育児の真理・見えない糸を解きほぐすヒント(Baby-Pro)

育児書を読んでも解決しない子育ての悩み、家族の悩み、人生の疑問、その解決方法がこのブログのなかにきっとみつかります。

「ベビー用品 完全ガイド」 出ました!

kanzen2014


今年も「ベビー用品完全ガイド」が出ました。
私はベビーカーとチャイルドシートのコーナーを担当。ライターさんに時間をかけて製品の解説させて頂き、記事に仕立てて頂きました。

メーカーの意図というものは、なかなかユーザーに届くものではありません。しっかりしたフレームで安心なものを作ろうとした製品が、軽さを求めるユーザーに届いたら「重くて使いものにならない」と酷評されることもあります。軽さを追求した製品が、安定感を求めるユーザーに届くと「華奢すぎて不安定に感じる」と言われてしまったり。

買い物に向くもの、バス移動に最適なもの、アウトドアに最適なものなど、ベビーカーには志向性があります。

まず、自分がどのようなイメージのベビーカーを求めているのか、ユーザーに使用シーンを具体的に描いて頂いて、製品を選ぶことが、製品の良し悪し以前に大切なポイントであることを編集社にも理解頂き、記事にして頂きました。ライターさんの熱心さのおかげもあり、とてもわかりやすく、何気に深い記事となっています。

チャイルドシートは安全基準の進化に伴い、新しい概念の製品も出てきている反面、安全基準がどんどん変わるために、メーカーが新製品を投入するタイミングを計りづらくなっているところもあります。
安全性を追求するなら、欧州の製品群が実績があり、取付機構も最新のものがありますが、湿気の多い日本の気候に合わせた製品を、とか、肌触りやクッション性の良いものを、といったきめの細かい配慮については、やはり日本のメーカーのものが優れているところもあります。安くても割り切れば使えるもの、高いけど安全性に優れていものなど、検討に値する物を並べました。

チャイルドシートは、今後、日本メーカーのきめの細かい配慮や多機能さと、海外メーカーの先進的な発想の融合が期待されます。グローバルな進化に目が馳せません。

手前味噌ですが、この「完全ガイド」は、メーカーの広告が一切絡んでいないので、私達監修にあたるものが、正直な気持ちで解説したものが反映しています。初めて育児に関わる方には、とても参考になる1冊と思います。



お母さんの宝物

男に生まれて、一つ残念なのは子供を産めないこと。
だけど、女性に生まれたからといって、子供が必ず産めるとも限らない。

生まれた命の奇跡に感謝。

それは、子供に対して、
そして、かつて子供だった自分に対して、
そして、かつて子供だった両親に対して、
そして、すべての命に対して。


致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より

「お母さんの宝物」

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自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かった
こと、子どもが「ママ、大好き」と言ってまとわりついてくることは、奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、
私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に
胎動がないというので来院されました。

急いでエコーで調べたら、
すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。

胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。
早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。

でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは
大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、陣痛が5時間でも10時間でも、ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって、「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」と励ましますが、死産をするお母さんにはかける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。

しーんとした中に、お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後、
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。
せめて今晩一晩だけでも抱っこしていたいというのです。

私たちは「いいですよ」と言って、
赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。

その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、
「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」
と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと零れてくるお乳を指で掬って、赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間に
ホルモンの働きでお乳が出始めます。

死産したお母さんの場合、お乳が張らないような薬を
飲ませて止めますが、すぐには止まりません。

そのお母さんも、赤ちゃんを抱いていたら
じわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。

飲ませてあげたかったのでしょうね・・・

死産の子であっても、
お母さんにとって子どもは宝物なんです。

生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると
「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、
それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。

母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、
自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。


「そんな辛い思いをしながら
 子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」

「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」

と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。

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子供を授かること。生まれてくること。共に時間を過ごすこと。

そこに当たり前のことなんて何一つないってことですね。

すべてが奇跡なんですね。

当たり前のことが幸せってよく言いますけど、
その当たり前でさえ奇跡と奇跡のつながりなんだと。


一人でも多くの人にこの話が届きますように.....

