また買ってしまった…。
前号に比べて益々芸能色が濃くなっている。鹿砦社のお家芸のジャーニーズ、アルゼに加え、今回は創価学会ですか。

注目すべき記事としては、
山岡俊介氏「フジテレビ日枝久会長にライブドアを批判する資格はない!!」
(ニッポン放送に次ぐフジテレビ大株主だった文化放送から何故外資に株が売却されたのか、フジテレビが株式上場で得た資金をニッポン放送株取得ではなく本社建設に回したのか…ウームなるほどねぇ。)

個人的興味としては、
本誌芸能取材班「23年前に極秘来日していた金正日と”裏喜び組”の存在」
(産まれる星の下が異なっていたら、この人は芸能プロデューサーかオタクとして大成していたかもしれない。)

松崎一郎氏「長与千種が錯乱状態!?女子プロレス最後の砦GAEA解散の真相」
タダシ★タナカ氏「老舗全日本女子プロレス、37年目の崩壊を偲ぶ」
(頑張れ!女子プロレス。デビルやジャガーが活躍していた時代が懐かしい。)

読むのがだんだん辛くなってきた。何かバランス悪いんだよな、この雑誌。
「噂の眞相」が随分上品な雑誌だった…と思える。