November 10, 2015

かぎ針編みのアームウォーマー

ハンドウォーマー1







長さ 約19cm





寒くなって参りましたね。
毛糸を編んでいると手先がぬくぬく温かく感じます。

デパートの「ホビーラホビーレ」でアラン模様のアームウォーマーキット
見つけました。
35gの並太の毛糸玉3つと4号かぎ針で手軽に編むことができます。
1週間もかからず完成します。

小銭を取り出すときも便利そう。
ヴァイオリンも弾けるかも??

bach321 at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item 

September 15, 2015

シュヴァルムのコースター

シュバルム











「シュヴァルムの白糸刺繍」(雄鶏社)の本を眺めていたら、
針仕事が懐かしくなりました。
1僂涼罎12本の糸を扱う世界。
以前よりずっ〜と困難なワールドになっていて、ミス連発です。
それでも楽器が弾けない時は、お針の楽しい世界に限ります!
コースターは、基本のステッチをおさらいするのに丁度よいエチュードです。



bach321 at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 04, 2015

カルトナージュの楽譜立て

DSC_0248 (2)ちょうど練習中の弦楽トリオの譜めくりが難しいこともあり、カルトナージュで
3ページ用の譜面立てを作りました。
拡げて譜面台の上に置くと、楽譜が見やくなります。

聖トーマス教会の斜め向かいの本屋さんで手に入れた多色刷りのペーパーと、
Bachの紋章入りリボンも使ってみました。

DSC_0246

bach321 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)cartonnage | music

February 12, 2015

レース編み再燃

DSC_0239













「雪の結晶」のレース編みレシピをWEBで見つけ、久しぶりにかぎ針を手にしたくなりました。
勢いづいて、麻のハンカチの縁編みも一気に続けたせいか、目の下がぴくぴくと、、、

小さな編み目を拾うのにも随分苦労するようになりましたが、小物づくりの楽しさ再燃です。

「アンティークスタイルのクロシェレース」文化出版局
        まつきちさんHP

bach321 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)White work etc. | other handicraft item

July 13, 2011

サイモン・フィッシャーのヴァイオリン教本

201107081409000ヴァイオリン学習者向けのとても良い本を見つけました。

「BASIC」と「PRACTICE」の2分冊ですが、
微妙な感覚や、見た目には分かりにくい身体内部のバランスが体得でき、技術的に上達できるよう編集されています。
私のように迷い多き中級学習者には大助かりの内容です。

現在、英語版のみの出版ですが比較的平易な文面ですし、写真や譜例が大変多く分かりやすいと思います。
国内でも簡単に入手できるようです。
楽譜のpetersから出ています。
(楽譜サイズです)
BlogPaint
Simon Fischer
「Basics」 -300 exercises and practice 
         routines for the violin
「Practice」- 250 step by step practice
         methods for the violin 
著者のMr.サイモン・フィッシャーはジュリアード音楽院でディレイに師事したヴァイオリニストで、この本の内容は音楽雑誌「STRAD」に連載されていたものだそうです。



最近は、なかなかお針をもつ時間が取れません。
今年は珍しくそういう年のようです。
アイディアは頭の中にしまって、いつかは

bach321 at 12:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

April 26, 2011

桜の和菓子

さくらの求肥春になったら”桜のぎゅうひ”を作ってみようと決めていたのですが、すっかり花の時季を外してしまいました。
公園の八重もすでに終わりそうです。
2月にブラームスをご一緒した桜カルテットのビオラ奏者の方から頂戴したレシピで作ったものです。
とても手軽に出来上がるので、色や型、風味を変えて季節ごとに楽しめそうです。
今回はフリーズドライの苺を使い、桜色にしてみましたが、夏になったら桃や夏みかんでも作ってみたいと思っています。

ご参考
 http://www.hechima.info/recipe/

bach321 at 10:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

January 04, 2011

明けましておめでとうございます

wine label
Happy New Year!

