2020年12月31日

まえがき

「ばぶ の ら〜めん劇場」管理人の「つれづれ日記」にお越しください誠にありがとうございます。
当ブログは「ばぶ の ら〜めん劇場」の更新情報をお知らせしています。
本サイトは↓↓↓↓↓こちらになります(アドレスが変わりました)。

ばぶ の ら〜めん劇場(http://babu.s9.xrea.com/)  
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2017年05月22日

麺屋 源丸@鶴ヶ島

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2017年05月21日

真鯛らーめん 麺魚@錦糸町

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2017年05月20日

燃えよ 麺助@福島

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2017年05月17日

麺や 彩@川越

20170514shiosoba注文品:塩そば¥780
訪問日:2017年5月14日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/iro_kawagoe.html













日曜の11:55に店に着いて待ち6番目。 少し待ったら一気に入れ替わってパタパタパタと入店。 その後も2〜4人程度待ちができる状態でした。 この日はつけめんをやっておらず、塩そばと醤油そばのみの営業。 当初からの予定通り塩そばを注文。 ネットで見るビジュアルに惹かれるところもあるが、特製ではなくノーマルトッピングで。 一見、繊細な見た目だが、スープには鶏やら魚介やらが詰まった旨味。 その旨味を塩で何も突出させずに圧をかけてまとめたような分厚いスープになっている。 麺は粘りのある中細麺。 やはり、繊細ではなくグッとくる食感の麺を合わせてきている。 ピンク色で見た目を支配しているチャーシューは、流行りの低温チャーシューのように全体的に柔らかいのではなく、ローストポークのようにしっかりとした肉質。  
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2017年05月16日

ラーメン二郎@川越

20170514syouramen注文品:小ラーメン¥700
訪問日:2017年5月14日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/ramenjirou_kawagoe.html













「麺や 彩@川越」で少し腹を満たしてからの訪問。 12:50着で列の21番目。 外だけでなく、中にも座って待てる席が8人分あります。 1:25に着席したので21人で35分ですね。 こまめに列が進んだからか、長くは感じなかったです。 さて、ジロリアンではないのに既に京都も川越も既食となりました。 こちらは関内出身だそうですね。 でも、汁なしはなかったし、量も多くてビックリ。 関内出身だから少ないかなって思って先に一軒寄ってきたんですけどね(笑)。 レンゲの準備がなく、天地返しも箸だけであくせくと。 呪文はニンニクだけですが、それにしても少ない。 いつもはその後の予定を考えてニンニク少なめにすることが多いが、特に予定もなかったので普通にして良かった。 ダシスープは非乳化系。 返しは辛くなく程よい塩味。 このスープ、綺麗な二郎ですな。 食べやすく美味しい。 麺は硬めな仕上がり。  
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2017年05月11日

MENSHO@護国寺

20170421shioniboshi注文品:塩煮干¥1000
訪問日:2017年4月21日

http://babu.s9.xrea.com/walk/mensho_gokokuji.html













ラーマガのNAKED企画42作目として5月20日まで提供の限定メニュー。 名古屋コーチンと伊吹産の煮干と新潟の藻塩を使用したというスープ。 昆布など他の食材も使用しているとは思うが、基本的にはこれらの食材を主として多くは使用していないのではないかな? でも、これら食材のシンプルな組み合わせだけから作られているとはとても思えない豊富な旨味。 使用している名古屋コーチンが、名古屋コーチンの中でも良い品質なの? それとも、これがMENSHOの持つ技術なの? とても信じられない美味しいスープ。  
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2017年05月10日

