破綻招いた異常経営 会計操作に巨額報酬、創業者は沈黙

 首都圏で老人ホーム「未来倶楽部」など37施設を運営し、2千人近い入居者を抱える未来設計(東京)が経営破綻(はたん)した。

 その創業者には、毎年3億円前後という巨額の報酬が支払われ続けていた。巨額報酬はどのように捻出されたのか。異常な経営はなぜこれまで放置されてきたのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/15910489/

有料老人ホーム未来倶楽部などを運営している未来設計が経営破綻したと報道されています。

介護施設事業者の倒産は近年増加傾向ですので特に珍しくはないですが、倒産理由として多いのは、そもそも業績不振、次いで経営失敗となっています。

いやいや・・・外国人労働者を介護職でも拡大するんじゃないの?と思ってしまいますが、その中で未来設計の経営破綻理由がピックアップされています。

未来設計が経営破綻した理由は、未来設計も経営不振に陥っていたが黒字決算に見せかける粉飾決算を行なっていた。
更に創業者には赤字なのに毎年3億円前後の巨額な報酬が支払われていたと報道されています。

介護職の低賃金の話になると必ず理事長だとか何だとかが貰いすぎという話が出てきますが・・・まさか本当に3億円前後も貰っているとは・・・しかも粉飾・・・

これってちゃんと調べて、ちゃんと正していけば介護職の人手不足や低賃金、ならびに入居者とその家族の不安も全部解消できるのでは・・・

福祉事業ですから、これは介護だけの話ではなく保育にも同様の事が言えます。

いや本当に・・・