凡庸なブログ

凡庸すぎてどうしようもない人のブログ。

よそでやれ

と言われたので久々にブログを稼働。

約1年ぶりとなる更新なのですが、年末の総決算たる有馬記念について今の時点で考えてることをだらだら書いていこうかと。

ヴィルシーナ      内田博
ウインバリアシオン  藤岡康
エピファネイア     川田
オーシャンブルー   蛯名
ゴールドシップ    岩田
サトノノブレス      池添
ジェンティルドンナ  戸崎
ジャスタウェイ     福永
デニムアンドルビー 浜中
トゥザワールド     ビュイック
トーセンラー      武豊
フェノーメノ      田辺
メイショウマンボ   武幸
ラキシス         C.デムーロ
ラストインパクト    菱田
ワンアンドオンリー  横山典

以上が現時点で出走可能な16頭。書き出してみるとほんとに豪華な顔ぶれですねえ。
あとは騎手の乗り替わりが8頭と多いですね。
仕方のない乗り替わりもありますが、「え、この騎手がこの馬乗るの?」っていうのも何頭かありますね。
これは自分だけの印象ではないと思う・・・、多分。
さて、前置きはこれぐらいにしておいて、ここからは現時点で自分が考えていることを1頭ずつ簡単にコメントをしていこうかと思います。

・ヴィルシーナ
今年の宝塚記念3着だが、今回はあの時よりも相手関係が厳しそうだし、距離延長もプラスにはならなさそう。
スローで逃げてどこまで粘れるか、といったところか。

・ウインバリアシオン
2度目の屈腱炎からの復帰戦だった金鯱賞は見るところが全くなく15着に惨敗。
今回も前年と同じローテではあるが、前年は金鯱賞3着からの有馬記念2着だったことを考えると、実績は認めても今回はさすがに厳しいか。

・エピファネイア
前走・ジャパンカップは、スミヨン騎手が折り合うのに苦労しながらも、直線を向くと1頭だけ非常に楽な手応えで後続を4馬身突き放しての完勝。圧巻のパフォーマンスだった。
あのパフォーマンスが今回も発揮されれば当然勝ち負けだと思うが、乗り替わり・コース替わりでそれが可能なのかどうかがカギ。

・オーシャンブルー
条件はベストに近いとは思うが・・・。

・ゴールドシップ
この馬の実績について今更とやかく言う必要はないと思うので、その点は割愛。
問題はどのポジションで競馬をするか、ということ。
自分の中では、助走距離が短い中山2500mだから、好位につけたくてもつけられず、向正面からロングスパートになるのではないかと考えているが、岩田騎手がどう乗ってくるのかが見物。

・サトノノブレス
ディープ産駒にしては速い上がりが使えないので小回りコースの方が合っていそうだが、急坂のあるコースではいまいちな戦績。
このメンバーに入ると格が一枚落ちる印象もあり、今回はちょっと手が伸びない。

・ジェンティルドンナ
実績はこのメンバー中でも上位ではあるが、オークス、ジャパンカップの2連覇、ドバイシーマクラシックといった直線の長い2400mのレースの印象が強烈で、それに対して内回りの秋華賞は勝ったとはいえかなりの辛勝だったし、2度出走した宝塚記念でも負けている(休み明け・右回り・馬場状態などの影響かもしれないが)ことから、中山へのコース適性は正直疑問がある。能力は認めても今回は押さえまでの評価。

・ジャスタウェイ
中山記念のときのように好位で競馬ができれば、そしてそれが事前に分かっていれば高評価したいところだけど、今まで福永騎手ががこの馬で作ってきた乗り方をいきなり変えるとは思えない。(というか、ノリさんが異質なだけなのかもしれないけれど)
ただ、やはり世界1位のレーティングの馬を完全に無視することはできない。
実際、前走で"距離不安""完調じゃない"と無視して痛い目を見たので、今回はちゃんと押さえます・・・。

