憂鬱なキックボクサー

J-NETWORKスーパーフライ級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者、元REBELS-MUAYTHAIフライ級王者、元WPMFフライ級王者、元うつ病 、M崎公則の憂鬱な日記。

「東京経済大学グリークラブ 第60回定期演奏会」
日時:2017年12月16日(土)14:00 開演
場所:武蔵野市民文化会館大ホール
入場無料

「NICE MIDDLE」4連勝

今日は新宿FACEで行われた「NICE MIDDLE」に、Sラッグルの50歳・ハルさんが出場しました。

1R前半は、相手にパンチで詰められる場面があり印象良くなかったのですが、終盤にパンチをクリーンヒットさせてポイントを取り戻します。2Rは首相撲からの膝が効果的にきまり、相手をダウン寸前まで追い込んでの判定勝利。ハルさんはこれで「NICE MIDDLE」4連勝です。念願の王座獲得も射程圏内に入りました。

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ヘッドギアを着けると安全か

ボクシングやキックボクシングのスパーリングでは、安全のためにヘッドギアを装着するのが常識でした。しかし、その常識も変わってきています。ヘッドギアを装着すると、実は脳震盪を起こしやすくなることが分かってきたからです。そのため、リオ・オリンピックのボクシングでは、それまでのオリンピックで行われてきたヘッドギアの装着がありませんでした。

人間の脳の周囲には髄液という液体に満たされていて、そのことによって外部からの衝撃を和らげています。外部からの衝撃を和らげる反面、強い振動には弱いという弱点があります。頭部に強い振動が起こると脳震盪を起こすのが、いわゆるダウンです。ヘッドギアを装着すると、外部からの直接的な衝撃は多少和らぎますが、強いパンチを防ぐほどの防御力はヘッドギアには無いそうです。それだけではなく、ヘッドギアを装着していることでパンチに当たる面積が多くなり、頭部の振動も大きくなるので、脳震盪を起こしやすくなるということです。

ヘッドギアはパンチやバッティングによる裂傷や、眼球の負傷、骨折などには効果的ですが、逆にダメージを大きくしてしまうこともあるようです。ヘッドギアを使うタイミングを考えなくてはいけません。スポーツの世界は、日々常識が変わります。


グリークラブ定期演奏会に出演

さすがに42歳にもなると激しい運動はしんどくなってきたので、今度は音楽の舞台に挑もうと思います。12月16日(土)に武蔵野市民文化会館大ホールで行われる、「東京経済大学グリークラブ 第60回定期演奏会」に出演いたします。

【日時】 12月16日(土) 開場 13:30 開演14:00
【場所】 武蔵野市民文化会館大ホール
※入場無料

東京経済大学グリークラブの第1回定期演奏会は1959年と歴史は古く、今回は記念すべく60回目の定期演奏会となります。部員数の減少で数年前にはつぶれかけていましたが、部員も増えて部の再生が進んでおります。入場無料ですので、お時間ある方は是非ご来場ください。私は第2、第3、第4ステージに出演します。
https://www.concertsquare.jp/blog/2017/201711135.html

無題


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