新しい年が明けました。
今年もアイディアを探しながら、手作り小物生活を
楽しみたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。


 図案 De fil en aiguille「Hors-serie cuisine」(2003)

bach321 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich 

December 07, 2010

ティッシュケース

以前作った「赤いハリネズミ」の余り布で姉妹小物を作りました。
またも佐藤ちひろ先生の図案を2つお借りしたのですが、「おんなのこ」にはヴァイオリンを持たせてみました。
「子ぎつね」は1本どりのロング&ショートなので、丁寧で手の細やかな方が刺されたら、きっと
きれいな毛並みに見えると思います。
来たるべき花粉シーズンに備え、少し大きめサイズのティッシュケースにしました。
ティシュケース

10x12.5cm

春にプレッシャーのかかる舞台が待っています。
どうやら、心理的なものが投影した絵柄になってしまったようです。
自分への謎解きをしてみようかとも。。。
「刺しゅう判断」?


bach321 at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item | music

November 19, 2010

グラスワインのカフェエプロン

今年もヌーヴォーの解禁日がやってきました。
ワインは好きですが、あまり詳しいことまでは分かりません。
私の場合おいしく感じるのは、いつもワインが楽しい思い出と結びついているからかも
しれません。

我が家などでもごく稀に、用意したワインにぴったりのお料理ができてしまうことがあります。
単なる偶然か奇跡なのですが、きっと知らず知らずのうちに様々な条件が整っている時なのだと思います。
フランスの刺繍雑誌にグラスワインのクロスステッチ図案がありましたので、カフェエプロンを
縫ってみました。(まずは気分から!)
カフェエプロン


図案「De fil en auguille」    
 〜Hors-serie Cuisine〜
     (2003/10)







おいしいボジョレー、あるものですね。
オーガニックワイン専門店「Mavie」さんのサイトにはワインによく合うお料理のレシピも紹介されています。(←充実しています)

bach321 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich | other handicraft item

October 14, 2010

すみれの和装バッグ

きものバッグ

20x18x5cm

10月に入ると北隣りのお庭から金木犀のよい香りが漂ってきます。
そろそろ虫干しをしなければ、と思う季節です。
空も高い秋晴れの日、北側の窓を全開にして
きものを出していたところ、ひょっこり箪笥から
以前手作りした和装用バッグが出てきました。

シルクシャンタンの布にすみれを刺繍し、持ち手にはインド製のガラス玉を通してあります。
お気に入りの枝花文様の小紋に合わせようと作ったのですが、あることさえもすっかり忘れ
去っていました。
最近、きもののお出かけも無いですから。。


bach321 at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item 

October 01, 2010

ヴァイオリン用あご当てカバー

chin pad3弾く時は、いつもあご当て部分にハンカチやタオルをはさんでいます。
ただ、リハでのとっさの瞬間、このハンカチを用意する手間で一呼吸遅れ、煩わしく思うことも。。。
そこでリハ用に、あご当てカバーを手作りすることにしました。
今回は肌触りのよい布選びにこだわってみましたが、作り方はいたって簡単です。


chin pad1柔らかく通気性の良い綿素材の二重ガーゼを重ね折りし
  マスクを作ります。
あご当てを型どったキルト芯を内側に簡単に縫い留めます。
両脇に通したゴムでギャザーを寄せ出来上がりです。
10x13cm (フレッシュモデルの小さめあご当てです)

ホビーラホビーレ コットンダブルガーゼ
ハンドメイドマスクの作り方を使用させてもらいました。

bach321 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item | music

September 22, 2010

赤いハリネズミ (乾燥剤入れ−ヴァイオリンケース用)

DSCF0628
この夏はいたる所で「赤いハリネズミ」に遭遇しました。
森の中や、なんと街の建物の壁にも!
佐藤ちひろ先生の「ちいさな刺しゅう」のご本の中に、可愛らしいハリネズミが掲載されていたのを思い出し、デザインを借用してヴァイオリンケース用の乾燥剤入れを作りました。
型はティッシュケースと同じです。
布で包んでしまい乾燥剤の効き目が弱まったりなんか、、、
11x10cm


続きを読む

bach321 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item | music

September 08, 2010

ハイドロハーブ

DSCF0619お料理で少しだけハーブの彩りや香りが欲しい時があります。
スーパーで1pk買うほどでもありません。
使い残したバジルをガラスびんに差しておいたら数日で根が出てきました。
まったくの素人考えなのですが、ハイドロカルチャーにしてしまえば育ち過ぎないかも、、、と実用グリーンインテリアを作りました。

ことさらに暑い夏で寝つけないので、就寝前に強いお酒を作っています。
バーボンの水割りにミント4,5枚とお砂糖を入れ、
氷をカラカラまわして出来上がりです。
カクっと眠れるようになりました。
ミントも栽培できないかしら?

ミントジュレップの作り方

bach321 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Shop & Goods | other handicraft item

August 08, 2010

立秋?

