2006年01月30日
お引越し
2006年01月23日
横綱くん
お風呂に入れる直前の、おむつ一枚にさせられたベイビー。2ヶ月と数日の間におなかがむっちむち。
新生児の頃の華奢な面影はいづこへ・・・!?
写真には写っていないけれど、太ももに至っては、ありとあらゆるお肉がくいこんでます(笑)
抱き上げるにも「よっこらしょー」と気合が必要です。
旦那さんもすでに筋肉痛になった模様。
紙オムツがふんどしに見えてくるかも・・……(-。-) ボソッ
それにしても、昨夜の夜泣きはすさまじいものがあり・・・
泣いてるときは、泣き止ませようと頑張ってるからなんとも思わないんだけど、泣き止んで寝入った瞬間に、ぐったり疲れを感じました(^^;)
こんな夜を乗り越えて・・・子は日々大きくなっていくのね。きっと。
私もがんばろ。
今日は洗濯物を干そうとベランダに出た瞬間に、「寒っ!!!!!」
というわけで、日課のベビーカー散歩は中止して、家でのんびりまったり過ごしてます。
昨夜の夜泣きで疲れたのか、ベイビーもすやすや熟睡中。。。
怖いくらいに、よく眠ってます。
これでまた夜中に向けて・・・エネルギーを溜めたりしてない・・・よね?( ̄∇ ̄*)ゞ
私も一緒にお昼寝しておいたほうがいいかしら。
2006年01月21日
母乳で育てるということ
今でこそ、母乳育児が軌道に乗ってきたかな?という感じで日々過ごしている新米ママでありますが、出産してから最初の1ヶ月は、毎日が「母乳、出ているのかな?」と思う自分との闘いと言っても過言ではありませんでした。
出ないなら出ないでミルクがあるんだし、今の粉ミルクは成分もほとんど母乳に近いそうです。
だから、そんなに神経質になることもなかったのになぁ〜…って、今なら思うんですけど、それは、母乳の出にある程度の自信を持てるようになってきたゆえの余裕なのかもしれないな。
当初は、「早く離乳食始まって、おっぱいを卒業する時期になればいいのに」なんて思ってしまったこともあったんですよ。出来るだけ母乳で育てたいと思う気持ちが強くなってしまい、いつの間にか、ちょっとストレスになってたのかもしれませんね(^^;;
楽しいおっぱい育児・・・どころじゃなくなってましてねぇ(苦笑)
おっぱいの出を良くするためには、とにかくこまめに赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことなんですって。おっぱいを吸われる刺激で、母乳を作り出すホルモンの分泌が促されるんだとか。
そんなわけで、泣くたびに吸わせてますとね・・・だんだん、へとへとになってくるんですよ。最初の頃なんて、まだ乳首も弱いから、赤ちゃんの吸う力に負けて、靴づれしたみたいに乳首がひりひり痛くなってきて、授乳が苦痛になってくる有様(+_+)
母乳ってどのくらいの量が出ているのか分からないから、常に不安だったなぁ。
赤ちゃんが泣くときにはいろんな理由があって、おなかがすいて泣くときもあれば、眠いのにうまく眠れなくてぐずるときもあります。おむつが濡れて気持ちが悪くて泣くことだってあるでしょう。(わが子は、おむつが濡れても泣かないんですけど(^^;;)
でも、その時の私はなぜか、泣く→おっぱいが足りてないに違いない!って、かたくなに思い込んでました(笑)
あやして様子を見るってこともせずに、ミルクを足したことも(爆)
しかも、足りないと思ってミルクを足せば足した分だけ、ものすごい勢いでミルクを飲み干すわが子。この子には満腹中枢があるのかしら?と思うくらいの飲みっぷりのよさが、「やっぱり、おっぱい足りてないのかしら」と、ある意味で私をへこませました(笑)
母乳が足りてないと思ってた理由
その1:入院中&退院した頃のようには、おっぱいがパンパンに張らない
その2:夕方から夜寝るまでは、頻繁に泣かれる
(夕方になると、おっぱいの出が悪くなる!?)
その3:授乳中に赤ちゃんが途中でおっぱいを口から離しても、口元が濡れてない
(母乳が出てないのに、ただ吸ってるだけ!?)
