【Baby-Pro】オーナーの思いつきブログ

私と一緒に、大切なものをみつける旅に出ませんか?

ジョンとヨーコの言葉

【ジョン・レノン】
人の言うことは気にするな。
「こうすれば、ああ言われるだろう」
こんなくだらない感情のために、
どれだけの人がやりたいことも出来ずに、
死んでいくのだろう。

【オノ・ヨーコ】
ひとりで見る夢は夢でしかない。
しかし誰かと見る夢は現実だ。

1%の裕福者と、99%の生活破綻者

地理の経済学者 マンフレッド・マックスニーフ氏は
貧困の地に10年暮らし、極貧の人々に、
経済学者の自分が何一つ助けになる言葉を
持たないことにショックを受ける。

その彼が、気付いたのは、知識ばかりあっても、
理解がないと何も成す事が出来ないという事実。

それは「恋」について、学問で最大限に分析しても
一度の恋の体験が凌駕することに似ている。

そのため、学者も、政治家も、不適切なことを
不適切と理解できずにやり続けているという。

そして彼は見出す。
貧しいものは欲を張らない。
智恵を絞り、他者を尊重し、無欲で、助け合う。
持てる者こそがどん欲で、
現在の世界的危機を生み出している。

経済の5原則

 1.経済が人に仕えるのであり、
  人が経済に仕えるのではない

 2.開発すべきは物でなく人である

 3.成長と開発は別物で、
  成長は開発に不可欠ではない

 4.生態系の助けがなければ
  どんな経済も成り立たない

 5.経済は有限なシステムなので、
  永久成長はありえない

核となる基本概念

 経済的な利害を、生命の尊厳に優先してはならない
 (この生命とは人だけでなく地球上すべての命)


今のままでは、1パーセントの人々がますます裕福になり
99パーセントの人々が生活破綻者になる。

そんなことが許されるはずがない。
変化は自然に起こるだろう。
あるとき一気に打ち壊しが始まっても不思議ではない。

講演にて・・・

以前、脱穀機に手を巻き込まれて、両腕を失った
大野勝彦さんの講演を聴きに行ったことがあります。

失うことで得られたものの大きさを、
ユーモアを交えながら、じっくり話してもらいました。

その時、おそらく原稿にはなかっただろう言葉が、
耳に残ってます。

「今ね、そこで赤ちゃんが泣いているでしょう?
これも、僕には「お試し」に感じるんです。

僕も会場の皆さんも気が散って、
うまく話が入ってこないでしょう?

今日はこの状況で頑張れよ、って言われてるんです。

いらいらしたら負けだよって。

だから、今日はいつも以上に頑張って話します!」


斎藤ひとりさんの講演に行ったときも、
子供が時々叫んでました。

ひとりさんは、子供が奇声を発する度に、
「ハーイ!」と返事をします。

それで会場がどっと沸く。

「僕は子供に人気があるんです。」
で、また笑い。

緊張とリラックス。
そのバランスを、子供の奇声を利用して、
上手にとってました。

なるほどうまいなーって感じて、
とても印象に残っています。

体は、空(から)だ

神様はよくシャレのように真理を伝える。

「体をからだって読むのは、
空(から)だって意味なんだよ。」
と言う人がいた。

何もなきところから命は生まれ、
また何もなきところに戻る。

けれど、その空っぽの空間は、
実は命の充満しているところなのだろうと感じる。

真っ暗な宇宙空間さえ、命で充満してるのだと思う。

人を理解するとは

人を理解するとは、その人と自分の違いを理解すること。

悩んでる相手に、そんなこと些細なことじゃないかと
心で思いつつ、表向き、大変だねえ、と声をかけても、
相手には通じないし、時に反感さえかう。

せっかくやさしく声をかけてやったのに、わからずやだ、
と悩んでる相手を非難してしまうこともある。

自分は正しいと思い込んでるから気付かないけど、
心から寄り添う気持ちはないことを繊細に
感じてしまった相手は、余計に辛くなる。

大したことないと思っても、
相手にとっては大したことかもしれない。

必要ないと思うことでも、
相手にとっては必要なことかもしれない。

自分と相手は、どういうふうに違うか、
そこを見てないと、理解して、
助けになってあげることは出来ないのだろう。

いい人のふりをして、気付かぬうちに、
僕は随分人を傷つけてきたような気がする。
これを繰り返してはならない。

果ても、また、ここ

机の上で、紙に線を引いてみる。

イメージの中で、線の右端と左端を
ずうっとずうっと伸ばしていったら、
二つの端はどんどん離れる。

けれど、地球の上でそれをしたときには、
やがて二つの端は、地球の裏側で繋がる。

昔、地球が丸いことを知ったときの人々は、
さぞかし驚いたことだろうな。


地球を飛び出し、ほんとにまっすぐに
線を伸ばしていったなら、
端は宇宙の果てに行くのだろうか。。。


「果てもまた、ここ」

ふと、そんな言葉が浮かんだ。

宇宙の果てに旅したら、やがてこの地球に出会うかもしれない。
(猿の惑星はごめんだけど)


「あの世はどこにあるの?」
と子供に聞かれ、

「あの世はここにあるよ」
と答えた。

この世界は目に見える世界がすべてじゃない。
いやむしろ、ほんのほんの一部だろう。

無数の世界が濃密にここにあり、
折り重なり、凝縮されている。

私たちは、自分の選んだこの3次元に視点を置いているだけ。
ラジオのチューナーみたいに。
見えない電波は無数にあるね。

眠るとその視点を解き放ち、別世界で過ごす。
目覚めの記憶が、時折その残骸を見せる。

夢は、時間も空間もごちゃまぜで混沌としたものだけれど、
それが事実だからだろう。たぶん。

僕のイメージでは、目覚めてるときの人とは、
狭い水槽の水の中に我慢して顔を浸けてる感じ。

眠ると顔をあげ、「ぷはー!」と深呼吸する。


幸せがここにないから、他で探すとひとがいう。
いつかみつけてやる、と、遠くをみつめる。

けれど、遠くはここに繋がってる。
それはいつもここにある。

出かけるために旅仕度をする前に、
ラジオのチューニングを変えてみないかい?