DSCF0096
                                  *オーストリア ミュルツツーシュラーク

   残暑お見舞い申し上げます。

    今年は本当に暑い日が続きますね。
    皆さま、いかがお過ごしですか?

    私は涼しげな小さい村で2年間山岳ガイドになる夢を見ました。
    あり得ない現実逃避型の夢ではありましたが、
    体力はつけねばと思っております。





 *ブラームス交響曲第4番を作曲(1884年、1885年夏)続きを読む

bach321 at 12:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

April 01, 2010

奏楽の天使? 〜ハープに夢中〜

奏楽の天使先日、35カウント(14目/1cm)の良質なリネンが手に入りましたので、ドロンワークやシュバルムの技法でレース模様をかがってみたくなりました。ハープを奏でる天使を中心にしたデザインです。パウダールームの小窓に飾るつもりで縦長に仕立てています。
 ・ハート…スモールフィールドステッチ
 ・裾のライン…ジグザグヘム
          シングルツイステッド
 ・縁…8回巻のピコット(2cm間隔)
21x55cm

小さなサイズのハープを始めました。
 教会でバッハのカンタータをご一緒している声のきれいなお友達の影響です。
 アイリッシュハープというペダルがない小型の楽器なのですが、吟遊詩人のように膝に乗せて
 つま弾くタイプもあるようです。
 いつかはヘンデルなど、バロック期の曲を弾いてみたいという野望を胸に抱いています。




bach321 at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)White work etc. | Cross stich

March 12, 2010

小さな飾り棚つきミラー

ミラーリビングのライティングデスクにカルトナージュで製作した
ミラーを立て掛けました。
フランスのブラクニエの少し贅沢な布を使っています。
この大人の赤色に心惹かれました!
鎧冑やヘビの紋章、ハープなどの図案が規則的に配された中世ヨーロッパ風のデザインなのですが、キモノの
小紋柄のようでもあり、和のテイストも感じられます。
有田の壺を隣に置いても好相性です。

アクセントとして、小さな飾り棚にスワロフスキービーズ
二粒とチャームを取り付けてみました。

28x45cm (壁掛け用ひも付き)

こちらは、カルトナージュサロンAtelier petitpointを主宰されている神谷由江先生のオリジナルキットになります。ご自宅での1Day Lessonで作り方を伝授して頂きました。
布選びからデザイン、心くすぐる細部のリボンづかいなど、とても上品でアトラクティブです。
きっと先生の魅力的なお人柄が作品に投影されるのですね。飾り棚

      (please click to enlarge 「フランス小紋?」) ⇒⇒

bach321 at 15:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)cartonnage 

February 09, 2010

B4楽譜入れ

IMG_1596冬が来る度に少しずつステッチしていた
crafticaの"Hiver"のキット。
4シーズン目でようやく完成です。
大きさがちょうどよかったので、B4の
コピー譜やスコア、鉛筆etc.をひとまとめに入れるBag in Bagにしてみました。
開口部にはファスナーをつけず、小さな
スナップとポンポンを絡めるだけにしてあります。
B4封筒の代わりのお役目です。


 IMG_1600
「えいっ」と奮発し、ウィーンの老舗バックハウゼンの
「Legato」
という布を購入して裏面に縫い合わせました。
縫製の拙さは、この際「布ヂカラ」でカバーです。


bach321 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich | music

January 25, 2010

「手作りマスク」〜花粉対策〜

maskくしゃみしました。連続3回。
この春は花粉症でぐすぐすしてはいられません!
何といっても、バッハ「マタイ受難曲」の
準備がありますから。
念願の曲を演奏する機会がめぐってきましたので、体調と気分のコンディションを整えなくてはなりません。
ホビーラホビーレで手に入れておいた「手作りマスク」のキットに着手しました。リバティの布で2種類お揃いも作ってみました。

spray
←←ハッピーノーズ・マスクスプレー
花粉症に効くティートゥリーが配合されたマスク用のスプレーを
シュッシュッと。



bach321 at 10:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)other handicraft item 

January 12, 2010

チューナーケース

IMG_1546 刺繍を始めたばかりの頃、オランダの「ラナーテ」
クロスステッチに凝っていました。
ラナーテのシリーズですと、シンプルなモチーフでも
同系色の微妙な色使いで立体感のある刺繍に仕上がります。
ヴァイオリンをデザインしたミニキットを見つけましたので、袋仕立てにしチューナーのケースを作りました。
11x9cm Lanarte small kit No34584(廃番)

なぜか自分の音程がおかしな感じ、、、
「チューナー」の出番です。
しばらく、いろいろな調でチェックしてみました。
低めの音程が原因かなと思いきや、意外な傾向が明らかに、、、
機械は正直で本当に便利ですが、「正しい」ことだけに
とらわれ過ぎてもいけない気がした数ヶ月でした。
(と、あっけなく開き直り。。。)

bach321 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich | music

January 01, 2010

New year's greeting

IMG_1555
A Happy New Year!

