ベビースモーカーの逃亡先

ベビースモーカーと名乗るけちな駄文書きでございます。 以前投稿していたサイトで二次創作が禁止されましたので脱出。ブログで細々と続けることにしました。 どちらさまもよろしゅうに。 ※まずはカテゴリーの総合目次に目を通していただくことをおすすめします。







朽ち果てた廃工場。
月明かりの下、一人の女性が必死になって駆ける。その後を、げひゃげひゃ下品な笑い声を上げながら追う複数の男たち。

出来の悪いピエロのごとき様相をした男と、それに率いられたチンピラたち。彼らは女性を壁際まで追い込み、薄気味悪い笑みを浮かべて迫る。

「ひゃはァ! 追いかけっこはここで終わりだァ!」

怯え、壁に張り付く女性に、男たちは己の欲望をぶつける。

「これからお前は……俺に膝枕して耳かきをするのだァ!」
「おれにばーん」
「おれさんばーん」

ああ、なんということであろうか。このまま女性は欲望の餌食にされてしまうのだろうか!

突如、ガラスが砕かれる音が響く。
明かりの天窓。月を映していたそれが砕け散り、ふわりと何かが舞い降りてくる。

それは女性と男たちの間に舞い降りた。何事かと警戒する男たちの前で、それはゆっくりと身を起こす。
黒ずくめ。全身を覆うマント。口元を出したタイプのマスクを被ったそいつは、ぎろりと男たちを睥睨し――





「おどれら人のシマでなにさらしとんのじゃああああ!!」
「「「「「えええええええ!!??」」」」」






絡んだ。











欲望渦巻く巨大都市、『ガッデムシティ』
その街に、一人の大富豪がいた。





「それなりの仕事があり、それなりに腹が満ちて、それなりの娯楽があれば、普通は満足して犯罪なんぞ起こさないんだよ」





昼間は企業家として辣腕を振るう好青年。





「そこから外れたクソ野郎に、手加減する理由なんざねえよなあ!」





しかしその本質、まさに外道!





「あ? 犯罪者に顔覚えられたらヤベェからマスクしてんだよ。ほれ賞金稼ぎの許可証」
「議会に働きかけたかいがあるってもんだ。自分で出した賞金を自分で回収できるからなァ」





その男、用意周到!





「奴らの賞金額を上げるぞ。他の賞金稼ぎや警察と連携してとことん追い込んでやる」
「あれが黒幕か。……ケツの毛まで毟ってやる。金(タマ)用意しろや」





その男、容赦なし!





「復讐? いやストレス解消だ」
「クズボコってさらには賞賛される、いい商売じゃねえか」





その男、まさに外道! 大切なことだから二回言った!





「誰がこの街の支配者だか、魂に刻み込んでやる」










              極     悪     人
その男、バッドマン!











かみんぐすーんしませんって。
















あけおめことよろ。

うん思いつきなんだ。正直すまんかった。

なんかこういう嘘予告、楽でいいです。この方向で行こうかと揺らぐ自分がいますあかんやないか。
実際バットマンてヌルいよなあと思う自分は色々と何か汚れているんでしょうかでもロールシャッハはかんべんな。足して二で割ったら丁度良いと思います。

では今年もぐだぐだユルくやっていく感じでしょうがよろしくお願いします。










WARNER THE BEST バットマン:アーカム・ツインパック








ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2013-10-10






「おーい、『できるかなあ?』はっじまっるよ~」











「よい子のみんなげんきかな~? ひとなりお兄さんだよ~」(やる気なさげ)
「やっほ~、カラスのれいぶんくんだよ~」(同上。ただし着ぐるみ装備)
「さ、そういうわけで年末特別番組、できるかなあ? のお時間だ」
「……なあひとなりお兄さんよ」
「なんだ?」
「これ内容的にできるかなあ? じゃなくてできなかったごめんなさいじゃねえの?」
「………………」
「………………」
「内容はと言うと、筆者が今年やろうと思って出来なかったネタや没ネタを羅列して誤魔化すという、お為ごかし以外の何者でもない代物だ」
「開き直ったな? まあいい、ちゃっちゃとやって飲みにでも行こう」
「筆者のツケでドンペリでも空けるか。まあそれはそれとして、まず今年やれなかったネタシリーズ~」