是非、シェアをお願いしますm(_ _)m



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致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より
助産師として33年、2600人以上の赤ちゃんの
出産に立ち会ってきた内田美智子さんの言葉

涙腺崩壊3秒前 〜思わず涙する感動秘話〜

イルカに絡んだ釣り糸

下のリンク先の動画を紹介します。

ハワイ沖で、ダイビング中にイルカが寄ってきたそうです。
その胸ビレには、良く見ると釣り糸と針が絡んでいたらしい。

人が当たり前に使っている道具が、見えないところで
どれだけの命を脅かしていることか。。。

ダイバーの機転でそれらは取り除かれました。

人より遙かに知性が高い生命とされるイルカ。
彼らは、およそ不自由に見えるその体で、
実は、高度な生命体の在り方を見せてくれていると思います。

彼らは、地球の生命体として、
共存するためのエネルギーワークを
無償の愛で行ってくれていると感じます。

それは、見えない世界のことが、
もっと理解される時代になったら
明らかになってくるでしょう。

このエピソードは、イルカを助けた賢い人類ということではなく、
人類の愚かさを教えてくれているエピソードという見方もありますね。
どちらが、愛に満ちた在り方をしているか、考えてみたいものです。

http://www.flixxy.com/dolphin-asks-diver-for-help.htm#.UZEYj8o6y8G

人生はドミノ倒し

インナーボイス 助さん語録
(自分の中に住む、別人格、自称「助さん」との対話です。)

助:「人生はドミノ倒し。
さっさと倒れこんでみな。
最初は倒れんと、次が続かんのや。

それなのに、失敗は避けたいとか、
無難にいきたいとか、安定思考とかって、
なかなか倒れようとせんのよなー。」

「倒れちゃダメっていう意識があるけど、
倒れることから始まるんか。。。
言われてみればそうかもね。」

助:「それも、慎重に倒れようとか、
オドオドして倒れたんじゃ、
続くものも続かん。

倒れる時は勢いが大切や。
それって、覚悟なんよ。

ただ倒れるんやない。
道を繋ぐための、
いくぞー!っていう覚悟なんよ。

途中で止まってしもうても、
また、いくぞー!って
倒れて行くんよ。

途中で失敗したら、
恥ずかしいとか、みっともないとか、
自分で感じとるほど、
周りはなんも思っとらんのやから、
バカなことにオドオドしとらんと
さっさと倒れこんでいけばいいんや。」

「でも、何処に道が続いとるか見えないよ。」

助:「あの世で自分が並べたのに忘れとるだけや。
ドミノは既に予定通りに並んどる。
あんたが倒さんから、次が見えん。

信じて倒してみい。
楽しいから。

ドミノをきれいに並べただけで満足か?
もったいない?
倒さん方がよっぽどもったいないないやろ、
せっかく倒しに生まれてきたのに。

全部倒した後の満足感は、まるで別もんやぞー。」



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助さん語録 あまりにも辛い記憶が離れないあなたへ

インナーボイス 助さん語録
(自分の中に住む、別人格、自称「助さん」との対話です。)

