ここ最近、インフルエンザの予防接種のお話ばかり書いていたので、ここで違うお話をちょこっと書きたくなったのと、今日素敵なものを見つけたので、そのお話をしてみます。

 今日は木枯らしでしょうか、風が強くて病院の木々がわっさわっさと揺れておりました。あんまりにもよく揺れるなぁ、と思ってみていたのですが、そういえばずいぶんと枝も伸びたな、と思い、枝切狭でちょこっと枝を切ろうかな、と少し切り落としたんです。前回は全部いっぺんに切って、翌日に腕が筋肉痛で大変なことになったので、今回はすこしずつ、一本ずつにしておこうかな…いやいや、そんな話ではなくて、剪定していたところ、その枝にかわいらしいものを見つけたんです。

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わかります?
この、ちいさなの。

おっきくしてみましょう

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なんとどんぐり!

 いやはや、びっくりです。あれ、どんぐり系の木だったんですね。実は何の木が植わっているのか、知らなかったんですよね。ある程度の割合で緑地が必要、とのことで植えてもらった木で、植える木を選ぶことはなかったんですよね。今思えば林檎の木でも植えてもらえばよかったなぁと。…林檎の木は無事に育ってくれるか微妙ですけどね、そのうち植えてみたいんですけどね。

 ある程度、木が大きくなって、どんぐりをつけるまでになったんでしょうね。
 ちょっとほっこりした、お昼の出来事でした。そのうち、何年かしたら、どんぐりがたくさん実るかもしれませんね。