2012年08月04日

西瓜

e0665cac.jpg買い物するならホンコン、中華といえばヤングコーン、ブラザーとくればブラザーコーンであるように、日本の夏といったらスイカであることは、ブラザーはブラザーでもトムのほうのブラザーとて認めるところであろう。
アルゼの三連絵柄並みにアツイ我が国の夏、水分補給は必須事項でもあるし、その際に麦茶というのはなるほど、日本の夏を象徴するに相応しい飲み物だと言える。
しかしながら、人は水分を摂ることだけに生きるにあらず。涼感をも求めた際にダントツのトップに挙がるものこそスイカであると、僕は信じて疑わないのである。

あのさわやかな緑色、神の奇跡としか思えない黒縞のデザイン。
そして切り開いた際の真っ赤な果肉とのコントラストを見るにつけ、ああ日本人でよかったと、これを水メロンなどとメロンの劣化品呼ばわりする毛唐共はなにもわかっちゃいないんだと、心の中で叫びたい気分でいっぱいになる。

と、ここまで読んでくれた方は、ああ、きっとこの人はスイカが好きなんだ、好きで好きでたまらない一休さん状態なんだ、と思ったことだろうが然にあらず。
空気としか思えない「パチスロモンスターハンター」のスイカが嫌いだとかそういう話ではない。エウレカの強スイカは良かったな、という話でもない。そういやドンちゃんシリーズってせっかく和風モチーフなのにスイカ絵柄ずっと無いよな、とかそういうのでももちろんない。
実のところ僕は、スイカがあまり好きではないのだ。続きを読む

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2012年06月21日

野良猫と必ず仲良くなれるための3つの方法

うちのきんじょにいつもくるネコちゃんと仲良くなりたい…っ!でもすぐ逃げちゃう;_;
そんなお悩みをお持ちのあなた!!野良猫と必ず仲良くなる方法を伝授しちゃいます。

まず覚えておいてほしいのは、猫はとっても臆病な動物である、ということです。
考えてもみてください、猫からしたらあなたは巨人も同然、ウルトラマンにおいでおいでされてノコノコついていく人間がいないように、猫だってそんな怪獣と仲良くしようと思うわけがないのです。

ではどうしたらよいか?
大切なのは猫に「この動物(あなた)は敵ではないんだな」と思わせることです。
多くの人は一足飛びにお友達になりたがりますが、これが大きな間違いなのです。
まずは「猫を警戒させないこと」を考えてください、焦ってはいけません。

意外と知られていないことですが、猫は目があまりよくない一方、鼻はわりといいのです。
犬のイメージに隠れてその事実はいつだって目立たないところに追いやられていますが、歴然とした事実です。
くれぐれも「猫が嫌うニオイ」は避けてください。
別にマタタビを炊いていく必要はありません。そんなことをしたらむしろ警戒されてしまいます。
「酸味の強いニオイ」「シナモンのニオイ」「メンソールのニオイ」「タバコのニオイ」
上記の4つは必ず避けてください。逆を言えば、これらを避けて尚且つ、あまり強いニオイをさせていなければ第一段階はクリアです。次のステップに進みましょう。

次にあなたがやるべきことは「猫の興味をひくこと」です。
猫は警戒心が強い生き物である一方、好奇心が旺盛な生き物でもあります。
好奇心に負けてついついエロ広告をクリックしてしまう人間がいるように、警戒心を越えるような興味をひければ猫だって食いつくのです。

一般に知られているところではねこじゃらしがありますが、遠くにいる猫からはそれがなんであるか判別ができません。
ねこじゃらしの使用はもっと近づくことができるようになってから、すなわち仲良しになってからにしてください。
遠くにいる猫の興味をひくために、私がもっともオススメするのは「ゴムボール」です。
と言っても間違っても相手のほうに投げてはいけませんよ?
ボールを上にぽーんと投げ、地面に落としてバウンド。この繰り返しのみです。
遠くでこの動作をしていると、猫は決まってこちらを向いたまま動きを止めます。そうしたらしめたもの、猫はこちらに釘付けです。
あとは楽しそうな笑顔を忘れずにこれを続けてください。

