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手札が1枚しかないと上がり辛い。

自民党の意のままに使えるWildカード候補で上がりを狙ったが、野党からDraw Twoをつきつけられ、仕切り直し。

Wild Draw Four候補を持ち出さなければ、上がりは難しいか…。
ウノカードゲーム


3/18追記;ひたすら同じ色のカードで突っ張るが、せめて色くらいは変えたほうが、よろしいかと思います。
金利据え置きしかやる術のない日銀では、総裁空席でも大騒ぎするほどのことではないでしょう。
(首相が突如政務を投げ出しても何ら支障がなかった国ですから、日銀総裁の空席なんてカワイイもんです。)

4/9追記;やっと、あがった。
現代の金融政策―理論と実際
(Asahi.comの記事)
白川総裁を任命、空席解消 渡辺副総裁案は参院不同意
2008年04月09日22時24分

 日本銀行の新総裁に白川方明(まさあき)副総裁(58)を昇格させる政府提案の人事案が9日の衆参両院本会議で可決、同意され、白川氏は同日、第30代総裁に任命された。副総裁に前財務官の渡辺博史・一橋大大学院教授(58)を充てる人事案は、参院で民主党などの反対多数で否決、不同意となった。

参院本会議で白川方明・日銀総裁人事案が賛成多数で同意された=9日午前、国会内、松沢竜一撮影

参院本会議で渡辺博史・日銀副総裁人事案は反対多数で不同意となった=9日午前、国会内、松本敏之撮影

 日銀総裁人事について、政府は3月に福井俊彦前総裁の後任として元財務事務次官の武藤敏郎氏、元大蔵事務次官の田波耕治氏を相次いで提案したが、ともに民主党などの反対で不同意に。3月20日から戦後初めて総裁ポストに空席が生じていたが、3回目の提示で21日ぶりに解消した。

 9日午前の参院本会議で、白川総裁案には共産党を除く与野党が賛成し、賛成231票、反対7票。渡辺副総裁案には民主、共産、社民各党が反対したが、民主党の3人が党議拘束に反して賛成。さらに同党系会派の5人が棄権・欠席した結果、賛成115票、反対121票だった。午後の衆院本会議では、両氏の人事案とも同意された。

 政府は渡辺氏の不同意を受け、新たな副総裁候補に財務省出身者を提示しても同意を得るのは難しいと判断。定員2の副総裁の1人を空席とし、当面は白川総裁と元東大大学院教授の西村清彦副総裁の2人体制で運営する。

 白川氏の総裁就任で空席となった副総裁1人に加え、西村副総裁の後任となる審議委員も空席のまま。日銀の最高意思決定機関である政策委員会は定数の9人(総裁、副総裁2人、審議委員6人)から2人が欠けた状態が続いている。

 白川氏の任期は5年間。11日、ワシントンで開かれる主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に総裁として出席。その後、30日に発表する08〜09年度の経済見通しを示す「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)のとりまとめに当たる。

日銀総裁「空席でも影響なし」 白川代行
2008年03月21日21時50分

 戦後初めて総裁が空席になった日本銀行で総裁代行を務める白川方明副総裁(58)は21日、西村清彦副総裁(54)とともに日銀本店で就任会見をした。白川氏は総裁空席について「組織のトップがいないのは異例の事態だ」と語り、「早く通常の状態になることが望ましい」と空席の早期解消に期待を寄せた。新総裁を決められなかった政治の責任については、「私の立場でコメントするのは適切でない」と述べるにとどめた。

就任会見に臨む白川方明(左)、西村清彦両副総裁=21日午後、東京都中央区の日銀本店で  

 両氏は20日付で就任、休日明けの21日が新体制の事実上のスタートとなった。総裁空席の影響について、白川氏は「日銀はいささかも影響を受ける組織ではない」と強調。「適切な政策を積み重ね、しっかり説明し、国民の信認を得たい。それが日銀の独立性を確保する基盤だ」と語った。

 4月は主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)など重要日程が続く。自身の対応については「(その時期にまだ)総裁がいないという前提で話すのは適切でない」としたうえで、「経済や金融には一日も休みはない。総裁が任命されるまで、しっかり職責を果たしたい」と述べた。

 当面の政策運営については「国際金融市場の動揺や世界経済の減速、原料価格の高騰など内外共に多くのリスク要因を抱えている」と指摘し、米低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題への対応を「最優先の課題」として挙げた。欧米の金融当局は市場への資金供給を繰り返しているが、日本のバブル崩壊後の経験を踏まえ、「流動性の供給は必要な政策だが、それだけで問題が解決するわけではない」と指摘した。

