2012年06月21日

野良猫と必ず仲良くなれるための3つの方法

うちのきんじょにいつもくるネコちゃんと仲良くなりたい…っ!でもすぐ逃げちゃう;_;
そんなお悩みをお持ちのあなた!!野良猫と必ず仲良くなる方法を伝授しちゃいます。

まず覚えておいてほしいのは、猫はとっても臆病な動物である、ということです。
考えてもみてください、猫からしたらあなたは巨人も同然、ウルトラマンにおいでおいでされてノコノコついていく人間がいないように、猫だってそんな怪獣と仲良くしようと思うわけがないのです。

ではどうしたらよいか?
大切なのは猫に「この動物(あなた)は敵ではないんだな」と思わせることです。
多くの人は一足飛びにお友達になりたがりますが、これが大きな間違いなのです。
まずは「猫を警戒させないこと」を考えてください、焦ってはいけません。

意外と知られていないことですが、猫は目があまりよくない一方、鼻はわりといいのです。
犬のイメージに隠れてその事実はいつだって目立たないところに追いやられていますが、歴然とした事実です。
くれぐれも「猫が嫌うニオイ」は避けてください。
別にマタタビを炊いていく必要はありません。そんなことをしたらむしろ警戒されてしまいます。
「酸味の強いニオイ」「シナモンのニオイ」「メンソールのニオイ」「タバコのニオイ」
上記の4つは必ず避けてください。逆を言えば、これらを避けて尚且つ、あまり強いニオイをさせていなければ第一段階はクリアです。次のステップに進みましょう。

次にあなたがやるべきことは「猫の興味をひくこと」です。
猫は警戒心が強い生き物である一方、好奇心が旺盛な生き物でもあります。
好奇心に負けてついついエロ広告をクリックしてしまう人間がいるように、警戒心を越えるような興味をひければ猫だって食いつくのです。

一般に知られているところではねこじゃらしがありますが、遠くにいる猫からはそれがなんであるか判別ができません。
ねこじゃらしの使用はもっと近づくことができるようになってから、すなわち仲良しになってからにしてください。
遠くにいる猫の興味をひくために、私がもっともオススメするのは「ゴムボール」です。
と言っても間違っても相手のほうに投げてはいけませんよ?
ボールを上にぽーんと投げ、地面に落としてバウンド。この繰り返しのみです。
遠くでこの動作をしていると、猫は決まってこちらを向いたまま動きを止めます。そうしたらしめたもの、猫はこちらに釘付けです。
あとは楽しそうな笑顔を忘れずにこれを続けてください。

ここで大切なのは、ぜったいに猫のほうを見ないこと。
目があってしまったらダメです。あくまでも「勝手にやってるんですよー」という雰囲気をまもってください。
根気よく続けていれば、そのうち猫はこちらにちょっとづつ、ちょっとづつ、近づいてきます。
近づくにつれて、ボールのバウンドの高さを少しずつ小さくしていってください。
半径2m以内に入ったら、思い切ってボールを弾ませずに地面に落とします。
ここまでで間違った行動をしていなければ、まず猫はこのボールに食いつきます。
ボールに食いついた猫はあなたとボールを紐付けして覚えていますから、もう敵ではないと考えています。
そこからはハイパーお友達タイムになれるハズですので、あとは存分にかわいがってあげてください。まあ全部ウソなんですけど。

bach555 at 23:39│Comments(2)TrackBack(0)生活全般 

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この記事へのコメント

1. Posted by 野良猫   2013年07月01日 21:22
4 ウソなの?
2. Posted by 山吹   2013年07月09日 03:54
強ち、全部は嘘じゃないと「思う」。

けれど、今日の食欲を満たすために生きている人馴れしない野良猫であれば、ボールをくわえて走り去るのが現実ですかね。

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