妊娠での高校退学防げ…中学性教育へ医師ら派遣

全国の公立高校で妊娠により退学した女子生徒が2015、16年度の2年間で、600人を超えたことが、文部科学省の実態調査で明らかになった。性の問題が低年齢化している実態を受け、福岡県教委は今年度、中学生を対象に医師ら専門家による性教育の派遣授業を始めた。県教委単位で中学校への派遣授業を実施するのは九州初。専門家は「早い時期に始めることは意義深い」としている。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181106-OYT1T50021.html

文科省の実態調査で女子高生が妊娠して退学するケースが増えています。
妊娠した女子高生の多くは自主退学となっており、文科省は学業支援を各学校へ要請している。

女子高生の望まぬ妊娠、望まぬ退学、支援も難しいと思いますが、この内出産まで至ったケースは一体どの位の人数なのだろう?
支援するとなると・・・現状ですら増加しているのに更にやりたい放題になりそうな気もしないでもないですが・・・

望まぬ妊娠と言うか・・・性行為はそもそも妊娠する為の行為であり、望まないのに妊娠することってあるのでしょうかね・・・
望まぬ退学と言うか・・・未成年での性行為を認めている学校というのも・・・なんでしょうかねぇ。

勉強を継続する前に避妊方法や校則、ならびに社会通念や一般常識、モラルも学んだ方が良いと思うのは気のせいでしょうか・・・
少子化問題や貧困の連鎖にかこつけて、もの凄い自分勝手な事を要求している様にも聞こえる・・・

報道も支援しろ!とか言っていますが、美談にするべきではないと思う。
貧困の連鎖も学歴社会を無くせの方向でお願いしたいところ・・・

ただ、休学・復学は認めてあげるべきだとは思います。
子育てが一段落したら復学する事は学校側にも特に負担にはならないでしょうし、教諭も産休・育休がある位ですから・・・
女子高生の両親ならば、未だ年齢も若いでしょうし子育ても手伝ってくれるでしょうし。

編入や転学も良いのではないでしょうか。
例えば、保育舎や幼稚舎から小中高一貫校などの幼小中高一貫校とか、保育士などもいらっしゃるでしょうし。
どうしても自分一人で育児を行わなければならない状況の女子高生とか・・・最近の社会情勢ならいる可能性も高いのでは?

ここで問題なのが妊娠する女子高生という事は、妊娠させた男がいる事。
その妊娠させた男が同級生なのか?それとも大学生なのか?それとも社会人なのか?
一体どこ言ったんだ?と言う話ですよね?

女子高生の妊娠ばかり注目が向いていますけど、妊娠させた男の方が大問題じゃないのかなぁ・・・
女子高生の恋愛感情を弄んだ挙句の放置な訳でしょう?当然逮捕されているのですよねぇ?

という事で、女子高生の妊娠退学の他に、出産に至ったケースと相手の男の素性のデータも文科省はお願いします。相手が教諭でも、そこはシッカリと公表してくださいねー。