いろはにほへと 意訳

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いろはにほへとちりぬるを
わかよたれそつねにらむ
うゐのおくやまけふこえて
あきゆめみじゑひもせず

色は匂へど散りぬるを
わが世誰ぞ常ならむ
有為の奥山けふ越えて
浅き夢見じ酔ひもせず


私たちには
いろ・かたちがあるけれど
いろ・かたちのあるものは
いつか終わりの時を迎える

うまれた人は
ものは
だれひとり
なにひとつ
例外なく
いずれこの世を去る

なんども生まれ
なんども死に

あるときは男として
あるときは女として
あるときは光として
あるときは影として

なんども魂ののりものを取換え
様々な体験をしてきた

それはすべて違うものだけど
すべて自分
自分の別々の側面

上なるものも
下なるものも
陰と陽も
すべてが自分であることを
静かに思いだす

ひとつに集まる

こうした体験の旅も
そろそろ最終章

破壊の連鎖
それは
次なる世界へ旅立つ
ときがきたことを告げる


何が真なのか

何が善なのか

何が美なのか

いっぱい考えてきた
いっぱいみつけてきた
いっぱい教えてもらってきた

その気付きを大切にわきに抱え
感謝の想いを捧げ

今、夢から覚める
いったん終わるのだ

そして酔いを吹き飛ばしたら
さあ、始めよう
今度はさらに素敵な世界を作りだそう

覚悟したドラマ

これから起こるドラマに、偶然じゃなく、
必然的に覚悟した魂が臨む。
その当事者になるべく、私たちは今、
ここを選んで生まれてきているのだろう。
それは最悪ではなく、最善への道。

気持ちを"米"て

米を主食とする民族は、胴長短足。
それは、米を消化するのに、
欧米人の倍近い長さの腸が必要だったから。

ところが、食事が欧米ライクになると、
長い腸はオーバースペックなんだよね。
それも、便秘の人が多い一つの原因。

今の人は足が長いけど、よくよく調べると、
平均して足が長いのは、昭和40年前後に
生まれた人で、その後、また胴長短足傾向に逆進してる。

日本人は日本人らしくあれとのお告げか?

米がコメと呼ばれるのは、
"気持ちを込めて生きよ"
という民族に課せられたメッセージを表しているという話も。。。

駄洒落みたいだけど、そうかもなって思う。
気持ちの気って、ほんとは"氣"って書くんだものね。

エネルギーが発する様子を表すがごとくの米の字。

それを主食とし、気持ちを大切に生きている日本人。

気配り、気遣いといったことが、
日本人の代名詞となっていることを今一度思い出して、
なんで自分は、今生、日本に生まれたか、
何をすれば、世の中の役に立つか、
考えてみるのもいいね。

喜びに包まれて

神が人に義務付けた唯一のこと。
「汝、幸せでありなさい」

お弁当

子供の弁当箱を洗ってたら、
ふと、子供の頃の記憶が脳裏をよぎった。

自営業で共働きだった両親。
母も忙しく、料理はばあちゃんの担当だった。
だから、僕はほとんどばあちゃんの料理で育った。

中学にあがり、弁当を持って行くようになると、
弁当は母が作った。

... 誰よりも早く起きて、僕の弁当を作ってくれた。

あるとき、母とばあちゃんが話しているのを
ふと耳にした。

「あんたも忙しいから、
 弁当も私が作ってあげようか?。」
とばあちゃん。

母は言った。
「ええ。
 でもこれだけは私が作りたいので、
 作らせて下さい。」

弁当作るのは面倒なだけだろうに、
「作りたい」
という母の言葉にドキッとした。

僕の弁当は、母が作りたくて作ってる。
自分が作って食べさせたいと思ってる。
子供の僕には、不思議な感覚だった。

そういえば、弁当を残しても、母から
「せっかく作ってやってるのに!」
みたいなイヤミは一度も聞いたことがない。

今思えば、それは愛。

「しなきゃいけない」でも、
「してやってる」でもなく、
「してあげたい」
という想い、それだけ。

こういう静かな愛って、
後からボディーブローがくるんだな。。。

祈りを贈る

ちょっと重たい知り合いの話。

彼は親、兄弟と仲がすごく悪く、
ほとんど実家に立ち寄らなかった。

ひどい持病を抱え、通院し続けてた。

一人暮らしを始めて間もなく、
人格を狂わすような事件に巻き込まれる。
彼は被害者だったけど、
プライドを傷つける事件で誰にも言えず、
ほとんどそれを知るものはいない。