ここで大切なのは、ぜったいに猫のほうを見ないこと。
目があってしまったらダメです。あくまでも「勝手にやってるんですよー」という雰囲気をまもってください。
根気よく続けていれば、そのうち猫はこちらにちょっとづつ、ちょっとづつ、近づいてきます。
近づくにつれて、ボールのバウンドの高さを少しずつ小さくしていってください。
半径2m以内に入ったら、思い切ってボールを弾ませずに地面に落とします。
ここまでで間違った行動をしていなければ、まず猫はこのボールに食いつきます。
ボールに食いついた猫はあなたとボールを紐付けして覚えていますから、もう敵ではないと考えています。
そこからはハイパーお友達タイムになれるハズですので、あとは存分にかわいがってあげてください。まあ全部ウソなんですけど。

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2011年12月23日

子供の頃やったことあるよ色褪せた記憶だ

校庭に犬が入ってくるだけで大騒ぎするのやめろ
消しゴムのカスまとめて再利用しようとするのやめろ
こっちは手品やろうとしてるのに(トランプを)切っていいよって言ったら「切っていいの?」とか言いながらお道具箱からハサミ取り出すのやめろ
ヤッターマン、コーヒー、ライターって続けて言ってみて?とかやめろ
口を開いたまま学級文庫とかやめろ
じゃーんけーん、エロ本何冊?wwやめろ
「これあげようか?はい上げたー」やめろ
「なにしてるのー?」「息」やめろ
下校中につつじのミツ吸うのやめろ
給食当番の白衣をサッカーボールにするのやめろ
遠足で同じ苗字の家発見したら「ここ俺んち別荘ww」やめろ
木の棒で柵をカンカンするのやめろ
白線から落ちたら火の海とかやめろ
勝手に安全地帯作るのやめろ
バリアーするのやめろ
バリアー返し〜!wwwやめろ
先生のことお母さんて言っちゃうのやめろ
先生のことをママって言っちゃった片岡君は可哀想

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キャラメルマキアートホイップマシマシニンニクチョモランマ

da1e44db.png静岡生まれ静岡育ちだから、当然の如く自分、緑茶は大好きですよ。
しかしながらコーヒーも好きで好きでたまらなく、コーヒー無くして生活が成り立たないレベルで飲んでいる。
家で飲むコーヒーも自販機で買うコーヒーも、喫茶店やコーヒーショップで飲むコーヒーも大好きなのだけれど、しかしスターバックスだけはちょっと警戒する気持ちが、いまだに捨てきれないでいる。


あれはその昔、おらが町にもスターバックスができるってんで意気揚々と行ったときのこと(きのこは関係ない)。
店内は物買うってレベルじゃないくらい混雑してて、コーヒーよりもアンパンのほうがお似合いですよ、と声をかけたくなるDQNがたむろしてて、僕は難解なメニュー呪文を覚えるのに必死だったのだけれど、ふとレジを見ると見知った顔があった。

「ようひさしぶり!」と声をかけようと思ったものの、すんでのところで思い止まった。
確かに僕はあの店員を知っている。知り合いであることは間違いない。まごうことなき知り合いだ。
だけどけれども、どの程度の知り合いなのか、それがまったくわからなかったのだ。

皆さんは経験ないだろうか。顔自体は覚えているものの、どういう関係の知り合いだったか思い出せないという経験が。

「おひさー」と声をかけるようなフランクな知り合いだったか、それとも「どうもご無沙汰しております」と声をかけるべき相手だったか。
はたまた「知ってはいるが声をかけちゃいけない系の知り合い」である可能性も捨てきれないし、会った瞬間ハイタッチを交わすような間柄である可能性もあるっちゃある。
レジは並ぶ人で溢れ、僕はその人波に押されるように、さながらミシシッピー殺人事件のようなスピードで、レジに近づいていった。
このまま押し切られてレジに辿り着く前に決断をしなくてはならない。すなわち、声をかけるか否か、についてだ。

気がつけば前の前にいるロベルト・バッジョ似の青年がコーヒーの注文をしていた。
「アイス、ダブル、ショート、エスプレッソ。」
うん、どっからどう聞いてもさっぱりわからない。いまだに名前を聞いてもどういう効果の魔法だったのか結びつかない女神転生シリーズの呪文のようである。タルカジャってなんだっけ?みたいな感じである。
そんなことを考えている間もなく、自分の番がやってくる。ヤァ!ヤァ!ヤァ!である。
決断を迫られた結果、僕がとった選択は「うつむき加減で注文をし、相手が反応したようならそれに合わせる」とまあ、なんとも消極的な折衷案であった。
結局、その店員は僕のたどたどしい呪文に普通に答え、普通にコーヒーが出てきて、普通にコーヒーを飲んで普通に店を出た。

