12月29日の誕生日カクテル

『シャルトリューズトニック』

特徴:周囲に認められたい芸術家


141229シャルトリューズトニック



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:中甘辛口

アルコール度数:約18%

製法:ビルド




レシピ
・シャルトリューズ・ヴェール または シャルトリューズ・ジョーヌ  45ml

・トニックウォーター                             Full up





今夜の『シャルトリューズトニック』はハーブ系の
リキュール、「シャルトリューズ」がベースの
爽やかな香りが特徴のカクテルです。

こちらのカクテルはどの種類の「シャルトリューズ」を
使うかの指定がレシピにないカクテルなので、
黄色い「ジョーヌ」、緑色の「ヴェール」で、
好みに合わせて作り変えることができます。

「ジョーヌ」はハーブの薬らしい香りと蜂蜜の
柔らかな甘味が特徴で、こちらで作れば
まろやかな飲み口になるため、まだ
ハーブ系リキュールに慣れていない方でも
親しみやすいカクテルになります。

「ヴェール」はこちらもハーブの薬らしい印象は
ありますが、甘味は少なく、スパイシーな香りと
味わいになり、アルコール度数も「ジョーヌ」に比べ
少し高くなるため、ハーブ系リキュールやドライな
味わいのほうがお好きな方には
こちらを使う方がおススメです。

レシピにはありませんが、写真のように
レモン、またはライムのカットしたものを
入れて、爽やかさを足しても美味しいです。

私の印象としては「ジョーヌ」は蜂蜜の
甘い味わいが入っているため、蜂蜜レモンという
食べ物があるように、レモンを使ったほうが合い、
「ヴェール」はドライな印象があるため、酸味の
強いライムのほうが合うかと思います。

そのままレモンとライムの色に合わせられるので、
見た目もすっきりしますし、覚えやすいですね。

元々薬として飲まれていた「シャルトリューズ」と
同ように、トニックウォーターも元は熱帯地方の
イギリス植民地で保健飲料として飲まれるように
なったのが始まりで、マラリアの特効薬とされた
「キニーネ」というキナ樹皮から作られる成分を
柑橘系の果皮のエキス、糖分と共に炭酸水に加え
造られています。

薬+薬のカクテルなので、身体に良さそうな
気がしちゃいますね。

ただ、日本で「キニーネ」は劇薬に指定されて
しまっているので、国内販売用のものには
「キニーネ」と同じような香りの代替物が入っているようです。

最近では輸入緩和されたため、海外から
当時のようなレシピで、「キニーネ」の含まれた
ドライな味わいのトニックウォーターが手に入る
ようになりました。

「フィーバーツリー」という会社が出しているものですが、
国産のものと比べてもかなり美味しいです。

べたっとした甘味はありませんし、すっきりとした
苦味を感じ、飲み口もとても爽やかです。

「ヴェール」を使ったドライな印象の
『シャルトリューズトニック』を作りたい
場合はこちらのほうが合うかと思います。

お酒は飲みたいがたまには身体に
良さそうなものを…というときはぜひ
『シャルトリューズトニック』をお酒を飲む
言い訳にしてくださいませ。












いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。


■シャルトリューズ ヴェール 55度 700ml

■シャルトリューズ ジョーヌ(黄) 40度 700ml

■シュウェップス トニックウォーター 瓶 250ml

■フィーバーツリートニックウォーター 200ml


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