2012年01月13日

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みなさまこんばんはー!! Romiです。

有り難いことに、お客様から『上海ブログの続きはいつ書くんですか?』と聞いて下さり、照れくさいやら嬉しいやら。
なぜか、今までの「旅ブログ」の中でも断トツの反響を誇ってます! その理由分からず。。(笑)なんでやろ?
クリスマスや、年末年始等のバタバタで書きたくても書けなかったのですが、やっと少しづつではありますが、また書いていこうと思ってます。
それにしても、時間が経つとテンションと共に記憶力と言うものは低下するんですね。。。正直、不安です(笑)
それと相まって、相変わらず、誤字脱字等あると思いますがお付き合い下されば幸いです(笑)

それでは、先月の上海旅行の2日目をアップしたいと思いまーす♪♪


=2011年12月2日(金)2日目=

ほぼ全世界を網羅している旅の口コミ&ホテルサイト「トリップアドバイザー」でも、何週も連続で上海市内ホテル1位になっている五ツ星ホテルLes Suites Orient Bund Shanghai(レ・スイート・オリエント・バンド・シャンハイ)』で迎える初めての上海の朝。
*詳しくは1日目のブログをご覧下さい。⇒ http://blog.livedoor.jp/back_gammon_tg/archives/51031335.html


上海の空は、いつだって透明感のないグレー一色のようです。
決して、キラキラに眩しい朝日が入ってくる訳ではないですが、フカフカのキングサイズベットでの目覚めは、やはり気持ちの良いもんです(笑)

この日は、早起きが苦手な私ですが、上海市民の皆様を見習って7時に起床。(毎朝6時〜8時に開催されてるようです。)
と、言うのも、近代的なビル群が立ち並ぶ浦東エリアをバックに、西洋建築が立ち並び、宿泊しているホテル近所でもある外難エリアは黄浦公園で、太極拳などをしている らしいのです。
わおっ!それは、見に行かなきゃね♪ と、言う訳です。

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ベットからそのまま、あの気持ちの良いバスタブに浸かりたい気持ちを抑え、身支度もソコソコに数枚の紙幣とデジカメをポケットにねじ込み部屋を出発。

コチラ、エレベーターの中なんですが、朝とは思えない照明の明るさ。(1日中、この照明の明るさです。)
しかし、これは共有スペースを行き交うゲスト同士の顔を分かりづらくするためのホテル側の配慮だと思います。
なので、勿論廊下も同じです。 まさに、大人の為のデザインホテルです。 ニクい!!

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外に出ると、高松より少し暖かいとはいえ、思わず身を丸くしてしまう寒さ。
ホテルの中から、グレー一色に見えていた上海の空も、外に出てみると心無しか朝日の赤色を含みながらも、昼とは違ったまだ街が動き出していない冬のピーンとした空気が漂っていました。

この写真だけみると、ヨーロッパのどこかの国のようで中国とは思えない町並みですよね。
写真にはギリギリ写ってないのですが、『外難博物館 阿塔努酒狩巴』という1908年に建てられた気象信号台が前身の、現在はギャラリー&カフェが入っている49.8mの塔があるんですが、なんとー!! 上海の住所のゼロ起点となっているそうです!!
キャー、なんかスゴい!!(笑)

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本来なら、こういう画を見に、写真奥手の方までお散歩する予定だったのですが、寒さとゼロ起点に感動してアッサリ断念。
本人でも飽きれますが、ジョギングやストレッチしているおじさんに習って少し、身体を伸ばして満足。
次回は寒くない季節にチャレンジしてみようと思います!(笑)

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普段と比べて健康的な生活のためか、良い具合にお腹も減ってきたので、朝食を取りにホテルへ。
キャンドルで灯された階段を降りて、ダイニングへ。

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コンチネンタルを始め、アメリカンブレックファースト、中華料理まで用意されたビュッツフェスタイルの朝食です。

一般的にコンチネンタルブレックファーストとされる火を通さない、パン、バターにジャム、チーズ、ハム、ヨーグルトにフルーツのスタイルも好きですが、温かい料理を食べると気持ちも温かくなれる(現に実証されてるそうです。)と思っている私は、断然、火を通す卵料理やベーコンやソーセージの肉料理が付くアメリカンブレックファーストが好きです。

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私が普段使用するホテルのクラスだと、セットメニュースタイルが多く、卵料理の調理方法や、肉料理のチョイスはオーダーを取りに来ますが、ここのホテルはセットメニューではなく、好きな物を好きなだけのビュッフェスタイルなので、カウンター越しにコックさんがいて、その場で好きな調理方法と好みの具材で卵料理を作ってくれます。
ビュッフェスタイルの多くが、目玉焼き、スクランブルエッグの作り置きが主流なので感動ー!!(笑)
トマトと、チーズ、中国のネギトッピングのスクランブルエッグにしてもらいました。