彼は、内に大きな怒りと怨みを抱えたまま生きる。

仕事仲間は、僕が見る限り、とても良い
人達だったけど、そんな彼等とも喧嘩をする。

事情を知ってて、最後まで、寄り添った友とも喧嘩になった。

仲間を恨み、上司を恨み、客を恨み、
やがて職場を追われた。

恋人とも別れた。

そのうち母親が亡くなったが、葬式に彼の姿はなかった。

彼は今どうしているだろう。

彼の持病は心の歪みに思えた。

僕も一生懸命、恨みは幸せを遠ざけるからやめな、
と言ってきたが、やめられなかった。

彼の気持ちはわかってあげられない。
僕はそんな事件に巻き込まれたことはないから。

けれど、出来事に偶然はないんだ。
こんなこと、当人には言えなかったけど、
出来事が自分なんだ。

出来事を怨んでも、
それは自分を怨むことにしかならない。

もうやめよう、と気付くようにしむけたけど、
出来ずに音信不通になった。

展開的には、自殺も考えられる。

けれど、何もかも失って、
今こそ気付いてくれると信じる。

祈りを送る。

今から、本当の人生が始まる。

自分を取り戻してほしい。

ほんとは君は凄く綺麗な魂。
そう感じてる。

さかなくん

さかなくんの出てるテレビ番組を見てて、
お母さんの言葉に感動してしまった。

さかなくんが小学校のころ、先生が
「魚以外の勉強もしてくれないと困りますね。」
というと、お母さんは言いました。

「魚が好きだからそれでいいんです。」

「絵が上手だから、絵の先生に習ったらいい。」
と言われて、お母さんは言いました。

「自分が好きなように描いたらそれでいいんです。」

そうして大人になったさかなくんに言った。

「好きなように泳がせてたら、
ほんとにさかなくんになっちゃったのね^^」


幼少期、世間的には、変人極まりない彼を、
母親は信じてたんだね。
それが彼の素晴らしさなのだと。

あなたは素晴らしい

いつのまにか、
にっこり笑っている自分に気付く、
心温まるショートムービー。

これを見る16分の時間が
許されるあなたは幸せかもね^^

世間話も意味がある

得意先回りをするなかで、年配の女性の
一人暮らしの家に行くことも多いです。

お話好きのおばあちゃんも多くて、
色んなお話を聞きますが、
亡くなった旦那さんの話題が一番多いですね。

介護の苦労、それはそれは大変だったのでしょうが、
みんな結構ニコニコと話します。

寂しさもあるものの、
旦那さんに最後まで十二分に付き合って
看取ったことは、一つの勲章でもあるみたい。

認知症になって、すっかり覇気の無くなった
おじいちゃんでも、奥さんにだけはいばってみたり、
わがままを言って困らせたり。。。
それは、まるで母親に甘える子供のよう。

それでも、子供扱いせずに、旦那を立てて
上手にコントロールする奥さんの技も
いろいろあるみたいです。
夫婦を長年保つには、知恵も技術もいるのですね。

他人のたわいもない苦労話とスルーしたら、
それまでだけど、なぜ、アカの他人の僕にそれを話すのか、、、
それもきっと意味があるはず。

苦労話をして、聞いてもらうことが、
その人にとって癒しになるでしょう。

それをうんうんと聞くことが、
僕にとって学びになり、同時に貢献になるでしょう。

ただの商売上の付き合いだけでなく、
心の交流があることは、生きることに彩りを与えます。

無駄に思える時間が、
実はとても大切な
キラリと輝く時間だったりします。

子どもを心配するのは当たり前?

子供を心配するのが、
親の当たり前の姿と思ってしまいがちですが、
過度に心配するのは、子供を信じてないことと
同意だと感じます。

気にかけ、想いを寄せることは、
子供にエネルギーを送り、身を守るでしょう。

手づくりの料理、アイロンかけた服、
そんな何気ない想い、行いが、
子供を育て、事故から身を守ります。

心配して、ほんとは子供のしたいことが
わかってなかったり、親のエゴを押し付けて
自由を奪っていたりということがないように
気をつけようと思います。

うちの子は、みんな中学以上になりました。
これからは、自分を見つけ、自己実現していく段階です。

邪魔せず、サポートに徹したいと思います。

他人に花を・・・

「他人に花を持たせよう。
 自分に花の香が残る」

医学博士 斎藤茂太さんの言葉です。

愛を贈ることで、自分が愛そのものになります。
贈れば贈るほど、無くなるどころか、
香は一層豊かになるのでしょう。
そんな人生にしたいですね^^

明けましておめでとうございます

2012年賀状


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

皆さんにとって、笑顔が揺れる年になりますように。

(写真は趣味で撮っているものを並べてみました。)

この輪に入りませんか?

今年もお世話になりました。

助けてくれた家族、社員、親戚、友達、
お客様、取引先の皆さん、
そして、ブログを見てくれてる皆さん、
すべての方に深く感謝いたします。

ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


来年はどんな年になるのだろう。

こんな感じの世の中、いいなって思いました。

この輪の中に入りませんか?

家のしきたり


僕の母親(70歳代)の時代は、嫁にきたら、
その家のしきたりをみっちり教え込まれ、
従順に従い、誰よりも働く、というのが
当たり前の時代だったようですね。

それが、今の時代は、嫁がきても同居もしないし、
言うことは聞かないし、ちっとも楽にならないと、
嘆いている方が多いそうです。

あるお父さんは、なかなかお嫁さんと話す機会もないので、
たまたま出会った時に、これ幸いと、定期的な墓参りや、
年末年始の家の用事、たまに一緒に食事をすることなど
願いをしたそうです。

ところが、その後お嫁さんは軽いうつ状態になってしまって、
息子さんから、ひどく文句を言われたそうです。

お父さんとしては、当たり前のことを
ほんのちょこっと言っただけなのに
いったい何が悪いんだ、と感じるところですが、
その当たり前が通用しない時代になってるんですね。

この話聞いて、自分にも、思い当たるところがあります。
嫁さんもかわいそうだし、親の気持ちもわかるんで気の毒だし、
間に入って僕はどっちもに文句言われるし・・・^^;