その4:昼間は母乳パッドがちっとも濡れない
私の場合、夜中の授乳で目が覚めたときには、おっぱいも張って母乳パッドがずっしり重たくなるくらいだったので、夕方〜夜になるとどうも出が悪くなるなぁ?なんて思っていた次第です。
授乳中には携帯片手に、新米ママ友とひっきりなしにメールの交換をして相談し合ってました。
退院後しばらくしてから、出産した病院からの電話訪問(訪問と言っても、担当だった助産師さんが直接電話をかけてくるだけですが)があった際に、助産師さんに相談してみたところ。。。
おっぱいがパンパンに張らない=出てない ってことではなく、5〜6時間くらい授乳しないでおっぱいが張ってくるようなら、普段は張らなくても全く問題ないんですよ!とのこと。
また母乳の分泌を促すホルモンは夜中に大量に分泌されるので、寝不足でつらくても、夜中の授乳を頑張って続けることが刺激になり、必ず母乳の出は良くなります!!!と断言されました。そういうわけで、夜中ほど母乳パッドに母乳が漏れなくても、それは自然なことだそう。
頻回授乳でへとへとならば、ミルクを足すのは日中に30cc〜60ccくらいまで。夜中だけはミルクを足さずに頑張ってみてくださいね〜とアドバイスを受けて、その後も奮闘したのでした。
母乳の出が軌道に乗るのは本当に個人差があって、産後1ヵ月後くらいで軌道に乗る人もいるし、中には3ヶ月くらい経ってから、急にしゃーしゃー出るようになる人もいるんだそうです。
「あきらめないで、根気よく赤ちゃんに吸ってもらってくださいね。」
出産前は、出来るだけ完全母乳で育てたいかな?という漠然とした理想はあったし、「母乳育児って言ったって、『おっぱいを吸わせるだけじゃーん』なんて軽く考えてた私。けれど、出産していざ育児が始まってみると、完全母乳への道は簡単じゃないのね・・・と思い知らされた感じでした(^-^;
入院中の助産師さんによる乳腺開通のマッサージが激痛だったし(涙)
おっぱいを赤ちゃんに吸われる瞬間も激痛だったし(涙)
泣かれるたびにおっぱいをあげてると、授乳以外になーんにも出来ない(涙)
1日10回以上おっぱいを吸わせてたし、そんな中での「おっぱいが出てるのか?」という疑問を毎日毎日持ち続けていると・・・そのうち、「母乳」って言葉も嫌いになりそうだったわ(苦笑)
そんなわけで、産後1ヶ月は毎日がおっぱいとの闘いだったと言っても過言ではありません。でも、母乳へのこだわりがストレスになってしまえば、ストレスで母乳の出も悪くなってしまいますし。難しいわねぇ。
でもでも。
もし、今、このブログを読んでくださっている方の中で、産後1ヶ月の私のように母乳でストレスを感じていらっしゃる方がいたら・・・
あんまり思いつめないでくださいね。
不安なことがあったら、出産した病院の助産師さんや、個人で開業してる助産師さんに相談したり、マッサージを受けたり見てもらうも方法の1つだし。
母乳だってミルクだって、ごくごく赤ちゃんがおいしく飲んでくれて、おなかも心も満たされて、その日1日を満足な気持ちで過ごしてもらえれば、それで良し・・・くらいの気の持ちようでいいんじゃないかと、個人的には思ってます(^-^)
おっぱいが出ないのでは?
私のおっぱいが足りないからって、そんなに泣かないでよーー!
なんて、おろおろしたり目をつりあげて赤ちゃんにおっぱいをあげてても、赤ちゃんだって、そんなお食事タイムは苦痛になってしまいますもんね。
今は、こうして振り返れるだけの余裕が出てきたのでしょう。
今でも、そんなにおっぱいが出すぎて出すぎて困っちゃう〜・・・って感じもしないんですけどねぇ。
おっぱいも頻繁にはるわけじゃないし。
唯一の変化といえば、授乳後2時間くらい経つと、両方のおっぱいが「つーん」という感じがして、覗いてみると、両方のおっぱいからお乳がポタポタとわいてきてることはありますけどね(笑)
思わず「もったいないー、今出ないで、飲ませるときに漏らさず出ておくれ」って思っちゃう私であります(笑)
最近は横綱のようにぶっくぶくに肥えてきたわが子を抱くたびに、「お、重たい・・・おっぱいをあげすぎなのかしら!?」という、別の不安も沸き起こってくるわけですが(汗) 赤ちゃんにダイエットさせるなんて話、聞いたことないし、これはこれでいいのかしら・・・。
今日は、産後1ヶ月の間の私のちょっぴり苦い思い出話でしたっ。
出ないなら出ないでミルクがあるんだし、今の粉ミルクは成分もほとんど母乳に近いそうです。
だから、そんなに神経質になることもなかったのになぁ〜…って、今なら思うんですけど、それは、母乳の出にある程度の自信を持てるようになってきたゆえの余裕なのかもしれないな。
当初は、「早く離乳食始まって、おっぱいを卒業する時期になればいいのに」なんて思ってしまったこともあったんですよ。出来るだけ母乳で育てたいと思う気持ちが強くなってしまい、いつの間にか、ちょっとストレスになってたのかもしれませんね(^^;;
楽しいおっぱい育児・・・どころじゃなくなってましてねぇ(苦笑)
おっぱいの出を良くするためには、とにかくこまめに赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことなんですって。おっぱいを吸われる刺激で、母乳を作り出すホルモンの分泌が促されるんだとか。
そんなわけで、泣くたびに吸わせてますとね・・・だんだん、へとへとになってくるんですよ。最初の頃なんて、まだ乳首も弱いから、赤ちゃんの吸う力に負けて、靴づれしたみたいに乳首がひりひり痛くなってきて、授乳が苦痛になってくる有様(+_+)
母乳ってどのくらいの量が出ているのか分からないから、常に不安だったなぁ。
赤ちゃんが泣くときにはいろんな理由があって、おなかがすいて泣くときもあれば、眠いのにうまく眠れなくてぐずるときもあります。おむつが濡れて気持ちが悪くて泣くことだってあるでしょう。(わが子は、おむつが濡れても泣かないんですけど(^^;;)
でも、その時の私はなぜか、泣く→おっぱいが足りてないに違いない!って、かたくなに思い込んでました(笑)
あやして様子を見るってこともせずに、ミルクを足したことも(爆)
しかも、足りないと思ってミルクを足せば足した分だけ、ものすごい勢いでミルクを飲み干すわが子。この子には満腹中枢があるのかしら?と思うくらいの飲みっぷりのよさが、「やっぱり、おっぱい足りてないのかしら」と、ある意味で私をへこませました(笑)
母乳が足りてないと思ってた理由
その1:入院中&退院した頃のようには、おっぱいがパンパンに張らない
その2:夕方から夜寝るまでは、頻繁に泣かれる
(夕方になると、おっぱいの出が悪くなる!?)