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普段は、朝食を食べませんが、旅行に出ると自分でも驚く程、健康的な生活になる私(ちゃんと夜、湯船に浸かる等)
しっかり、頂きます。
日本に帰ってきても継続しようと心に思うのですが、ダメですね。。。トラヴェルマジックです(笑)

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メールチェックをしながら、少し食べ過ぎたお腹を落ち着かせようと、宿泊者全てに24時間開放されている広々としたラウンジへ。
ちょっとした、個室もあるのでビジネスの打ち合わせにもよさそうでしたよ。

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ビジネス&トラベラーにも嬉しい、i-padも用意されてます!!
中国語、英語の新聞は数社づつありましたが、日本語に新聞はありませんでした。

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パソコンはウィンドウズとマック両方あります。
そして、なんとー!! プリンターまで!! 先日の旅ブログ韓国編でもあったのでが、現地で予約したスパのリザベーションプリントや行きたいショップの地図と、これは本当に嬉しいサービスです。

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そして、流石は五ツ星ホテルと思わせるのがラウンジ内にあるコチラの一角。
なんとー! クッキーやスコーン、新鮮なフルーツに紅茶、エスプレッソマシーンで煎れるコーヒー各種まで!!
お腹いっぱいだったのですが、可愛くディスプレイされている美味しそうなその姿を見てると。。。。1枚食べてみる事に(笑)
サックリタイプのクッキーで、アーモンドパウダー多め使用の大好きなタイプ。 めっちゃ、美味しいやーん!!
ぜひ、行かれた際はコチラのラウンジ使ってみて下さい。

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そして、やっと念願の朝風呂ー!! イエーイ♪♪
外の風景を楽しんだり、TV見たり、なんて贅沢なんだー!!
あーん、チェックアウトしたくないよー!! ウェーン!!

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普通のトラベラーならもう、観光を始めてる時間。
しかし、前回のブログにも書いた様に、高級ホテルは存在自体がアクティビティ。
トコトン楽しまなきゃ、そのホテルの良さというのは見えて来ないと思います。
私は、必死に滞在を楽しんでいると言うのに、ただ寝に帰って来てるだけのビジネスの方も少なくありませんでした。
世の中には、色々な方がいるんですねー。あー、羨ましい(笑)

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後ろ髪を引かれながらも、思う存分楽しんだ高級エリア外難エリアにある『Les Suites Orient Bund Shanghai』ホテルから、節約の為に、アートやクリエイター関係の方がリノベーションし、お洒落なカフェやショップが集ま泰康路にある『Tian Cheng Hotel Jin Jiang/
上海天诚大酒店』ホテルへ移動。
勿論、チェックイン同様、チェックアウトの対応もスムーズでした◎

移動途中のTAXの後部座席に付いている、コチラのタッチパネル式ガイドマップにビックリ!!

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そして、ホテルに到着。
さっきまで滞在していたホテルスタッフの方とは打って変わって、新しいホテルのフロントスタッフの方の笑顔のなさにドン引き!!
この時に、「やはり何でも第一印象って大切だなぁ。」と実感。
もし、これが逆なら私の中国へのイメージは違っていたと思います。
そして、今後もこう言う場面が沢山ありましたが、自分の中で「いや、中にはあんなに素敵な笑顔の方もいた!」と、良い聞かせができました(笑)

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部屋は広々としていて、快適◎ 
しかし、写真では分かりませんが、四つ星とは思えない程に絨毯に染みがあったりソファの布はやぶれていたりしていましたが、そこはご愛嬌。
1泊3500円のホテルですから文句は言えません。 しかし、ここで思ったのがやはりバンコクのホテル業界のコスパ力の高さ!!
それに、こんなにお茶目な気遣いまであるなんて。誰が使用するのか不思議です(笑)

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赤錆が落ちないバスタブには浸かろうとは思えませんが、バスルームは比較的清潔で、アメニティの補充も毎日しっかりしてくれました◎
他の国のホテルと違った点を発見。前者のホテルも今回のホテルもボディーローションが付いてあったのですが、これは他の国では見かけたことがありません。
これって、中国だけなんですかね??

