2012年09月05日
リヨンでミニチュア三昧 --- 2011年4月中旬〜2011年GW後の発見
気がつけば9月,7月下旬から両親の来仏とか夏休みとか滞在許可書(今更・・・)のための健康診断とか滞在許可証の受理とか,もう何していたかいまいち記憶の薄れてくる今日この頃.
そういうときは時系列に沿うべき,ということで,両親と行ったリヨンでミニチュア&映画セット博物館.何を隠そう,ミニチュア好きなんです.でも行こうとしたミュージアムが悉く行けずにいたのです.

これで船の大きさが確か5センチ程度,壁のレンチとかは長さ1センチないくらい.各種工作機械類の完成度ももう,素敵すぎる.

多分宝飾職人のテーブル.さりげなく万力があったり,やすりがあったり.こういう作業部屋がリアルサイズで欲しい.

そしてナントカというハリウッド映画に登場したナンダカっていう怪物の頭部,サーボモータで目や耳が可動なのですが,まさかこんなところで「FUTABA」の文字を見るとは思わなかった.ちょっと嬉しい.
そういうときは時系列に沿うべき,ということで,両親と行ったリヨンでミニチュア&映画セット博物館.何を隠そう,ミニチュア好きなんです.でも行こうとしたミュージアムが悉く行けずにいたのです.

これで船の大きさが確か5センチ程度,壁のレンチとかは長さ1センチないくらい.各種工作機械類の完成度ももう,素敵すぎる.

多分宝飾職人のテーブル.さりげなく万力があったり,やすりがあったり.こういう作業部屋がリアルサイズで欲しい.

そしてナントカというハリウッド映画に登場したナンダカっていう怪物の頭部,サーボモータで目や耳が可動なのですが,まさかこんなところで「FUTABA」の文字を見るとは思わなかった.ちょっと嬉しい.

さて,手塩にかけて育てていた朔二郎,肩に乗ったり一緒に寝たり,まあ,最初の2週間くらいは奴も借りてきた猫状態で蜜月だったのですが,墨九郎との和解が進むにつれて猫どうしの関係が深くなり,人間は寂しい思いをすることしきり.しかし,それまでやんちゃ坊主だった墨九郎が,確実にいい子&いいお兄ちゃんになっていったのにはびっくり.当時のラブリィな二匹の様子は姉のブログに満載です.
しかし朔二郎,やっと慣れてきたと思ったら,刺身や肉はおろか,梅干しやみそ汁にまで興味を示し,油断するとテーブルからかっさらっていこうとするアクティブさ.もし朔二郎に弟か妹ができたらいい子になるのか実験してみたいところですが,そうするとネズミ算ならぬ猫算的に猫が増えていきそうなので自重しております.
一番びっくりしたのが,テーブルの皿からカボチャの素揚げを奪って食べた朔二郎,「今日は夕ご飯抜きです!」と厳しい態度に出たところ,夜中に私の寝ている部屋にしおらしく入ってきたのです.そんなことしても何もあげません!と思って放っておいたら,何だか部屋の隅の物影からクチャクチャ何かを噛む音がする.おかしい,と思って朔二郎を引っ張り出してみると,噛んでいたのは何と煮物の出汁取りに使ったあとの干しシイタケ・・・,お前は減量中のボクサーか!?さらに恐ろしいことにはその2〜3日は干しシイタケを使っていないはず,まさかの備蓄食・・・.朔,恐ろしい子!
と,そんなこんなと乳母をしている間に4月は過ぎ去り,当初にお医者さんから出してもらっていた診断書の休職期限は2ヶ月間.アパートに置いてきた愛車ラパンの車検もあり,5月の半ばには復帰せねばならぬ,と思い悩むことに.期せずしてGW明けのICRA2011に某准が東京経由で参加するため,GWに某准に函館に来てもらい,そのまま南下し,某准が学会参加中,私が一人でアパートでやっていけるかどうか試してみよう,ということに.
・・・しかしながら,見込みはやっぱり甘かったようで,いざ実家を出発するという段になって,「やっぱり行けない!怖い!」とパニック状態に陥り大泣き.
「大丈夫だよ,試しに帰ってみるってだけでも.無理に行かなくてもいいし」
「でも,車検が・・・」
と,パニックになりながらも,相変わらず変なところで生真面目.まあまあ旅行気分で行ってきなさい,ということで,とりあえず本州へ.角館の桜なんぞ見つつ,仙台経由で久方ぶりの首都圏に戻り,海外出張へ某准を送り出し,気心知れた人達と飲みに行ったり,車を車検に出したり,某論文誌の特集号の詰めの作業をメールでちまちまやりつつ,残りはアパートでぼんやりと過ごしておりました.
そして某准が帰ってくる前日,朝シャワーを浴びながら鏡を見て,「うーん,痩せたなぁ」と思っていたら,何か違和感を覚えたのです.あれ,何だろう,と思ってよく見てみると,胸の左右で何かが違う.両腕を挙げてみたら,あれ,右胸にえくぼというか何か,何かある!触ってみると二つ並んだ枝豆大のしこり?のようなものがある,いる,何かある.
これは何だろう,と思ってGoogle先生に尋ねてみても,いまいち良性か悪性か判断できず.困ったときの姉頼みでメールをしてみたら「さっさとマンモグラフィ設備のある病院に行きなさい!不安は解消するに越したことなし!」と.・・・ごもっとも.再度Google先生のお世話になって,近隣の病院を検索して電話.2件目の病院で,翌日すぐに乳腺外科の外来で各種検査が受けられるとのことで,さっさと予約.そして某准にも連絡して,海外出張からの帰国早々,病院送迎をお願い.
さすがにその日の夜はネットでいろいろ調べて,悪い方に物事を考えてしまってなかなか寝付けなかったのを覚えております.
baby_touch at 21:53│Comments(3)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
1. Posted by きくち 2012年09月05日 23:43
病気って怖いよね(´・ω・`) ショボーン
僕も緑内障の容疑があり、一日かけて検査した結果、現時点では異常無いが定期的に受診との事でした(PД`q)
異常無いといいね(人д`*)オネガイシマス
僕も緑内障の容疑があり、一日かけて検査した結果、現時点では異常無いが定期的に受診との事でした(PД`q)
異常無いといいね(人д`*)オネガイシマス
2. Posted by Zak 2012年09月06日 03:05
猫の保存食には参りました(^_^;)。
しかし.....ソコで話が途切れると、次のエントリまでの間、ドキドキするコトに.....どどど、どないだったんすかー???
しかし.....ソコで話が途切れると、次のエントリまでの間、ドキドキするコトに.....どどど、どないだったんすかー???
3. Posted by baby_touch 2012年09月18日 20:52
何しろ1年以上前の話なので,記憶もあやふやになりつつあるのですが・・・,でもまだ引っ張ります,すみません(^^;