いつもご覧くださりありがとうございます。
今年も皆さまにとって良い年になりますよう
お祈り致しております。
                 アンナ

bach321 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich 

November 04, 2009

クロシェ編みのポンチョ

IMG_1538冷え性です。。。
先日、デパートの手芸コーナーで暖かそうな毛糸を目にし、無性に編み物がしたくなりました。
パープルのグラデーションがきれいなモヘアの毛糸玉5つを衝動買いです。
かぎ針で簡単なポンチョを編むことにしました。
ただひたすら長編みと鎖編みだけを編んでゆくと出来上がってしまうものです。2か所で増目をするだけで、目数もほとんど数えなくて済みます。一週間もかからず完成です。

毛糸<ループサプライズ/ホビーラホビーレcol.12x5玉>7号かぎ針、編み図<クロシェポンチョ/ホビーラホビーレIS-2165>



IMG_1534サンヨーの充電式カイロ。(←冷え対策)
ヴァイオリンの先輩に教えて頂きました。
寒いと指先がしびれてしまう私には必携グッズです!
冷え性の方、お勧めですよ〜。

bach321 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item 

August 11, 2009

宝箱

takarabako1takarabako3







カルトナージュキット・・・ombelle
クロスステッチキット・・・Craftica

好きなバッハをたくさん弾きたくて、「アンサンブル・バッハ」のお仲間にも入れてもらいました。
偶然懐かしい大学オケの同級生とも再会です。
同好の方たちとの音楽作りは、何とも言えない心地よさと楽しさを感じます。
しかも今回は、愛聴していた107番のカンタータまで演奏できる幸運に遭遇しています。
(この曲、冒頭メロディーを白糸刺繍でステッチしたことも、、、)
そこで、アンサンブル・バッハの頭文字《E.B》をルージュ一色でクロスステッチし、こちらを蓋に
して宝箱型のカルトナージュを作ることにしました。
今回は猫足や留め金も取り付けた豪華版です。
早速、BWV107番のScoreを宝箱に納めてみました。
〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
アンサンブル・バッハ第13回演奏会のご案内
日 時:2009年11月3日(火・祝)午後2時開演
会 場:四谷区民ホール 全席自由 2,000円 
曲 目:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049
     カンタータBWV107 《Was willst du dich betrueben》
     カンタータBWV202 《Weichet nur, betruebte Schatten》
     カンタータBWV140 《Wachet auf, ruft uns die Stimme》
Solist:ソプラノ宮部 小牧/テノール及川 豊/バス初鹿野 剛
〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

takarabako2
お時間とご興味がありましたら、是非ご来場くださいませ

続きを読む

bach321 at 14:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Cross stich | cartonnage

June 10, 2009

北向きの小窓

北小窓北向きの細長い小窓(トイレです)用に窓飾りを作りました。
北欧刺繍の格子柄と(実は)サテンステッチの紫すみれを組み合わせています。
格子窓からお花が見える構図をイメージしていたのですが、何だか鉄格子のように細かく。。。
本来は縁も手刺繍で仕上げると美しいのでしょうが、ついミシン縫いしてしまいましたので2週間であっという間に完成です。


bach321 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)White work etc. 

April 30, 2009

〜ひるのいこい〜

弓町本郷教会…………………………………………………………………
「ひるのいこい」〜パイプオルガン・ミニコンサート〜
隔週火曜日 午後0時10分-1時
弓町本郷教会 文京区本郷2-35-14
……………………………………………………………………