突然の遭遇イベントを何事もなく無難にこなせたのは良かったけれど、はて、じゃあ、あの店員は誰だったのだろう。
その答えは数日後、突如あきらかになることになる。

地元の道路をクルマで走行中、どうも前方で事故があったのか突然の大渋滞。
溜息をつきつつ窓を開けると、道路沿いのファミレスからハンバーグの匂いがしてきた。
その匂いを嗅いだ瞬間に、嗚呼、なんということでしょう。我、悟れり。
先日のスタバ店員すなわち「知り合いであることは間違いないけどどういう知り合いかわからない知り合い」は、「以前よく行っていたファミレスの店員」であった。それぜんぜん知り合いじゃないじゃん。

いや本当に声をかけなくてよかった。
皆さんもどうか気をつけてほしい。スターバックスには危険がいっぱいなのだ。

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2010年04月01日

ホントのことは何一つ喋らない

今日は4月1日、ご存知エイプリルフール。
この単語を僕が初めて耳にしたのは小学生の頃。ドラえもんに出てきたのが最初の遭遇だった。
原作版ドラを読んでいる方ならご存知だろうけれど、ドラえもんの世界においては「4月ばか」すなわちエイプリルフールはとても重要なイベントとして描かれている。
誰もがこの日を年に一度の一大イベントだと捉え、友達をいかに上手く騙すかに全力を注いでいるのだ。

父がドラえもんの愛読者であったため、ドラえもんのてんとう虫コミックスが並んでいた我が家。
必然、僕は幼年期からドラえもんに親しんでいるのだけれど、ドラえもんの世界とは違い、「4月ばか」に対してそんなに熱心でない現実の世界に、軽く失望を覚えていたのを覚えている。なんだか変な日本語ですね。
まだ見ぬエイプリルフールのお祭りは、遠い未来、22世紀への憧れであった、と言えば陶酔が過ぎるだろうか。

そして時は流れ現代。
インターネットが普及して、誰もが世界中と気軽にコンタクトをとれるようになった情報革命時代。
もはや無い生活が考えられないまでになったインターネットだが、誰もが情報を発信できる立場になったことから、本質的に「嘘か本当かわからない」という側面を持つに至った。まあ毒吐いちゃうと、既存のメディアだって同じことなんだけどさ。
とにかく、まさにひろゆきが言うように「嘘を嘘と見抜けない人には難しい」時代の到来だった。

そんな時代になったおかげで、一躍脚光を浴びることになったのがエイプリルフールだ。
なにしろ、もともと「嘘か本当かわからない」社会なのだ。情報発信側がウソをついても真偽は定かではない。だったら嘘をついてもいい日に、面白おかしいウソをついたほうが面白いではないか。
そう思った人間が多かったのか。気がつけばネット上において「4月1日」は一年間でもっとも重要なイベントになっていた。

有名どころでは円谷プロが、毎年手を変え品を変え、趣向を凝らしたウソを発信してくれている。
今年は円谷ッター(ツブッター)というTwitterのパロディを見せてくれた。ウルトラマンの姿でなにかやるとシュール過ぎるんだよな。ズルイよ、これw
円谷ッターmixi用1

もちろん、日本におけるエイプリルフールの総本家(?)であるドラえもんも抜かりは無い。
公式サイト「ドラえもんチャンネル」は、去年は一日限りの「スネオチャンネル」になっていたし、今年は干支に因んだ「寅えもんチャンネル」になっている。



大手企業のサイトから一般個人ブログまで。
誰もがウソを楽しみネタを仕込む日になったエイプリルフール。
子供の頃、描いていた夢は、22世紀を待たずして現実になった。
小学生当時の自分が聞いたらさぞ喜ぶことだろうけど…実際のところ、ウソをつくのも飽きちゃうのよね。