その3:授乳中に赤ちゃんが途中でおっぱいを口から離しても、口元が濡れてない
(母乳が出てないのに、ただ吸ってるだけ!?)
その4:昼間は母乳パッドがちっとも濡れない
私の場合、夜中の授乳で目が覚めたときには、おっぱいも張って母乳パッドがずっしり重たくなるくらいだったので、夕方〜夜になるとどうも出が悪くなるなぁ?なんて思っていた次第です。
授乳中には携帯片手に、新米ママ友とひっきりなしにメールの交換をして相談し合ってました。
退院後しばらくしてから、出産した病院からの電話訪問(訪問と言っても、担当だった助産師さんが直接電話をかけてくるだけですが)があった際に、助産師さんに相談してみたところ。。。
おっぱいがパンパンに張らない=出てない ってことではなく、5〜6時間くらい授乳しないでおっぱいが張ってくるようなら、普段は張らなくても全く問題ないんですよ!とのこと。
また母乳の分泌を促すホルモンは夜中に大量に分泌されるので、寝不足でつらくても、夜中の授乳を頑張って続けることが刺激になり、必ず母乳の出は良くなります!!!と断言されました。そういうわけで、夜中ほど母乳パッドに母乳が漏れなくても、それは自然なことだそう。
頻回授乳でへとへとならば、ミルクを足すのは日中に30cc〜60ccくらいまで。夜中だけはミルクを足さずに頑張ってみてくださいね〜とアドバイスを受けて、その後も奮闘したのでした。
母乳の出が軌道に乗るのは本当に個人差があって、産後1ヵ月後くらいで軌道に乗る人もいるし、中には3ヶ月くらい経ってから、急にしゃーしゃー出るようになる人もいるんだそうです。
「あきらめないで、根気よく赤ちゃんに吸ってもらってくださいね。」
出産前は、出来るだけ完全母乳で育てたいかな?という漠然とした理想はあったし、「母乳育児って言ったって、『おっぱいを吸わせるだけじゃーん』なんて軽く考えてた私。けれど、出産していざ育児が始まってみると、完全母乳への道は簡単じゃないのね・・・と思い知らされた感じでした(^-^;
入院中の助産師さんによる乳腺開通のマッサージが激痛だったし(涙)
おっぱいを赤ちゃんに吸われる瞬間も激痛だったし(涙)
泣かれるたびにおっぱいをあげてると、授乳以外になーんにも出来ない(涙)
1日10回以上おっぱいを吸わせてたし、そんな中での「おっぱいが出てるのか?」という疑問を毎日毎日持ち続けていると・・・そのうち、「母乳」って言葉も嫌いになりそうだったわ(苦笑)
そんなわけで、産後1ヶ月は毎日がおっぱいとの闘いだったと言っても過言ではありません。でも、母乳へのこだわりがストレスになってしまえば、ストレスで母乳の出も悪くなってしまいますし。難しいわねぇ。
でもでも。
もし、今、このブログを読んでくださっている方の中で、産後1ヶ月の私のように母乳でストレスを感じていらっしゃる方がいたら・・・
あんまり思いつめないでくださいね。
不安なことがあったら、出産した病院の助産師さんや、個人で開業してる助産師さんに相談したり、マッサージを受けたり見てもらうも方法の1つだし。
母乳だってミルクだって、ごくごく赤ちゃんがおいしく飲んでくれて、おなかも心も満たされて、その日1日を満足な気持ちで過ごしてもらえれば、それで良し・・・くらいの気の持ちようでいいんじゃないかと、個人的には思ってます(^-^)
おっぱいが出ないのでは?
私のおっぱいが足りないからって、そんなに泣かないでよーー!
なんて、おろおろしたり目をつりあげて赤ちゃんにおっぱいをあげてても、赤ちゃんだって、そんなお食事タイムは苦痛になってしまいますもんね。
今は、こうして振り返れるだけの余裕が出てきたのでしょう。
今でも、そんなにおっぱいが出すぎて出すぎて困っちゃう〜・・・って感じもしないんですけどねぇ。
おっぱいも頻繁にはるわけじゃないし。
唯一の変化といえば、授乳後2時間くらい経つと、両方のおっぱいが「つーん」という感じがして、覗いてみると、両方のおっぱいからお乳がポタポタとわいてきてることはありますけどね(笑)
思わず「もったいないー、今出ないで、飲ませるときに漏らさず出ておくれ」って思っちゃう私であります(笑)
最近は横綱のようにぶっくぶくに肥えてきたわが子を抱くたびに、「お、重たい・・・おっぱいをあげすぎなのかしら!?」という、別の不安も沸き起こってくるわけですが(汗) 赤ちゃんにダイエットさせるなんて話、聞いたことないし、これはこれでいいのかしら・・・。
今日は、産後1ヶ月の間の私のちょっぴり苦い思い出話でしたっ。
2006年01月18日
保健婦さんが家に来た
先ほど、自治体の保健婦さんの自宅訪問がありました。
3歳と1歳のママでもあるという保健婦さんは、私とさほど年も離れていないかな?という感じでした。にこにこしてて、とても話しやすい人でした(^-^)
妊娠中の経過、出産時の状態などを母子手帳を見ながら質問されて、それに答えます。
その後、ベイビーを裸んぼにして全身を観察。
お尻や肌の状態もチェックしてもらったあとは、体重測定。
ずっしり重たいなぁ・・・と思っていたら・・・6400グラムもありましたよ(爆)
(1ヶ月検診のときの体重が4610グラムでした(^^;;)
母乳でやってるんですけど、一日あたりの体重が52〜3グラムずつ増えてて、十分すぎるくらいだそうです。泣くと「おっぱい足りてないのかな?」という思いは常についてまわる感じだったけれど、大丈夫みたいね。
母乳って、どのくらい出ているのかが目に見えるわけじゃないから。。。