マドモアゼル愛さんが話していました。

「墓参りなど、家のしきたりを息子夫婦などにもして欲しいと思ったら、

 それを一切口に出さない、お願いなどしないことです。

 親を愛している子どもは、必ず親のしていたことを見習うものです。

 ちゃんと背中を見ています。

 もしも、してくれないとしたら、それは親が義務化したときです。」

義務でするものじゃないことを、
義務化したときにそれは失われるのですね。

これはすごく腑に落ちたんだけど、
だからって、親にこうだから、一切口にしてくれるな、とは言えないね。

まぁ、とりあえず、自分の子どもにはしきたりめいたことは一切言わない、
ということを、自分の心に決心できたので、とてもすっきりしました。
それでいいのだー。

がんこもの

自分に自信のない人は頑固者になりやすく、
人の意見を受け入れにくいんだそうです。

なぜなら、自信がないことを、頑なに隠そうと必死だから。
でもそれを、大抵は自分も気がついていません。

このことをわかって人に対応してると、
頑固な人に出会ってしまったときも、

「あぁ、この人も大変なんだな」
と俯瞰して見られます。

頑固者は、自分を守るのに必死で、攻撃してきますから、
ついつい攻撃し返すか、怯えて縮こまってしまいがち。

どっちも必要ないことですね。

そんな傾向のある人と付き合っていくことになった時は、
出来るだけ相手を褒めてあげましょう。

根拠なくても、どうでもいい些細なことでも褒めてあげましょう。

そうすることで、相手は鎧を降ろします。

そしてほんとに良いところが現れて、
とてもいい仲間になれたり、
助けてもらえるようになったりします。

言葉から変えてみる

勢いのある人、元気な人からは、
明るくておおらかな言葉がぽんぽん出てくる。

それは調子がいいから出てくるのか、
言葉の使い方を心得てるから、調子もでるのか、、、。

おそらく後者かな。
言葉だけがすべてじゃないにしても、
言葉の持つパワーを上手に使って、
いい調子をコントロールしてるのは確かだろうな。

とりあえず僕も、
「世の中厳しいですねぇ」とか
「僕なんて全然だめです」というような、
さりげなく言ってしまうネガティブワードを
出来るだけ使わないようにしてみよう。

風邪は神のはかりごと

秋冬に限らず、季節の変わり目は風邪をひきやすいですね。

どうして風邪はなくならないのか。

どうして風邪は対処療法しかみつからないのか。

僕の勝手な思いですが、それは、
風邪が神のハカリゴトだからではないでしょうか。

季節に合わせて体の細胞は変化し、入れ替わっていきます。
自然と同調して暮らしてると、それらはスムーズに進みますが、
現代文明の中で、自然と分離して暮らしていると、対応が遅れます。

その遅れを挽回するために、体調をあえて崩して、
体を休ませつつ、細胞の変化を一気に促す、
そんな働きかけが行われているように感じます。

ノルウェーなどの北欧の国の保育園では、
乳児のお昼寝は外気浴をしながら行われるといいます。
真冬でも、天気の良い日は完全防備の上、
雪の積もる外で寝かせます。
自然に委ねれば、子供の体は最適に変化、
成長していくことを知ってる先人の智恵でしょう。

自然に同調するには、外気浴はとてもいいです。
陽にあたり、風に吹かれましょう。

加工食品をちょっと控えめにして、野菜やフルーツを食べましょう。

風邪をひいたら、戦わずに休みましょう。

なぜなら神様があなたを必死に守ろうとしてるからです。

最悪なことが起きてるのではなく、
最善なことが起きてるのですから。

スティーブ・ジョブズ氏の最後のラブレター

2011年3月、スティーブ・ジョブズ氏は
結婚後初めて結婚記念日を妻と二人だけですごした。
場所は、二人が結婚式を挙げたホテル。
彼が自分で手配した。

妻にあてた最後のラブレター。

「20年前、僕は一目で君に夢中になったんだ。

月日が流れ、子供達が生まれた。
いいときも厳しいときもあった。

けれど、悪いときはなかった。

そして今、僕らは20年前に
二人で歩きだした場所に戻ってきた。

歳をとり、賢くなって、
顔にも心にもたくさんのしわを刻んで、
僕らは人生の喜びも苦しみも
驚きもたくさん経験して、
その上でこうして一緒にいるんだ。

僕は今も君に夢中だ。」

頑固な人に出会ったら

自分に自信のない人は頑固者になりやすく、
人の意見を受け入れにくいんだそうです。

なぜなら、自信がないことを、頑なに隠そうと必死だから。
でもそれを、大抵は自分も気がついていません。
...
このことをわかって人に対応してると、
頑固な人に出会ってしまったときも、

「あぁ、この人も大変なんだな」

と俯瞰して見られます。

頑固者は、自分を守るのに必死で、攻撃してきますから、
ついつい攻撃し返すか、怯えて縮こまってしまいがち。

どっちも必要ないことですね。

そんな傾向のある人と付き合っていくことになった時は、
出来るだけ相手を褒めてあげましょう。

根拠なくても、どうでもいい些細なことでも褒めてあげましょう。

そうすることで、相手は鎧を降ろします。

そしてほんとに良いところが現れて、
とてもいい仲間になれたり、
助けてもらえるようになったりします。

いつも失敗する人からのアドバイス

その人は、人をとても細かくいろいろチェックする。

そうして、不自然なところをみつけて不信感をつのらせる。

僕に、「もっと人を疑わないと失敗するよ」とアドバイスをくれる。

・・・そうだろうか。。。

その人は、嫌な目にあわないように気をつけて

いつも嫌な目にあっている。

僕は、何も考えずにいて、何も嫌な目にあっていない。

それじゃ、だめ?

五感で感じる

子供から、
「夕陽がきれいー」とか
「ご飯がおいしいー」とか
「布団が気持ちいー」とか、
五感で感じる言葉が出ていますか?

