篠房六郎「百舌谷さん逆上する」2巻榧世シキ「ねじまきの庭」1巻

2009年01月30日

あらゐけいいち「日常」4巻



日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4)
(角川コミックス・エース 181-4)
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 同僚の机の上に四冊まるごと置いてあって、意気投合。
 でもその後、「あずまんが大王」と笑いのベクトルが同じという評価で、いやいや、ちょっと待てという話に。
 確かにベクトルは同じなんだけど、この漫画は斜め方向向いてるから、ちょっと違うような。
 タイトルが「日常」で、表紙もなんか普通のカワイイ絵柄なので(いや、それにしても若干異様な雰囲気があるのだが)、その手のぬるい日常を描いた漫画なのかと思う人も多いみたい。
 だが「日常」でも、この内容は非日常すぎる。

 同僚は妙に周りの人たちに薦めていたが、僕はこの漫画は誰にも薦めることができない。
 読む人選びすぎるもん。

 ツッコミ役が最終的に全力でボケたりするので、結局、全体的にみんなボケ役、オールボケ。
 なんか今回はぴっとしまった感じがないなと思ったら、唯一、冷静に計算されたボケを持ってくる麻衣が、表紙と巻頭カラー分にしか登場していない!
 作者忘れてたんじゃあるまいな。


 そうそう、ちょっとオシャレなコーヒーショップのチェーンって最初、入った時、みんな戸惑うよね。
 ショートとトールとか、ドッピオとかソロとか。結局、なんなんだ、全部SMLでいいじゃないかと。
 そしてエスプレッソって、なんであんなに量が少ないのかと。
 昔、中野坂上のイタリアンレストランで頼んだエスプレッソは、けっこう安価で大きなカップに入ってて、いい感じだったのに。
 あれはもしかして、日本酒のようにチビチビ飲むのが乙なのか? いや、違う、たぶん。

babatune06 at 07:49│Comments(0)TrackBack(1) 漫画 

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「ちたに けらは とほらす  てのは てきら となりは  してと」 これがぼくらの「復活の呪文」、あらゐけいいち氏が送る「日常」4巻の..

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