その1・三千世界とばちアパ続き


「よしれいぶん。殺ってこい」
「後でな。それはそれとしてばちアパはともかくうちは本当に止まってるが、いいのかメインがこれで」
「良かあねえだろ。とっとと続き書け、以上」
「身も蓋もねえな」






その2・ふぇいととかリリカルとかBASARAとかの続き


「そも続ける気あったのか」
「ネタだけはあったとほざいているけど」
「口だけだな」
「口だけでしょうな」
「ネタあるんなら書け。以上」
「あとスタジオの影でこっち恨みがましく見てるオリキャラどもなんとかしろ」






その3・ガンダム系、あの人に憑依!?


「良くある憑依ものだな」
「このキャラに憑依したのは見たことねえ、とのことだが?」
「だったらよそがやる前にとっととやれつーの」
「腕を動かさにゃ話は進まんぞ~」






その4・ISと●●●のクロス


「またISものか」
「先生とは別口らしい。これもこのクロスは見たことないだろう、だと」
「見たことないというか、普通考えねえってだけじゃね?」
「奇をてらえばいいってモンじゃねえしな」






その5・マジ恋と●●のクロス


「なんか結構シリーズ出てる『真剣で私に恋しなさい!』と何かのクロスだと」
「原作からしてバトル系だろうが…筆者マジ恋持ってたか?」
「知らん」






その6・ACVD


「これのおかげで時間を食われてしまった! とかほざいてたのにな」
「先にこっち終わらせろよ。ってかうちと絡める気満々だろうこれ」
「原作からしてアレだもんなあ。絡めざるをえまいよ」
「全く持って期待できねえな。……と、ここまでがやりたかったネタで、これ以降が没ネタだってよ」






没1・ブレイクエイジ的世界で多重クロス


「ビルドファイターズか」
「ビルドファイターズだろうな」
「ネタを潰された筆者が夕日に向かって泣きダッシュしたっていう噂があるが」
「そのまま帰ってくるなって話だよな」






没2・東方系


「……二次創作しか知らねえだろうよあのシリーズ」
「いつも通りキャラ魔改造する気なんじゃねーの?」
「なんでも魔改造って言ってりゃすむ問題じゃねえだろうに」
「キャラの区別が付くようになってからやれっての」






没3・仮面ライダー


「シリーズのクロスか?」
「……オリジナルライダー、だってよ」
「死ぬ気か労力的に」
「だから止めたんだろ」






没4・マブラヴと●●のクロス


「設定が面倒だってさ」
「フロム脳こじらせてるヤツが今更何を」
「しかしこれは原作からしてありがちだよなあ」
「どっかで誰かがやってんじゃねえ? すでに」






没5・スーパー絶望的大戦


「具体的にはマブラヴとマクロスFとガンダム00劇場版とR‐TYPEとトップを狙えのクロス」
「……ガンバスターとせっさんだけでいいんじゃね?」
「オレもそう思う」







没6・まどか・マギカ魔改造


「具体的には虚淵脚本じゃないまどマギ」
「それ普通の魔法少女ものって言わないか?」
「ですよねー」






没7・境ホラと●●●●のクロス


「カワカミン(川上作品に含まれる成分、高い中毒性を持つ)が足らない」
「あれを再現しようとか無謀だろう」
「その上さらに面倒くさいのを混ぜようとか」
「自分で難度上げてどうしようってんだ」






「……とまあ以上がやれなかったネタ出来なかったネタ、ということだ」
「微妙に伏せ字が多いのは……まだ諦めていないんだろうなあ、多分」
「期待しない方が良い、来年以降今年以上に忙しくなるし」
「大丈夫かこのブログ」
「このまま終わることはオレが許さん。次元の壁越えてでも殴りに行く」
「うわーい異様に頼もしいなお兄さん」
「そんなわけで、来年もだらだらとたまに思い出したかのように不意打ちで更新される可能性がなきにしもあらず、と言ったところだな」
「皆様には期待しないでお待ち頂きたい」
「「では、来年もどうかごひいきに」」

