鉄道の旅

チビの鉄道の旅68・・・キルギス

001キルギスのビシュケクまでロシアからの国際列車があるよ。
本数は少なめだけどね。
それと国内列車はビシュケクからイシク・ルク湖畔の町バルッチュクまで運行しているよ。
1日1往復だけどね。
値段は乗り合いタクシーよりも安かったよ。
ぼくはビシュケクからバルッチュクまで乗ってみたよ。
しばらくはのどかな田園風景が続いたよ。
そして低い山岳地帯を通っていったよ。
川が並行して流れていて水しぶきなどもたっていたよ。
イシク・ルク湖から流れている川かもしれないね。

チビの鉄道の旅67・・・カザフスタン


262カザフスタンの鉄道はロシアや中国へ国際列車を運行しているよ。
だから、アルマトイ駅には中国語の表示案内があるんだよ。
国内列車はアルマトイから首都のアスタナやウズベキスタンの国境近くにあるシムケントの町などにあるよ。
本数は少ないけどバスよりは安いみたいだね。
ぼくはシムケントからアルマトイまでの夜行列車に乗ったよ。
駅で当日の寝台列車の切符を買おうとしたら売り切れてたよ・・・
何とかねばって座席の切符を手に入れられたからよかったよ!
車窓はステップの大地をのんびり走ったよ。
エアコンなんかはなくてとても暑かったけど、日が暮れてからは何とか過ごせたよ。

チビの鉄道の旅66・・・ウズベキスタン

019ウズベキスタンにも鉄道があるよ。
中央アジアの中では発達している方だね。
モスクワからの列車もあるからね。
でも、本数は少なめだよ。
主な路線はタシケントからサマルカンドだよ。
スピードもけっこう出すし、レギスタン号という特急も走っているよ。
他にもタシケントからブハラまでを走るシャルク号もあるよ。
ぼくはこっちに乗ったけど、エアコンがなくて暑かったよ・・・
でも、速いのと値段が安いのが魅力だから利用してみるといいよ!
ちなみに、ウズベキスタン南部のテルメスからタジキスタンのドゥシャンべ行きの切符を買おうとしたら、駅で断られたよ。
やっぱり、鉄道での国境越えは、まだ外国人には解放してないみたいだね・・・

チビの鉄道の旅65・・・トルクメニスタン


771トルクメニスタンは旧ソ連の国のひとつであって、なかなか入国しづらい国だよ。
鉄道は本数が少ないけど走っているよ。
アシガバードを起点にね。
ぼくはアシガバード近郊から北部のダショウズまで乗ったよ。
トルクメニスタン中央部に広がるカラクム砂漠を縦断する路線だよ。
本数は1日一本で20時間かかるよ。
線路は新しいけど保線は悪いみたいだからスピードが出ないんだよ。
平行するバスの方が3倍速いよ。
それでも値段が安いから(一人百円くらいかな)利用客は多かったよ。
車両は旧ソ連製ではなく中国製だったよ。

チビの鉄道の旅・・・国内鉄道

日本は鉄道王国だから鉄道の旅はよくするよ。
新幹線はもちろん特急列車や寝台列車。
大都市の近郊列車から地方のローカル線まで乗ったよ。
外国で乗ったのは62カ国だね。
これ以外にも鉄道の走っている国もあったんだけど、チケットが手に入らなかったり本数が少なかったりで乗れなかったよ・・・
時間があればいいんだけどね。
乗れなかったのはベトナム、カンボジア、フィリピン、バングラデシュ、シリア、ヨルダン、イスラエル、アゼルバイジャン、エストニア、南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、エクアドル、コロンビア、ウルグアイなどだね。
でも今後は鉄道が見直されるというし乗る機会が増えるかもしれないね。

