天河夢想 (Tenga Musou)

独り言から始まる不完全メディア。言葉に残す自分の関心事。大きく眼を開いてこの時代を見よ。言うことだけ言った上で抑えつけられても何をか言わんや。Difficult Japaneseでいこう!

SEED

ポケモンガンダム?

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機動戦士ガンダムAGE に参加中!
ガンダムをお子様向けアニメ番組にするとこうなるか…といったイメージで大昔の「マジンガーZ」に先祖返りしたような「ガンダムAGE」。
(そう考えると「00(ダブルオー)」は「宇宙戦艦ヤマト」かな?)
レイトン教授と不思議な町 フレンドリー版
レイトン教授と不思議な町 フレンドリー版
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お茶の水教授のようなキャラクターもいるが、鉄腕アトムへのオマージュなのか?
お茶の水博士 ヘッドカバー WHC353
お茶の水博士 ヘッドカバー WHC353
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メカニックデザインもポケモンキャラクターのような?モビルスーツ。
(カードゲームでも作るのでしょうか?)
ザク好きとしては、全く興味なし…。
HGUC 1/144 MS-06 量産型ザク (機動戦士ガンダム)
HGUC 1/144 MS-06 量産型ザク (機動戦士ガンダム)
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DESTINY婚5

シンとルナマリアがついに結婚。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]
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勧善懲悪の極限化?

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海外ニュース3 に参加中!
悪を倒すために、国籍を捨てたスーパーマン。U.S.A. fool!
(超法規的な暗殺を実行するアメリカに相応しいヒーロー像ではある。)
スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード (ShoPro Books)
スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード (ShoPro Books)
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四半世紀以上前から、アニメによって相対的な正義しか存在しないことに共感している日本人にとっては、時代錯誤の西部劇の延長線にしか映らない。Japan cool!
(日本では原爆すらまともに教えてこなかった学校教育よりも、アニメの影響力の方が大きいからね。)
「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)
「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)
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「戦争を止めさせようとする正義もまた、より強大な軍事力の裏付けが必要である」という皮肉は、富野ワールドを脱したSEED以降の世界観であると思う。
僕たちの好きなガンダムSEED 全キャラクター徹底解析編 (別冊宝島 1427)
僕たちの好きなガンダムSEED 全キャラクター徹底解析編 (別冊宝島 1427)
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日本ロゴス化計画

外需依存の日本経済。
先細りの自動車に替わり注目されるのは…武器。

憲法改正で武装中立の「オーブ」を目指すどころではなく、まさに「ロゴス」化を標榜するもの。

既に軍学産複合体化の進んでいる米仏露中の「ロゴス」諸国を相手にして、新参者が市場に出て行けば、市場(紛争地域)の拡大を政府が後押しするようになるのも危惧されるし、きな臭い事になることは間違いない。

そもそも植民地への武器輸出の大幅に減少を、アメリカが容認するはずがないのではないか?
アメリカ軍需産業の開発下請けのような立場になるのが関の山だろう。
(現実も既にそれに近い状態だと思われるが…。)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 [DVD]
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ジュール隊緊急報告!00考

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大量のGN粒子をバラ撒いて、「ダブルオー」が終了した。

2nd Seasonでストーリーが完結するスタイルはSEEDと同様。
それなりに現実世界を反映したポリティカル・フィクションにはなっていったようだが、最後はボスキャラ倒して終わりというお約束パターン。

結局、圧倒的武力を保有するソレスタルビーイングは、地球平和を監視する抑止力として残存するわけで、「必殺仕事人」化してしまった。

何組ものアムロとララアが設定されているが、人数が多すぎて個々のエピソードが薄っぺらでキャラ立ちも弱く、ファンタジー度ではさらにSEEDに見劣りする。
(SEEDも最終回は再度作り直してほしいが…。