 国内経済については「住宅投資の落ち込みなどで減速しているが、基調として緩やかに拡大している」とし、現在の金利水準についても「潜在成長率と比べると非常に大きな緩和方向の力を発揮している」と、従来の日銀見解を踏襲した。

 ただ、「経済が変化するときには上にも下にも大きなスピードで変化するだけに、政策運営は予断を持たず判断したい」と柔軟な姿勢も見せた。

 国会同意をめぐり議論となった財政当局と金融政策の当事者を分ける「財金分離」については「そうした制度設計は(中央銀行の)独立性のうえで大事だ」との見方を示す一方、「財政だけをピックアップして金融政策が決まるのではない」と述べた。

 就任の打診を受けた経緯については「(政府が人事案を提示した)7日の正午ごろ、福田首相から直接電話があった」と明かした。「責任は重いが中央銀行の仕事は奥が深い。しっかりやってみようと思った」と受け入れた理由を述べた。

 西村氏も会見で、自身の人事案が提示された18日朝に福田首相から話があったと打ち明けた。

日銀、戦後初の総裁空席 白川総裁代行を指名
2008年03月19日23時31分

 日本銀行の福井俊彦総裁(72)が19日、5年間の任期を満了し、戦後初めて日銀総裁が空席となった。元財務事務次官の武藤敏郎・日銀副総裁(64)の昇格案に続き、元大蔵事務次官の田波耕治・国際協力銀行総裁(68)を総裁に充てる案が、衆院では同意されたものの、野党が多数を占める参院で不同意となったためだ。政府は同日、両院の同意が得られた白川方明・京大院教授(58)と西村清彦・日銀審議委員(54)を20日付で副総裁に任命する人事を閣議決定した。辞令交付は21日。

 日銀法の規定に基づき、福井総裁は19日、政府が上席の副総裁に任命した白川氏を20日以降の総裁代行に指名した。日銀は21日に政策委員会を開き、白川氏と西村氏、西村氏が副総裁に就任するため5人となる審議委員の互選で議長を選ぶが、総裁代行の白川氏が選出される見通しだ。

 日銀総裁の空席に対しては経済界などから批判の声が強く、政府は次の総裁候補の検討を迫られる。しかし野党が多数を占める参院で2度にわたって総裁人事案が不同意となっており、慎重な姿勢も強い。与党内では状況を打開するため、日銀法を改正し、衆院の同意を優先する規定を設ける案なども浮上しているが、野党の同意が得られる見通しはなく、実現までにはある程度の期間が必要となる。

 総裁の空席が長引いた場合、4月8、9の両日開かれる日銀の金融政策決定会合や、同月中旬にワシントンで開かれる主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)などは白川総裁代行で臨むことになる。G7について、日銀は「中央銀行の総裁代行が出席した例は記憶にない」としており、今後、他のG7諸国と調整する。

 日銀総裁空席は、戦前には5回あった。初代の吉原重俊総裁は在任中の1887年12月に病死し、その後約2カ月間、総裁不在となった。7代目の高橋是清総裁が1913年に蔵相に就任した際は、後任が就任するまで1週間かかった。

日銀総裁空白 首相「責任痛感している」
2008年03月19日20時55分

 福田首相は19日、日銀総裁が空席になったことについて、「責任を痛感している。こういう事態をなるべく短くしたいということで、また努力してまいりたい」と自らの責任を認めた。首相官邸で記者団に語った。

 首相は「民主党がいろいろなことを言っているが、どうもよくわからない。正直申して、与党も対応に困っている」と述べ、民主党にも責任があるとの見方を示した。小沢代表との党首会談については「何度も申し上げている。返事がないのが現状だ」と述べた。

財界、政府と民主を批判 日銀総裁の空席確実に
2008年03月18日23時31分

 日本銀行総裁が空席になるという異例の事態が確実になった18日、経済界からは、19日に任期が切れる福井俊彦総裁の後任を決められない「政治」に対し、批判が相次いだ。米国発の金融危機を背景に急速な円高・株安が進み、中央銀行の総裁が決まらなければ、市場がさらに不安定になる恐れがある。経済界には危機感が強まっている。

 「世界の中の日本ということを考えてほしい。恥ずかしい事態だ」。政府の経済財政諮問会議の会合後、民間議員の丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)は語った。