チビの鉄道の旅64・・・イラン

イランも鉄道は走っているよ。
値段も安いんだよ!
ぼくはイスファハンからテヘランまでの夜行列車に乗ったよ。
値段は400円もしなかったよ。
でもエアコンはきいているものの6人用のクシェットだったから車内の熱が天井に溜まるから暑くて眠れなかったよ・・・
途中で床に寝たよ。
おかげでいっきに快適な旅になったよ。

チビの鉄道の旅63・・・大韓民国

IMG_1944IMG_1903韓国の鉄道はどんどん発達しているよね!
昔は「セマウル」号がいちばん速かったのに、今は「KTX」だからね。
時速は300kmだよ!
フランスのTGVと同じタイプなんだよ。
まだ高速線が全部できてないから高速線ができたらもっとスピードアップするよ!
そして旧線や大都市を結ぶ列車にいまもセマウル号やムグンファ号などが使われているよ。
電化区間も増えたしソウル近郊は郊外電車が走っているよ。
DMZ(非武装地帯)へ行く路線もDMZに近い町までは郊外電車を利用して、そこから「京義線」となって都羅山駅まで行くことになるよ。
途中の駅で一度列車を降りてパスポートチェックをして1時間後の列車で向かうんだよ。
そのときにDMZのツアーを申し込めば都羅山展望台や台トンネルのツアー(2時間ほど)に参加できるよ!
電車賃と10700ウォンという安さだからおすすめだよ!
この区間はディーゼルカーでのんびり走るんだよ。
都羅山駅はとてもりっぱな駅だよ。
人はほとんどいないけど北朝鮮と統一されるか仲が良くなればにぎやかになるんだろうね・・・

チビの鉄道の旅62・・・ベルギー

ベルギーはパリやロンドンからも近くなったよね。
タリスやユーロスターなどで行くことができるよ!
ぼくはブラッセルから「フランダースの犬」で有名なアントワープまで乗ったよ。
車内はシンプルな感じで、少し前の日本のJRの特急のような感じだったよ。
ルクセンブルクへ行く列車はデンマークで走っている電車と同じタイプだったよ。
ベルギーの車両も少しずつ新型化しているんだろうね!

チビの鉄道の旅61・・・インドネシア

Scan10038Scan10047スラバヤからジョグジャカルタまで乗ったよ。
朝一番の列車に乗ったよ。
3等車だったけど地元の人たちが親切にしてくれたよ。
日本人のぼくがめずらしかったのかなあ。
「あそこに遺跡があるよ。」とか「もうすぐ着くよ。」とか教えてくれたよ。
ジョグジャカルタを観光して、今度はジャカルタまで夜行列車に乗ったよ。
寝台車ではなかったけどゆったりした座席だったよ。
ジャカルタは「ガンビル駅」に着いたよ。
新しい感じの駅だったけど町中を走る郊外電車は通過するんだよ。
どうやら長距離専用の駅だったみたいだね。
町の中心は「コタ駅」だったよ。
日本のお古の車両も走っているんだよ。
切符は昔の日本みたいに「硬券」だったよ。
電車はドアは開けっ放しで走っているからちょっとビックリだったよ!
これは2001年の話だけど、今はさらに発達しているのかなあ?

チビの鉄道の旅60・・・グルジア

097この機関車はアルメニアのものみたい。
車両は1日おきにトビリシとエレバンを結んでいるよ。
だから国境を越えてグルジア内を旅していることになるよね。
トビリシ駅へ着いたとき、写真を取ろうと思ったけどだめだったよ。
それにグルジアが戦争に入ったからそのあと鉄道を使う機会もなかったしね。
トビリシからアゼルバイジャンのバクーまでの路線に乗りたかったなあ・・・
トビリシ駅は本数こそ少ないものの大きな駅だったよ。
バクー行きの夜行列車は毎日出ているから切符売り場も国内列車と離れたカウンターだったよ。
今度行く機会があったら乗ってみたいなあ・・・
写真はアルメニアのエレバン発グルジアのトビリシ行きの夜行列車だよ!