もう金輪際、ウソはつきません!
え?それはウソだろって?ごもっとも。とてもとても、メイビー、ウソです。

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2010年03月24日

指をちゃぷちゃぷ、ちゃぷちゃぷ水つけて

仕事中、事故というか所謂「労働災害」に当たるアクシデンツが発生するのは、決まって「入り」と「出」に集中していると言われている。
「朝一」と「帰り際」、もしくは「休み明け」と「休み前」。
これが「連休明けの朝方」や、「連休前の帰り際」ともなると、事故件数はうなぎ登りの滝登り。
だから今日のような連休明けというのは余程の注意が必要なんだ、と従業員に口をすっぱく言っていたのだけど。

ところがどっこい、ぎっちょんちょん。
当の自分が怪我をしていたんでは、まったくもってして話にならない。
開いた口が塞がらないとはこの事である。折れた指は戻らないとはこの事である。
実に4年ぶりとなる本格的な事故に遭い、結果として指が折れてしまった。イダイイダイダイ!!!

鉄の塊に挟まれた我が指は、哀れトムとジェリーの如くペランペランに。
トムとジェリーなら水でもぶっかければ戻るところだけれど、現実はそんなに甘く無い。
しばらくすると腫れてきて、指の腹がぷっくりと固く膨らんできた。
固くて大きくて先は極太。さぞや女の子に喜ばれそう・・・って、そういうの書くのはカッターの役目であって、僕が書くことじゃないな、うん。
腫れた指はボイルしたソーセージそっくりだったのだけど、昼飯にソーセージが食卓に並んでいたのは、何かの因縁なのだろうか?
指

このままでは仕事にならないどころか日常生活にも差し障りがあるわけで、しょうがなく病院へ。
検査の結果、骨折確定。腱や筋は腫れが引かないとわからないけど、場合によっては皮膚をくぱぁしての手術の可能性もあるそうな。
この手の手術を過去に体験済みの自分としては、もう二度とやりたくないわけで、いまはただ神に祈らんばかりである。


ところで、この病院での出来事。
ここは中待合室がやたらと広いのだけれど、そこでどこかのおばちゃんがケータイの着メロ鳴らしまくり。
看護婦が飛んできて「マナーモードにしてください!」と注意するも、おばちゃん、止め方がわからず鳴り止まない。
延々とその場に鳴り響く「ひょっこりひょうたん島」のメロディ。「苦しいこともあるだろさ〜♪」あたりまで続いてた。

本来なら眉をひそめるシーンなんだろうけど、なんか笑ってしまった。


だけど僕らはくじけない、されど骨はくじけてます。

「週明けは事故、怪我に注意して仕事に望むように」
指に包帯を巻いたまま、そう力説する来週の自分を想像すると、やっぱり心もくじけてくる。
泣くのは嫌だ、笑っちゃおー。笑えねえよバカヤロー。
消えろ、ぶっとばry


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2010年03月07日

見せてもらおうか、じゃがりこの実力とやらを

「じゃがりこ」で見破る彼氏の浮気
http://www.excite.co.jp/News/column/20100302/Rocketnews24_26178.html

もうね、意味がわからない。じゃがりこくらい気軽に食わせろといいたい。
じゃがりこ一つ気軽に食べられない、こんな世の中じゃポイズンですよ。
まあアレです、こんな記事書いてお金がもらえるんならいい商売だなあと。


あの手のスティックタイプのお菓子って、ちょいと割高な感じがする。
したがって貧乏性の僕には高嶺の花であり、あまり買うことも無いのだけれど、唯一、昔から買っている商品がある。
ポテロング

「ポテロング」by森永。

これだけは昔から大好きなんですよ。安いし。
キン肉マンで執拗に宣伝していたのも、未だに好きでいる理由の一つかもしれない。

ベーシックな味が一番好きだけれど、たまに出る他の味もけっこういいものが多い。
ちょっと前にシャア専用チリトマト味(赤)とザク?ワサビ味(緑)ってのがあったけど、あれのシャアの方は滅法美味かった。期間限定であったのが残念なくらいで。ザク味

現在、ザクのときと同じワサビ味が売られているけど、あれはザクで作りすぎて余ったヤツを・・・ゲフンゲフンッ。
いや、ポテロングに限ってそんなことはありますまい。


そんなわけで僕は、浮気を疑われないためにも、これからもじゃがりこでは無くポテロングを選び続けますよ。
え?浮気もクソも彼女いないだろって?大きなお世話だよこの野郎。