 「忘れられない辛い記憶ってあるよね。
  トラウマのようになってまで
  忘れられないでいることに
  何か意味はあるのかな。」

助:「ちょっと難しいレクチャーになるで。
けど、大事な話やな。

強い怒り、悲しみ、苦しみがあると、
人は感じることをやめてしまうんや。

感じることをやめたとき、
時間が止まる。

そして、怯えた子供は、
タイムラインに置き去りになるんや。


自分を悲しませる人に
敵意があったにもかかわらず、
お前は敵意を隠した。

幼いながらも既に持っていた良心が、
感情的になることを許さなかった。
それは未熟な証だと思って、自分を封じ込めた。

悲しまない自分、
怒りを手放した自分、
苦しみを感じない自分になることで
お前は大人になったと思っていた。

けど、そうやろか。
そんな大人になって、満足出来たやろか。
出来なかったよな。


時折襲うフラッシュバック。
それは、命綱のようなものや。

過去に置き去りにした子供のありかを指し示すガイドや。


たとえば強烈な権威者のもとで育った子供は
自尊心を育てる機会を奪われる。
従順に従うことでしか、平和を維持できない。
見せかけの平和やけどな。

悲しみを訴えることも
辛さで涙を流すことも
解決に結びつかない理不尽さに
感覚を手放す。

それは、強烈な負のエネルギーから
子供の「魂の純粋性」を守るために
自ら隔離して、子供の心を隠したんや。

きっといつか迎えにくるからね、と伝えて。」


 「自分から手放したってこと?」


助:「そうや。勇気のいることやで。
自分の生身の感覚を手放してしまうんやからな。

悲しみも薄れるが、喜びも薄れる。
味もわからなくなる。
感動も少なくなる。

辛い体験をする魂は、弱い魂やない。
むしろ逆で、魂を隔離してまで、
その純粋性を守ろうとする強い戦士や。

自尊心を失い、
自虐的になり、
負のエネルギーをまともに受け続ける。
大変にエネルギーの必要なことなんや。」


 「どうして、そんなことが起きるの。
  そんなことが必要なの?」


助:「地球には、宇宙から集められた
負のエネルギーが蔓延しとる。

それは地球が愛の星として、
宇宙の闇を浄化する役目を背負っているから。

そして、その浄化の営みには、
地球上で暮らす命がみんな協力しとるんや。

人類、動植物、すべての営みのなかで、
負のエネルギーを現象化して、
それを受け止め、浄化していく。
それが、地球が愛を体現していくことなんぞ。

だから、ひどく辛い目にあって
世の中を憂いて、自虐的に生きている人も、実は
とてつもなく勇敢で、地球に対して貢献度の高い
人々なんや。」


  「じゃあ、加害者はどうなの。」


助:「究極の真実を言うと、加害者も被害者もおらん。
負のエネルギーを現象化することに役立った双方の
演技者がおったということだけや。

権威者もまた、性格をゆがめるほどの
怖れに対抗するために、権威を身につけた。

けれど、それもまた、魂を置き去りにする行為なんや。

そのままで、終わらせたのでは、浄化は出来ていない。

地球の願いは、
その怖れを
辛さを、
悲しみを、
愛に昇華することなんや。

ところで、
映画の「ハウルの城」を見たことあるよな。」


 「あぁ、宮崎さんのね。大好きな映画。
  ソフィーがかわいいし、ハッピーエンドで
  すごく、すがすがしい気分になれる。」


助:「ハウルは心を星の子に手渡したために
浮気性のプレイボーイになっちまったなぁ。
まぁ、それは余談やけど、
心を手放した代わりに、大きな戦う魔力を得た。

それはすさまじい戦いにも耐える力で、
ハウルは戦いを、力を楽しんでいたんやな。

けれど、力は力を呼び、戦えば戦うほど
相手の力をさらに引き出す結果になり、
結局は罠にはまって瀕死に至る。

戦争は、大きな負のエネルギーの体現だ。

それは心ない愚かな戦いに見えたが
ソフィーのおかげで、ハウルは心を取り戻す。

心を取り戻したハウルは戦う力を失うけれど、
同時に相手の戦意も消失させる。
噴出した負のエネルギーが、一気に浄化されるのだが、
それは、大きな戦争というものが起きたからこそ、
解決の時を迎えられるのだ。
膿は出し切らないと治らない。