楽曲もSEEDに軍配。
機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 3
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何よりもガンダムだらけで、ザクが出てこないのが気に喰わない!
MS IN ACTION!! スラッシュザクファントム(イザーク・ジュール専用機)
MS IN ACTION!! スラッシュザクファントム(イザーク・ジュール専用機)
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いっぱい出してよ!
ザクマニア 第2弾/ランバ・ラル特攻!
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ジュール隊退却!イザーク専用白髪染め品切れ

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勧善懲悪なんて大義名分の幻影を払拭し、戦闘は単なる殺戮にすぎないという冷徹さをみせつけることで、「00」の作品意義は認めるが、どうにも気持ち悪さだけが後に残る。

捕獲されたパプティズムが、機械化されてキュリオスに搭載され、他のガンダムマイスターとの戦闘で息絶える…なんてのがオチでしょうか?
キカイダー02 (2)


SEEDには武士道というか、騎士道というか、何か救いがあったよ。
HG グフイグナイテッド イザーク・ジュール専用機
HG グフイグナイテッド イザーク・ジュール専用機

ジュール隊緊急発進!イザーク専用白髪染め再入荷

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「ダブルオー」だか「ゼロゼロ」だか知らないが、何だあれは!

下手糞なポリティカル・フィクション展開しやがって!

多種類のガンダムつくったり、圧倒的優位な武力(Destiny)による決着など、SEEDの悪癖だけ残しているのは、馬鹿にしてるのか、商魂逞しいバンダイの差金か?

不細工な足長MSなんぞ、グフで蹴散らしてくれよう!
(…と言っても、2307年じゃ無理か。
MS IN ACTION!! グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機)
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ガンダム無双〜ガンダムを蹴散らせ!イザーク専用白髪染め

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FGからのザクファンとしては、ザクがメッタ斬りにされているのは見るに忍びない。

赤い彗星は何やってんだか…。

SEEDからの参戦は反則ではあるが、ここはジュール隊に出撃していただき、
ザクをなめるな!
と一喝してもらいたいところ。

ガンダム無双

トダカ一佐 一回忌1

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トダカ一佐の壮絶な戦死から、早くも1年が経ちました。

彼の想いがストーリー展開にうまく生かされないまま、DESTINYが終了してしまったのが誠に残念。

黙とう

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界

ジュール隊再び不発!品切れ間近?イザーク専用白髪染め

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ガンダムSEED DESTINY PLUS「選ばれた未来」

雑に終わった最終回の作り直しならまだしも、お子様向けに無理やりハッピーエンドに持っていったのはどうもねぇ…。
アスランがシンの救出に向かったのは、とって付けたような筋書き。

1作目ではキラとアスランの出会いが実に丁寧に描かれていたのに比べ、今回のキラとシンの出会いはあまりに雑につくられている。

出会わなければならない2人。出会わなければ分かり合えない葛藤。
…ならばキラとシンの出会いのために3作目が作られれば良かった。

この最終回のためにシンはSEEDの世界でさらに脇役に追いやられてしまった感じがする。
(3作目も主人公はキラだろうが、シンをどのように扱うつもりであろうか?)

迫力出すために戦闘シーンが追加されたようだが、イザークは苦戦するばかりで立ち回り少なかった。種割れしないキャラでは最強でしょ、この男が。

3作目では出番増やしてほしいですね。

Official File Magazine 機動戦士ガンダムSEED DESTINY OFFICIAL FILE キャラ 04

ミネルバ 行方不明に

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探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に投下した小型探査ロボット「ミネルバ」が、イトカワ表面に到達しないまま行方不明に。

アークエンジェル」と名付けなかったことから、ORB軍に撃墜されたとみられている。
CIAの調査では容疑者として「ミネルバ」嫌いのネオ改めムウ一佐の名前が挙げられている。

日本政府はORB連合首長国に対し、ムウ一佐の身柄引渡しを要求したが、カガリORB代表にそれを一蹴された模様。

日本にとって対北朝鮮問題に次ぐ新たな外交問題が浮上したことになる。

機動戦士ガンダム SEED DESTINY COMPLETE BEST
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機動戦士ガンダムSEED INSPIRATION 