麺将 重厚軍団@一乗寺

20170414juukoutukemen注文品:重厚つけ麺¥850
訪問日:2017年4月14日

http://babu.s9.xrea.com/walk/juukougundan_ichijouji.html













18:10にラーメン二郎に行ったら配っていた整理券は19:20集合。 二郎を食べた後に胃袋の余裕があれば2016年4月にラーメン軍団からリニューアルした重厚軍団に行きたいと考えていたけれども、集合後も少し待つようなので、二郎を食べてから軍団に行くんでは新幹線の終電に間に合わない可能性が。 仕方ないので軍団は諦めて、二郎の前に量の少なそうな「おだしと小麦 一三○」へ向かうも金曜日は夜の部がお休み。 そんなこんなで、結局、二郎の前に軍団に行ってしまいました。 何やら券売機には、ガツ盛り志向だから連食の方はお控えくださいなんて書いてある。 つけ麺を食べたいが、一番小さいサイズでも250g。 二郎の小が350gくらいと言ってたので死亡フラグが立ってしまいましたね。 なるようになれーって玉砕覚悟で軍団のカウンターに突撃! 厨房の眺めが最も良いセンターに陣取り。 眺めていると衝撃ですが、他の方のために作っているまぜそばの調理工程は、先ずは丼に大量のニンニクみじん切りを入れて、熱々の油を注いでニンニクに熱を入れつつ香りを出している。 ラー油を作るときみたいなやり方ね。 この後の新幹線でのニンニク臭を想像してorz...な気分になったが、これをするのはまぜそばだけのようだった。 危ない危ない。 つけめん用の汁はまぜそばの準備を始める前から早々に出来上がってた。 でも、麺はまだ茹で始めていない。 そこから麺を茹で始めて待つこと数分。 最初はブクっとしてたつけ汁も、いくら濃度があるからと言って冷めるでしょと思っていたのだが、最後に電子レンジでチンしてアツアツに。 色々不安が入り混じったが、重厚つけ麺とごたいめーん。 見た目は地味〜ですが、これかなり美味いです。 肉も崩れて溶け込んだつけ汁は濃厚ながらも食べやすさがあって、タレの塩加減もスープの濃度が濃いからと言って味を濃くさせない塩梅が抜群。 魚介豚骨だなんてくくりでは収まらない飛び抜けたもの。 そして香りの強い麺の存在感。 いっぱい汁を絡めて口に中にと入ってくる。 汁飛びなんて気にしないでワシワシ食べたい素晴らしい一品。 濃度を手中に抑えた、さすが軍団です!
  
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2017年05月09日

らぁ麺 とうひち@北大路

20170413torisyouyutukesoba注文品:鶏醤油つけそば¥800
訪問日:2017年4月13日

http://babu.s9.xrea.com/walk/touhichi_kitaooji.html













昆布水! 完璧に神奈川淡麗系(笑)。 魚ダシが少し加わった昆布水なので、旨味の相乗効果が昆布水内で少し構成されているため、別皿で出てくる塩やわさびで食べるだけでも既に美味しくなってる。 粘りのある昆布水を纏った麺を汁につけると、らぁ麺でストレートな美味しさ構成だったスープの旨味が一気に広がる。 昆布水やっぱりすごいな。 麺はらぁ麺のよりも少し細く、硬さも強くない。 ちゃんと昆布水の効果に麺を合わせてきてますねぇ。  
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2017年05月08日

らぁ麺 とうひち@北大路

20170413torisyouyuramen注文品:鶏醤油らぁ麺¥750
訪問日:2017年4月13日

http://babu.s9.xrea.com/walk/touhichi_kitaooji.html












 
「しゃかりき」のお弟子さんということで、「鏡花」の孫弟子。 京都の人気店だが、店のルーツが東京にあるということで、関東にありそうな味を作るに至ったのだろうか。 鶏の力強い美味しさを引き出したプレーンなダシをベースに、フレッシュな生揚げ醤油の美味しさを前面に打ち出したスープ。 麺は醤油の風味に負けぬよう強い硬さと豊かな香りを出す中細ストレート麺で、醤油の旨味が染み込み、スープ表面に浮く鶏油を纏う旨味が美味しい。 硬さが細麺に感じさせない存在感を示しています。 清湯スープに鶏油を使うところが神奈川淡麗系ですね。 飯田商店をリスペクトしたみたいですし。 チャーシューは豚と鶏の2種で、鶏には柚子の香りが移されています。 メンマは太くて歯応え抜群。 醤油のキリッとした香りを軸に全てを構成しているんでしょうね。  
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2017年05月07日

らーめん平太周 味庵@西大島

20170428bakumoriaburaaburamen注文品:爆盛油脂麺¥880
訪問日:2017年4月28日

http://babu.s9.xrea.com/walk/hirataisyuu_nishioojima.html













先月オープンした平太周のフランチャイズ。 爆盛油脂麺なんていう破滅的なメニューが用意されているじゃな〜い。 スープはないが、タレと背脂のハーモニーだけで土佐っ子を感じる一品。 しかもそれを麺400gも食べられる!!!