ハウルは愚かな過ちを犯したのではなく
時代の必然を背負ったんや。


ソフィーは、親の愛を知らず、
自分に価値が見出せず、
生活に喜びもなく、とても自虐的な生活を送っていた。

老いた姿は、彼女の心の姿でもあるな。
老いても、時折見せる若いソフィーの姿は
心のあり方が、見え方を自在に変えることを現しとる。

彼女が、生きる価値を見出せないところに
荒地の魔女によって若さも奪われて、
何もかも失ったように見えたときから
彼女の本来の力が発揮される。

それは、彼女の想いが、人や、モノに向けられたときに
相手に「命を宿す力」に目覚めたからや。

それは、地球の神が持つ力でもあり、
人間にも与えられている力でもある。

愛は、相手に心を宿らせる行為。


戦いの世の中で、手放した心を
今一度取り戻すに、今は好機や。

それは、戦い、戦い、戦い抜いて、
もう限界まで疲労した今だからこそ、
心を取り戻して、
愛に転化するベストタイミングなんや。

そして、それはそのまんま、
今の時代とシンクロしとる。


自分をもう一度、愛してやれ。

命綱を手繰り寄せて、
隠れていた子供を抱きかかえ、
そっと抱きしめてやれ。

心を取り戻せ。

愛になれ。

シナリオはハッピーエンド。
心配することはないで^^」


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助さん語録 神社の話

インナーボイス 助さん語録
(自分の中に住む、別人格、自称「助さん」との対話です。)

「神社に行って祈願とかってするけど、
あれってほんとに神様に届いてるんかな?
神様って、願い事かなえてくれるんやろか?」

助:「神社は、お願いをするところやないぞ。
願いを受けとりにいくところや。」

「・・・受けとる? 誰のお願いを?」

助:「神さんのや。」

「神様のお願いってこと?
えっ、こっちのお願い事はどうなるん?」

助:「願い事が叶うときっていうのは、
こっちのお願いと、神さんの願いが一致したとき。

神さんが願う世界の創造を、自分が手助けできるかどうか、
オーディションを受けるようなもんやな、神社って。

こいつなら出来る、と神さんが思ったら、
どんどん力を送る。

世の中の役に立たん、自分勝手なお願いをしても、
神さんは、叶えてやることは出来ん。」

「神様って、誰でも、どんな人でも助けようとするもんかと
 思ってたけど、条件があるの?」

助:「条件なんかないし、神さんはいつでも助けてくれとる。
神さんは、どんな人でも、ふところに優しく抱いてくれとる。

そっちが、それに気付いていないうえに、
「願い」というエゴで自分の首を絞めとる。

もっと自分らしく、もっとく自由に生きたいなら、
自分の源である神さんと一体になる、
同調する、シンクロすることが大切なんや。

神さんはいつでも待ってくれとる。
助けたくってしかたがない。

人が自分らしさを発揮できるのは
自分「が」自分「が」、という「が」、
「我」というエゴを手放した時なんやから。」


(「助さん」は、自分が物事を考えるときに
 いつもちゃちゃを入れてくる内なる声です^^
 それは単なる思考のお遊びかと思っていましたが
 自分の本体、あるいはハイヤーセルフなどからの
 メッセージを、「インナーボイス」呼んでいることを知って
 そういうものかもしれない、と感じました。
 自分の知識、感性とは、異なる返事があるときに
 新しい気付きを得ます。
 話題が育児とは離れますが、
 しばらく、シリーズ化してご紹介します。)

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闇に入っていく光

今日はかなりスピリチュアルな内容なので
読みにくい方もあるかもしれません。
けれど、深い教えがあるので、ご紹介してみますね。

いつの間にか大人になって、
いつの間にか親になってしまったけれど
実は大人に、ましてや親になんか
なりきれず、怯え、傷ついている"子供の自分"を
心のうちに秘めていることは誰もがあるのです。

今日の話は、その「心の中の子供」の話。

自分の心の中に
闇に佇む子供を見つけたらどうしますか?
そこにいちゃ駄目だよ、と引っ張り出しますか?
なにか言葉をかけて励ましますか?
それとも、見なかったことにしますか?