チビの鉄道の旅59・・・デンマーク

デンマーク鉄道コペンハーゲンを中心に路線が広がっているよ。
西はデンマーク国内、東はスウェーデンとね。
もちろんコペンハーゲンは都市間電車が発達していたよ。
それでも郊外へ行くとのどかな風景が広がっているよ。
ぼくが最初に行ったときは海峡はすべてフェリーを使っていたよ。
そのためか3両1ユニットのディーゼルカーがいくつかつながった編成だったよ。
そして船に乗るときにユニットことに離されて船の中に入っていたよ。
今は海峡を渡る鉄橋や海底トンネルがあるから直通だけどね!
だからドイツなどヨーロッパから行きやすくなったよ。
北欧の玄関口になったともいえそうだね。

チビの鉄道の旅58・・・マレーシア

Scan10012クアラルンプール国際空港から路線バスに乗り、そのあと郊外電車に乗ったよ。
クアラルンプールまで各駅に停まったよ。
けっこう近代的な車両だったよ。
夕暮れだったから車窓は見えなかったけど・・・
クアラルンプールに着いたらシンガポール行きの夜行列車に乗ったよ。
この列車は全車にエアコンがついていてタイの車両よりも新しく感じたよ。
今はクアラルンプール国際空港まで列車で行ける見たいだね。
列車を利用する人が増えてきているのかなあ。
そういえば、クアラルンプールから北部のイポーという町まで列車の高速化が計画されているみたい。
どんどん発達していくかもしれないね。

チビの鉄道の旅57・・・チェコ

チェコ鉄道プラハを中心にさまざまな国へ走っているよ。
同じ国だったスロバキアはもちろん、ドイツ・ポーランドなんかにも国際列車が走っているね。
国内ではインターシティなども走っているよ。
また、地方に行くとレールバスのような車両が何両か連結されながら走っているよ。
1999年当時は「チェスキークルムロフ(世界遺産)」へ行く列車がそうだったよ。
もう10年もたったから車両も変わっているかもしれないなあ・・・
それと国内の客車は非冷房車だったけど今はどうなんだろう。
プラハの町も見所が多いからいつか確かめに行ってみたいなあ。

チビの鉄道の旅56・・・ブラジル

リオデジャネイロのサンペドロ駅から電車が出ているよ。
郊外電車だけど少しだけ乗ったよ。
聞いたところによるとポルトガルの車両みたいだね。
ブラジルは車社会だから鉄道はあまり発達していないみたいだね。
これだけ広い国土でアマゾンのジャングルがあると車や飛行機の方が便利なんだろうね・・・
でも、サンパウロからリオデジャネイロまで高速線の計画があるみたいだね。
それにオリンピックの開催も決定したし、鉄道網はいっそう発達するかもしれないね!

チビの鉄道の旅55・・・シンガポール

Scan10048クアラルンプールからシンガポールまで夜行列車に乗ったよ。
寝台車でエアコンもついていてとても快適だったよ。
マレーシアのジョホールバルを出てから出入国審査があったよ。
シンガポールに入っても町の中を走っているという感じはしなかったよ。
そして次の駅が「シンガポール」だったよ。
シンガポール発の列車はシンガポール駅で出国審査をするみたいだね。
本数は少ないから乗客は多い感じだったよ!

チビの鉄道の旅53・・・チュニジア

チュニジアは鉄道が発達しているよ!
南部のスースやスファックス、西部の町などを結んでいるよ。
フランス製の車両が使われていたよ。
スピードもけっこう出ていたしエアコンもついていて快適だったよ!
値段もそんなに高くなかったよ。
それと首都「チュニス」から郊外電車も走っているよ。
駅は「チュニスマリン」といって南部へ行く列車とは違う駅だよ。
2両編成の車両がのんびり走るんだよ。
でも「カルタゴ遺跡」や「シディブサイド」といった見どころを走るからとても便利だよ。
本数も多いしお客さんも多かったよ。
そういえばこの列車には「1等車」がついていたなあ。
切符などは買いやすいから時間がある人には有効な交通手段だと思うよ!