ブログネタ
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オープニング T.M Revolution 「Inspired」

Phase1 「刺客」

C.E.75 メサイヤ陥落後、ザフト、ORB両軍の停戦協定締結により、つかの間の平和が訪れていた。
プラントではクライン派の支持を受けたアスラン・ザラが評議会議長に就任したが、デュランダル派が反政府テロ活動を繰り返すなど、深刻な内部対立を抱えていた。

アスランは国内融和のために各地を遊説していたが、レクイエムによる破壊後、再建されたコロニーでの演説の途中、用意周到な暗殺攻撃を受けた。
演説会場でアスランを狙う銃声。アスランは右肩負傷するものの、警護兵に囲まれて会場の外へ。会場内では暗殺者と警護兵の間に激しい銃撃戦が展開され、双方に多数の死傷者を出した。

外に担ぎ出されたアスランは車で港に向かう。それを追跡する2人乗りの1台のバイク。
やがてバイクはアスランの車に近づき、銃口を向ける。攻撃を受けて車は路傍に停車。警護兵が必死に応戦するも、暗殺者の正確な射撃の前に次々と倒れていく。(何故かバイクの運転手の方は、射撃が下手)

CM

負傷したアスランも応戦するが、出血のために次第に意識が薄れていく…。無抵抗になったアスランに近づく暗殺者2人。ヘルメットの中に見える顔は…。

シンとルマナリア!

アスランの所在を確認した2人はとどめを刺そうとする、その時。

追いついた警護兵からの一斉射撃で、シンが負傷。アスランにとどめを刺すよう訴えるシンの言葉にルナマリアは一瞬迷ったものの、バイクにシンを乗せ、警護兵の銃撃を強行突破する。

港には既にアスラン襲撃の一報が伝わっており、アスラン到着と共に出港できるよう、艦隊全体が慌しい雰囲気に包まれていた。その中に、ミネルバのクルーを中心としたアーサー艦長の護衛艦も含まれていた。

また、アスラン襲撃はザフト防衛司令となったイザークにも直ちに伝えられ、自らコロニーに急行することとなった。

エンディング See-Saw「慟哭の宇宙」

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デュランダル敗れる!

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機動戦士ガンダム SEED DESTINY に参加中!
レイ・ザ・バレルの銃口の前に命を落としたギルバート・デュランダル議長。

第39回スプリンターズステークスでも、サイレントウィットネス(セン馬6 香港)が直線で力強く抜け出し、デュランダル(牡6 坂口大厩舎)の追撃をかわして優勝した。

連日のデュランダル敗北!

ローエングリン(牡6 伊藤正厩舎)
ビックフリート(牡7 白井厩舎)
ナイキバリアント(牡3 古賀厩舎)

ん?SEED制作陣は競馬好きか?JRAの回し者か?

ヴァリアント(細剣)なんてケルト神話あたりから武器の名前採ってくるから同じになるのか…。

ジュール隊不発!3本目もお買い求めですか?イザーク専用白髪染め

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ガンダムSEED DESTINY Phase50「最後の力」

DESTINYは結局デュランダル一家のホームドラマで終わってしまった…。
(ギル、タリア、レイのご冥福をお祈りいたします。マリューと両雄並び立てられず、タリアは予想通り、ナタルの二の舞で要塞と共に悲運の戦死。)

ステラはフォウかと思っていたら、いきなりララァ化してしまった。

主要キャラはめでたく生き残り、このまま3作目に突入に構え。

やたら総集編が多い割に、様々な背景が益々不明瞭になっていくSEEDの世界。
(SEEDを完結できるストーリーテラーはいるのだろうか…。)

未決着は前作に引き続き、DESTINYでも新たに追加される。
キラ、カガリ兄妹(姉弟?)の出生の秘密と養父母との関係。
クローン人間を介在した父子相克。
ムウ・ラ・フラガvsムウの父ちゃん-ラウ・ル・クルーゼ(クローン、戦死)-レイ・ザ・バレル(クローン、戦死)
(「レイの逆襲」はなくなったが、次回作もまたクローンが登場?)
1宙クジラ〜ロバート・F・ヤング『ジョナサンと宇宙クジラ』(1962)に登場する宇宙クジラのなれの果てか?3作目は環境破壊がテーマなんでしょうかね?
ギルがDESTINY計画へたどり着いたきっかけは何か?
ギル、タリア、レイのドラマ(タリアの息子は何処に?次回作で登場か?)