その闇に入り込んで、子供に寄り添う。
そして、ただただ抱きしめる。

そういう選択肢もあります。

癒しとは、闇を排除することではなく、
闇を無視することでもなく、
むしろ闇に入っていくことなのです。



林貞君さんを通じて知った、
スピリチュアルメッセージをシェアします。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

新生地球の架け橋になる
イエス Jeshua
Pamela Kribbe -- 2013-4-8
http://www.jeshua.net/

親愛なる私のファミリー、友人の皆さん、
皆さんを深く愛しています。
友人としてここに来ました。

私も皆さんも対等です。
皆さんの上にいるマスターではありません。
魂対魂、人間対人間として皆さんと一緒にいたいのです。

地球で人間としていることがどういうことか、
疑いや怖れ、怒りという深い感情を持つことが
どういうことかを知っています。

でも、それ以上に、皆さんの
素晴らしいところを自ら知ってほしいと思います。

今日、私たちは地球の新しいリアリティに進んでいます。
新しい意識がちょうど今生まれています。
ハートにある意識、誰もが分かち合える
ワンネスに基づく意識です。

皆さんはこの意識が地球に現れるのを願っています。
そのために生きています、
それが理想とするものですね。

でも、皆さん自身がこの意識を持っているのです、
そのことを強調しておきます。

自分の外で起こることではありません。
待つことではありませんし、
将来起こるだろうという
他の人のメッセージや予言に頼ることもありません。

皆さんはこの変化のまさに主役なのです。
皆さんは、この新しいエネルギーが生まれる産道なのです。

ですから、本当に立ち上がって、
本当のあなた自身でいてください。
つまり、多くの人が躊躇しているのです。
ハートは開いています。
幕開けした新しい意識に手を伸ばします。
本当に強い思いでこのワンネスの波動を
求めていますが、また恐れてもいます。


地球には2種類の波動があります。

長い間恐怖に陥れてきた
古い波動がその一つですが、
体の細胞にまでそれが達しています。
恐れから反応し、行動します。
長い間そう教えられてきました。

生き残るために大きくなって目立つのではなく、
小さくしていなさいと教えられてきました。
“良い人” になるという言葉は
あまりに耳にするので
その背後の怖いという声が
かき消されてしまっています。

新しい波動は全く正反対です。
新しい波動を自分で感じてみてください。
新しい波動は喜びにあふれています!
誰もがその波動を持っていて、
その波動になれるのは自明です。

この波動で皆さんは素晴らしくなり、
自分の才能を発揮して自分に誇りが持てます。


どうやってその波動になりますか? 
喜びという高い波動になる時があります。

その時はエクスタシー、歓喜の状態になります。
少し酔ったような感じになります。
その時は故郷のエネルギー、
魂のエネルギーを思い出すのです。
心打たれて涙します。深い所で
「求めていたのはこれだった!」
と言っています。

仕事でも、また人間関係でも
その気持ちを味わいたいのです。
すべてにわたってそういう気持ちでいたいのです!


ちょっとエクササイズをしたいと思います。
喜び、明るく豊かな新しい波動が
あなたの所に届いているとイメージしてください。

私はこの円の真中に立っています。
そして私と一緒にたくさんのガイドや友人がいます。

皆、皆さんを見て笑顔でニコニコして、
この故郷の新しい波動を
本当に皆さんに送りたがっています。

どうかそれを受け取ってください、
受け取ることに抵抗感が
あればそれに気づいてください。
身体で気づき、感じてください。
抵抗感や恐れがあると身体が緊張します。

今お願いしていることは、
新しい波動が生まれなくなっている
そのところを特定していただきたいのです。

そして、抵抗感や恐れのエネルギー、
感情に向き合ってください。
それから、それが子供になって
あなたの目の前に現れます。

あなたの内部にはこの新しい波動に
委ねるのを怖がる子供がいます。
信じていません。
子供は信じることを学んでなかったのです。
どうかこの子によく注意して気づいてください。
それが今回の鍵になります。

