2007年11月30日

YE 1/5

えと、帰って来てから既に一週間が経過してしまいましたが、せっかくなのでぼちぼち記録します。

DXB→SAHこの写真は、ドバイからサナアに向かう飛行機の中から撮りました。
全く緑が見えません。
この景色が見えた瞬間、なぜかちょっと緊張しました。
私、一体どんな世界に行くんだろう、って。
ま、それ以外の時間は基本的に「早め!」って思ってたけど。(ドバイ空港の乗り継ぎで私を走らせたくせに、飛行機1時間ぐらい遅れたから)

サナア空港・・・YEに住む変わり者の友人Mから「ベトナムよりしょぼいから!」と情報をもらっていたため、例え一国の首都にある空港が田舎の駅のようなものであっても大して驚かず。
でもやっぱり仕事遅すぎ。効率悪すぎ。
列がずらーっとできてんのに、早めっ(怒)
ビザ取得台の後ろはマジックミラーのようになっていて、迎えに来てくれた彼女から私のいらつく顔が見えていたとのこと(恥)

ビザ待ち中に日本人の団体(と言っても添乗員さん入れて数人)を発見。
ヨルダンとかシリアもそうみたいだったけど、やっぱり中東は時間もお金もかかるからか、私と同い年ぐらいの人は全然見かけませんでした。ヨーロッパ人も同じく。(うちの母親曰く、そんな時間とお金かけてまで行きたくないって。あは。)
みんなおばあちゃんかおじいちゃん。
で、「うわーこの年になってイエメンとか・・・おばあちゃん大丈夫かな」と思っていたら、後でおばあちゃんに「あの子こんなところに一人で大丈夫かしら」と心配されていたと判明・・・

Thulaちょっと休憩して、スーラという町へ連れて行ってもらいました。
この町、地球の●き方によると、『強大なオスマントルコが支配していたときも独立を保っていた』というすごい村らしいけど、、、
『重厚な門』の前(この写真右側の壁の向こう側)もとにかくゴミがすごくて・・・ゴミ山?基本的に廃墟?しかも家畜と共存系?(これらの特徴は他の町でも見られる)

この町に行く途中、ツーリストポリスみたいな人たちがいて、「通さないぞ!」って言ってたけど、最終的には一人がM穂彼の携帯番号ゲットして笑顔で「ソディーク!(友達)」と叫んでお別れ。
しかも交渉に時間がかかってる間に、絶対あなたは警察じゃないでしょって人までわらわら集まって来てめちゃくちゃ笑えた。
何だこの適当さ。
とりあえず顔出し+笑顔で初めてのはちみつ活動。

Kawkaban続いてコーカバン。
この町もあんまり風景変わらなかった気が・・・
ここでお昼ごはんを食べました。
手前中央のじゃがいもの煮物と右奥のおくらの煮物はおいしい。写真には写ってないけどこの後出てきた鶏を焼いたのもかなりおいしかった。がっつり食べました。
手前左はトマトとかきゅうりのサラダで、ホテル(廃墟的な見た目からは信じられないけどホテルだった!!)の雰囲気から止めておいた方がいいと言われたので食べませんでした。おいしそうだったのになぁ。。
手前右は多分ご飯にそのサラダをまぜこんだもの。
なぜかこれは食べるYE在住日本人2名。
なので私も少し食べました。
YE在住歴3年のM穂彼はその後お腹を壊したらしいけど、私は何ともありませんでした。

結局この旅行中、ほとんどお腹に異変はなく、最近体力の衰えを感じていた(今回はいつになくびびって下痢止めと風邪薬まで持って行った)私としては、自分(のお腹)に自信を取り戻す旅となりました。
ちなみに、サナアは標高が高いため眠りも浅くなってしまうらしいけど、久しぶりのロングフライトでうまく眠れなかったせいか、私はモスクから響き渡るアザーンも無視して朝まで爆睡できました。
丈夫ってスバラシイ。

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この記事へのコメント
オスマントルコに襲われたんですかぁ。って、何時代?
まぁ、適当なのはどこも一緒かなぁって・・・。
あなたは、どちらかというとめちゃめちゃ丈夫だと思います…。
Posted by KTA at 2007年11月30日 12:01
いやー全くといっていいほど高山病の症状も出ず、さらにこんな途上国でお腹壊すことも無く、はたまたタイの超ローカル屋台でもびくともせず…貴女の体の丈夫さには太鼓判押すわよ!!(笑)
Posted by みぽ at 2007年12月02日 15:37
あーもう、どんだけ1日目で止まってんの?!って感じだね。
別世界過ぎて変な感じ・・・
Posted by mika at 2008年01月21日 01:04