保健婦さんに、「3、4ヶ月の赤ちゃんって言っても通じるくらい、しっかりしてますね」って言われました(笑)
赤ちゃんって、1日1日の成長が本当にめざましいなって思います。
昨日やらなかったことを、いきなりひょっこりやるようになってたり。
たとえば、昨日の朝までは私のことを目で追わなかったのに、昨日の夜から私を目で追うようになったんです。
ベイビーを寝かせている部屋から違う部屋に行こうとすると、頭と顔を動かしながら目で追いかけていて、私が違う部屋に行ってしまい、見えなくなってしまった途端に泣き出すようになりました。
そしてまた私がベイビーのいる部屋に戻ってくると泣き止むんです。
感動・・・( ̄− ̄)
今まではお世話されてても、分かってるんだか分かってないんだか?って感じだったけれど、目で追いかけてくれて、こんなにも必要としてくれるのねーって思うと、胸がキュンとしちゃうわ(笑)
3歳と1歳のママでもあるという保健婦さんは、私とさほど年も離れていないかな?という感じでした。にこにこしてて、とても話しやすい人でした(^-^)
妊娠中の経過、出産時の状態などを母子手帳を見ながら質問されて、それに答えます。
その後、ベイビーを裸んぼにして全身を観察。
お尻や肌の状態もチェックしてもらったあとは、体重測定。
ずっしり重たいなぁ・・・と思っていたら・・・6400グラムもありましたよ(爆)
(1ヶ月検診のときの体重が4610グラムでした(^^;;)
母乳でやってるんですけど、一日あたりの体重が52〜3グラムずつ増えてて、十分すぎるくらいだそうです。泣くと「おっぱい足りてないのかな?」という思いは常についてまわる感じだったけれど、大丈夫みたいね。
母乳って、どのくらい出ているのかが目に見えるわけじゃないから。。。
保健婦さんに、「3、4ヶ月の赤ちゃんって言っても通じるくらい、しっかりしてますね」って言われました(笑)
赤ちゃんって、1日1日の成長が本当にめざましいなって思います。
昨日やらなかったことを、いきなりひょっこりやるようになってたり。
たとえば、昨日の朝までは私のことを目で追わなかったのに、昨日の夜から私を目で追うようになったんです。
ベイビーを寝かせている部屋から違う部屋に行こうとすると、頭と顔を動かしながら目で追いかけていて、私が違う部屋に行ってしまい、見えなくなってしまった途端に泣き出すようになりました。
そしてまた私がベイビーのいる部屋に戻ってくると泣き止むんです。
感動・・・( ̄− ̄)
今まではお世話されてても、分かってるんだか分かってないんだか?って感じだったけれど、目で追いかけてくれて、こんなにも必要としてくれるのねーって思うと、胸がキュンとしちゃうわ(笑)
2006年01月03日
2006年がスタートです
とうとう2006年になってしまいましたね。
去年は妊娠を機にこのブログを立ち上げて、出産という大仕事を乗り越えた年、忘れられない1年になりました。
今年は育児ブログを立ち上げようかどうしようか・・・迷ってますが、時間が許す限り、マイペースでブログも書いていけたらいいなと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
さてさて。
年明けは、ちょっぴり衝撃的な幕開けとなりました。
えっとですね・・・トイレに行ったら・・・
・・・これはなんだーーー!?(驚)
と、思わず叫びそうになりました。
悪露にしてはかなりの出血。おなかもなんだか痛かったんだよね。。。
も、も、もしかして。
生理復活!?
こんなに早く復活してしまうものなの???
仮に生理だとしたら、私は生理痛がかなり強いので鎮痛剤を飲みたいところ。
しかし、母乳をあげているのに鎮痛剤を飲んだら赤ちゃんに影響はない???
そもそも、生理なのか悪露かも区別がつかないよ???
出産した病院では、電子メール相談をやっていて、わからないこと、不安なことを助産師さんに質問することも出来るので、さっそくメールで聞いてみることにしました。先ほど、その返事が届きました。
ご質問の件ですが、早い方ですと産後1か月くらいで月経が再開することもあります。
ただし、その後の周期はまだばらつくので、来月はなかったり、日数が短い等という
ことも有ります。また、生理痛も妊娠前と変わることも多いようです。鎮痛剤は頓服
でしたら母乳には影響無いと思います。
寒い日が続きますのでお体にはご注意ください。
もう生理が来ても、決しておかしくはないんだね。
おっぱいをあげてると生理が来るのは遅くなるって聞いたことがあるけれど、必ずしもそうとも限らないのね(^-^;
出来るなら、もうちょっと生理が来なくてもいいかな〜なんて思ってしまったのであります(^^;;
去年は妊娠を機にこのブログを立ち上げて、出産という大仕事を乗り越えた年、忘れられない1年になりました。
今年は育児ブログを立ち上げようかどうしようか・・・迷ってますが、時間が許す限り、マイペースでブログも書いていけたらいいなと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
さてさて。
年明けは、ちょっぴり衝撃的な幕開けとなりました。
えっとですね・・・トイレに行ったら・・・
・・・これはなんだーーー!?(驚)
と、思わず叫びそうになりました。
悪露にしてはかなりの出血。おなかもなんだか痛かったんだよね。。。
も、も、もしかして。
生理復活!?