え?400g?脂まみれでキツイんですけど(笑)

いいかげん歳を考えないとですね。 それでも、味を変えて楽しんでもらおうと、店側でアイテムをたくさん用意している。 定番の一味の他に、山椒、マヨネーズ、チーズ、タバスコ、マスタード。 油は中和されないですけどね。 一通り試し、個人的にはマスタードが面白いかな。 マックのようになる(笑)。 麺はこの系統ではお馴染みのつるや製麺のもの。 ボソッとした独特な食感の極太麺。 爆盛りを謳うだけあって、麺の存在感は半端ないっす。

  
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2017年05月05日

燕三条背脂蕎麦 中華そば ぎと家@武里

20170504tyuukasoba注文品:中華そば¥780
訪問日:2017年5月4日

http://babu.s9.xrea.com/walk/gitoya_takesato.html













「ジャンプ」の系列店で、燕三条系を謳う店。 背脂の量が多めの大脂で注文。 燕三条系といえば煮干醤油スープに細かい背脂が振りかけられるスタイルで、見た目はこってりだけどスープのおかげで意外とサッパリしているが、こちらのはベースもしっかりと旨味があって結構どっしり。 スープからは、二郎系を出す「ジャンプ」の流れを感じさせる旨味を感じる。 煮干しはほとんどいないで豚の旨味メイン。 麺は幅広の平打ち縮れ麺。 少し硬めな食感を残す食べ応えがあるもので、背脂を含め、スープをめっちゃ持ち上げます。  
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2017年04月26日

紫川ラーメン@滝野

20170408ramen注文品:ラーメン¥600
訪問日:2017年4月8日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/shisenramen_takino.html













播州ラーメンの生みの親が西脇大橋ラーメンを他の方に譲ってこちらに新たに店を構えたとのこと。 大盛りがないのでたくさん食べたい人はラーメンを複数杯注文するという世にも珍しいシステム。 なので、2杯目は200円引きで、3杯目からは100円引きという割引がなされています。 麺の量が一種ならばお客さんが来た瞬間から茹で始められるので行列対策と考えられなくもないが、好みの硬さに応じてくれる掲示があるのでそうでもない気がする。 麺の硬さだけでなくスープの濃さも好みに応じてくれるとのことだが、特に好みを伝えずに注文し、しばらく待ったらラーメン登場。 しかしレンゲは出てこない。 中華そば大橋もそうだったが、加東市はレンゲを出さない文化なのだろうか。 スープは甘さが濃い。 甘さが強いのではなく濃い! 濁っている豚と化調による影響で濃い甘みに感じさせていると思われます。 ネット等では播州ラーメンの中でこの店の評価が一番高いように思いますが、個人的には西脇大橋や内橋や大橋の方がいいな。  
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2017年04月25日

八咫烏@九段下

20170412ramenshiro注文品:らーめん白¥750
訪問日:2017年4月12日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/yatagarasu_kudanshita.html













ラーメン二郎の隣でカレーラーメンを提供する魔女のカレー@仙川の店主が、好きが高じて独学で研究してラーメン部門を独立オープンさせた店。 香りは立っていないが骨太な旨味があるスープ。 遠くに鰹節の味を感じるように思うが良く分からない。 油以外はアニマルオフということで、面白い旨味構成。 馬鹿出汁のようにダシを取っているのだろうか。 厨房の奥におに昆布が置いてあるのは見える。 香りを飛ばした和風ダシにネギ油の香りを足している印象です。 麺は全粒粉入りの固茹で細麺。 独学というのは固定観念がなくて面白いですなぁ。  
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2017年04月24日

中華そば大橋@滝野

20170408tyuukasoba注文品:中華そば¥650
訪問日:2017年4月8日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/oohashi_takino.html