〔参照;7/25ブログ「SEED DESTINY 結末は如何に〜イザークに白髪染めを〜」〕

ニュータイプ論で迷走したFGに比べ、SEEDはより現実的で具体的な問題提起している所が判り易い。
遺伝子操作、産軍複合体、プロパガンダ、大量破壊兵器をはじめ戦争自体への問いかけ。
人類の願望がもたらした格差、格差がもたらした偏見と差別、そこから発生する争い。
イラク戦時下にある日本をイメージさせるORBの設定。
随所で見られるFGへのオマージュ(というかパクリ)も笑えた。

しかし、国家的権威や人気を背負うラクスやカガリ、圧倒的武力を誇るフリーダムの存在が、まるで水戸黄門のようにSEEDを予定調和された勧善懲悪の世界に引きずり込んでいる。
それが安心して見れるSEEDの面白さである反面、完結しにくい難しさを生み出している。
(…と言っても、安易に主要キャラの死を持って完結させようとすれば、SEEDファンの大反発を招くだろう。)

DESTINYでは、すっかり悟りを開いてしまった主役キラに替わり、悩めるダークサイドヒーローとしてシンを作り出さざるを得なかった。見ている方としては、最後までシンが主役なのか否かで悩まされてしまった。

ギルも大量破壊兵器の使用者として、ジブリールと同じく邪悪な存在として葬り去られたが、レクイエムを発射していなかったとすると、善悪の対立軸が不明確になった。DESTINY計画の是非については郵政民営化以上に理解できる者は僅少であろうし、ギルが対立者を殲滅しようとしなければ、逆にギルを殲滅しようとする大義もまた生まれなかった。

いずれにせよ、ガンプラ等関連商品で儲けようとするバンダイはSEED人気の持続を図るだろうし、TVシリーズ化されていくのはほぼ間違いないだろう。
(20年後もSEED新シリーズが放映されていたとすると、もはや水戸黄門というよりサザエさんだな…。)

SEEDのキャラ設定はうまくできていると思うが、登場キャラが多くなりすぎて、各々キャラの扱いが雑になってきた。次回シリーズ以降は既存キャラを大事に動かしてほしい。当然、イザークの登場が多くなることを希望する。

(軍紀違反だが、ラクスの呼びかけに応じたザフト側兵士は結局イザーク、ディアッカだけだったというのも現実的だが、寂しいDESTINYの結末でしたね。)

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている


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ザラ隊復活!イザーク専用白髪染め

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ガンダムSEED DESTINY Phase49「レイ」

ようやくアスラン、イザーク、ディアッカのトリオが復活しました!
3者で協力してレクイエムの発射を阻止。そして打倒デュランダルに向けて進軍。

予想通りムウはミネルバの主砲直撃で消された記憶を取り戻しました。
この伏線として、けったいなMSアカツキを無理やり考え出したんですねぇ、きっと。

次回はいよいよ最終回(放送は17:30開始なので間違えないように)。

お互いに理解し合えぬまま、殺戮を繰り返すザフト・オーブ両軍。
無敵のフリーダムが戦いの決着をつけるのでしょうが、話の結末は迎えられるのだろうか?
もしかすると3作目への布石をつけて終わるかもしれない…(恐るべしバンダイ)。

タリア艦長はナタル2世になってしまうのか?