こんなに早く復活してしまうものなの???
仮に生理だとしたら、私は生理痛がかなり強いので鎮痛剤を飲みたいところ。
しかし、母乳をあげているのに鎮痛剤を飲んだら赤ちゃんに影響はない???
そもそも、生理なのか悪露かも区別がつかないよ???
出産した病院では、電子メール相談をやっていて、わからないこと、不安なことを助産師さんに質問することも出来るので、さっそくメールで聞いてみることにしました。先ほど、その返事が届きました。
ご質問の件ですが、早い方ですと産後1か月くらいで月経が再開することもあります。
ただし、その後の周期はまだばらつくので、来月はなかったり、日数が短い等という
ことも有ります。また、生理痛も妊娠前と変わることも多いようです。鎮痛剤は頓服
でしたら母乳には影響無いと思います。
寒い日が続きますのでお体にはご注意ください。
もう生理が来ても、決しておかしくはないんだね。
おっぱいをあげてると生理が来るのは遅くなるって聞いたことがあるけれど、必ずしもそうとも限らないのね(^-^;
出来るなら、もうちょっと生理が来なくてもいいかな〜なんて思ってしまったのであります(^^;;
2005年12月27日
家族3人の生活スタート
先週の金曜日に里帰りを終えて、自宅に戻ってきました〜。
旦那さんとベイビー、私の3人での生活がスタートしました(^-^)
ベイビー、どうも昼夜逆転?しているみたいで、昼間はほとんど寝ているのですが、夜になるとおめめがぱっちり。
旦那さんも私も眠たくて、目がしょぼしょぼしている中、一人わが子だけは元気いっぱいで目を輝かせてます(爆)
「抱っこしてくれー」と全身で訴えるベイビーを抱きながら旦那さんは一言。
「おまえだけは元気だなー。」・・・(笑)
こっちでの生活が始まったばかりで、私自身、まだなんとなくペースがつかめていませんが、少しずつ慣れていくでしょう。
夜になると活動し始めるベイビーに一晩中付き合っているので、朝になる頃にはぐったり。朝から眠りはじめる母でございます(+_+)
朝寝&お昼寝で睡眠を確保しているような状態だけど、いつかは夜、まとめてぐっすり眠れる日が・・・来るんだよな。
下の写真は、今や昔、出産前日に撮影した貴重な妊婦最後の日の写真でございます。

このおなかに入ってたんだものなー。
不思議だなぁ。
旦那さんとベイビー、私の3人での生活がスタートしました(^-^)
ベイビー、どうも昼夜逆転?しているみたいで、昼間はほとんど寝ているのですが、夜になるとおめめがぱっちり。
旦那さんも私も眠たくて、目がしょぼしょぼしている中、一人わが子だけは元気いっぱいで目を輝かせてます(爆)
「抱っこしてくれー」と全身で訴えるベイビーを抱きながら旦那さんは一言。
「おまえだけは元気だなー。」・・・(笑)
こっちでの生活が始まったばかりで、私自身、まだなんとなくペースがつかめていませんが、少しずつ慣れていくでしょう。
夜になると活動し始めるベイビーに一晩中付き合っているので、朝になる頃にはぐったり。朝から眠りはじめる母でございます(+_+)
朝寝&お昼寝で睡眠を確保しているような状態だけど、いつかは夜、まとめてぐっすり眠れる日が・・・来るんだよな。
下の写真は、今や昔、出産前日に撮影した貴重な妊婦最後の日の写真でございます。

このおなかに入ってたんだものなー。
不思議だなぁ。
2005年12月18日
一ヶ月健診
金曜日は一ヶ月健診でした。
我が子は、この一ヶ月で体重が1.5kg増の4610gに成長。どおりでずっしり重いわけですよ。
顔にもお肉がたっぷりついて二重あご状態(^^ゞ 新生児の面影はどこへやら。
おむつ一枚にされて体重計に乗せられても、泣くどころか、迷惑そうな表情で薄目をあけて看護婦さんを睨む。
聴診機をおなかに当てられるたびに、やはり泣きもせずに迷惑そうに目をつぶりながら、ブッ ブッ と6回連続でおならを連発するベイビー。
横綱のようにも…見えました(-.-;)
しっかり育ってて、貫禄充分でございます(笑)
我が子は、この一ヶ月で体重が1.5kg増の4610gに成長。どおりでずっしり重いわけですよ。
顔にもお肉がたっぷりついて二重あご状態(^^ゞ 新生児の面影はどこへやら。
おむつ一枚にされて体重計に乗せられても、泣くどころか、迷惑そうな表情で薄目をあけて看護婦さんを睨む。
聴診機をおなかに当てられるたびに、やはり泣きもせずに迷惑そうに目をつぶりながら、ブッ ブッ と6回連続でおならを連発するベイビー。
横綱のようにも…見えました(-.-;)
しっかり育ってて、貫禄充分でございます(笑)
2005年12月14日
可愛い装飾、キャラクター
赤ちゃんの洋服、紙おむつ、ガラガラ、ベビー布団…
赤ちゃんを取り巻いてる色んなグッズには、可愛い模様や装飾がたくさんついていて。キャラクターものもあったりして。
赤ちゃんのお世話に明け暮れて、うまくいかない時もやっぱりあるわけですよ。赤ちゃんと一緒に泣きたくなる時も、たまにはあるわけですね。
そういう時、この可愛らしい装飾やキャラクターを見てると、なんだか余計に泣きたくなる事があるのです。あーわかるかも!って人、います???(笑)
あ、こんな事書いてるけど落ちてませんのでご心配なく☆
赤ちゃんを取り巻いてる色んなグッズには、可愛い模様や装飾がたくさんついていて。キャラクターものもあったりして。
赤ちゃんのお世話に明け暮れて、うまくいかない時もやっぱりあるわけですよ。赤ちゃんと一緒に泣きたくなる時も、たまにはあるわけですね。
そういう時、この可愛らしい装飾やキャラクターを見てると、なんだか余計に泣きたくなる事があるのです。あーわかるかも!って人、います???(笑)
あ、こんな事書いてるけど落ちてませんのでご心配なく☆
2005年12月13日
携帯から、お久しぶりです!