 経済同友会の桜井正光代表幹事(リコー会長)は記者会見で、「ねじれ国会で議案の処理が難しい状況で大事な人材を選ぶのだから、準備をしっかりして、それなりの進め方をすることが必要だった」と述べた。任期切れ直前に再提示した政府と「財金分離」を理由に不同意の姿勢を崩さない民主党について「双方に問題がある」としたうえで、「(武藤総裁案が)拒否されてから19日の任期満了まで期間があまりにも少ない」と指摘した。

 政府も民主党も批判の対象になっている。日本商工会議所の岡村正会頭(東芝会長)も「双方に責任がある。金融が揺れている極めて厳しいなか、総裁の空席が回避できるように至急手続きを取って頂きたい」と会見で注文をつけた。

 米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題に端を発する金融市場の混乱が続くなか、中央銀行の総裁が不在になれば、混乱に拍車がかかるという懸念が広がるほか、日本の信認も低下しかねない。岡村会頭は「日本に対する国際的信用が落ちることが一番心配。国際的視野を欠いた議論が行われていることは非常に残念だ」と述べた。

 全国銀行協会の奥正之会長(三井住友銀行頭取)も「空白ができれば、日本の政治への不信感だけでなく、市場へネガティブな影響も出る。一日たりとも、空白期間をつくらないでほしい」と会見で注文した。

 総裁人事について、財界はこれまで、政府が当初提案した「武藤総裁」支持で一致、総裁空席を回避するよう一貫して求めてきた。日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は10日の会見で「まかり間違っても、日本の中央銀行総裁のポジションが空白になることは、国際信用の面からもあってはならない」と述べていた。

民主、提示の田波氏「不同意」 日銀総裁空席へ
2008年03月19日01時19分

 19日に任期が切れる日本銀行の福井俊彦総裁の後任人事で、民主党は18日、政府が新たに提案した元大蔵事務次官で国際協力銀行総裁の田波耕治氏(68)について、「国際金融に密接に携わった経験が不明」などとして不同意とすることを決めた。元東大大学院教授で日銀審議委員の西村清彦氏(54)を副総裁に充てる案には同意する。両人事案は19日の衆参両院の本会議で採決されるが、「田波総裁」案は野党が多数を占める参院で不同意となる見通し。戦後初めて日銀総裁が空席となるのは確実だ。

 政府は19日に、すでに衆参両院で同意を得ている白川方明・京大大学院教授と、同日に同意手続きが終わる西村氏の両氏を副総裁に任命する予定。総裁空席の間は、日銀法の規定に基づき、政府が上席の副総裁に任命すると見られる白川氏が総裁の職務を代行する。

 政府が田波氏に代わり、民主党の同意を得られる総裁案を早期に提示し直すのは困難とみられ、総裁空席が長期化する可能性もある。中央銀行総裁を決定できなかったことで、福田首相の求心力の低下は必至だ。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は田波氏への不同意を決めた18日夜の役員会後、その理由について「(元財務事務次官の)武藤(敏郎)さんを不同意にして、田波さんを同意にする理由は全く見つからない。(日銀を財務省の)天下り先に使ってよいものか」と記者団に語った。西村氏については「日銀の審議委員として実績を出している。経歴からして十分、職をこなせるのではないか」と述べた。

 社民党も民主党と同様に田波氏は不同意、西村氏は同意とする方向。共産党は両氏とも不同意で、国民新党は両氏とも同意とする方針だ。

 一方、福田首相は18日夜、田波氏を提示した理由について「国際金融もよくご存じだし、諸外国の状況、国内の経済情勢、いろいろなことに精通している。人格、識見とも申し分ない」と記者団に語った。そのうえで「経歴が大蔵省、財務省ということでダメだというのもおかしな話だ」と民主党を牽制(けんせい)した。

 ただ、経済金融情勢が緊迫するなか、通貨の番人である総裁空席で、民主党の不同意を覚悟で2度にわたって旧大蔵、財務省出身者の起用案を示した首相の責任が問われることにもなりかねない。政府・与党と民主党との対決構図がより強まり、道路特定財源をめぐる与野党の歩み寄りにも影響を与えそうだ。

 18日の衆参両院の議院運営委員会での所信聴取では、田波氏は「金融政策の独立性と透明性を確保し、国民に信認いただくよう努めたい」と意見を述べた。

日銀総裁人事、17日に再提示 政府方針
2008年03月13日23時11分

 日本銀行総裁人事で武藤敏郎副総裁の昇格案が不同意となったことを踏まえ、政府は13日、人事案を17日に再提示する方針を固めた。野党は武藤総裁案の場合は不同意とする姿勢を崩しておらず、福田首相が武藤氏の再提示にこだわるか、同意を優先して候補を差し替えるかどうかが焦点となる。総裁空席を回避するために日銀法を改正し、後任が決まるまで現職が続投できる規定を盛り込む案も政府・与党内では浮上している。

