2005年12月20日
帰国。
2005年12月19日
今日の深夜便で日本に帰ります。
次、ペルーに来ることがあるのかどうかは旦那さまのお仕事次第だけど、また来ることが出来たらいいなあ。
これにて一旦終了!
Hasta la vista !
今日の深夜便で日本に帰ります。
次、ペルーに来ることがあるのかどうかは旦那さまのお仕事次第だけど、また来ることが出来たらいいなあ。
これにて一旦終了!
Hasta la vista !
2005年12月18日
2005年12月17日
ネイルアート!
昨日の送別会でアウロラが「明日ネイルアートをしてもらいに行こう」と言ってくれた。
行ってみると、イキトスにもこんな所があったんだーと驚いてしまうくらい本格的なネイルサロン。アシスタント含め2人で経営してるからこじんまりとはしてるけど、実際にやってもらうとハンドマッサージもあるし設備等もしっかりしてる。しかも約300円とかなり安い!でも今回はアウロラがプレゼントしてくれた。
イキトスには絶対無いと思ってたから、もっと早く知っていれば通ってたのにー!
デザインは、薄いピンクに蝶の模様。かなり気に入ってるのだ。長持ちするそうなので、このまま新年迎えられるかな?!
2005年12月16日
送別会 第一弾
2005年12月16日
18日にイキトスを経つので、帰国準備で大忙し!
そんな中、旦那さまの仕事場のオーナーが送別会を開いてくれるとのこと。
お昼ごはんに、オーナーの奥さん アウロラが作ったポヨ(鶏肉)のパリジャーダ(網焼き)をいただきました。もちろん一番仲良しのエリザベスも一緒。
エリザベスは、頑張って日本語を勉強してメールを送ると言っていた。私も日本に帰ってからもスペイン語続けないと!
18日にイキトスを経つので、帰国準備で大忙し!
そんな中、旦那さまの仕事場のオーナーが送別会を開いてくれるとのこと。
お昼ごはんに、オーナーの奥さん アウロラが作ったポヨ(鶏肉)のパリジャーダ(網焼き)をいただきました。もちろん一番仲良しのエリザベスも一緒。
エリザベスは、頑張って日本語を勉強してメールを送ると言っていた。私も日本に帰ってからもスペイン語続けないと!
2005年12月15日
2005年12月11日
お料理教室
日曜日。チャンさんの奥さんにセビーチェの作り方を教わった。前から、これだけはマスターして帰りたいと思ってたから、帰国前ギリギリに間に合った!
メモを取りながら、私も魚やタマネギを切ったり。サルサの味が決め手ではあるけど、作り方はいたって簡単だった。これで、友達や家族にも作ってあげられるぞー!
とても暑い日だったので午後からはチャンさん一家とアンパロと、池へ水浴びをしに行った。そこで、カイミートと言われる、これまた変わったフルーツを食べた。味と言うと・・・・表現するのがすっごく難しいけど、例えるならグレープフルーツと洋ナシを混ぜたような感じかな。
マンゴー、パパイヤ、パイナップル、ウミージャ、カイミート、などなど。こんな美味しい果物達をもうすぐ食べられなくなるなんて・・・。悲しいよ〜。
2005年12月09日
パルミート
すっごく久々のイキトス。一気に湿度が上がって蒸し暑さを感じる。移動と共に気候も激しく変化するからたまに体調がついていかない時もある・・。
暑いと食欲もあんまり出てこない。ということで、パルミートのサラダを食べた。
パルミートというのは、イキトスに生えている木の幹。
外の皮は捨てて、中だけをうすーく割いて食べるんだけど、味は特に無い。見た目は、表現は悪いけどビニールテープのようにツルツルしててドレッシングも弾いてしまう感じ。
でもコレステロール値を下げる作用があるとのこと。
市場に行くと、ひたすらうすく割いてる職人さんがいて、バナナの葉っぱに山盛り買っても約30円。
これを思いっきり食べたくなる日がたまーにあるのだ。
体に良くって、お財布も喜んで、なかなかの優れもの!
2005年12月08日
2005年12月07日
第二の故郷
2005年12月4日
久々のペルーだ!
同じ南米でもアルゼンチンやチリは、人の顔立ちや町並みなどヨーロッパ色がかなり強く、ほんとにヨーロッパに旅行に来たような気がしてしまう。それに比べるとペルーはどことなく寂れた感じがするし、インディオ系の血を引いた浅黒い顔立ちが多い。スペイン語も発音が若干違ってたりするから面白い。
約10ヶ月と言えどもペルーに暮らしているとだんだん慣れてくるんだろうな。
不思議と落ち着く。
久々のペルーだ!