皆さんが同時に2つの現実にいるのが見えます。
時に、意気が高揚し啓発され、
一方では古い波動に落ちて恐怖に支配されます。

ハートにある真実を前にして
感じたものは消えてしまい、
落ち込んで前に進めなくなります。
無力感を感じる人もいます。

自分は地球にいる人間ではないと感じ、
ここを離れたいと思います。

そういうわけで、恐れという現実の
背後にあるものを知ることが重要なのです。
それは、おどおどしている子供です。
皆さんはその子を助けることができます。
それが出来るところが、
皆さんの本当に素晴らしい点なのです。

皆さんの素晴らしいところは、
ワンネスを感じられるという点よりもむしろ、
ワンネスという場所から
闇の場所に手を差し出せる点にあります。

自分の中のこの怖がる子供を
大切にしないで分かろうとしなければ、
新しい波動の中に入ることはできません。

だから、この子を自分のそばに引き寄せてください。
その子の思いや辛い気持ちを聞いてあげて、
自由に言わせてあげてください。
大袈裟に言っていてもいいのです。
その子が一番怖がっているものは何ですか? 
まだ地球にいたいと思っていますか?

その子に腕を回して、
怖くて耐え切れなくなっているその子を
かばって上げられる時が、
その子と完全に親しくなれる時です。

恐れはいろいろ形になって表れるかもしれません。
鬱もそうですし、怒りも、
この現実にいたくないという気持ちもそうです。

他の人を信じられない、
逃れたいという思いもそうです。

いろいろと破滅的な行動に出るのもそうです。
でも、その破滅的な行動の背後を見て
震えている子供の表情を見ると、
その気持ちを感じ、
思いやることが出来、
手を伸ばして抱きしめることができます。

では、一緒にやって行きましょう。
目の前にあなたのその子がいます。
その子はあなたにもたれて、
この円の中央に顔を向けています。
その子に大丈夫だよ、と言ってください。

光を経験することが
その子を驚かせることもある
ということを知ってください。

私たちと、私、それにここにいるガイドたちが
この子にその光のエネルギーを
送っているのを感じてください。

私たちがじっと我慢強く
優しくその子に近づきます。
私たちは、今、その子のありのままを愛しています。
私たちの愛を受け取れますか?


本当に自分を癒すというのは、闇の中に入ることなのです。

そうすることができる皆さんが、素晴らしいのです。

これが、キリストエネルギーのエッセンスです。

分断するのではなく、光と闇の区別を認めません。

ワンネスはすべてに行き渡っているのですから。

今日のメッセージは、
皆さんは今、キリストのエネルギーの所持者であるということです。
先ず、日常生活に生かしてください。

現実から離れないで、
恐れや闇から離れないでください。

そうするのではなく、
ひざまずいて低い姿勢になり、
「どこに自分の中の子供がいるのだろうか?」
と聞いてください。

闇を怖がらないでください。
それはあなた自身の闇で、
そのせいで新しい波動の中に進めないのです。

皆さんは、誰もがこの人生だけではなく、
それ以前の人生の記憶も持っています。

恐怖におののいて
我を失った時の記憶を持っています。
そういうわけで皆さんは自分を見失い、
自分の素晴らしさを信じられなくなるのです。

でも、今、変わる時です。
今です。

あなたの本当のミッションは、
古い波動を放置したまま
新しい中に入るのではなく、
愛と喜びの新たな波動を
古いものの中に持ち込んで
自分の中の子供を癒すことです。

