少子高齢化の日本は今後人口減少により人口が1億人を割り込み、2100年には8000万人程度まで減少すると推計されています。

8000万人ならいいじゃん!とか思われそうですが、何とほぼ半数以上が老人の高齢者です。
ですから、どこそこの都道府県や自治体で人口何万人突破!とか言われても、フーンなのです。
実際問題として、前回投稿のさいたま市も先を見据えてしっかり少子化対策を行う事を述べています。

いやしかし、30年以上前から少子化対策を行っていたはずなのですが、何故この様な事になっているのか?答えとしてはテキトー施策だし、票田は高齢者だし、自分が生きている間は無関係だしぃ、しらねぇしぃという感じで来てしまった事でしょう。
企業側としてもとにかく今さえ良ければ後しらねぇしぃ、低賃金で長時間コキ使った方が儲かるしぃという感じでしたよね?

ようやく現政府がマズイ事に気がつきテコいれしていますが、人口動態統計みたら愕然としますよねー。もう無理でしょう。

何かあるとしたら・・・沖縄県ではないでしょうか?
人口動態統計や労働力調査などを見ていると、沖縄県だけちょっと違う。

ご存知の通り、沖縄県の出生率は日本全国の中でも圧倒的に高いです。
15歳から64歳の生産年齢人口も圧倒的に多く、何と最も高齢者の割合が低いのです。
若年層の失業率も高く、生活保護受給率も高いです。
更に出生率は高いが50歳時点での未婚率が高いのも沖縄県。男性トップ女性4位。

上記の様な都道府県は他にありません。沖縄県だけです。
大都市の大阪府、同じく僻地の高知県などは悪いデータばかり似ており、結構最悪です。

沖縄は短命になったとか書かれていますが、男女共平均寿命は80歳以上・・・
長寿が良いのか悪いのか・・・それは今となっては分からない。

ですから、25歳になったら30歳まで沖縄に強制移住させれば多分少子化は解決すると思われる。ついでに高齢化も避けられる。
いや冗談とか笑い話ではなく、明らかに他と異なるのですよ沖縄は。

沖縄の何がそうさせるのか分かりませんが、子作りの環境に優れている事は確かでしょう。

若い内に沖縄へ行き、子供が小学生になる頃に都市部へ引っ越す。
子供が成人したら再度沖縄へ。

このシステム・・・どうでしょう?