人気を考慮してルナマリアは戦死させず、3作目にとっておけ!
(ディアッカのためにミリアリアも比例区で当選させてあげましょう。)

そして3作目は当然、毎回イザークを登場させてくれ!


機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK III

ジュール隊参上!イザーク専用白髪染め

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ガンダムSEED DESTINY Phase45 「変革の序曲」

ジブリールはギレン似と思っていたら、実はキシリアだったんですね。
味方に時間稼ぎの戦闘させておいて、自分1人で脱出しようとしたところ、バズーカ直撃(ドラグーンでした?)で艦もろとも吹き飛んでしまいました。

「ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」とキャスバル坊やの声が…。
あっ、デュランダル議長の声だ「ありがとうジブリール。そして、…さようならだ。」
FGと順序が逆なので、この先デュランダル議長がボスキャラ(ジオング?)で出撃するのか?

さて、悪役ジブリール退場でアークエンジェルvsデュランダルの結末はいかに…。

カガリが為政者らしくなってきました。衆議院選挙に出馬して、即席「刺客」候補(偽ラクス?)を蹴散らしてほしいくらいです。

すっかりムウのキャラになってしまったネオ・ロアノーク一佐は、アカツキに搭乗ですか。できればMAに乗せてほしいんですけどね。(せめてアカツキにドラグーン装備してくれ!あっ、されてるの?)
今度は主砲の直撃受けても装甲が厚いので戦死しない、という伏線?
最終回にミネルバの主砲直撃で消された記憶が戻って、めでたしめでたし…ですか?

ジュール隊が縦横無尽の活躍をするのは良いのですが…。
イザークやディアッカは、このままアスランやアークエンジェルとのからみなしですか?
最終回までにはザラ隊復活させてほしいものです。

ドアログの新環境は非常に重たい。フリーダムのビーム砲のように多数のブログに一気にTBできると便利なんですけれど、5つずつはとても面倒(スパムTB防止なんでしょうか?)。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

待ってました! イザーク・ジュール5

ブログネタ
機動戦士ガンダム SEED DESTINY に参加中!
ガンダムSEED DESTINY Phase44 「二人のラクス」

ようやくでてきましたジュール隊。イザーク、ディアッカの登場が少ないので心配してました。
でも、そろそろ最終回も近い。休養した投手の調整登板みたいでちょっと食傷気味。

SEED3作目を是非つくってほしいですね。

今まではブルーコスモスというわかりやすい悪役がありましたが、さすがに3回目はくどい。
「戦争は煽動する者だけでなく、煽動される側にも発生の原因がある」というテーマで、昨日まで友人だった仲間がちょっとした誤解から疑心暗鬼になり、果ては殺し合いまでするようになるという展開は如何でしょうか?

「銀河英雄伝説」ではロイエンタールが謀反の疑いをかけられ、長年の盟友ミッターマイヤーに討たれましたが、これも彼の野心が抑えきれなくなったことが原因。戦火を交える前に話し合いがあれば、和解なんて簡単にできたのに…と思わせる筋立てが実に巧み。作者の田中芳樹氏の歴史観や人間観には昔から感服しますね。

イザークはロイエンタールのイメージと重なるんですよね。(今は野心のカケラもなさそうですが…)

3作目はイザーク、ディアッカはもちろん中心軸にキラ、カガリ、アスラン、ラクス、マリュー、ムウ、ルナマリア?あたりを登場させればSEEDファンは満足できるのではないでしょうか。(ミリアリアの再選も希望したいところですが、ルナマリア人気に圧されて落選かも…。どうするディアッカ!)