・デニムアンドルビー
広いコースでお会いしましょう。

・トゥザワールド
弥生賞や皐月賞の内容を考えると、中山はベスト。
距離もギリギリこなせる範囲だと思う。あとは相手関係だけ。

・トーセンラー
やはりベストは京都外回り。中山は11年セントライト記念2着(勝ち馬:フェイトフルウォー)があるものの、相手関係などを考えると強調できない。

・フェノーメノ
秋2戦が不満の残る内容だったが、もう少しいいポジションで競馬が出来れば巻き返しは可能なのでは。

・メイショウマンボ
スランプに入ってしまった感があるし、そもそも牡馬相手では厳しそう。

・ラキシス
成長著しく、エリザベス女王杯の勝利で牝馬の頂点に立ったが、しかし牡馬の一線級相手に通用するのかどうか。牡馬相手に互角以上に張り合ってきたジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ダイワスカーレット、ウオッカなどと比較するのは、現時点ではさすがにかわいそうか。

・ラストインパクト
さっき別の馬で同じようなことを書いた気がするが、ディープ産駒にしてはスパッと斬れる脚がある感じではなくパワー系の馬な印象。イメージとしてはダノンバラードと被る。
なので東京や京都外回り(京都大賞典は勝っているけど)よりも小回りの中山の方が合うのでは。

・ワンアンドオンリー
平坦よりは坂があるコースの方がいいのだろうけど、いかんせんエンジンのかかりが遅いので小回りの中山はベストとはいえない。
チャンスがあるとしたら、ゴールドシップがロングスパートを仕掛けて持久戦になったときに飛んでくる、なんてパターンだろうか。

というわけで、1頭ずつコメントしていきました。予想の印はもうちょっと考えてから決めたいと思います。
いやー、しかし久々に更新すると疲れるね。

あけました。

おめでとうございました。

以下、メモ。
中山1R
◎ギンザデスポット
○アルディバイン
▲ウインネオルーラー
☆オードヴィ
△ベルウッドタイガ

中山3R
◎シャドウカラーズ

中山4R
◎プロジェクトブルー

中山5R
◎ドラゴンカフェ
○シナモン
▲ヒロソーラー
☆ナカヤマジェンヌ
△コーリンジャヴロー
△バリス
△ダークダイナミック
△マイカイ

京都2R
◎サトノミラクル
○ペプチドキングモア
▲スペシャルフォース
☆ハナリュウセイ
△フェイマスエンド
△トウカイストリーム
△エアカーディナル
△パワードリフト

京都6R
◎グラジオラス
○デモニオ
▲テイエムステータス
☆プルママルカ
△スズカシャトル
△アドマイヤランディ
△アイハヴアドリーム
△スズカデヴィアス

ごっすまわん2013秋。

どうも、ダービー以来の更新です。ご無沙汰しております。
と言っても見ている人なんて、いたとしてもほんの僅かでしょうけれど。

で、なぜ久々に更新する気になったのかというと、GⅠシーズン恒例、ごっすまさん(@Godsmileyu)主催のG1当てクイズ(通称ごっすまわん)に今回も参加させていただいたので、その指名馬なんかの話をしようかと。
ただその前に、前回の結果について軽ーく触れておきましょう。

高松宮記念ロードカナロア1着15pt
桜花賞クロフネサプライズ4着1pt
皐月賞ロゴタイプ1着15pt
天皇賞(春)ゴールドシップ5着1pt
NHKマイルカップタマモベストプレイ未出走0pt
ヴィクトリアマイルハナズゴール6着1pt
オークスイリュミナンス未出走0pt
日本ダービーカミノタサハラ未出走0pt
安田記念カレンブラックヒル14着2pt
宝塚記念オルフェーヴル未出走0pt
中山グランドジャンプバアゼルリバー6着1pt
かしわ記念エスポワールシチー2着7pt
帝王賞ニホンピロアワーズ2着7pt

過去最低の50位フィニッシュ。未出走が4レースもあったらそりゃどうにもなりません。
特にタマモベストプレイのローテを読み間違えたのが痛かった。イリュミナンスに関しては勝負手のつもりだったけど、ちょっと無理筋だったのかな、結果的に。
カミノタサハラ、オルフェーヴルの2頭はアクシデントがあってのものなので、こればかりは致し方なし。
ただ、1着を当てたのが2レースだけだし、未出走がなかったとしても厳しかったでしょうね。

で、こっちが今回の指名馬。

スプリンターズステークスロードカナロア0pt
秋華賞ティアーモ0pt
菊花賞エピファネイア0pt
天皇賞(秋)フェノーメノ0pt
エリザベス女王杯ヴィルシーナ0pt
マイルチャンピオンシップダノンシャーク0pt
ジャパンカップゴールドシップ0pt
ジャパンカップダートニホンピロアワーズ0pt
阪神ジュベナイルフィリーズハープスター0pt
朝日杯フューチュリティステークスコウエイタケル0pt
中山大障害マジェスティバイオ0pt
有馬記念オルフェーヴル0pt
マイルチャンピオンシップ南部杯エスポワールシチー0pt
JBCレディスクラシックメーデイア0pt
JBCスプリントタイセイレジェンド0pt
JBCクラシックホッコータルマエ0pt
東京大賞典ニホンピロアワーズ0pt

