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また買ってしまった…。

たかが名誉毀損で半年も拘留されていた松岡社長が保釈になり、息を吹き返したのか、早速アルゼ追求記事が並ぶ。

大山鳴動してアルゼ一匹?
(マスメディアでは報道されていないが、長期拘留した理由は何だったのだろうか。)

今回は何と言っても、この記事が面白かった。
アメリカ”異常気象戦略” ペンタゴンレポートを暴露する!(佐藤雅彦)

(日高レポート風にまとめてみると、)
|狼絏甲伐修砲茲衂慌詫参鬚箙濘緡未料加で北大西洋の淡水化が進められ、これが「熱塩循環」を破綻させる。
熱塩循環の崩壊が北欧の寒冷化など地球規模での気候変動をもたらす。
5じ変動は食糧生産や水資源の確保に影響を及ぼし、人口の移動や資源をめぐる国家間対立から各地で戦争が発生する。
げ甲伐修もたらす正確な気候変動予測モデルを構築し、アメリカの国防シナリオを組み立てていかなければならない。

いくら文明が発達しても人類の生存は「自然環境が有する人類扶養能力」に依存しているのは明らか。

漠然と地球温暖化をくいとめようという気分でいたが、温暖化による影響を所与のものとして現実的な対応を日本も考えなければなりませんね。

さすが世界の覇権を目指すアメリカは抜け目がない。
エネルギー政策を転換し、原発の増設を急いでいる理由もわかる。
彼等には京都議定書の内容は現実的対応とは思えないのでしょう。
だったらイラクに爆弾落していないで、北大西洋に塩撒いていた方が良いのでは?

氷に刻まれた地球11万年の記憶―温暖化は氷河期を招く

紛争の予想シナリオも早まるかもしれない。

2015年 日本とロシアが、シベリアとサハリンのエネルギー資源確保をめぐって戦略的協定を結ぶ。

2025年 サウディ・アラビアで内紛が起きて中国と合衆国はそれぞれ湾岸地域に海軍を派遣し、これら両軍が直接衝突に至る。

2030年 ロシア産のエネルギー資源をめぐって中国と日本の緊張が高まる。