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    ザ・スナフキンズ


ああ、懐かしい。

縁日の帰りに野沢直子が食べきれない綿菓子を道端に
捨てた瞬間、
ナンチャンと松ちゃんが飛び出し、
説教を
はじめたかと思うと杉良太郎の歌「君は人のために死ねるか」
を熱唱する。





今年は絡んだことがない分野の人たちと、
「真っ当なお節介」について考えたい。


公助より、共助にえげつないパワーを感じる今日この頃。

こんなにも多様化しているのに“顔が見えるネットワーク”
という言葉
を繰り返し、ケース会議ばかり開いている場合じゃ
ないだろう。


眠たいことが続くと“夢で逢えたら”に登場していた
ザ・スナフキンズの歌を歌いたくなってしまう。

♪許せない〜やつがいるぅ〜、許せない〜ことがあるぅ〜、
そいつの名は〜〜〜、ポリィ〜スマ〜ン♪

この、♪ポリィ〜スマ〜ン♪ のところに別の名前を入れて
首を揺らしながら歌えば気分はすっかりスナフキンズだ(笑)

私の仕事は「つなぐ」ことだ。
色んなつなぐがあるけど、死なせないためにつなぐ、再び事件に
ないためにつなぐ、もう一度、人を好きになってもらうために
つないでいる。

福祉サービスにつなぐことが全てじゃない。
福祉漬けにすることが私たちの仕事じゃない。 

福祉が、すべてじゃない。

すべてじゃないことを百も承知で福祉の人としてつながっていく。
それしか、今はできないんだ。