 13日の衆院本会議で総裁に武藤氏、副総裁に伊藤隆敏・東大大学院教授と白川方明(まさあき)・京大大学院教授を充てる案が同意され、白川氏の副総裁就任が確定。武藤、伊藤両氏の人事案は衆院が同意、参院が不同意と割れ、白紙に戻った。

 この結果を受けて自民党の大島理森、民主党の山岡賢次両国会対策委員長が会談。早期の再提示を求める山岡氏に対し、大島氏は「17日に向け、政府にも努力してもらう」と応じた。

 町村官房長官は13日夕の記者会見で、大島氏から「17日提示」を求められたことを説明し、17日に新たな対応策を示す考えを明らかにした。首相は「明日、明後日、意見をうかがいながら、状況を聞きながら考えたい。空白はやっぱり作りたくはない」と記者団に語り、各党の動向も見極めたうえで再提示の内容を判断する考えを示した。

 一方、政府・与党内では、19日の任期満了までに後任人事が決まらない場合に備え、現職の任期を延ばすよう日銀法を改正する構想が出ている。大島氏も山岡氏との会談で「日銀法改正が話題になるかもしれない」と言及した。

 この構想は議員立法で19日までの成立を想定している。「武藤氏以外をのまなかった時の保険だろうが、党内をまとめるのは難しい」(民主党幹部)と実現は厳しい見通しだ。

 また、江田五月参院議長は13日、朝日新聞のインタビューに対し、武藤総裁案が再提示された場合の対応について「一事不再議に当たるのが常識的だ」と指摘し、同一の議案になるため参院で審議することはできないとの見解を示した。

「民主だって強行、非常に不満」福田首相が反撃
2008年03月13日18時52分

 「(民主党は)今日まで審議に応じてくれなかった。かなり強行的ですよね。非常に不満でございます」

衆院本会議で、武藤敏郎副総裁の総裁への昇格などが賛成多数で同意された。賛成の起立をする(右から)福田首相、鳩山法相、甘利経産相、石破防衛相=13日午後、国会内で

 福田首相は13日の参院予算委員会で、08年度予算案の参院の審議入りが3月中旬までずれ込んだことに対し、強い調子で民主党批判を展開した。日銀正副総裁の同意人事も進まず、いら立ちが噴き出したようだ。

 民主党の平田健二・参院幹事長が、任期切れ間際に政府が日銀総裁人事案を提示したことや、与党が衆院で08年度予算案の採決を強行したことを批判したのに答えた。

 首相は「衆院で(予算案の審議)時間がなかったとおっしゃるなら、参院でその分取り返してほしい。大いに反省していただきたい。日銀人事も民主党だってなかなか決めて下さらないから、こちらも態度が決まらない」と批判した。

日銀人事、「白川副総裁」のみ確定 衆院、3人同意
2008年03月13日12時39分

 政府が衆参両院に同意を求めている日本銀行の正副総裁の人事案が13日午後、衆院本会議で採決され、総裁に元財務事務次官の武藤敏郎副総裁(64)、副総裁に伊藤隆敏・東大大学院教授(57)と白川方明(まさあき)・京大大学院教授(58)を充てる政府案が与党などの賛成多数で同意された。12日の参院本会議では武藤氏、伊藤氏は不同意となり、白川氏だけが同意を得たことから、両院の同意を得た白川氏の副総裁就任が確定した。

 衆院本会議では、与野党が総裁・副総裁人事について賛否両方の立場から討論した。衆院によると、同意人事を巡る本会議での討論は48年の国家公安委員会委員の人事案以来、60年ぶり2度目。

 民主党の中川正春氏は武藤氏を不同意とする理由として「日銀と財務省の出身者が交互に総裁ポストに就く悪弊をベースに人選された。新総裁には『ミスター財務省』と言われた武藤氏とは異質のリーダーシップを求めたい」と述べた。一方、根本匠氏(自民)は「出身や経歴にとらわれず人選すべきで、武藤氏の副総裁5年間は安定感もあり最適の人物だ。財務省出身というだけで不同意にするのは党利党略だ」として野党を批判した。

 その後の採決で、武藤、伊藤両氏については与党の賛成多数で同意。白川氏には与党のほか民主党も賛成し、3人とも同意された。