早いものでもうすぐ一ヶ月健診です。
ちなみに私は出産までに8.2〜3kg増えた体重が、出産時に5kgダウン。母乳効果も手伝ってか、退院してから更に5kgダウンで、トータル10kg減量いたしました(爆)ベイビーにどんどん栄養を吸い取られてるのか!?
妊娠前より体重は落ちたけど、お腹の皮は伸びたまま…(-.-;)
来週には自宅に戻ります。あまり細かい事にはこだわらず、家族三人が笑顔で毎日をゆったり過ごせたら、それでよし、と(笑)
そんな、のんびり子育てを心がけていきたいな。
ちなみに私は出産までに8.2〜3kg増えた体重が、出産時に5kgダウン。母乳効果も手伝ってか、退院してから更に5kgダウンで、トータル10kg減量いたしました(爆)ベイビーにどんどん栄養を吸い取られてるのか!?
妊娠前より体重は落ちたけど、お腹の皮は伸びたまま…(-.-;)
来週には自宅に戻ります。あまり細かい事にはこだわらず、家族三人が笑顔で毎日をゆったり過ごせたら、それでよし、と(笑)
そんな、のんびり子育てを心がけていきたいな。
2005年12月03日
出産体験レポ その3
急いで分娩台によじ上ると、待機していたスタッフの方たちが手際よく準備を進めていきます。両足にカバーをかけられて、酸素マスクを取り付けられて。
私の右側にはベテラン風の助産師さんが、左側には旦那さんが、前方には赤ちゃんを取り上げる助産師さんと学生さんが、左前方に主治医の先生が立ってました。この頃の私はいきめる嬉しさから、周りを見渡せるくらいに余裕が出来ててすっかり冷静でした。
そうこうしている間にも次々と陣痛の波が訪れて、「いきみたい〜!」
すると私の右側に立っていた助産師さんが、「いきんでいいわよ」と。
あぁもう、その一言がなんて嬉しかったことか。なんて幸せなのーーーっ!!!
それまでいきめなかった分、力の限りにプルプル震えるくらいいきみます。
「すごく上手よ〜!」「その調子」
褒められると、調子にのる私(笑) すっかり気持ちも落ち着いて、スタッフの人たちと会話をする余裕すらありました(^^;
ベテラン助産師さんが旦那さんに、「いきむ時、頭を起こすでしょ。ご主人は頭を支えてあげて」とアドバイス。
そうこうしている間にも次の陣痛が来て、再び力の限りいきみます。
よく出産のドキュメンタリー番組を見てると、出産って、分娩台でうんうんうなっていきんでいる時がお産の一番つらい時・・・というイメージがあったけれど、私は違いました。子宮口8〜10cmのいきみ逃しに比べれば、いきみたい時に力の限りにいきめる分だけすごく楽だったのです。
主治医の先生が私の前に立ちました。
「赤ちゃんがスムーズに出て来るように、会陰切開しますね。」
・・・とうとう来たなって思いました。私が恐れていた会陰切開(^^; まずは麻酔を会陰部分にプツンと打ちます。普通、こんなところに針を刺されたらけっこう痛いと思うんだけど、陣痛&いきみが強すぎるので、痛いうちにも入りません。そして、陣痛&私のいきみに合わせて、ハサミでチョキン!