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ホテル移動で、気が付くといい時間に。
新旧交錯する上海の中で、1930年頃に建てられたレンガ作りの住宅街
『静安別墅』が、文化財指定になり大事に保存しつつも現役で人が住んでいるとのことで行ってみる事に。
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上海の中でも1番の繁華街、南京西路沿いにあるのですが、中に入ってみると今までの喧噪が嘘のようにゆったりとした時間が流れています。

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まだまだ、現役で活躍しているコチラの住宅。
中華系独特の、この洗濯方法が、よりノスタルジックな雰囲気を醸し出してくれてます。

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最近では、お洒落なカフェやギャラリーなどが入って、新しい表情も生まれてるみたいですが、まだまだ趣きがあります。だって、実際どこがお店か分からないくらいにみなさんひっそりと営業されています。
特に、門構えがどこの家も同じなのでそれを見つけるのも楽しいかもれませんね。

しかし、正直これだけの為にわざわざ行く価値はないと思いました(笑)

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そーしーてー!! 私の本命はやはり『食』!!
焼き小龍包の名店『小楊生煎館』。
めちゃ、並んでるやん!! でも、待つぞー!!(笑)

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沢山のスタッフの方々が休む間もなく、小龍包を作ってます!!

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食べたい料理の食券を購入して、調理カウンターに並びます。
料理を受け取ったら、相席上等!!な、ゴチャゴチャしたテーブルへ。
うー、テンション上がるー♪♪

焼き小龍包。 初めて聞くし、初めて頂きます。
どんなんだろう?? パクリ。チュー。
なんやー! なんやー!! めちゃくちゃ、美味しいやないですかー!?
しかも、蒸すタイプの小龍包より、肉汁が多いような。
焼いている部分はサクッ&カリ。蒸されているところは、ジューシー。
日本にも焼き小龍包屋さん切に出来て欲しいです!! マジで!!

こんなに美味しいのに、お値段4ヶで6元(約78円)と、ありえません。
牛肉と春雨のカレー味スープも頂きましたが、こちらも旨し。
汚いのが苦手な方でも、一度ご賞味下さい。
そんなことを忘れるくらいに、美味しいです!!

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外は寒いが、食後のアイスクリームは旨い!!
特に、濃厚アイスクリームは!!(笑)
幸せ〜♡

それにしても、78円の小龍包に、400円のアイスクリーム。
物の対価の違いに衝撃です!!www
恐るべし外資系チェーン。
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それでも、まだまだ食への欲望は止まらず、大本命の美食街へ行くも、エリア全てが残念ながら工事中。
食べ歩きするつもりだったから、今さっき少なくしたのにー(笑)

それならと、今晩観に行く『上海雑技団』の会場がある商業施設にあの『ティンタイフォン』に行くことへ。

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壁一面には著名人のイラストが。
流石は、世界の名店、お洒落でスタッフさんの接客も素晴らしく徹底されてました。

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世界の名店『ティンタイフォン』と言えば、小龍包。
勿論、美味しかったのですが、台北の本店で頂いた時の感動には勝てませんでした。
正直、先程の78円の焼き小龍包の方が美味しく感じました。
アスパラガスの蟹味噌と蟹肉かけも、残念ながら期待していた程の味ではありませんでした。
何気なく見た、現地の日本人向けのフリーペーパーで2011年の中華名店ランキングでも1位になっていましたが、なんでだろう??

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複雑な心境のまま、上海と言えばの『上海雑技団』を見に。
どうせ、よくあるアレでしょー? と、思ってましたが、目の前でみるとやはりスゴいですね!!(笑)
日本から事前予約できるサイトがあり、そこからだと現地や他のツアーデスクと比べ、半額でしかも現地に付いてから事前にチケット交換する手間がないのでオススメです。

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『上海雑技団』の後は、深夜まで営業しているのが嬉しい、高級マッサージ店の草分け的存在といわれている『Green Massage』へ翌日のためにボディのお手入れへ。(←その理由はまた今度♡)
ボディスクラブに、アロママッサージ、をたっぷり2時間半して頂き、オプションで初のカッピングに挑戦!!

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毒素を排出してくれるカッピング。血行や不純物がたまっているとどす黒くなるようですが。。。

(あっ、私のお見苦しい背中なので覚悟して下さいね。)

ギャビーン!! 腰の辺はまだしも、偏頭痛持ちなので予想はしていましたが肩辺がハンパない!!
しかも、カッピング途中めちゃくちゃ痛いーん!! 一週間程で消えましたが、血液サラサラになったかな?
しかし、良い思い出になりました(笑)

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今回も長々となってしまいましたが、お付き合い下さりありがとうございました。
次回もお楽しみに♪♪


=Romi= 


(20:00)

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