「あの人だいっきらい!」
「暗いところがめっちゃこわいー!」
そんなのでもいいですよ。

親が怖い、
何を考えているのかわからない、
頼りに出来ない、、、
親に守られている安心感を得られずに育つと
五感の発達を押さえ込んでしまうそうです。

これって大人でもあるかもしれませんね。
ずっと引きずってるものがないか、
確認できるポイントかもしれません。

ちょっと地面を掴むように意識して立ってみる。

時々、空を見上げてみる。

鳥の鳴き声、風でこすれる木々の音、
傘にあたる雨の音に耳をすましてみる。

草花や、木に触れてみる。

自然に触れる、そんなささやかなことで、
五感はより活発に動きだします。
大人になってからでも遅くないでしょう。

生きている実感は、五感がもたらしてくれるギフト。

自然には、命のバランスを回復させる力があるようです。
ゆだねてみるのもいいですね。

ひとつ

「みんなつながっている」と言われても、
慰みのようにしか聞こえなかった時もある。

けれど、それがこの世の真理だと感じるこのごろ。

... alanの歌が大切なメッセージを送っている。


これは何度目の人生なんだろう、
この地球は、自分が生きる何度目の星なんだろうと
考えることがある。

そんな頭のおかしなことは人にあまり言えなかったけれど
それが自分だけの想いではないことを知ることが出来たのは
このFBのおかげ。

alanのこの歌の歌詞にも、それを髣髴させる部分がある。

これは、ただの歌詞なのか。

それとも、天からの贈り物なのか。


〜〜 alan  「ひとつ」 〜〜


一度だけじゃない

何度も生きてきた

証はないけれど

記憶もないけど



自分の命の

熱さを感じて

たくさんの祝福に

守られているの



愛されるよりも愛せる

勇気からはじまる



愛に 心はいま

つながってゆくの

永久(とわ)に

ひとりじゃない

私たちはひとつ



あなたの涙が

こんなにいたくて

この胸を熱くする

自分のように



誰もみな傷つくたびに

優しくなってゆくの



遠い 同じ星を

見たかもしれない

夢に

生まれて来た意味を見つけよう



愛に 心はいま

つながってゆくの

永久(とわ)に

ひとりじゃない

私たちはひとつ



熱い その涙を

ぬぐったこの手で

愛に ひとりじゃない

私たちはひとつ


alan ひとつ

どうでもいいことなんだけど

どうでもいいことなのに、がっくりする時

ラップがちぎれて、芯に巻き付いた時。。。

猛烈急いでいるのに、エレベータで手前の階を押し間違えた時。。。

せっかく紙を揃えたのに、ホッチキスの芯が切れてた時。。。

買い物で、きっちり小銭使い切ったと思ったのに
買い忘れを思い出して、しっかり小銭が戻ってきた時。。。

空いている改札を選んだのに、前の人が引っかかった時。。。

子供に頼まれた雑誌を買って帰ったら、女房がすでに買っていた時。。。

気をきかせて、子供の服をクリーニングに出したら
「捨てる分だったのに」と言われた時。。。

(友人談含む、ご協力ありがとう^^)

うらやましく思えたら、しめたもの

人をうらやましく思う時って、

たぶんその状況は自分も手に出来るとき。


自分の可能性の中に、

その羨ましい状況がないときは、

羨ましいとも思わないんじゃないかな。


「羨ましい。自分には無理だけど、、。」

と思うのは自分に失礼。


「あなたはここまで出来ますよ」

というサインだと思ったら楽しくない?

強い顔って、どんな顔?

「強い顔をしてください」
って言われたら、どんな顔をしますか?

しかめっつら?
キリッと締まった顔?
口は真横一文字で、目は釣り上がり気味?

それは怖い顔ですね。
戦いの顔。
恐れの顔。
抵抗の顔。
こわばってませんか。

強い顔、それは「笑顔」ですね。

強さは優しさ。

「私は強くないから、、、」
なんて言わずに、笑っていましょ!
強さは後からついて来ます。

その笑顔は、人も、自分も助けます。

こんどは・・・

彼は土だった。

土の彼は何も出来ないと思ったけど、
そこで花が咲いて実がなった。

ああ、役に立ててよかったー
と思った彼は、植物に生まれ変わった。


植物になった彼は、何度芽を出しても、
すぐに動物に食べられた。

でも、そうやって
動物の役に立ててるんだと気付いた時、
動物に生まれ変わった。


動物になっても、今度は人間に食べられた。
何度も殺され、食べられた。

でも、人間が
「いただきます」
「おいしかったー」
と、喜んでるのを知って、
役に立ってるんだと気付いたら、
今度は人間になった。


今度は人間として、
どんなお役に立てるかな、
と考えている。

実は、足らないものなどないのだ

あるスピリチュアルリーダーが、バシャールに質問した。

「私に足らないものがあるとしたら何でしょう。
 何をしたらいいですか?」

バシャールは即答する。

「その質問をやめることです。
 何かが足らないという思いが、
 あなたの波動を引き下げたのがわかりますか?」

「あっ、ほんとにそうですね。
 今、自分の気持ちが一瞬落ちたのがよくわかります。
 もうやめます(笑)。」

何度手放したつもりでも、
何かが足りないという感覚に僕も襲われるけど、
有名なスピリチュアルリーダーでも
おんなじなんだ。

気付いて、手放す。
また、気付いて手放す。

この繰り返しでも、
たぶん元の位置よりは
進んでるに違いない。

見え方はこんなに違う

出来事にはいろいろな見え方があるようです。
マドモアゼル愛さんが、カウンセリングしている様子を聞いて気付きました。

ある姉妹のお話。
お姉さんは有名私立に進学しているのに、
妹は高校進学も危うく、中卒で就職を余儀なくされています。

親が、進学しないと将来困るよと、
しっかり勉強するように説得するのですが、
本人はすっかりあきらめて、ろくに口もききません。

生活に余裕がないので、私立にはやれないし、
いくなら公立に受かるように頑張らなければならないのに
本人はその気がありません。


見え方 その1

姉妹で同じように育てても、同じようには育たない。
親は何が正しいかを教えてあげなくてはならないけれど、
それでも勉強しないのは、子の自分の責任。
いずれ後悔して気が付くこと。


見え方 その2

お姉さんは成績優秀で親にも、認められている。
妹はいつも比較されて、おとしめられてきた。

親が正論で説得しても、心から心配してないのがわかるから
口もききたくない。

二人も私立にやれないのも妹さんはわかってる。
進学よりも就職してくれたら助かると考えていることも気付いてる。

それでどうして勉強を頑張ることが出来ようか。
娘さん被害者である。


見え方 その3

妹さんは、親の学びと目覚めをサポートする役目を持って
この親を選んで生まれてきた。

表面的に正論を並べて、親らしく振る舞ってみたところで
子供は育たない。

お金に不自由してるなら、そのこともしっかり伝えて、
「すまないけれど、おまえは就職してくれ、
俺をどんなに恨んでもいい」と言える覚悟なら
子供も恨める分救われる。

