
↑洗車機にかけてピカピカ。冬場は会津との往復がほぼ毎週末なので、雪でドロドロなままですが、冬晴れの関東であのマットなプジョーはあまり見ないですからね。洗車してみました。「ビフォー」の写真を撮っておけばよかった。
最近、プジョーの調子にちょっと変化の兆しが。
まず、赤信号などで停止している時に、時々エンジンが、「コンッ」と軽く咳払いした感じに。タコメーターも100回転くらい上がるし、踏み込んでいるブレーキペダルを通じて100回転分の進もうとする駆動力が伝わって来ます。最初は、「え?どうした?」と思いましたが、慣れました。直接は走行に影響力無いので様子みてもいいですが。
むしろ懸案が、「ついに来るのか、オートマ問題」。去年の春頃だったかなあ、夏頃だったかなあ、オートマが滑るようになり、修理してもらいました。具体的にはギアボックス内のバルブ交換とフルード交換。これで、滑ることは無くなったんですけどね。ただ、新車時に比べて、「ガツン」と繋がる頻度が多いのは否めません。修理から2万キロ経ってないですが、また滑り出した感じが。例えば信号の先頭から青でスタートした時、ちょっとリードしようと強めに加速すると、2速に繋がる時に「ガツン」と繋がったり。緩い登り坂を3速50km/hで走行中、アクセルを一定にしていると、ギアを一段落とそうかそのままにしようかクルマが迷っているのか、エンジンが小刻みに、「バッ、バッ、バッ、バッ・・・」と波打ち、結局、「ガツン」と2速に落ちたり。
今のところ、明らかに日常走行に支障があるレベルでは無いのですが、遠乗りが多いので出先で壊れたら悲劇的だし、沈黙しておくわけにもいかないでしょうし。
走行距離は82000km弱。