素敵な季節になりました。
ここのところ、ご近所の弓町本郷教会にパイプオルガンを聴きに出かけています。
歴史のある教会らしく、窓は趣のあるステンドグラスになっており独特な落ち着きと温かみが漂っています。
平日、お昼時のミニコンサートですが日常から離れ別世界にトリップする感じがします。
堂々としたオルガンのパイプが教会の前面両脇に据え付けられており、そのせいか音が響き渡ると床や椅子も一緒に振動します。建物全体がまるで楽器のように思えるほどで、音楽を全身で体感できます。
聴こえてくる音符の動きに従って自分も一緒に浮遊する感覚がおもしろくて、つい毎回足を運んでしまいます。(何といっても必ずバッハの曲が入りますし)
感覚的に自分の内面にアプローチできる限られた時間と空間が気に入っています。

bach321 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

April 07, 2009

ヴァイオリンの少女-Eva-

IMG_1478b3年ぶりのオリジナルデザインです。
前作『チロル服の旅の少女』に続き、第2号は『ヴァイオリンの少女』です。予備の弦入れのつもりで袋仕立てにしました。

刺しゅう糸の色選択では悩みましたが、嬉しい発見も。
中間色の地味なおうど色を青緑のドレスに2つステッチすると、不思議なことに金色のボタンに見えてきます。
お互いの色が影響しあって見え方が変わるようです。
興味深いです。
少女カルテットをステッチしてみたいという野望もふつふつと湧いてきました。
ここ1年ほど自分の楽器との相性を確認しつつ様々な弦を試していたのですが、今はPirastro社のEvah Pirazziに落ち着いています。音色、反応、パワー、安定性などオールラウンドな弦でとても使いやすく感じます。パワフルで重厚感のある(多少dark?)infeld-redにも未練が残りますが、今回はEvah色の緑を基調にステッチしてみました。


***E線はWondertone solo、kaplan、Golden spiral solo、goldbrokatなどに替えて楽しんでいます。infeld-redのE線、音色が美しく印象的でした。***

bach321 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich | music

February 04, 2009

レターラック

letter lack素敵な布でしょう〜♪

切手模様なのですが、私、こんなに魅力的な布は初めて見ました。
またもやオンベルのマダムのお見立てです。
この布からインスピレーションを受けられ、カルトナージュのフォルムを考案されたのだそうです。
やはり良いものに数多く接していらっしゃる方のchoiceは違いますね。本当にうらやましいセンスをお持ちです。

今回は作業工程も多く私にとっては大作(大変)でしたけれど、ようやく完成しました。
ライティングデスクの上に置いてあるこのレターラックに、ついつい視線が向いてしまいます。
w27×h21×d10cm

stamp精緻なデザインには目を奪われるばかりです。

bach321 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)cartonnage 

January 14, 2009

pasmo case

pass caseお正月早々風邪をひいてしまい1週間ベッドでまごまごしていたら、あっという間に睦月も半ばとなっていました。。
遅まきながら、みなさま今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年出会った「バロック」の布(左)への愛着が断ち切れず、今回はパスケース(pasmo case)を作ることにしました。小石川のオンベルさんで用意されているカルトナージュのキットをアレンジしています。右側はイギリスの「リネンローズ」という布ですが、実物は色彩の濃淡が繊細に描かれ、上品ながらもパワーを感じるデザインです。
どちらかを自分用に、もうひとつをプレゼント用にしようかなと思っているところです。
pasmo case open
内側のポケット布は、パンフルートや女性が登場するストーリー性のある田園風景が柔らかいタッチで描かれたトワル・ド・ジュイです。反対側には名刺が10枚ほど入ります。


bach321 at 12:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)cartonnage | music

December 19, 2008

クリスマスケーキ

cakeクリスマスなので、いつものパウンドケーキに彩りのあるドライフルーツを混ぜ入れて焼きました。
できたてのりんご酒を添えてパチリ。
毎年6月には梅酒を漬けているのですが、今年はりんご酒を作ってみました。およそ半年ほどで飲み頃になります。

お蔭さまで、今年も穏やかなよい年を過ごすことができました。
来年はもう少し活動的に行動したいなとも思っています。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

りんご酒
 りんご(入手できれば紅玉などの酸味のあるもの)8つ割…1000g/皮をむいたレモン…3個/
 砂糖…150g/ブランデー…1800ml
 一緒に漬け込み2ヶ月目でレモンを取り除きます。
 (漬け込み期間 約半年)

bach321 at 16:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)other handicraft item 

October 01, 2008

クロスステッチのサンプラー

ヤンネ慌ただしく9月を過ごしている間にずいぶん涼しくなってしまいました。
少し前のものですが、ルージュ(DMC815番)の一色刺しで好きな作曲家をクロスステッチしてみました。
Dessins DHCのアルファベットサンプラーシリーズ「MUSIC」を使っています。
一番上はもちろん大バッハ、下はブラームス(家族が協会員なのです)、真ん中は字数を合わせてモーツァルトにしました。
我が家のステレオアンプのホコリよけとなっています。
尻尾を引っ張ると可愛い声でブラームスの子守唄を歌ってくれる小羊のヤンネがもうちょっとカメラ目線になってくれたら、、、

40cmx40cm

来年のラ・フォル・ジュルネのテーマは「バッハとヨーロッパ」だそうです。
GWは旅行に出かけませんっ! ・・でも東京国際フォーラムの大ホールで??

bach321 at 13:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Cross stich | music

August 08, 2008

残暑お見舞い申し上げます

残暑見舞い暑い日が続きますね。皆様いかがお過ごしですか?

