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中日4-3阪神

前回は打線の援護なく力尽きたチェンが、速球と変化球を駆使しながら阪神打線相手に6回を散発3安打無失点に抑える好投。

7回裏は三瀬が1死満塁で新井弟にタイムリーヒットを許し2失点。
(悔しいが、新井弟に裏アッパレ!
河原小林が後続を断って切り抜ける。

8回裏は浅尾がちょいと苦労したものの零封。
最終回は守護神 岩瀬が桧山選手に一発喰らったが、逃げ切り。
(苦手の桧山選手を1打席のみ起用してくれる真弓監督にアッパレ!

前回は好投チェンを見殺しにしたドラ打線は、苦手の久保投手相手に

2回表に神の子ブランコが先制HR!

7回表に代打の堂上兄がタイムリーヒット!
2死2,3塁で替わったルーキー榎田投手の暴投でさらに1点追加!

1点差に詰め寄られた8回表には、最強の1割打者グスマンが、3番手渡辺亮投手からレフトスタンドにHR!

なんとか勝ちました…。
(Asahi.comの記事)
中日・チェン今季初勝利 変化球主体、6回を散発3安打
2011年5月14日19時52分

中日の先発チェン=中里友紀撮影

(14日、中日4―3阪神)

 今季初勝利を飾った中日のチェンは丁寧な投球が光った。持ち味の豪速球は封印し、変化球を主体に組み立てて、阪神打線を6回まで散発3安打に抑えた。「たまたまです。直球が走っていなかったので、変化球を低めに集めようと意識した」。左足の故障から復帰し、2試合目でつかんだ白星に「結構うれしい」と笑顔を見せた。

スタジアムの節電どうする? 原発停止で球団が対策検討
2011年5月16日17時0分

 中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止は、スポーツイベントにも影響を与えそうだ。スタジアムによっては、数万人単位の観客を収容するところもある。球団や施設は電力消費の多い夏に向け、本腰を入れて対策を考え始めている。

 プロ野球中日ドラゴンズの本拠であるナゴヤドーム。真夏の電力消費は、一般家庭約6千世帯分に当たる。中日球団は節電策の検討を始めた。

 プレー中の照明を減らすことや、エアコンを弱めることがその中身。ドームで次に試合がある22日までには結論を出すつもりだ。坂井克彦球団社長は「どのくらいまでやるべきなのかを、世間の動きを見ながら決める」と話す。

 6〜8月にサッカーJリーグのナイターが3試合ある豊田スタジアムは、節電効果を試算した。

 「ピッチを照らす照明の数を3分の2にして明るさを1000ルクスにすると、1時間当たり120キロワット(一般家庭約280世帯分)の節約」。「試合開催で使うすべての部屋のエアコンを止めると、1時間当たり100キロワットの節電」という内容だ。試合を主管する名古屋グランパスにはデータを提供した。

 Jリーグは、ピッチの明るさを1500ルクス以上と定めている。豊田スタジアムでは一つでも照明を消すと1500ルクスを下回るという。これについてJリーグは「今季は事情が特殊。暗くなることで試合運営や観客、選手の安全に支障がなければ、1500ルクスを下回るのも仕方ない」としている。

 例年であれば、7月に大相撲が開催される愛知県体育館。八百長問題の影響で今年は通常通りに開催されるかどうかまだ決まっていないが、節電の検討は進められている。「暑い夏に体育館全体を使うので、他のイベントより電力使用量は多い」(担当者)ため、土俵周辺のエアコンの設定温度を上げるなどの対策が候補になっているという。(岡田健、小泉耕平)