BS2でFGの最終回を改めて見たが、何と言ってもシャアの存在感が圧倒的。当時続編でシャアとセーラ兄妹の物語を丁寧に描いていれば、もっと面白かったのになと残念に思う。

それにしてもSEEDはFGへのオマージュというかパクリが多いですね、レクイエム発射なんか今朝見たソーラーレイかよ!…と笑ってしまいました。

巷ではデュランダル小泉が偽ラクスを増産して郵政民営化Destiny計画を進行中…と見えてしまう今日この頃。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9

SEED DESTINY 結末は如何に〜イザークに白髪染めを〜

SEED DESTINYも残り10話程度。結末はどうなるんでしょ?
相変わらずイザークの登場が少ない。当初ザクで暴れたので、もう少し活躍するかと期待したのだが…残念。結末に重要な役割担うのでしょうか?
(SEEDは三部作になっていて、次回作「逆襲のイザーク」なんてのがあると良いのですが…。)
イザークのお母ちゃんもどうしてるのだろ?ザラ議長派の評議員だったから、政治的には失脚しているはず。そのせいで息子も現在のザフト軍では冷や飯食いなんでしょうか。

【前作より未決着】
キラ、カガリ兄妹(姉弟?)の出生の秘密と養父母との関係。
クローン人間を介在した父子相克。
ムウ・ラ・フラガ(=ネオ・ロアノーク?)vs
ムウの父ちゃん-ラウ・ル・クルーゼ(クローン、戦死)-レイ・ザ・バル(クローン?)
(この話を引っ張ると次回作は「逆襲のレイ」になってしまうな。)
1宙クジラ〜ロバート・F・ヤング『ジョナサンと宇宙クジラ』(1962)に登場する宇宙クジラのなれの果てか?3作目は環境破壊がテーマなんでしょうかね? 

【相性良いのか悪いのか…】
キラ-ラクス〜最強カップル。キラのためにラクスがせっせとヘソクリしている。
アスラン-カガリ〜共稼ぎ夫婦。
デュランダル議長-タリア艦長〜未練がましい元彼を「軟弱者!」と引っ叩いてほしいです。
シン-ルナマリア〜同情から始まる勘違い恋愛。
ディアッカ-ミリアリア〜縁り戻してあげようよ。これ以上の捻りなさそうだから。
マリュー艦長-ネオ(ムウ?)〜富野ガンダムがいつのまにかブライト・ノア一家の大河ドラマになってしまったように、SEEDの中心も実はマリューが占める?息子が反乱指導者になってしまったら…苦笑。

イザーク-?〜誰でも良いので世話してくれ!メイリンが余っている?テンションの高さではルナマリアの方が相性良さそう。

【このキャラどうすんの?】
アンドリュー・バルトフェルト〜DESTINYで主要な役割を担っているだけに壮絶な戦死しそうなキャラ(ですよねシェーンコップ隊長!)。最期はおいしいコーヒー飲ませてあげてください。

トダカ一佐〜既に故人であるが、回想シーンで度々登場。前作のウズミ・ナラ・アスハの自爆死はオーブ為政者の遺志を示したが、トダカ一佐の死はオーブ国民の遺志を示した。シンとオーブを再び繋ぐキッカケとして再びトダカ一佐が登場することを望む。

ミーア・キャンベル〜DESTINY限定キャラか。アスランと行動を共にしたメイリンとの対比で悲劇的な結末を迎えそう。偽ラクスであることを告白し、デュランダル議長のプロパガンダを暴露する。そのせいで粛清…ですかね(悲)。(9/3追記 Phase46「真実の歌」であっけない最期を迎えました。)

トリィ〜最近見ない。ただそれだけ。(9/3追記 Phase46「真実の歌」で突然の登場。不注意なアスラン一行を助ける活躍をしました。予告ではハロが活躍するはずでは?…アリエナイ!ミトメタクナーイ!)