ほんの2年前までお針一筋の私でしたが、最近では楽しみが楽器の方に移ってきてしまいました。
好きなバッハを弾く機会に恵まれたからだと思います。
今、一番のお気に入りのカンタータは、先日準備した10番と同じCDの最後に入っていた曲です。
数小節間聴いただけで虜になってしまい、冒頭箇所を刺繍デザインにしてみようと思い立ちました。

調性を十字架2つと小文字の「h」でステッチし、Star Crossed Heavens Stitch(天国にきらめく星)という刺繍技法で天から降りそそぐ弦楽器の下降音型を、4つの円は反行する管楽器の音を表しました。
残念ながら、天から降りそそぐこのアイスクリームが小さすぎて曲の雰囲気が伝わらないのですが、寝る前にはいつも聴いています。



『戦争の世界史大図鑑』−R・G・グラント 編著
昨年の今頃、翻訳で携わっていた本が河出書房から出版されました。
「戦争」を切り口にした5千年にも渡る歴史書です。


bach321 at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)White work etc. | music

July 28, 2008

録音機ケース

録音機ケース久しぶりに小石川桜並木のombelleさんを訪ねました。
お目当てはヴァイオリンや竪琴、ホルンにトランペットなどの楽器が美しく描かれた『バロック』という名の布です。お店で実物を目にした瞬間、理性を失って危うくカット布を買い占めるところでした。
こちらを使い、最近入手した録音機のケースをカルトナージュで作ってみました。2mm厚のカートンを力まかせに裁断したせいか手はしびれ腕が筋肉痛に。。
何事にも余計な力を入れてしまう癖があるようです。


録音機ケース中


本当は角型ヴァイオリンケースを意識して作りましたが、
何だか棺桶のようにも。


bach321 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)cartonnage | music

July 01, 2008

バラのサシェ&

ばらのサシェ我が家のバラも終わりましたが、今年はたくさんの花をつけてくれました。
香りの良い品種ですので、早めに摘み取って花びらでサシェを作りました。
初夏にはやはり白糸刺繍が刺したくなります。
シュヴァルムのハートモチーフと淡いブルーのサテンリボンで香りを封じ込めです。
ベッドの枕もとに置いておくと、夜中に目が覚めた時によい香りがします。

ピンクのタオル地にはBACHのイニシャルを。
こちらは楽器を練習する時の夏の必需品です。
私は肩下がりなので、鎖骨と楽器の間にタオルを挟んで音を立たせることにしています。(言い訳デス)

シュヴァルムの白糸刺繍』雄鶏社

bach321 at 11:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)White work etc. | music

May 26, 2008

黒のステージ衣装

black dress何度も失敗した末にようやく完成した舞台用の衣装です。
スカートとパフスリーブの部分にモアレジャガートの布を選び、
身頃はシャンタンを使いました。
ドログリーの東京直営店で以前に求めたバラ柄のリボンをウエストに縫い合わせ、少しだけオシャレに仕上げました。
慎重に、できるだけ細部を丁寧に取り組んだつもりだったのですが、全体のシルエットはなかなかイメージ通りになりません。
明らかに経験+技術不足です。
まるで私のヴァイオリン演奏みたいです。
(こちらの方は早く何とかしなくては。。。)

軽くてシワになりにくい素材ですので持ち運びは楽チンです。
試しに次のコンサートで着てみようかなと思っています。

bach321 at 14:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)other handicraft item | music

April 23, 2008

ステージ衣装づくりに挑戦

黒服本好きなヴァイオリンを弾いて過ごせる生活は私にとって幸せです。
そこで趣味と趣味を兼ね、温めていた計画を実行に移すことにしました。
黒のステージ衣装を自分で作ってみたかったのです。
デザインイメージは、『昼下がりの情事』で音大生役(チェロ専攻)を演じていたA.ヘプバーンが着ていた黒いワンピース。。。(イメージです)

