今回のエントリーは・・・、
リコーイメージングのモニターとしてお借りした
PENTAX「K-3」で撮影した写真を載せております。


20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正01


お借りしたK-3にも搭載されている機能のうち
今使っているK-7では使っていない機能がいくつかあります。
その一つがディストーション補正(歪曲収差)です。
レンズによる写真の歪みを整えるもので、
純正レンズであれば歪みが補正されます。
こんな便利な機能なのになぜK-7で使わないか・・・、
補正に時間がかかりプレビューが写し出されるまでに
時間がかかるからです。
ワンテンポ間延びする感じがどうも気に入りませんでした。

前回のモニター記事、
K-3モニターレビュー、その12。標準ズームを比べてみる。
で使用したDA18-135(これもモニターでお借りしたレンズ)の
広角側の歪みが気になっていましたので
K-3のディストーション補正を使うことにしてみました。

上の写真は補正無しで撮っています。
白い鳥居の上部が歪んでいます。
気になるね〜。

ではディストーション補正ONで撮ってみます。





20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正02


おお、すっきり。


次の二枚の写真も
ディストーション補正OFF、
ディストーション補正ON
の順に並べます。
屋根に注目です。


20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正03


20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正04






次の二枚の写真も
ディストーション補正無し
ディストーション補正有り
の順に並べます。
マス目状のものを撮ってみました。

20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正05


20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正06


四角形の辺を外に引っ張られるように歪んでいたものが
補正されていますね。

最後の写真だけgifファイルに合成して見ました。


20140209_K-3モニターレビュー、レンズのディストーション補正07


違いは歴然ですね。
この補正の効き具合はK-7でもわかっていることでしたが、
私が驚いたのは、補正がかかる時間の短さです。
K-3の新画像処理エンジン「PRIME掘廚里かげでしょう。
K-7から比べたら、いつ補正したの?という感覚。
ストレスなくディストーション補正を使ってスムーズに撮影出来ますよ!
DA18-135で気になった広角側の歪みもK-3とのコンビで解消です。
「PRIME掘廚僚萢能力の高さがK-3を支えているんだな〜。






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 コメント一覧 (2)

    • 1. para
    • 2014年02月10日 08:30
    • おはようございます。
      先日のDA18-135レポありがとうございました。とても参考になりました。

      ディストーション補正・・・そんな機能があったのですね。お恥ずかしい、全然しりませんでした。
      さすがによく使いこなしていらっしゃいますね。ありがとうございます。早速マニュアルみてみます。
    • 2.  >paraさん
    • 2014年02月11日 07:47
    • paraさん
      こんにちは。

      >先日のDA18-135レポありがとうございました。とても参考になりました。

      ご覧になっていただきありがとうございます。
      励みになります。

      >ディストーション補正・・・そんな機能があったのですね。

      K-7にもついていますのでK-7を手に入れたときに使ってみたのですけど、
      処理が遅くて常用として使うにはもたつきます。
      ですけど、K-3では使えると思いました。
      K-7と比べて処理が早くて、軽快です。
      どうしても歪む高倍率レンズですけど、これですっきりします。
      お試しを。

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