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中日4-1阪神

先発の岩田は変化球を駆使して猛虎打線を封じ、7回をマートン選手の一発だけに抑える好投!アッパレ!
8回表はMr.ゼロのソーサが2安打されるも無失点で凌ぎ、9回表は守護神 岩瀬が〆。

いつもなら好投の先発投手を見殺しにするドラ打線だが、

3回裏1死3塁で和田のショートゴロの間に、荒木が生還し先制!

同点で迎えた7回裏は、無死2,3塁で谷繁が2点タイムリーツーベース!
さらに1死3塁で荒木がライトにきっちり犠牲フライを放って、さらに1点。

メッセンジャー投手の攻略には時間かかったが、好投の先発投手に白星献上できたのは良い。

さぁ、首位攻防戦だ!


(Asahi.comの記事)
竜・谷繁が決勝打 トラ狩り成功
2012年6月28日23時23分

7回裏中日無死二、三塁、谷繁に2点適時打を打たれ、打球の行方を見るメッセンジャー。手前は三塁走者の井端=越田省吾撮影

4回表阪神無死、マートンは左中間に本塁打を放つ。捕手谷繁=越田省吾撮影

力投する中日先発の岩田=越田省吾撮影

(28日、中日4―1阪神)

 中日の谷繁が5月28日以来となる決勝打を放った。1―1の同点で迎えた7回無死二、三塁で、右中間へ2点適時二塁打。2安打1失点と好投していた先発の岩田が7回限りで降板予定だったこともあり、「何とか勝ち星をつけてやりたかったんだ」。攻守でチームを先導した41歳の捕手は、屈託なく笑った。