望んでもいないのに、勉強しないと進学できないと、
正論でごまかして逃げている親に対して、
そんなことでは子供は育たないということを
身を呈して知らせている。

鏡の役目をして、覚悟のない親の生き方が、
どのような現実を引き寄せるか、見せてくれている。

この子の魂は親を救いたがっている。
人として学んで!と叫んでいる。

この子はメッセンジャー。
この子は天使。

Born This Way

レディーガガの曲、「Born This Way」の中の一節。

ママが言ったわ。

 『そのままで完璧なあなたを
  神は作ったの。
  だから、顔を上げていれば
  遠くまで行けるわ』

 これから言うことをよく聞いて。

 自分らしいままで美しい。
 神にはちょっとのブレもない。
 このまま進めばいいのよ。

 私はこの運命の元に生まれてきた。

この歌詞に勇気をもらった人は多いだろう。


反抗的な娘

仕事の合間にたまに「ラジオ人生相談」というのを聞くんだけど、今日のはためになったなぁ。

相談者のお母さんいわく
「娘が反抗して、いつも暴力をふるってきます。
人を許すことが出来ない子なんです。

『まちがえてもちゃんと謝ってるなら許してあげないと』
っていっても聞かない。

普段、全然勉強しないのに、
急に受験したいって言うもんですから、
つい『今からじゃ、国立は無理かもね』
って言ったら、また暴力。。。
私は子供が怖くなりました。」

食卓の会話について、、、
「主人は自営業なもんですから、今は悪い景気の話ばかり。
『今日はこんな綺麗な花が咲いてた』とか、楽しい会話ならいいんですが。。。」

他にも家庭の状況を聞いてから、アドバイザーの大原先生が、口を開く。

「娘さんはあなたを助けようとしてますね。

お母さん、あなたは、自分の意見がなくて、
人の考えることばかり気にしてるから、正論は得意なんです。

会う人、会う人、みんな相手に合わせていろいろな
ぬいぐるみを被って対応していて、おばあさまには猫、
ご主人には犬、そしてお子さんにはライオン、というふうにね。

でも、娘さんは見破ったのね。
お母さんはぬいぐるみだって。
本当の自分を持っていない。
演じてるだけ。

しかも、自分を持てない、出せない不安やストレスを
娘の私にぶつけてるってね。そんな人の話は聞けませんよ。

お母さんは、娘さんをいじめています。
いいですか?
あなたは正論を娘さんにぶつけて、
相手を追い詰めて怒らせるんです。

そして、相手が怒ると、落ち着きを取り戻すんです。
そういう、ストレスの発散方法に、
『正論』という武器を使ってるんですよ。

娘さんは、お母さんに、気付いてよ!って訴えてるんです。

娘さんは何も問題ありません。何が問題かわかりますか?」

「私の問題です。。。」とお母さん。

アドバイスを受けながら涙ぐむ。
きっと心の奥底のわだかまりが、
自分でも何なのか、わからなかったんだね。

なんだか、みにつまされる思いだった。
正論の裏に潜む、裏の顔を見た気がしたよ。
気をつけなきゃ。。。

レオナルド・ダ・ヴィンチは知っていた

レオナルド・ダ・ヴィンチは知っていた。

「地球には魂が宿っている
 成長もしている
 地上の土は肉だ
...  山を作る岩々は骨のように並び
 互いに結び付いている
 石灰岩は軟骨
 水の流れは血液である」

生きている地球にとって、
人間も必要な存在のはずなんだけど、
皆が悪玉菌になってしまったら、
さすがの地球も病気になってしまう。

血を汚さないようにしようよ。
肉を腐らせないようにしようよ。
菌のような小さなものであったとしても、
善玉菌としての誇りをもっていようよ。

息抜きはばかになって・・・

最初はパスしていいから、2分30秒くらいからの家庭教師ミッシェルをどうぞ。家族でヒーヒー言いながら見ました。


The World of Golden Eggs / Episode.10 家庭教師ミシェル

真のポジティヴ

癌と寄り添って生きる彼女は、
「ネガティヴとポジティヴ、どっちが良いわけでも悪いわけでもないよ」
って言います。

... 癌は、細胞分裂が際限なく進むということから、ネガティヴな分離のエネルギーでしょう。彼女は抗がん剤治療と合わせて、癌細胞が仲良く繋がっていくポジティヴなエネルギーを持つように、イメージを送り続けました。ポイントは、ネガティヴを嫌うんじゃなくて、仲良しになろうとしたこと。だから治ったとは言えませんけど、彼女は人生を創造している、真のポジティヴな人と映りました。

真のポジティヴは、ネガティヴとポジティヴを全部受け入れたところにあるようです。


Hit-chanのワクワクしてるよ!

代々引き継がれるもの

今、高齢になっている女性たちの時代は、
嫁にきたら、その家のしきたりをみっちり教え込まれ、
従順に従い、誰よりも働く、というのが
当たり前の時代だったようですね。

それが、今の時代は、
嫁がきても同居もしないし、言うことは聞かないし、
ちっとも楽にならないと、嘆いている方が多いそうです。

あるお父さんは、なかなかお嫁さんと話す機会もないので、
たまたま出会った時に、これ幸いと、定期的な墓参りや
年末年始の家の用事、たまに一緒に食事をすることなど
お願いをしたそうです。

ところが、その後お嫁さんは軽いうつ状態になってしまって、
息子さんから、ひどく文句を言われたそうです。

お父さんとしては、当たり前のことをほんの
ちょこっと言っただけなのに
いったい何が悪いんだ、と感じるところですが、
その当たり前が通用しない時代になってるんですね。


このお父さんにたいして、マドモアゼル愛さんがこうアドバイスします。

「墓参りなど、家のしきたりを息子夫婦などにもして欲しいと思ったら、

 それを一切口に出さない、お願いなどしないことです。

 親を愛している子どもは、必ず親のしていたことを見習うものです。

 ちゃんと背中を見ています。

 もしも、してくれないとしたら、それは親が義務化したときです。」

義務でするものじゃないことを、
義務化したときにそれは失われるのですね。

自分の子どもにはしきたりめいたことは一切言わない、
ということを、自分の心に決心できたので
とてもすっきりしました。

正論ってなんだ?