チビの鉄道の旅52・・・トルコ

ぼくはギリシャの「ピシオン」という駅から国境越えの列車に乗ってイスタンブールへ向かったよ。
2両編成の短い車両を小さなディーゼル機関車が牽引していたよ。
国境越えはのんびりだったけど兵士の数が多かったのを覚えているよ。
となりどうしでも仲が悪いのかなあ・・・
トルコ側に着くと車両を増結したよ。
でも僕たちの車両とは行き来できなかったよ。
たぶん国際列車と国内列車というように分けているんだろうね。
イスタンブールまでの印象は「ひまわり畑」だったなあ。
それとイスタンブールからソフィアまで夜行列車の乗ったよ。
途中で切り離されて1両になっていたのはおどろいたよ!
ほかの車両は国境で切り離されたのかな・・・
写真はアジア側を走る車両だよ!
ヨーロッパを走る車両よりりっぱで高速化されてるみたいだね。
いつかは乗ってみたいなあ・・・

チビの鉄道の旅51・・・チリ

546昔チリに行ったときは「バルパライソ」周辺の郊外電車に乗ったよ。
2両編成の車両がのんびり走っていたよ。
もちろん今も走っているよ!
サンチアゴにはチリ国鉄の駅があるんだよ。
今はショッピングモールになっていてたくさんの人がいたよ。
その奥に列車乗り場があるんだよ。
昔はアーチ状の鉄骨がむき出しの駅舎だったんだけど変わっちゃったね。
本数も多くなり長距離列車も走っているよ。
高速化もしたらしく夜行列車は走っているのかなあ・・・
ぼくは近郊の各駅停車に乗ったよ。
スペインで走っている電車と似たタイプだったよ。
とりあえず1駅だけ乗って帰ってきたよ。
これからもどんどん発達していくかもしれないね。

チビの鉄道の旅50・・・クロアチア

「ザグレブ」からアドリア海の港町の「スプリット」まで乗ったよ。
夜行列車だったよ。
個室になっていて1人部屋か2人部屋か3人部屋を選ぶんだよ。
ぼくは2人部屋にしたよ。
1人部屋は高いし3人部屋は安いからみんな乗るだろうからね。
2人部屋だともう一人が申し込まないと思ったの。
予想はあたったよ!
2段ベットの個室を一人で使ったよ。
買った夜食を食べてゆっくりと休めたよ。
朝起きると岩山の中を下っていたよ。
そしてスプリットの町へ着いたよ。
アドリア海沿岸には「ドブロウブニク」などの中世の雰囲気を残している町が多いからぜひ行ってみるといいよ。
ぼくはすぐにドブロウブニク行きのバスに乗ったけどスプリットの町も旧市街が残っているよ!

チビの鉄道の旅49・・・エジプト

エジプトの鉄道はカイロを中心に「アレキサンドリア」や「ルクソール」「アスワン」などをむすんでいるよ。
ぼくはカイロからルクソールまでの夜行列車やアスワンからカイロまでの夜行列車に乗ったよ。
この夜行列車は「ワゴン・リー」というんだよ。
一見豪華そうだけどヨーロッパタイプの寝台列車だったよ。
だけどエアコン完備だし機内食のような夕食サービスもあったよ!
時間もけっこう正確だったよ。
車窓はナイル川にそって走るからか砂漠というイメージはあまりなかったよ。
もちろんエアコン無しの列車もたくさん走っているよ。
だけど夏はとても暑いからぼくはのらないだろうなあ・・・
それとホームで1枚写真を撮ったけど「ダメ」と言われたよ。
だからみんなも気をつけてね。(フイルムを取られることはなかったよ。)
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