豊胸手術で使用される乳房に注入するジェル状の充填剤が影響とみられる健康被害が相次いでいると報道されています。

この問題に対して高須克弥院長がtwitterにコメントを投稿していましたが、何か最近の傾向がモロに出ている様な感じが・・・

豊胸手術による健康被害に対して日本美容外科学会は厚生労働省で1年以内を「目標」に使用「自粛」を策定する事を発表しています。

高須院長はこの対応に対して怒っており、即座に禁止すべき、クリニックの資金よりも健康の方が大事。
と日本美容外科学会と厚生労働省の対応を批判しています。

しかも、今回問題となっているジェル状の充填剤は外国では禁止されているのに、なぜか日本では多く出回っている事も明らかになっています。そのジェル状充填剤はチェコ製充填剤「アクアフィリング」だそうで・・・

高須院長は更に日本で出回っている理由として、献金を受け取っている政治家がいるのでは?と疑問を持っている事も書いていました・・・

入管法改正や水道局の民営化、消費税や自動車税や妊婦税などなど、金絡みは強行採決するほど即座に実行に移すくせに、命や健康被害に関してはのらりくらり・・・目標やら自粛やら・・・

うーん・・・イライラすルゥ