アンサンブルやオーケストラで年に20回は「黒服」を着ますので、実用的でなくてはなりません。
生地は軽くてシワにならず、家で簡単にお洗濯ができなくては、、、
何といっても楽器が弾きやいことが大切です。
袖周りは自由に動き、足を踏んばることができるデザイン。
目立ち過ぎず、地味すぎず。
そして洋裁知識のない私でも無理なく楽しく縫うことができるもの(一番大事!)が条件となりました。
やや無謀の感がありますが、茅木真知子さんの『はじめの一歩 ホームクチュール』の丁寧な解説などを頼りにトライ中です。

bach321 at 11:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)other handicraft item | music

February 06, 2008

ネックレスケース

ポエムのネックレスケース 昨年舞台でご一緒したヴァイオリニストの方が、綺麗な琥珀色のロングネックレスをされて練習に来られました。
おもむろに外して楽器を弾き始められた姿がとても印象的で、おしゃれ心を感じてしまいました。
女性はこうでなくては。。。
無精者の私は、楽器を傷つけてしまうからとネックレスはあまり持っていないのですが、それ以来欲しくてたまらなくなりました。

横浜のStudio doという手作りビーズのお店でようやく気に入ったものが見つかり、デザインを考案された方に作って頂けることに(嬉!)。
「ポエム」という名前のそのネックレスは、ムーンストーンとビーズの取り合わせが美しく、光の加減で色彩や輝き方が変わるのが魅力です。歪んだ形をした石ひとつひとつに味わいがあります。丁寧に作って下さったのがよく分かり、私のお針子心に火が点きました!
早速ネックレスのデザインで白糸刺繍のケースを作ってみることに。



bach321 at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)White work etc. 

December 03, 2007

スリッパ型のニードルケース

スリッパこの週末は家族が試験勉強のため「音出し禁止」です。
そこでかねてから作りたいと思っていた小さなスリッパ型のニードルケースを自分流にアレンジしてみました。
佐藤ちひろ先生の『やさしい刺しゅう』(NHK出版)に掲載されていたパンジーのスリッパを白糸刺繍ヘデボーで挑戦してみました。

 8cm

bach321 at 16:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)White work etc. 

November 07, 2007

バラのリキュール

rosolio
先週、東京カテドラル教会でメンデルスゾーンのオラトリオ「エリヤ」を弾かせてもらいました。
聴きに来ていた家族と近くのホテルで軽く食事をして帰ったのですが、その時に勧められた食後酒がおいしかったので、ついご紹介です。
Berta社の『Rosolio』というイタリアのバラのリキュールです。
ポプリオイルのような香りとは違い、freshなバラのとてもよい香りの甘口リキュールでした。
バニラアイスクリームの上にかけてお客様にお出ししてもよさそうです。





早速探してget & tasteしてしまいました。

bach321 at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Shop & Goods 

September 04, 2007

ナイフケース

knife case我が家はこれからようやく夏休みです。
旅行先で活躍する万能ナイフ。
ハサミやワインオープナーもついていて便利なVICTORINOXのものです。
ナイフケースなど必要ない気もしたのですが、余ったリネンテープを使い切るにはこの小さなナイフケースしかありませんでした。(暇人の言い訳ですね)
10cmx5.5cm

bach321 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item 

August 27, 2007

麻色ポーチ

ポーチヘデボー褐色お教室でヘデボーの縁飾りを教えていただいた時に作った麻のポーチです。余ってしまった35番の太目の麻糸で雪の結晶模様を3つつなげてみました。 北欧のデザインは飽きがきませんね。ティッシュやバンドエイド、常備薬と何でも入れて持ち歩いています。

bach321 at 18:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)other handicraft item 

August 16, 2007

残暑お見舞い申し上げます

zancho

    残暑お見舞い申し上げます


週末は教会のサマーコンサートです。
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』、
シュッツの『シンフォニエ・サクレ』から抜粋を演奏します。



