子どもは時に突拍子もないことを言ったりします。
けれど、それを馬鹿げたことと
一笑しないであげてください。

子どもの内なる意識、本体の意識は、
極めて精緻に人生設計しており
その子に必要な経験と出会いを
用意して楽しみに待っています。

三次元世界に順応し
狭く凝り固まった親の意識では
想像も出来ない展開が
用意されていることもあるのです。

スポーツ界の有名選手
オリンピックで活躍した選手が
子どもの頃の文集に
今、実現している状況を
将来の夢として具体的に書いていたりする
話題は事欠きませんね。

子ども達は、常に
親世代のバージョンアップモデルです。
幼い子どもの奔放な想像に、学ぶつもりで
接するくらいがいいでしょう。

子どもがおおらかに成長していれば、
頭の中でポジティブな想像を膨らませます。
それが非常識でも構いません。

子どもは次の時代に即して
適切な情報を内々に秘めて
生まれてきますので
今の時代では非常識でも
常識となる時代を見越して想像しているのです。

そしてそれは現実になります。