趣のある外観ですよねー。 こういうのはラーメン業界遺産ですよ。 店内にも大きな神棚があって歴史を感じさせてくれるとともに、壁にたくさんカレンダーが貼ってあるのを見ると、貰ったものを悪くて一つに絞れず全て使ってるんだろうなぁなんて、店の方の優しさを垣間見れちゃう。 食事メニューは中華そばのみだが、普通と濃口があります。 注文したのは濃口となっていないノーマルな方です。 播州ラーメンの特徴である甘みはもちろんあるのだが、とても控えめ。 確かに普通に考えれば甘いのだが、このくらいの甘いスープならばたまにあるかと思います。 そこに合わせているのは柔らかめの麺。 スープの控えめな甘さ加減といい、麺の柔らかさといい、ホッとする美味さです。 ちなみにレンゲはなしでした。 厨房の方に準備があるのは見えたので言えば出してくれるんじゃないかな。  
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2017年04月23日

内橋らーめん@黒田庄

20170408ramen
注文品:らーめん¥600
訪問日:2017年4月8日

http://babu.s9.xrea.com/walk/uchihashiramen_kurodasyou.html












西脇大橋ラーメンと並ぶ播州ラーメンの代表格。 麺は自家製で、モンゴル産天然塩や天然かん水、無添加・無漂白と拘っており、種類も普通・細麺・中太麺・幅ひろ麺・明日葉麺と豊富。 電話番号の22-3922だって、ツルツルサンキューツルツルとルビがふってあって麺への思いを感じさせてくれる。 明日葉麺は50円アップだが、その他は同一料金で選べるシステム。 オススメを聞いたら普通とのことなのでそれで注文しました。 スープは甘味による旨味がすごいです! 西脇大橋ラーメンの味は興味深かったけど、正直、いわゆるの中華そばの甘い版として味が想像ができてしまうので、播州ラーメンはみんなそうなのかなぁと少し食べ歩きの楽しみを失っていました。 しかし、西脇大橋が基本の播州ラーメンだと考えると内橋はその発展系として2店舗の繋がりが面白く見えてくる。 播州ラーメンの甘みは甘口醤油であったり、玉ねぎを煮込むことであったり、氷砂糖を使ったりするためとのことですが、西脇大橋の印象は氷砂糖で、内橋は玉ねぎのみならず様々な野菜由来の甘みも砂糖に加わっているように感じます。 甘みと醤油との相性もいいし美味しいっす。 でも、美味しいのはスープだけではなく麺もだから驚くなぁ。 ツルッとしてるし、素麺のようなしなやかさもあるし、自家製を単に謳うだけではなく実際に美味い! 柄木田製粉の幸せのめぐみを使っているんだそうですが、天然かん水を使うとか、この技術はどうやって入手したんだ?  
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2017年04月22日

西脇大橋ラーメン@比延

20170408tokuseiramen注文品:特製ラーメン¥680
訪問日:2017年4月8日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/nishiwakioohashiramen_hie.html













西脇市を中心に広がる播州ラーメンの元祖と言われる店。 かつては西脇大橋のたもとにあったから、この屋号になったそうです。 その影響からか、播州ラーメンの有名店は「橋」が屋号に入っている店が何軒かあります。 甘いと言われる播州ラーメン。 かの有名なカドヤ食堂の橘さんが高校までを播州で過ごし、味のルーツに播州ラーメンがあるということで注目を浴びたかと思います。 私は甘いのも好きなのですが、播州ラーメンの各店は車でないと回れないため、訪れるのは長年の夢でした。 そしてついにこの日が来ました! ラーメンを待つ間、少しソワソワしてたかも(笑)。 薄口の醤油スープに麺が泳ぎ、チャーシューと海苔とネギとモヤシが乗っている屋台で出て来そうなシンプルなお顔のラーメン。 写真で見るとなんの変哲も無いのですが、スープを飲むと確かにあま〜〜い! これ、タレを作る際に薄口醤油の塩分を補うために塩を入れる代わりに砂糖を入れたような感覚。 いわゆるの懐かしい醤油ラーメンの塩を砂糖で置換するとまさにこんな感じになると思われる。 甘口醤油を使っているようです。 これにも薄口醤油を使ったラーメンのスープと同様に胡椒が合うんだからおもしろ〜い!  
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2017年04月21日

