時間もかかったよ。
帰りは普通の大型バスで所要時間は短かったよ。
個人経営ののバスなのかなあ・・・
車窓はなかなかよかったよ。
山を越えて遠くにブドヴァの旧市街が見えた時はとてもきれいでよかったよ!

チビのバスの旅21・・・ヨルダン

ヨルダンバスぼくが乗ったバスはアンマンからペトラ遺跡へ行くバスだよ。
バスターミナルではなくてこのバス会社のオフィスから出発したよ。
空港からのバスは郊外のバスターミナルへ着いたから、ここからヨルダンのいろんな町に行けるかもしれないよ。
車窓は土漠が続いていて単調な感じだったよ。
でもバスそのものは快適だったし利用価値はあったよ!

チビのバスの旅20・・・リヒテンシュタイン

リヒテンシュタインバスリヒテンシュタインは小さな国だから20〜30分も乗ればスイスの町へ着くよ。
スイスのサルガンツやブークスの町からファドーツまでバスが走っているよ。
本数も多いし便利だよ!
国境はゲートも何もないからいつの間にかリヒテンシュタインへ入っているって感じだったよ。
リヒテンシュタイン国内の町を結ぶバスもあるみたい。
チューリヒから1日かけてのんびりと行ってみるといいよ!

チビのバスの旅19・・・ポルトガル

リスボンから電車でシントラまで行くとユーラシア大陸最西端のロカ岬へ行けるよ。
バスは1時間に1本走っているんだよ。
だからロカ岬でのんびり過ごして帰りのバスに乗るといいよ。
ちなみにロカ岬でシントラからのバスに乗っても電車の走っている町へ行けるよ!
だから半日で行くことができるんだよ!
長距離のバスには乗ってないけどけっこう走っていると思うよ。

チビのバスの旅18・・・レバノン

レバノンミニバスこのバスではないけどベイルートからビブロスの遺跡まで行くときに乗ったよ。
レバノンではマイクロバスが中心に走っているよ。
本数はけっこう多いよ。
ベイルートではバスターミナルが2つあって、行きと帰りではターミナルが違ったの・・・
だからバスに乗るときには気をつけてね。

チビのバスの旅17・・・スリナム

スリナムバススリナムはマイクロバスが町と町とを結んでいるよ。
このバスではないけどぼくはパラマリボからフレンチ領ギアナ国境のアルビナまで乗ったよ。
途中でお客の乗り降りもあるし休憩もあったよ。
約2時間でアルビナへ着いたよ!

チビのバスの旅16・・・シンガポール

シンガポールバスこのバスはシンガポールの国境を越えてマレーシアのジョホールバルまで行くバスなんだよ。
国境でいちどバスを降りてスタンプを押してもらってまた乗るんだよ。
もしバスが行ってしまってもチケットがあれば後続のバスに乗れるみたい。
バスの本数は多かったよ!
たぶん物価の安いマレーシアへ行く人が多いんだろうね。

チビのバスの旅15・・・キューバ

キューババスキューバは外国人用の通貨があるんだよ。
そしてバスにも外国人用があるんだよ。
ぼくはハバナからトリニダーまで乗ったよ。
このバスは外国人しか乗らないんだよ。
値段も高いからね。
現地の人用のバスもあるみたいだけど乗せてくれないみたい・・・
たぶんぼくたちが乗るバスよりもずっと安いんだろうなあ。
そのぶんバスも古くてトラックを改造したようなバスだったよ。

チビのバスの旅14・・・キプロス

キプロスバスキプロスは乗り合いタクシーが走っているからバスの便は少ないよ。
路線も少なくラルナカを中心に路線があるよ。
リマソス、ニコシア、アヤパナとね。
リマソスとニコシアはこの緑色のバスを使っていたよ。
アヤパナは個人が所有するようなノンエアコンバスだったよ。
バスでのんびり旅をしたい人は使ってみるといいよ!
楽天市場
プロフィール

ba0001ssc

タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