二人が揃って頭を下げて、幕。
















「あ~終わった終わった」
「ほんじゃあみんな誘ってのみにでも行くかい?」
「その前にだ、取り敢えず筆者一発殴ってくる」
「お~いいねえ。オレもつきあうわ」
「よ~し今から一緒に」
「殴りに行こうか」











本当に終わり。











はいそういうわけで今年最後の更新でございます。
いや本当、楽しみにして下さってる皆様、誠に申し訳ありません。来年はもう少し更新できるよう頑張りたいと思っておりますが、どこまで都合がつくやら。長い目で見て頂ければ幸いかと。

それでは今年はこのような感じで。
また来年も気が向いたら覗いて頂けると嬉しく思います。
皆様良いお年を。









できるかなゴーゴー! (SPA COMICS)











西原 理恵子
扶桑社
2012-11-16









「さて……今日から我がジョースター家に新たな同居人がやってくる。……一体どんな人物なのだろう、仲良くできると良いな。……お、来たみたいだ」


「ジョナサン・ジョースターだな?










俺はデュオ、逃げも隠れもするが嘘は言わねえ、デュオ・マクスウェルだ」


「なんか違う人きちゃったああああ!?」










ジョジョの異常な冒険










「んだよ、そんなに驚くこたァねえだろ?」

「だって君DIOじゃないじゃん! DUOじゃん! ロマンスホラー深紅の秘伝説が新機動戦記になっちゃうじゃん!」

「いやそんな変わらないって。ほら孤児だし、腹に一物抱えてるし」

「自分で腹に一物抱えてるっていっちゃダメえええ! 隠して! オブラート!」

「嘘は言わねえって公言してるんでね。ほら最近の作品では自分に正直すぎて色々アレで」

「そんな無理矢理後日談の話はいいから! 父さん! ちょっとどうなってんのこれ!?」


「……息子よ、逆に考えるんだ。










これからジョナサン・ラバーバ・ウィナーと名乗ればいいのだと。


金持ちだし、父さん死んじゃうし、丁度いいんじゃね?」


「オペレーションメテオ強制参加!? いや全然問題解決してないし! なんでアリババと40の盗賊モチーフにしなきゃいけないの!? ってかメタんな!」

「あ、じゃあ自爆マニアとむっつりピエロと正義厨呼んでこなきゃな」

「呼ぶなああああああ!! ちょっと、スピードワゴン! あなたからも何か言ってくれ!」










「いやあ旦那話の通じない相手に説教など時間の無駄無意味無為無謀そんなことに時間をかけている暇があったら読書するなり己を鍛え上げたりする方が有意義有益優秀というもの時は金なりと言いますがその逆は成り立たないつまりいくら金をかけようが時間は買えないただいたずらに時を浪費することはそれこそ大金をどぶに捨てていると言うことこんなだらだらした文章を何人が読んでいるか分からないがお約束と言うことで勘弁して頂きたいそれはそれとして時間は取り返せないというのは先も言ったとおりであるならばその限られた時間をどう有効に使うべきか俺が思うにまず何より必要なのは早さそれこそが絶対唯一の真実早く物事を進めれば万が一誤りがあったとしても即座にリカバーが可能そうでなければ予定を前倒しにし余裕ができるその余裕を使ってさらに己を高め邁進することもできるということはすなわちどこまでも高みに登っていけると言うことこれこそが文化的最良速度ラディカル・グッドスピード理論なわけなんですよジャニサンの旦那!」





「スピードしか合ってねえええええ!!」





おわれ。











ふと、ディオとデュオって似てるよな。そう思いついた、それだけなんです。
………………なんでこうなったんだろうorz
ホントに思いつきだけなんで、時間軸とかその辺は気にしないよーに。










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