【最後に一言】
〆能回だけオープニングソングは変えてほしい。西川に始まり西川に終わる…で良いでしょう?
∩澗里防挂ガンダムへのオマージュ(パクリ?)が見られて面白い。ザクも強くなったし、ドムも…(早く登場させてくれ!)。まぁ百式…ではなくアカツキは、名称ジパングでも良かったんじゃないか?(黄金繋がり)
0緻骸コントもそろそろ終了させてネオも出撃?ムウとの同一性強調するためには、やはり最後はMA用意しておいてほしい。懐かしのメビウスでレイのレジェンド相手にどこまでガンバレルか(かなり無理!)。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7


ジョナサンと宇宙クジラ

産軍複合体

ガンダムSEED DESTINEY Phase33「示される世界」

「青き清浄なる世界のために」とコーディネーター排除の政治思想を掲げて、地球連邦に君臨しているブルーコスモス。それを裏で操っている軍需産業ロゴスがいよいよ登場。

世界の民主化(親米化?)を掲げて世界に君臨しようとしているブッシュ政権。彼らを支える産軍複合体は…
〔米国防総省の2003会計年度の受注額上位10社〕
ロッキード・マーチン(ロゴス?)
ボーイング
ノースロップ・グラマン
ゼネラル・ダイナミックス
レイセオン
ユナイテッド・テクノロジーズ
ハリバートン(前CEOはチェイニー副大統領。前年度37位から急浮上。)
ゼネラル・エレクトリック
サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル
コンピューター・サイエンシーズ

フリーダムを消した映像や偽ラクスでプロパガンダを繰り返すデュランダル議長。まだ正体を表さないが怪しい…シャアかこいつは(声がね!)

死体のない戦場を映し出すイラク戦争。ベトナム戦争報道で生々しい戦場の様子がTVで報道されて米国民の嫌戦ムードを煽った反省から、今は報道統制は完璧。

同一性を強調するためか、捕虜となり仮面のとれたネオ大佐が急にムウ・ラ・フラガ張りの軽口トークになってしまったのは笑える。

一瞬イザークが久々に登場したが、人気キャラなのだから、もっと使ってほしい。終盤ではアスラン、ディアッカの前作トリオ復活して大暴れするのでしょうかね?
(イザーク、ディアッカで3作目か別ストーリー作ってくれませんか?サンライズさん。)

ウェブサイトのキャラクター紹介にトダカ一佐とアマギ一尉が追加されていた。こうゆうキャラ大切にしてくださいよ。
(Blogでも多くの方がトダカ一佐の最期を惜しんでいましたねぇ。)


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6続きを読む

軍人の宿命2

ガンダムSEED DESTINEY Phase28「残る命散る命」

ORB空母タケミカズチと共にトダカ艦長が戦死
(注目していたキャラクターが残念ながら舞台から退場してしまいました。前作同様、これからは正義の味方フリーダムとアークエンジェルが超越した戦力で地球連合やORB、ザフトを相手に大立ち回りを続け、一気にケリつけてしまうのでしょうか?)

ムラサメ隊も特攻で壊滅 レドニル・キサカ?に似たパイロットも戦死
(SEEDはキャラクターの顔の区別がつきにくい。イザークですら丸刈りで登場したらわからない…だろう。キサカは登場するのか?)

一部の政治家の煽動によって簡単に戦争が起こせることはイラク戦争でも証明されたが、国を守る誇り高き軍人達の人生もまた政治に翻弄されていく。

軍事同盟の証のためには一体何人の戦死者をださなければならないのか。

軍人は忠実に命令を遂行しなければならない。政治により決定された「敵」を撃破し、「国益」を守らなければならない。

自分の信念と正義に反する場合はアークエンジェルに逃げ込んでしまえば良いのか?
軍人の脱走は重罪だ。地球連合とザフトが停戦したとしても、ORBには戻れない。

アークエンジェルのような個人の信念や正義に基づく軍隊なんて現実には存在しない。

それにしても特攻や玉砕の美学は日本のアニメ作品では定番中の定番。
ORB国民自体も玉砕好きなのか?
前作でもクルーゼ隊のアデス艦長が旗艦ヴェサリウスと運命を共にしたし、ドミニオン艦長ナタル・バジルールも退艦命令を出した後、自らは艦に残り戦死(味方?にも撃たれてましたけど)。
「宇宙戦艦ヤマト」に始まり、「銀河英雄伝説」に至っては艦隊同士の壮絶な撃ち合いの中で、実にリアルに多くの軍人があっという間に死んでいく。