「正論」って、なんだろう?
正論は、多くの人がおそらく正しいと思うだろうこと。

だけど、そのなかに、自分の考えや、
気持ちはどのくらいあるだろう。

あなたはどう思っているの?
あなたはどう感じているの?

それがわからなければ、相手に通じない。

心に響かない。

実は、何が正しいかなんて、
おおよそみんなわかってる。

わかってても出来ないところが問題なんだ。
(問題としない人を除いて)

そう気が付くと、正論は萎んでいく。

わかってることを言われると、腹が立つ。
(子供の反抗期はこれに始まる?)

正論は圧力にもなる。
ほんとに僕がしたいことは他にあるのに、
みんながおかしいというに決まってるから出来ない、こわい。。。

自分がそうして押さえて生きてくると、
子供や他人にも押し付ける。
正しいことをしなきゃだめ。自分もそうして
我慢してきたんだから、って。

だいたい、正しさって何?
そんなものは虚ろなもの。
変わっていくもの。

例えば、戦争で国に命を捧げるという「正しさ」に
僕らは戻ることはないと思う。

だいたい、みんなって誰?
みんながそう思ってるなんて、
想像してるだけじゃないの?

正論って、果てしなく幻。
人が生きていくためのルールを越えて、
人の心を支配し始めたらまずいような気がする。

いろんなことが変化している時代。
何が正しいかという価値判断をちょっと緩めて、
何を自分は感じているか、そこにポイントを
置いてはどうだろうか。
(正論君はちょっと引っ込んでてね^^)

一休みして、あったかいお茶でも入れようか。
一緒に飲もうよ。

結婚・離婚

結婚相手がなかなか見つからない、
という相談をバシャールにした女性がいる。
世の中、離婚する人が多くて、
自分もそうなりそうで心配でならないという。

バシャール
「自分の考えることがあなたの体験を作りだします。
 だから、あなたは結婚するまえに、すでに離婚しているようなものです。」

北斗の拳の「おまえはすでに死んでいる」みたいなもんだね。
なかなか手厳しい。でも、それが真実か。。。

バシャールの言葉はこうつづく。

「私の住む世界では結婚という形はありません。
 互いに必要なときに一緒にいて、必要がなくなれば離れる。
 それが自然体で行われます。

 今、こうして話をしているとき、私達はこの瞬間、
 結婚しているようなものです。すてきな時間ですね。
 離婚を悪いものとして見る必要はありません。
 それも許して、自らの出会いを信頼して下さい。
 自分を愛して下さい。そこから始めてください。」

自分を信頼して、愛すること。出会いを信頼して、
別れも受け入れて、自分を愛しつづける。
それだけが大切で、結婚という契約を恐れることは、
あまり意味のないことのようだ。