同じ南米でもアルゼンチンやチリは、人の顔立ちや町並みなどヨーロッパ色がかなり強く、ほんとにヨーロッパに旅行に来たような気がしてしまう。それに比べるとペルーはどことなく寂れた感じがするし、インディオ系の血を引いた浅黒い顔立ちが多い。スペイン語も発音が若干違ってたりするから面白い。
約10ヶ月と言えどもペルーに暮らしているとだんだん慣れてくるんだろうな。
不思議と落ち着く。
2005年12月06日
ギリギリで飛びました
2005年12月3日
夜9時の飛行機でリマへ戻ることに。
といってもず〜っとアルゼンチン航空がストライキで、ニュースを見ててもまだ飛んでないみたい。
アルゼンチンもいい国だけど、いつ帰れるか分からない状況だとなんだか不安で早くペルーに戻りたくなった。
夕方の時点でホテルの人が「飛び始めたみたい」と教えてくれたけどまだ不安。
とりあえず空港に向かったけど、2日前には大混雑だった空港が今日はガランとしてる。まだ飛んでないからみんな諦めて市内に戻ったのかな・・・。
モニターで状況を確認すると、リマ行きは「ON TIME」になってる!!よかった〜!ブラジルやチリなど、他の国行きとかを見てるとキャンセルになってるのもあったから、ほんとギリギリのところで助かった・・・。
それにしても10日間もストライキだなんて。
写真はアルゼンチンの大統領府。ピンク色をしていてキレイ。

夜9時の飛行機でリマへ戻ることに。
といってもず〜っとアルゼンチン航空がストライキで、ニュースを見ててもまだ飛んでないみたい。
アルゼンチンもいい国だけど、いつ帰れるか分からない状況だとなんだか不安で早くペルーに戻りたくなった。
夕方の時点でホテルの人が「飛び始めたみたい」と教えてくれたけどまだ不安。
とりあえず空港に向かったけど、2日前には大混雑だった空港が今日はガランとしてる。まだ飛んでないからみんな諦めて市内に戻ったのかな・・・。
モニターで状況を確認すると、リマ行きは「ON TIME」になってる!!よかった〜!ブラジルやチリなど、他の国行きとかを見てるとキャンセルになってるのもあったから、ほんとギリギリのところで助かった・・・。
それにしても10日間もストライキだなんて。
写真はアルゼンチンの大統領府。ピンク色をしていてキレイ。
2005年12月05日
アルゼンチン滞在延長
本当は昨日サンティアゴからブエノスアイレス、ブエノスアイレスからリマへ一気に戻る予定だったけど、11月24日から始まってるアルゼンチン航空のストの影響で旦那さまのお仕事が終わらなかったので滞在延長することに。
チリへは別の航空会社だったため気にしてなかったし、もう1週間も経つからスト解消されてると思ったけど全然。空港は大混雑!
2日延長して明日の夜の便でリマに帰る予定だけど、明日は飛行機飛ぶかな〜・・・。
旦那さまのお仕事で人と会う約束の時間まで少しあったのでちょっと町をウロウロ。地下鉄にも乗ってみた。
一部の車両には、日本の地下鉄の古い車両が使われているらしく、社内をよ〜く見てみたら隅の方に「禁煙」の文字発見!
2005年12月04日
チリ・サンティアゴ
昨日14時の飛行機でイースターからサンティアゴへ移動。
1泊して15時の飛行機で再びアルゼンチンのブエノスアイレスへ。
またしても、約半日の自由時間があったのでホテル周辺を散策することに。
ちょうど、近くには”サンタ・ルシアの丘”と呼ばれる公園があったので上ってみることに。
それほど高さはないけど、頂上の展望台からはサンティアゴの町が一望できる。
目の前には教会があり、なんだか神戸・北野を思わせる風景だった。
しばらく眺めた後、丘を降りる途中で中学生の団体とすれ違い、写真を撮らせて欲しいと言われてしまった。アジア人が珍しいんだろうけどちょっと照れる・・・。
お刺身食べました
午前中は時間があったため、モアイのことが説明されている博物館へ。そこには、島でたった1つだけ発見されたと言う”モアイの目”が展示されてあった。
その後、ホテルのオーナーお勧めのシーフードが美味しいというお店でお昼御飯。
シーフードを生で食べれる国は少ないけど、チリではよく食べられているし有名みたい。といっても日本と全く同じ魚はいないけど。
セビーチェ、カルパッチョ、お刺身を注文。
魚の種類は、セビーチェは何だったか分からなかったけど、カルパッチョとお刺身は”カナカナ”と言われるもの。メニューには魚の写真も載っていて、細長い魚だった。
聞いたこともない魚を生で食べるのはちょっと怖い気がしたけど、見た目も味もマグロとほとんど同じ!しかもお店にはちゃんと醤油もおいてあるから、懐かしの味がした。
2005年12月03日
モアイ〜
明日の午後の飛行機でサンティアゴに戻るため、島内観光できるのは今日1日のみ!
ということで、ホテルのオーナーの車を借り切って、ガイドしてもらいながら島中に散らばっているモアイ達を見に行くことに。
朝日が一番キレイと言われるモアイを見るために朝6時過ぎに出発。まだ星が出てる。観光シーズンに入りたてということもありここのポイントには観光客は一人も居なかった。シーズン真っ只中ならすごい人が集まるらしい。
大阪万博で展示されたモアイもあり、抱きついてきましたー。
ほんと、ここは日が長いのでたっぷりモアイ達を見ることが出来、大満足!
もちろんお土産にもミニモアイを購入!