また、今の社会を癒すことです。

その結果、一人ひとりが自分を癒していきます。

このエネルギーが社会の中に流れ出します。

教育の現場や政治、医療の場に入り込みます。

この新しい波動は何ら苦労せずにやすやすと入っていきます。

あなたはそれができます。ここにいてくださり感謝します。


(c) Pamela Kribbe
www.jeshua.net


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あるおばあさんの世界

「世の中、ええ人ばっかりや。
みんな親切でありがたい。」
って、いつも笑顔で迎えてくれるおばあさんがいます。

「世の中、そんなええ人ばっかりや無いで。」
って、忠告するのは愚かなことかもしれません。

その素敵な世の中を、何十年もかけて
自分の世界に創造した
素晴らしい神様の一人なんですから。

「詐欺も多いし、あんなことではきっと騙される。」
ってこっちが思えば、それを現実に引き寄せて、
そのおばあさんが騙される事件を見ることに
なるかもしれません。

僕はそんな事件を見たくないから、
「みんな親切やね〜。
中でも、おばさんが一番親切やで。」
って、答えます。

もし騙されそうになっても、
このおばあさんの世界では、
きっとみんなが守ってくれることでしょう。

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肝心な人

人って、いつも誰かに認められたがってるものです。

親に認められたい
同僚に認められたい
上司にに認められたい
家族に認められたい。

でも、肝心な人が抜けてるから
いつまでたっても、空しいのです。

肝心な人、

それは「自分」です。

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話を聞くということ

日本ではここ10年ほどで30万人もの人が自殺しているそうだ。
アイスランドの国民の数に匹敵するとか。とんでもない数。

高齢者の自殺、孤独死も増えている。

僕はベビー用品の事業と別に、老舗の醤油屋の仕事も引き継いでいる。
昔からの得意で、一人暮らしのお年寄りの所に行くことも良くある。

「まぁ、座りいね」と、時には、お茶を出されたり、
お菓子をよばれたり。。。

決まって始まる身の上話。
舌がもつれて聞き取りにくい話を、
なんとか理解しながら、あいづち打って
終いには感極まって涙を流されたりして。。。

どこにでもいるおばあさん、おじいさんも、みんな、
ドラマになりそうな波乱万丈の人生を送っている。

戦争時の空襲で、家も家族も失った話、
満州に渡って一文無しになった話、
若くして旦那や子供に先立たれた話。。。

苦労して、苦労して、子供を育て、
それでも、家族みんな離れていって
一人寂しく暮らしていたりする。

「つまらん仕事をするな。仕事は効率だ」
と親父にはたしなめられるけど、
たまのお付き合いも許せないほど、効率を求める仕事に
何の意味があるんだ?

(と言いつつ、僕は知っている。
親父もああ言いながら、客の前では聞き上手だってことを。)

昨日もそう。
「遠くに住む長男が脳溢血で倒れてねぇ。大変だったんよ。
今日はあんたに話し聞いてもらおうと思って、そわそわしながら
待っとったんよ。」

そう話す、得意先のおばあちゃんの家に、
「そんじゃ、ちょっとお邪魔するよ。」とあがりこみ、
出された魚のみりん干しをかじりながら、ひと時付き合う。

売上はお醤油一本560円。
でも、お金に変えられない時間がそこには流れてるんだ。
僕らは互いに生きているのだから。

下にシェアした映画は、自殺者をどうしたら救えるだろうかと模索している。
その中の一文。

「誰かの命を救うためには、
 話をじっくり聞く、
 ただそれだけのこともある。」


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Baby-Pro特選商品

人にモノを勧めるというのは
責任もあるけど、
自分をさらけ出すことでも
あるんです。

ここに並ぶ推奨品は
商売抜きに私が好きな
製品達なのです。


スタイリッシュバギー
Quinny(クィニー)



Baby-Pro推奨バギー
Air Buggy(エアバギー)


ドイツが誇る世界基準
レーマー・チャイルドシート


隠れた実力者
マキシコシ・チャイルドシート


イギリスのユニークバギー
マイクラライト・ザ・バギー


レーマーのベビーシート
がドッキング出来る


Baby-Pro 独自のレポート

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