それを理想とは、まだ思いきれない自分がいるけれど、
それは確かに自然で、幸せな生き方かもしれない、と思った。
人それぞれだろうけどね。

ある友達

小学校以来の友達に出会った。

その彼は、小学校の時に僕のクラスに転校してきた。
何もわからないことをいいことに、みんなで騙したり、
馬鹿にしたりといったいたずらが始まった。

けれど、馬鹿にしても、
「まいっちゃうなー」
って笑ってるだけだし、
いたずらしても、
「おもしれー!」
って自分も一緒に笑ってる。

予想外の反応に、子供ながらに
変な敗北感が漂って、いたずらはなくなった。

彼に、今の職業を聞いた。
牧師さんになっていた。
なるほどと思った。

ありがとうの花が咲く

ある養護施設の女の子は、
ことあるごとに
「ありがとう」
「ありがとう」
と先生や友達に告げる。

先生が気遣って、
「そんなに、ありがとう言わんでええんよ」
って言うと、その娘はこう言った。

「お母ちゃんがな、ありがとう、ありがとうゆうとったら、
ありがとうの花がいっぱい咲くゆうとったねん。

ありがとうの花いっぱい咲かせたいねん。
それに、ありがとうゆうとったら、
うち、気持ちがええねん。

みんなも気持ちええねん。」

仏陀の言葉

1951年、第二次世界大戦後のサンフランシスコ講和会議で
スリランカの代表ジャワルデネが話した言葉が深い。


「我が国は日本に対して賠償を求めようとは想いません。

なぜなら、我々は仏陀の言葉を信じているからです。

憎しみは、憎しみによっては止まず、

ただ愛によってのみ止む。」


この言葉の元になった仏陀の教えはこうです。


「この世では

うらみがうらみによって

鎮まるということは

絶対にあり得ない


うらみは、うらみを

捨てることによって鎮まる


これは永遠の真理である」

バシャール〜『今、地球人が体験していること。パラレルな地球とは?』



バシャールのメッセージはいつも明確だね。
問題は、思考がついていけるかどうか。

大ちゃんの大切な言葉

石川県特別養護施設の子供、大ちゃん語録。

彼は中学生になっても、字がかけませんでした。
知らない人とはほとんど話しをませんでした。
そんな彼も、ころころの中では
とても素敵なことを考えていたんですね。

担任の先生が、ゆっくりと時間をかけて
彼と心を通わせ、そっと引き出した彼の言葉です。


「ほんとに好きにならなんと
 目なんか合わせられん」


「さびしいときは
 心のかぜです。

 せきして、はなかんで
 やさしくしてねてたら
 一日でなおる」


「星の光が見える
 星と僕は知らないもの同志だけど
 僕の心を動かす力を持ってるんやな」


「葉っぱだって
 石ころだって
 そこにあるだけで
 心を動かす力がある

 それが"ある"という
 ことなんかな」


「僕だってそこに"ある"
 "ある"ものはみんな
 大切なんや」


「朝顔のたねは
 黒いけど
 青い花がさく。
 赤い花がさく。
 だからぼくは詩を
 作る」


「あっちで地面にぶつかり
 こっちで雨が
 地面にぶつかり、
 ぶつかる音が
 いっぱんだから、
 雨の音は心に
 重いなあ」


「僕が生きていること
 君が生きていること
 ここにこうして
 いられること」


「人が会うということは
 お互いが
 必要という
 証拠やで」


「僕が生まれたのには理由がある
 生まれるってことには
 みんな理由があるんや」


「僕は僕やから
 大切にできる。

 僕は僕やから
 がんばれる。

 僕は僕やから
 好きになれる。」

暴力をふるう子供

仕事の合間にたまに「ラジオ人生相談」というのを
聞くんだけど、こないだのはためになったなぁ。

相談者のお母さんいわく
「娘が反抗して、いつも暴力をふるってきます。
人を許すことが出来ない子なんです。

『まちがえてもちゃんと謝ってるなら許してあげないと』
っていっても聞かない。

普段、全然勉強しないのに、急に受験したいって
言うもんですから、つい
『今からじゃ、国立は無理かもね』
って言ったら、また暴力。。。私は子供が怖くなりました。」

食卓の会話について、、、
「主人は自営業なもんですから、今は悪い景気の話ばかり。
『今日はこんな綺麗な花が咲いてた』とか、
楽しい会話ならいいんですが。。。」

他にも家庭の状況を聞いてから、
アドバイザーの大原先生が、口を開く。

「娘さんはあなたを助けようとしてますね。

お母さん、あなたは、自分の意見がなくて、
人の考えることばかり気にしてるから、
正論は得意なんです。

会う人、会う人、みんな相手に合わせて
いろいろなぬいぐるみを被って対応していて、
おばあさまには猫、ご主人には犬、
そしてお子さんにはライオン、というふうにね。

でも、娘さんは見破ったのね。
お母さんはぬいぐるみだって。

本当の自分を持っていない。演じてるだけ。

しかも、自分を持てない、出せない不安や
ストレスを娘の私にぶつけてるってね。
そんな人の話は聞けませんよ。

お母さんは、娘さんをいじめています。
いいですか?あなたは正論を娘さんにぶつけて、
相手を追い詰めて怒らせるんです。

そして、相手が怒ると、落ち着きを取り戻すんです。
そういう、ストレスの発散方法に、
『正論』という武器を使ってるんですよ。

娘さんは、お母さんに、気付いてよ!
って訴えてるんです。

娘さんは何も問題ありません。
何が問題かわかりますか?」

「・・・私の問題です。。。」とお母さん。

アドバイスを受けながら涙ぐむ。
きっと心の奥底のわだかまりが、
自分でも何なのか、わからなかったんだね。

なんだか、みにつまされる思いだった。
正論の裏に潜む、裏の顔を見た気がしたよ。
気をつけなきゃ。。。

逆境の新定義

両足のひざから下がない彼女が語る「逆境」の新定義。
価値ある21分です。

エイミー・マリンズ:『私が言いたいのは、逆境の克服というよりも、むしろ逆境に対して、自分自身の可能性を開き、その可能性を利用して、取っ組み合いをしながら、格闘し、時には一緒に踊るという考えです。

人間が生き残りをかけ、繁栄する力は、葛藤から変容へと苦労しながら突き進む人間の精神によって動かされています。

変容と適応とは、人間の偉大なる手腕なのです。 私達の実体とは、試されるまでわからないのではないでしょうか?

逆境が私達に、自我や自己能力を教えてくれるのではないでしょうか?

逆境とは、『まだ私達が順応しきれていない変化に過ぎません。 逆境は、ただの辛い時ではなく、それ以上のものとして心に描けます。 変化(Change)として見てとれるでしょう。』


エイミー・マリンズ: 逆境から生まれる機会

自分を創造するということ

僕は日々、実験をしています。
それは自分を本当に創造できるかという実験です。

僕はわからないことだらけです。
子供のころ、わからないことも、わかってるふりをしました。
悔しかったから、負けたくなかったから。
その歪んだ動機では、すぐにうまくいかなくなりました。

やがて、わからないことはわからないと
素直に言葉にすることができるようになりました。

ラクになりました。無理がなくなりました。
わからないことはすぐに聞いて、学ぶことで、理解は進みました。

けれど、それでは乗り越えられない壁が出てきました。
この世にすでにある常識や知識は得られても、
この世にまだ答えのないものについて、知ることが出来ないのです。

なぜ自分は生きているのか、
なぜ宇宙はあるのか、
自分が生きている目的は何か。。。

それは、「わからないから教えて?」って
素直に聞いたところで答えられる人はいないのです。

そんなとき、ニールドナルドウォルシュの
「神との対話」の中で、面白い啓示に出会いました。

神は言います。

わからないなら、わかるとしたらどうするか動いてみなさい。

豊かでないなら、豊かならどうするか動いてみなさい、と。

幸せな人は、幸せと思って行動するから、
その笑顔や思いやりに周囲の人が引き付けられて、
助け合って、ますます幸せになる。

幸せになりたいという思いは、
幸せになるのに時間がかかるが、
幸せな行為は即時的で、最強のツールだと言います。

そんなこと出来るんかいな?
と思いつつも、とても惹かれた啓示でした。

そのきっかけで、答えのわからないことも、
わかるとしたらどうするか、とにかく動き始めることをしました。


先生と呼ばれる人がいます。
先生は人に教えることで、実は先生が一番教えられています。

ボランティアに励む人がいます。
助けているようで、実はボランティアの人が一番助けられています。

人に与えた当のものに自分がなる。
行為は、創造の最大のツールというのは本当のようなきがします。

「ただし」
神は条件を提示しました。
「利己的になってはならない。」

それは、たとえばお金持ちになりたい、
だからお金持ちのごとく、寄附をしてみる。
それはやがて何倍にもなって自分に戻ってくるだろう、
みたいな、自分の利益をあてにした行為です。

利己的になると、宇宙の原理が働かない。
それは、宇宙の根源が"愛"のエネルギーだからだと思います。

誰かのために役立ちたい、助けになりたい、
そうした愛の思いには、最大の創造の原理が働くのでしょう。


何か問題に突き当たった時、最大の支援をうる問い掛けがあります。

「あなたが" 愛 "だったら、どうするか?」

この言葉が、誰かのお役に立てますように。

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