育児や教育を論じるメディアがあまりにも偏っているので、そういったメディアはもう見ていないのですが・・・本当にあの手この手で見せようとしてきますよね・・・怖い。

育児や教育を論じるメディアが偏っている件・・・
http://blog.livedoor.jp/babyer/archives/10091285.html

最近ではアンパンチが暴力的に持って行こうとして失敗しています。

「アンパンチ」を見て暴力的に?記事執筆の動機は「たまたま電車で聞いて…」
https://news.livedoor.com/article/detail/16919128/

アンパンチが暴力的?は?どこで言われてんの?と思っていましたが、どうやら単なる妄想記事が発端だったと知り愕然としています。

妄想記事ですから、親からの多くの批判とかクレームとかも事実では無いですし、ハッシュタグやトレンド入りとか言うのもTwitterを利用したステマですよね・・・

妄想記事ですから、当然周囲もアンパンチ議論なんて知りませんでしたし、誰も話題にしていませんでした。

なのに何故かテレビなどのメディアでは、さも大盛り上がりの様に取り上げており、やはりメディアは少しおかしいのでは無いでしょうか?特定メディアだけかと思っていたら・・・

大体、この事が事実だとしても子供にアンパンマン見せなければ良いだけ。誰も見なければ良いと言わない事も変ですよね・・・局側に忖度するのは分かりますが、子供にアンパンマン見せなければいけない法律はありませんから、親が見せなければ良いのです。ゲームもアニメも漫画も。
これらの問題提起とか議論は全てこの見せなければ・見なければ・買わなければ・やらなければ良いで終わります。

なんか本当に最近おかしいのですよね・・・

赤ちゃんの子育てとか、子供の教育とかに続いて、子供向けコンテンツなどに対して非常に攻撃的なメディアが多いです。

どうにもこうにも日本の教育方法やコンテンツ産業を潰そうとしている様にも見えるのです。
現在の社会をひっくり返したい、要は反社・・・

なぜ反社かと言うと、この攻撃なメディアの理論の行き着く先は人間が悪いになってしまうのです。
法律もアンパンマンもゲームもアニメも漫画も何もかも人が考えて制作しているのですよ・・・

日本の子育てや教育方法、コンテンツに対してイラついているのは誰なのでしょうかね・・・

もう一度書きますね・・・見せなければ・見なければ・買わなければ・やらなければ良いです。