旦那さんは恐ろしくて目をそらした模様です(笑)「でも、切るときの金属音は聞こえた」そうで。
どれだけ痛いんだろう?と思ったけれど、多少なりとも麻酔が効いているし、何より陣痛の痛みが強いので切開された時の痛みなんてほとんど感じませんでした。確かに少し鈍い痛みはありましたけど、恐れるほどの痛みではありませんでした。
思い切りいきんで、息が続かなくなっていきみをとめた私に、隣に立っていたベテラン助産婦が聞いてきました。
助:「どうする?今いきんで、出しちゃう?それとも、もう1回、次の陣痛を待つ?」
私:「次を待ちます」
陣痛と陣痛の間隔はほとんど絶え間ない状態なので、またすぐに次の陣痛がやってきました。
思い切りいきんで、またいきんで・・・とその時、「いきみをやめるように」との声。
「ハッ、ハッ、ハッって、短く呼吸して」と。
出産の流れは勉強していたので、「あぁ、もうじき産まれるんだな」と、ゴールが目前に迫っているのが分かりました。
おまた部分をガスバーナーであぶられているかのような、ピリピリジリジリするような痛みが続きます。
助産師さんが数人で「ハッ、ハッ、ハッ」とリードしてくれて、旦那さんが「もうすぐだ!出る!出る!がんばれ!がんばれ!」みたいなことを口にしてて、私は最後の痛みに、大声というか、必死に「ハッ、ハッ、ハッ」と声が出て・・・ずるずるずるっという感覚と共にそれまでの痛みが引いて、初めて聞く赤ちゃんの泣き声が響き渡りました。
主治医の先生が時刻を確認して、そばにいたスタッフから口々に「おめでとうございます」と言葉をかけられ。「産まれた!あー、ほっとした。あー、よかった!」って気持ちでいっぱいでした。
産まれたばかりのベイビーを、分娩台に横たわっていた私の胸の上に乗せてくれました。
その後、ベイビーは隣の部屋に連れて行かれて身体をきれいにしてもらってました。呼ばれた旦那さんもカメラを手にしたまま隣の部屋に。
そのうち、再び陣痛のようなおなかの痛みがやってきて、助産師さんが私のおなかをぎゅー、ぎゅーと押して、胎盤が出て来ました。胎盤が出た時刻を告げられて、私のお産はゴールを迎えました、
その後、切開した部分を縫合。「チクチクしても、腰を浮かさないでね」と言われたけれど、チクチク縫われるたびに腰を浮かしてました(笑)ちなみに私は外側5cm、内側5cmほど切開したそうで。その時は無我夢中だったから「そうなんだー」くらいだけど、よくよく考えたら怖いことかも(爆)
最後に助産師さんに身体を拭いてもらい、分娩着からパジャマに着替えさせてもらって、車椅子に乗りました。(普通、分娩後2時間は分娩台の上で経過観察みたいですが、私の出産した病院は、すぐに病室に移動なのです) 車椅子に乗せられた状態で、ベイビーに初乳を飲ませてあげて、病室へと運ばれたのでした。
お産の途中、回旋異常を起こしかけたためか羊水が濁っていたとのこと。さらに産まれてきたとき、首にへその緒が巻き付いた状態だったそうです。私だけが苦しいんじゃなくて、この子も苦しかったんだなとおもったら、「よく頑張ったね」とベイビーを褒めてあげたくなりました。
私のお産に終始付き添ってくれた学生さん、ぼろぼろと涙をこぼしながら何度も私にお礼を言ってくれたけれど、私こそ「ありがとう!」の気持ちでいっぱいでした。まさか、勉強しているだけあってマッサージもつぼを押さえているし、そばにいてくれるだけでありがたかったのです。
子宮口が全開大になって分娩台に移動、そして出産まで、初産の人は平均で2時間くらいかかるそうですが、私は30分かかったか?かかっていないか?のスピード分娩でした。いきみ逃しにかかった分の遅れを取り戻したかのようだ(爆)
ちなみに私は分娩後初めての自力歩行を開始した時、出血多量だったためか、歩き始めて数歩のところで気絶しました(^^: 気づいたら助産師さん二人に抱えられてベッドに寝かせられるところでした。
産まれてはじめて経験した「出産」という出来事。どれだけ痛いのだろう?どれだけ苦しいのだろう?と思って、すごく怖かった時もあったけれど、いざ陣痛が始まってみれば意外にも冷静だったし、何日も何日も不安を抱えてピリピリしてた時間に比べれば、産みの苦しみの時間はあっという間だったとも思えます。
今は毎日実家にて寝不足と戦っておりますが、「命に関わる事以外のアドバイスは一切しないから、夫婦でよく話し合って、ふたりでのんびり子育てしなさい」と言う母の言葉に何度も救われながら、日々育児に奮闘しております。
行き詰まった時にはこのブログを読み返して、初心に返れたらと思います。
ブログを更新するのもなかなか難しい状況ですが、夫婦で協力し合いながら、のんびり子育てしていこうと思います(^-^)
これから少しずつ、いただいたコメントにお返事させていただきます。
たくさんの方に妊娠〜出産までの道のりを見守っていただけて、本当に本当に感謝しています。
私の右側にはベテラン風の助産師さんが、左側には旦那さんが、前方には赤ちゃんを取り上げる助産師さんと学生さんが、左前方に主治医の先生が立ってました。この頃の私はいきめる嬉しさから、周りを見渡せるくらいに余裕が出来ててすっかり冷静でした。
そうこうしている間にも次々と陣痛の波が訪れて、「いきみたい〜!」
すると私の右側に立っていた助産師さんが、「いきんでいいわよ」と。
あぁもう、その一言がなんて嬉しかったことか。なんて幸せなのーーーっ!!!
それまでいきめなかった分、力の限りにプルプル震えるくらいいきみます。
「すごく上手よ〜!」「その調子」
褒められると、調子にのる私(笑) すっかり気持ちも落ち着いて、スタッフの人たちと会話をする余裕すらありました(^^;
ベテラン助産師さんが旦那さんに、「いきむ時、頭を起こすでしょ。ご主人は頭を支えてあげて」とアドバイス。
そうこうしている間にも次の陣痛が来て、再び力の限りいきみます。
よく出産のドキュメンタリー番組を見てると、出産って、分娩台でうんうんうなっていきんでいる時がお産の一番つらい時・・・というイメージがあったけれど、私は違いました。子宮口8〜10cmのいきみ逃しに比べれば、いきみたい時に力の限りにいきめる分だけすごく楽だったのです。
主治医の先生が私の前に立ちました。
「赤ちゃんがスムーズに出て来るように、会陰切開しますね。」
・・・とうとう来たなって思いました。私が恐れていた会陰切開(^^; まずは麻酔を会陰部分にプツンと打ちます。普通、こんなところに針を刺されたらけっこう痛いと思うんだけど、陣痛&いきみが強すぎるので、痛いうちにも入りません。そして、陣痛&私のいきみに合わせて、ハサミでチョキン!