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2010年02月23日

きのこたけのこ戦争を終結させる方法考えた。

takenono

もうこれでいいじゃない。

話題のTwitter、使いこなしてる?(独女通信) - livedoor ニュース


…なんというかここで終わろうと思った今回の日記。
ひねりも何も無い上に、作った画像もかなりのやっつけ仕事。
たまにはこんなのもいいよね、と思わないでもないけれど、悲しいかな冗長さが唯一のアイデンティティである僕だもの、下手したら何かあったんじゃないかと心配される恐れもあるなと思ったわけで、こうして続きを書くことにしたわけです。
だいじょうぶ、ぼくはげんきです。

Twitterはこういう単発のネタというのかな、くだらないんだけど思わず発信したくてたまらない、そういった類のモノには向いてるんじゃないかと思う。使ったことないからアレなんだけど。
場合によっては、現代における俳句の代わりのような存在に成り得るんじゃないかと思うのだ。

たとえば、面白ネタを量産できる偉大なツイッタリアン(この表記があっているかは定かじゃないけど)がいたとするじゃない。
んで、そのあまりの面白さに有名になって。
それが何世紀かあとに松尾芭蕉みたいな存在として語られる―という文化に育つ可能性は、十二分にあるんじゃないだろうか。

もっとも、今の状況を聞く限りでは、それは随分と遠い話に感じられるけれど。

まだまだ文化が成熟してないなう。

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2010年02月22日

キャバリアの丘に何かを求めて

キャバリアという犬の種類がある。
絹糸の様に柔らかい毛並みを持ち、人懐っこい性格。目は赤くて5cmくらいの冬に発情期を迎える犬種、というのは真っ赤が嘘だけど、というか実物をお目にかかったことは一度たりとも無いのだけれど、その犬の名前を耳にするたび目にするたび、僕の脳裏に浮かぶのは…ええと、その、なんだ。ここまで読んでいただいた方にはオチがだいたい読めてしまったであろうけど、女性が横に付いてお酒を飲みつつ、ウフフオホホと会話を繰り広げる…ようするにキャバクラだよ!悪いかよ!今日は逆ギレでお届けしてみました。君たちはこんな大人になっちゃいけないよ。


「キャバリア」という語感もさることながら、これに限らずカタカナの字面というのは、なんとなくの読み間違えを頻発させるものなんじゃなかろうか。以前からかように僕は思っていた。
それは「読み間違い」というよりは「覚え間違い」であって、何度となくその単語を目にしているにも関わらず、最初に間違えて覚えてしまったままに読んでいる、というケースが(僕個人としては)非常に多いという事実を端に発していて、具体例を挙げるとすれば「マチルダさん」は「マルチダさん」だと思っていたし、連邦軍のエリート組織は「ティータンズ」でそこの親玉は「ジャトミフ」だ。こうやって挙げるとガンダム関係ばかりだけど、その心は坊やだったから、という事にしておけば、ガンダムファンの方も矛を収めてくれるだろうか。続きを読む

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2010年02月16日

ウィリー・ウォンカでもこれは作らない。

どっからどう見ても浪費家のギャンブラー。
そういったイメージで僕のことを見ている方も多かろうと思われるけれど、それは大きな間違いであって、日常の一コマを抜き出し差出し眺めてみれば、至ってマジメな倹約家。
「あらやだわ、こっちのスーパーの方がネギ安かったのに」とやっている主婦と何ら変わらぬ、質素かつ涙ぐましい節約を重ねる、倹約エリートである。サランラップは二度使うし、ワンカップはコップに再利用。あ、でも妙に安くて白い卵は死んでも食べたくないです。

そんな僕だもの。午後ティーが生命の水だけれど、間違ってもコンビニで買うなんていうお大尽の様な真似はしない。
スーパー、それも我が家からはかなり離れたスーパーまで足をのばして買いに行くのが定番だ。
近場のスーパーに比べ、異常なほど安いこのスーパーは、言ってみれば僕の心のオアシスである。

今日も今日とて雨の中、そのスーパーに午後ティーを補充しに行くと、ペットボトルコーナーに変わった飲み物を見つけた。
チョコレートスパークリング


チョコレートスパークリング、byサントリー。続きを読む

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