まぁ、MSにしても松本零士風に言えば「鉄の棺おけ」なんでしょうけれど…。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK II

エクステンディド計画  殺人兵器としての強化人間

前作では背景描写が小出しで食傷気味でありましたが、Destinyではようやく背景が明らかになってきました。妙にリアルというか、人類は悲しいねぇ…。

【Coordinator】
人類の欲望から遺伝子操作によりつくられた優性人類コーディネーター。彼らへの劣等感から、コーディネーターを異端視し迫害しようとする在来人類ナチュラル。2者の相互不信、殺戮が殺戮を生む果てしの無い対立がストーリーの根幹。
現実の世界でも既にクローン人間は作れるし、遺伝子操作による優性人類の誕生なんて、明日あさっての話かもしれない。軍事目的に支えられた科学の発展は繰り返す?

ファーストガンダムでは宇宙空間に居住する人類が進化し、ニュータイプなる特殊能力を持つ者が出現したが、宇宙植民地と地球本国との地域的対立構造だった。
銀河英雄伝説ではゴールデンバウム王朝による「劣悪遺伝子排除法」により身体的欠陥ある者が淘汰されるという背景設定があったが、さすがに遺伝子操作まではいかなかった。
Project ARMSでも宇宙の金属生命体と人体の融合というSF色が強く安心して観ていられた。

【Extended】
コーディネーターに対抗するため、薬物投与などにより殺人能力を高められたエクステンディド
現実にもアフリカ内戦では武装勢力が子供を誘拐し、麻薬やマインドコントロールで殺人マシーンとも言うべき多数の少年兵士を生み出していった。彼らは命令に従い、親兄弟や仲間までも平気で殺してしまう。カップヌードルのCMで海岸を警備する銃を持った少年兵がいるが、本物は感情もなく、近づく少女を簡単に撃ち殺して笑っているだろう。

何か救いようの無い人類に絶望してしまうようで、悲しいねぇ…。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5

ガンダムSEED  SEEDを受け継ぐ者

ファーストガンダム(FG)はそれまでのアニメの勧善懲悪を打破し、戦いは新たな憎しみを産み出すだけの破壊であり、何故人は殺しあわなければならないのかという強烈なメッセージを持っていた点で画期的であった。

「Z」以降はFGに結び付けた歴史大河ドラマ化し、ニュータイプの位置付け等より複雑さを増して富野ワールドが展開していった。

ガンダムSEEDはそのようなFGの呪縛を断ち切って原点に回帰し、判りやすくなった。続編である「Destiny」と合わせて1つの作品のように見えるが、今後どのように展開していくのか楽しみだ。

キラ・ヤマトのフリーダムが圧倒的武力ですべての紛争が解決するという昔のヒーロー物アニメ的な結末だけにはならないだろうし、してほしくもない。

SEEDはFGをはじめ「銀河英雄伝説」「太陽の牙ダグラム」「宇宙戦艦ヤマト」等を見て育った世代が作っているのだろう。FGへのリスペクトがSEEDにFGの焼き直しかと思われる設定や場面をちりばめている。懐かしみを感じるFGファンも多いだろう。(個人的にはザクが強くなってうれしい。)

日本をイメージさせるORBの設定も興味深い。他国に侵略せず、他国かの侵略も受けない中立を保持していたORBが戦争に巻き込まれていく様子は、イラク派兵で米国の先兵となっていく現在の日本に重なる。

「Destiny」で注目しているのはORB艦隊トダカ艦長。自分の価値観や正義感に反していても、人々は権力によって規定された「敵」への攻撃を命じられ、簡単に戦争に巻き込まれていく(まさに今の日本人が置かれている状況だ)。彼は自分の意思を発動するのだろうか?

憎しみの連鎖を産み出す武力ではなく、個々人が大切なものを守る意思(SEED)で権力から強制された戦争を終結させなければならない。
SEEDは継がねばならない。



機動戦士ガンダムSEED 10


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