旦那さんは恐ろしくて目をそらした模様です(笑)「でも、切るときの金属音は聞こえた」そうで。
どれだけ痛いんだろう?と思ったけれど、多少なりとも麻酔が効いているし、何より陣痛の痛みが強いので切開された時の痛みなんてほとんど感じませんでした。確かに少し鈍い痛みはありましたけど、恐れるほどの痛みではありませんでした。
思い切りいきんで、息が続かなくなっていきみをとめた私に、隣に立っていたベテラン助産婦が聞いてきました。
助:「どうする?今いきんで、出しちゃう?それとも、もう1回、次の陣痛を待つ?」
私:「次を待ちます」
陣痛と陣痛の間隔はほとんど絶え間ない状態なので、またすぐに次の陣痛がやってきました。
思い切りいきんで、またいきんで・・・とその時、「いきみをやめるように」との声。
「ハッ、ハッ、ハッって、短く呼吸して」と。
出産の流れは勉強していたので、「あぁ、もうじき産まれるんだな」と、ゴールが目前に迫っているのが分かりました。
おまた部分をガスバーナーであぶられているかのような、ピリピリジリジリするような痛みが続きます。
助産師さんが数人で「ハッ、ハッ、ハッ」とリードしてくれて、旦那さんが「もうすぐだ!出る!出る!がんばれ!がんばれ!」みたいなことを口にしてて、私は最後の痛みに、大声というか、必死に「ハッ、ハッ、ハッ」と声が出て・・・ずるずるずるっという感覚と共にそれまでの痛みが引いて、初めて聞く赤ちゃんの泣き声が響き渡りました。
主治医の先生が時刻を確認して、そばにいたスタッフから口々に「おめでとうございます」と言葉をかけられ。「産まれた!あー、ほっとした。あー、よかった!」って気持ちでいっぱいでした。
産まれたばかりのベイビーを、分娩台に横たわっていた私の胸の上に乗せてくれました。
その後、ベイビーは隣の部屋に連れて行かれて身体をきれいにしてもらってました。呼ばれた旦那さんもカメラを手にしたまま隣の部屋に。
そのうち、再び陣痛のようなおなかの痛みがやってきて、助産師さんが私のおなかをぎゅー、ぎゅーと押して、胎盤が出て来ました。胎盤が出た時刻を告げられて、私のお産はゴールを迎えました、
その後、切開した部分を縫合。「チクチクしても、腰を浮かさないでね」と言われたけれど、チクチク縫われるたびに腰を浮かしてました(笑)ちなみに私は外側5cm、内側5cmほど切開したそうで。その時は無我夢中だったから「そうなんだー」くらいだけど、よくよく考えたら怖いことかも(爆)
最後に助産師さんに身体を拭いてもらい、分娩着からパジャマに着替えさせてもらって、車椅子に乗りました。(普通、分娩後2時間は分娩台の上で経過観察みたいですが、私の出産した病院は、すぐに病室に移動なのです) 車椅子に乗せられた状態で、ベイビーに初乳を飲ませてあげて、病室へと運ばれたのでした。
お産の途中、回旋異常を起こしかけたためか羊水が濁っていたとのこと。さらに産まれてきたとき、首にへその緒が巻き付いた状態だったそうです。私だけが苦しいんじゃなくて、この子も苦しかったんだなとおもったら、「よく頑張ったね」とベイビーを褒めてあげたくなりました。
私のお産に終始付き添ってくれた学生さん、ぼろぼろと涙をこぼしながら何度も私にお礼を言ってくれたけれど、私こそ「ありがとう!」の気持ちでいっぱいでした。まさか、勉強しているだけあってマッサージもつぼを押さえているし、そばにいてくれるだけでありがたかったのです。
子宮口が全開大になって分娩台に移動、そして出産まで、初産の人は平均で2時間くらいかかるそうですが、私は30分かかったか?かかっていないか?のスピード分娩でした。いきみ逃しにかかった分の遅れを取り戻したかのようだ(爆)
ちなみに私は分娩後初めての自力歩行を開始した時、出血多量だったためか、歩き始めて数歩のところで気絶しました(^^: 気づいたら助産師さん二人に抱えられてベッドに寝かせられるところでした。
産まれてはじめて経験した「出産」という出来事。どれだけ痛いのだろう?どれだけ苦しいのだろう?と思って、すごく怖かった時もあったけれど、いざ陣痛が始まってみれば意外にも冷静だったし、何日も何日も不安を抱えてピリピリしてた時間に比べれば、産みの苦しみの時間はあっという間だったとも思えます。
今は毎日実家にて寝不足と戦っておりますが、「命に関わる事以外のアドバイスは一切しないから、夫婦でよく話し合って、ふたりでのんびり子育てしなさい」と言う母の言葉に何度も救われながら、日々育児に奮闘しております。
行き詰まった時にはこのブログを読み返して、初心に返れたらと思います。
ブログを更新するのもなかなか難しい状況ですが、夫婦で協力し合いながら、のんびり子育てしていこうと思います(^-^)
これから少しずつ、いただいたコメントにお返事させていただきます。
たくさんの方に妊娠〜出産までの道のりを見守っていただけて、本当に本当に感謝しています。






