2009年01月02日

初詣

05f6d921.jpg朝からはっきりしない天気だった。雪がちらつくという予報だったが、それほど寒くはなく、細かな雨が降ったり止んだり。午前中に初詣に出かけるはずの出足が鈍って昼過ぎになってしまった。雲が切れて日が射したのを好機に傘を持たずに出発した。毎年恒例の松尾大社へ向う。駅に向って歩くうち又雨がぱらついた。ついてないな、今までたいしたご利益もなかったし、そろそろ神さんを変えたほうがいいんじゃないか、とぶつぶつ言いいながら歩いていたら、既にほろ酔い加減の家人に叱られた。信心もないくせに、縁起かつぎはしっかりするのだ。
雨模様にもかかわらず松尾大社は今年も大勢の人出であった。とりあえず気持ちばかりのお賽銭をあげて、拍手を打ち、願い事を唱える。それから本目的のお神酒を頂くことになった。干支の文字の書かれたますを1200円で買い、それになみなみと奉納されたお酒をついでもらう。お金を出すのは私、お酒を注いでもらうのは娘の係りで、亭主は飲み方専門である。娘が枡を出すと、赤い顔をした神主さんは溢れるほどお酒をついでくれる。それをすすって、さらにまたあふれるほど入れてくれるので得をした気分になるのだ。今年は4回お代わり(お代わりは1回200円)して、すっかりいい気分になってしまった。亭主が屋台でかってきた筋肉とこんにゃくの煮込みをあてに、お酒を回しのみして、さらに帰り際境内の蕎麦屋で天ぷらそばなどをかきこみ満腹になって帰宅。夕食をつくるのもおっくうになり、もうこれ以上何も食べたくないとTVの前で動けなくなってしまった。明日からダイエットに励まなければ・・・・。


babamama_123 at 22:01コメント(0)トラックバック(0) 
ばあばの日常 

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ばばまま
2人の孫がいるお婆ちゃんです。平成17年4月、幸運なことに、非常勤講師として教壇にたつことになりました。孫のような生徒を相手に悪戦苦闘の開始となりそう。