ラーメン二郎@一乗寺

20170414hikaeme注文品:控えめ¥680
訪問日:2017年4月14日 

http://babu.s9.xrea.com/walk/ramenjirou_ichijouji.html













祭りじゃー祭りじゃー。 京都二郎祭りじゃー。 開店から2週間が経とうとしているが、いまだに整理券制。 並ぶ場所がないためのようですが、整理券を渡すためにお兄さんが営業中も店頭にずっと立っているので人件費等を考えて早急に対処しないとですね。 平日金曜日の18:10に到着で19:20集合グループ7番券を受領し、集合の19:20からは番号の若い人から順番にウェイティングスペースへ。 待ち時間をブラブラするにもどこに行けば良いか分からず、待ってる間に他で一杯食べちゃいましたよ。 なので、350gもあるという小に怖気付いて控えめの食券を購入し、席が空くのをしばし待つ。 7番券でしたが3人くらいまだ来ていなかったので5分ほどで着席。 控えめは双喜や龍の描かれた丼で、小とは丼が違う。 小で350gだなんて大げさで、本当は200gを茹でた後の重さじゃないの?なんて少しは思っていましたが、控えめでも200gありそうなボリューム。 ホント控えめにしといて良かった〜。 店主の修業先は神保町。 神保町は昼から夜にかけて徐々に非乳化から乳化へと変わるようだが、ここの平日は夜営業のみなので微乳化程度。 少々かえしに角があるので非乳化狙いなのかな? 麺は柔らかくてウマ〜。 ちなみにコールはニンニク少なめのみ。 ホントに少ない(笑)。 生卵は券売機になかったので、すき焼きはできません〜。  
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2017年04月20日

澄まし麺 ふくぼく@牛込神楽坂

20170408sumashimen
注文品:澄まし麺 並盛¥680
訪問日:2017年4月8日

http://babu.s9.xrea.com/walk/fukuboku_ushigomekagurazaka.html












昼は「ふくぼく」というラーメン店として、夜は「蒼穹」という日本酒バーとして営業する二毛作店。 開店祝いの蘭が、ばんせいグループの村上豊彦さんから届いていました。 どこのラーメン店を出してるグループだろうと調べたら証券会社なのね。 しかも・・・(以下自粛)。 麺類のメニュー構成は澄まし麺と醤油かけ麺の2種類のみ。 幟も作っているから当面この2種だけかな? 思いっきり小料理屋の佇まいながら、ワンコインで食べられる半盛から大盛まで用意しているのは神楽坂らしくない優しい価格設定。 このメニュー、ラーメンと言ってはいけないグレーなライン(アウト?)。 カツオと昆布ダシを塩だけで味付けした、まさにお澄ましといえるアニマルオフ・オイルオフな汁に細い中華麺が入ってる。 温麺などを使えば疑義が生じないのに中華麺を使ってしまう問題作。 しかし、そこは飲食におけるラーメンのシェアを考えてですかね。 で、このダシが美味いのなんのって。 カツオと昆布をふんだんに使ったダシなんでしょうね。 しかも高級なものを使っているようなダシ。 鰹の落ち着いたいぶしの香りがありつつも、花がつおのようにパッと開いた香りもあります。 ダシが濃いけれどもえぐみゼロ。 美味しいひき方です。 そんな和のスープにお好みでと言われた胡麻油を垂らすとラーメン寄りに変化します。 でも、下手に手を加えない方がいいですね。 デフォルトで食べることをオススメします! 薬味はネギ、岩のり、豚ばら肉。 薬味ですって出されて肉?って思ったけど、汁に合わせて油抜きした程度の下味になっています。  
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2017年04月19日

MENSHO TOKYO@後楽園

20170406ramtukemen
注文品:ラムつけめん¥780
訪問日:2017年4月6日

http://babu.s9.xrea.com/walk/menshotokyo_kourakuen.html

限定以外を食べるのは久しぶり。 つけめんの味は好きなんだけど塩分が高めなので足が遠のいていました。 でも食べたさが上回っての訪問。 麺は同一料金の大を選択。 久しぶりに食べて良かった。 すごい美味くなってる! 塩分がちょうどいいのはもちろんのこと、ラムの香りとスパイスの香りが抜群に良い。 方向性はラムカレーみたいなものだが、カレーのようにドロドロではなく勿論別物。 この味を食べると、スパイスが効いていると先ずはカレーを連想してしまう安易な状況が嫌になる。 スパイスを使った料理の経験がカレーくらいしかないからではないか? このようなラーメンが多く現れ、スパイス=カレーという構図が無くなる日が待ち遠しい。 このバランスうまい!  
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