二冊目の『海洋大図鑑』表紙



bach321 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 23, 2007

ただ今修行中

whale watch
昨年の夏から少しずつお仕事をさせてもらっています。
と言いましてもほとんど修業の身ですが、、

初めて(少しだけ)携わった本が出版され、何ともいえない
喜びです!
写真が美しく、レイアウトや内容が見やすい本となって
います。
ワールドワイドの最新データが掲載されています。


bach321 at 12:43|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

March 22, 2007

ヘデボーのコースターと桜の紅茶

sakuratea3月21日はバッハのお誕生日。
20年来憧れ続けてきた「マタイ受難曲」を目白の教会でを弾かせて頂くことができました。忘れられない思い出となりそうです。
十字架がデザインされた教会の天窓が印象的でしたので、刺繍の模様もつられて何となく。。。(?)
教会での心温まるティータイムを思い出しながら、今日は桜の紅茶でホッと一息です。

bach321 at 16:41|PermalinkComments(6)TrackBack(0)White work etc. | music

October 31, 2006

お菓子箱

candy box今回のオンベルレッスンはお菓子箱作りでした。
プロヴァンスの布は食卓によく合いますね。
箱の内側のフラワープリントは先生のお手持ちのヴィンテージだそうです。
蓋にはタッセルでもよかったのですが、今回はブルーのビーズを合わせてみました。
モーツァルトやブラームスもチョコレートに変身して中に納まっています。甘々デス。

bach321 at 12:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)cartonnage 

October 27, 2006

薔薇のレース編み

rose-race夏の初めに編み始めた薔薇のレース編みが今ごろ完成
しました。
西窓に下がっている陽除けのリネンに取り付けてみたの
ですが、今の季節にはちょっと爽やかすぎました。。。
我が家の薄紫の大輪もそろそろ咲きそうで楽しみです。 

bach321 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)other handicraft item 

October 17, 2006

羊のカードケース

羊のカードケースヘデボーの「ステッチ飾り」を教わったのでカードケースを作って復習です。
お気に入りのもこもこ羊をワンポイントにしてみました。パスネットやsuicaを入れて持ち歩いています。

bach321 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)White work etc. 

October 10, 2006

ヘデボーのクッション

hedeboクッションヘデボーらしい繊細な花模様のクッションです。こういうデザインに憧れて始めたような気がしますが、この写真ではよく分かりませんね。
四隅に25番のレーヨン刺繍糸で4cmのタッセルも作ってみました。
麻糸のタッセルでもよかったかなと思っています。hedeboクッションs
28cm X 28cm

bach321 at 14:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)White work etc. 

September 29, 2006

パスポートケース

パスポートケース少し遅めの夏休みでしたが、今回は久しぶりにWienに行くことになりました。
9月なのでオペラ座のシーズンも始まっており、ボエームのチケットが手に入りました。(嬉!・・・ボエームは結構好きデス) ピットに近い席もインターネットで予約でき便利な世の中です。
気持ちがチロル方面に向かったせいか、「チロル服の旅の少女」をデザインし、パスポートケースを仕立ててみました。
パソコンのお絵かき機能を使い、クロスステッチの図案を作ることができるのですね。こちらのクロスハーモニーさんのサイトに紹介されていましたので、学習させて頂きました。
アンナオリジナル第一号です。

bach321 at 17:06|PermalinkComments(4)TrackBack(0)Cross stich 

August 09, 2006

ソーイングボックスのカルトナージュ

sewingbox夏らしい元気でキュートな布でソーイングボックスを
作りました。
蓋を持ち上げるとパタンと開くタイプの型です。
こんなに複雑な工程のものは自力ではできませんっ。
いつまでたっても未熟者なのです。
例によってOmbelleのマダムの直伝です。
sewing box2
9cmx9cmx10cm

bach321 at 14:03|PermalinkComments(8)TrackBack(0)cartonnage 

July 25, 2006

羊のフォブ

sheep-tassel通信講座の回答提出日が迫っているのですが、ついお針に手が伸びてしまいます。
佐藤ちひろ先生がNHK出版から出された「ちいさな刺繍」の羊のモチーフと「おしゃれ工房」7月号を参考に羊のフォブをつくりました。
辞書にでもさげてどうにかやる気を起こさねば。
でも逆に。。 
テスト前にマンガが読みたくなる心境と似ています。

bach321 at 10:40|PermalinkComments(9)TrackBack(0)other handicraft item 

July 19, 2006

キッチン

キッチンキッチンs我が家のキッチンにも刺繍が進出し始めました。パリのcrafticaのデザインが好きでよくステッチしています。
ひとつひとつのモチーフが可愛らしくお手軽なので他の小物にもよく登場しています。
となりの木製まな板は会社勤めをしていた頃、同僚のM秘書と一緒にイギリスから取り寄せた思い出の品です。
今ではクラックが入ってしまい現役引退なのですがキッチンに鎮座しています

bach321 at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Cross stich