少し前に平愛梨さんがトルコと日本を比較して批判されていましたね。

平愛梨さんはトルコでは子供を連れて何処でもいけるが、一方日本は・・・というニュアンスでブログに投稿していました。

もう少し頭の良い方かと思ったのですが、そこら辺にいる底辺芸能人となんら変わりない事にガッカリでした。

さて、その話題に関連して宇多田ヒカルさんも以前子育てに関してのインタビューが批判されたとかなんとか。調べてみると確かに批判されていました。

が・・・これは酷いです。
平愛梨も真っ青の内容でした・・・

インタビューの内容を引用すると、

「日本で子育てをしたことがないので、私の認識が間違っている可能性もあるんですけど、実際に東京で子育てをしている友達の話なんかを聞いていると、東京はなんて子育てしにくい街なんだろうってびっくりしてます。
外で赤ちゃんが泣いていたら、すごく嫌な顔されるとか、ベビーカー持って外に行って乗り物とかに乗ると、周りが全く協力してくれないうえに、「なんだよ、こんな時間に」みたいな視線を投げかけられたり、嫌なことをいわれたりという体験談を聞くんですよね。


まぁ良くあるパターンですねぇ。

問題はその次、

赤ちゃんが生まれて国が成り立って行くのに、将来自分の年金を払う人になってくるのに、なんでちょっと泣いてるくらいで嫌な気持ちになるんだろうとか、すごく不思議です。


えぇ・・・
赤ちゃんを将来自分の年金を払う人・・・私そんな目で一度も見たことない・・・と言うかそんな意識すらない。ちょっと驚いてしまったのですが、この様な目で赤ちゃんを見た事ってありますか?

周囲に話してみたら皆「えっ?」と聞き直し驚いていました。

最近ママタレとかいって芸能人が子育て論語ったりしていますが、平愛梨さんにしても宇多田ヒカルさんにしても批判されている事から誰も参考にすらしていないでしょう。

更に宇多田ヒカルさんは、

ロンドンで一番いいなと思ったのが、お母さんと赤ちゃんがそこら中にいるんですよ
公園だろうが、レストランだろうが、お店だろうが。授乳するにしても、レストランでも全然するんですよ。ちゃんとしたレストランでも嫌な顔なにもされないですし、(授乳)するんですよね


この様に語っているのですが、ロンドンと言いますか、この様な小さな子供を連れまわす行為は最近世界的に批判の的とされており、度々ニュースになっています。

根本的にただのワガママであり、自分の都合の良い通りにならないと海外ではーとなってしまう症状・・・

大体、日本での子育て批判ニュースや日本子育て批判ツイッターの様な母親を見た事がないのですが、一体何処に行ってどの様な行為をしたのでしょう・・・。

そりゃ、子供はモノではなく個人ですからぶつかることも理解できない事もあります。
それでも多くの母親は楽しく子育てをしていますけどね・・・。

芸能人の子育ては三田佳子さんなどを見ても分かる通り、一般的な家庭の子育てとは全く異なります。一般的な家庭も全て同じ子育てではなく、個々の家庭の子育てがあります。

海外ではー、日本ではーと言う事は全くの無意味であり、画一的な子育てを導入した場合、余計息苦しくなると思いますが、その点はどの様に考えていらっしゃるのでしょうかね?

双方とも今でも子育てに関する投稿を行なっている事もあり、他の世帯に自分の子育て論を押し付ける様なコメントは避けて欲しいところです。