2005年06月

2005年06月27日

鎮守の杜フェスタ続

e5ac5e47.jpg
いよいよ1学期最後の授業の週となった。明日のために今学期のまとめのプリントをつくらなければならない。さっきからパソコンにむかっているけれど、肝心のことはさっぱり手がつかず、昨日の写真の整理に時間うお費やしている。暑くて頭を使うのはしんどい。今日はすることが山ほどあるというのに・・・
昨日の生徒作品を編集してみた。皆さん立派なできばえである。先生も短時間でお見事とほめてくださった。


babamama_123 at 10:54コメント(0)トラックバック(0) 

2005年06月26日

鎮守の森フェスタ

2週間ほど前、ラジオで「鎮守の森フェスタ」が松尾大社で開催されるということを聞いた夫の薦めで参加申込をした。すぐに返信の葉書が届いた。
今日も雨の降る気配はなく朝から暑い。出足が鈍くなる。受付票のはがきを持って松尾大社に着いたのは、午前10時30分の開会式ぎりぎりだった。
社務所の2階にある会場は老若男女(幼稚園児〜高齢者)でいっぱいになっていた。主催のビオトープ推進NPOの理事長と松尾大社宮司の挨拶が済むと、本題の「土と石と木で描く」という福井先生の実演と講義が始まった。いろいろなところから採集した土や石が演台の上に並べられている。同じ砂でも真っ黒いのから白っぽいものまでいろいろあるのに驚かされる。友人から頂いたというサハラ砂漠の砂は微妙に赤い色をしていた。
微妙に異なる色をした砂を膠でといて木板に筆で描くのである。回覧の先生の作品を拝見すると、その微妙な色の違いと木目をうまく使って描かれていた。渋いけれど暖かな味わいがあり、水彩や油絵の具とは違った魅力がある。自分にもできるのかどうか試して見たいと思った。
昼食はたけのこご飯とお茶で参加者全員に無料で配られた。
1時から4コースに分かれるのだが、絵のほうは40人までということだった。いそいで申込をした。
木陰で、土の絵の具作りから始まる。松尾大社の土を水で溶き、上澄みをボールにあける。ボールに沈殿した土に膠液をまぜるれば絵の具の出来上がりとなる。配られた木片に筆で描く。私は目の前にある山吹の葉っぱをかいたが、筆が太くて思うようには描けなかった。残念!!でもとても楽しかった。終わったとたんにしばらく忘れていた暑さで汗がどっと吹き出た。
閉会後、O2運動とかで、椿の苗木を1本頂いた。帰りに鳥居を出たところで、先生の個展が開かれていたので拝見した。


babamama_123 at 22:30コメント(0)トラックバック(0) 
ばあちゃんの休日 

2005年06月22日

クリップモーター

da700f24.jpg
仕事についてから、時間の過ぎるのが早くなった。趣味の時間も欲しいし、授業の準備には時間がかかる。時間に追われて、あっというまに1週間がすぎ、月が変わる。もうあと一週間もすれば、1学期末の試験が始まる。古米先生の教育成果が問われることになるのだ。暑さも加わって、頭の中が沸騰しているようだ。
 物理も化学も結局おもうようにはかどらなかった。物理は、この学期、電気だけを、それも初歩を、やったことになる。波(音、光)までは進みたかったのだけど、無理だった。
昨日、交流に入る前に、磁気と電気の関係を体験するために、クリップモーターを作ってみた。家で予備に作ったときは30分以上かかってしまったけれど、生徒は15分ほどで作り上げ、モーターを見事に回転させた。乾電池の上にフェライト磁石をのせ、ゼムクリップを両極に立て、ニクロム線を巻いたのを、それにのせるだけの、非常に簡単なものである。
くるくると回るのはとてもかわいらしく面白いのだけど、原理となると、どこまで理解できたか・・・。自分の右手と左手をつくづく眺めてしまった。


babamama_123 at 11:13コメント(0)トラックバック(0) 
授業 
Profile
ばばまま
2人の孫がいるお婆ちゃんです。平成17年4月、幸運なことに、非常勤講師として教壇にたつことになりました。孫のような生徒を相手に悪戦苦闘の開始となりそう。