・スプリンターズステークス:ロードカナロア(1番人気/62名)
この馬について今更どうこう言うことはないでしょう。世界のロードカナロアだし。

・秋華賞:ティアーモ(5番人気/6名)
春シーズン同様、やはり混戦模様の3歳牝馬戦線。
ローズS組から選ぶのが本筋なんでしょうが、勝ったデニムアンドルビーは京都内回りで、というイメージが湧かないし、他の馬もなんかピンとこず。
というわけで、夏の上がり馬(といってもオークス6着なのですが)のティアーモを指名。
脚質的に京都内回りは合うだろうし、距離も2000mなら守備範囲とみる。
あと、新馬戦のときに単複買ってたという若干の贔屓目もあったりする。しかし、6名も指名してるんだなぁ・・・。

・菊花賞:エピファネイア(1番人気/35名)
実は一番悩んだレースが菊花賞。多分2時間半ぐらい長考したと思う。
ただ、結論がこれではなんのための長考だったのかよくわからない。

・天皇賞(秋):フェノーメノ(3番人気/15名)
得意の東京コースならジェンティルドンナに逆転可能なんじゃないか、と思っての指名。
でも、冷静に考えたら昨年のJCで負けてましたね。ま、まぁその辺はステゴ産駒の成長力で・・・。

・エリザベス女王杯:ヴィルシーナ(1番人気/26名)
ジェンティルドンナが出ないなら、この馬でいいんじゃねーの的な短絡的な考えでの指名。
デニムアンドルビーもちょっと考えたけれど、後ろからしかいけないっていう脚質がどうも気に入らない。
それで勝たれてしまったらごめんなさいするしかない。

・マイルチャンピオンシップ:ダノンシャーク(1番人気/20名)
なぜ1番人気なのか。ロードカナロアじゃないのか。
自分が選んだのは、京都得意だし安田記念もほとんど差のない3着だからいけるんじゃないかと踏んでだったのですが、思いのほか同じことを考えてる人が多かったということか・・・。
しかし、それでもなぜ1番人気なのか。予想外の一言である。

・ジャパンカップ:ゴールドシップ(4番人気/12名)
凱旋門賞出走予定の2頭の動向がよくわからず、ジェンティルドンナとフェノーメノはここじゃない気がする、という根拠のない直感が働き、じゃあゴールドシップぐらいしか残らんじゃないか、という消極的な指名。
ただ、ゴールドシップにしても府中ってイメージが湧かないので、ここはもう少しちゃんと検討してもよかったかもしれない。
何でレースが始まる前から既に反省をしているのか。

・ジャパンカップダート:ニホンピロアワーズ(2番人気/22名※「ニホンピロアワーズ続きはきんモザ明けでいいですか…?(震え声」を含む)
アンタレスS、帝王賞ではホッコータルマエに先着されたものの、同じ斤量かつ中央ならまだこちらの方に分があるのではないかとみた。連覇に期待したい。

・阪神ジュベナイルフィリーズ(ポイント2倍):ハープスター(1番人気/37名)
クリスマス、ハープスター、レッドリヴェール、ホウライアキコと、ここまでの2歳重賞はすべて牝馬が勝っていて、レベルは相当に高いという印象を受ける2歳牝馬戦線。
この中から、新潟2歳Sを勝ったハープスターを指名。このレースで見せたあの末脚は圧巻で、マイルならこの馬の力が抜けているのではないだろうか。

・朝日杯フューチュリティステークス(ポイント3倍):コウエイタケル(単独指名)
2011春の安田記念(シルポート)以来の単独指名。単独指名が出来たことだけで、もはや満足感がある。
中京1400mでデビュー勝ちをした馬なのだが、この勝ちっぷりがなかなかに良かった。
夏の間は放牧に出されていたが、9月中旬に厩舎に戻ってきた。復帰戦がどこになるかはよくわからないけれど、なんとか賞金を積んでGⅠまで駒を進めてほしいものである。(・・・わいわいPOGでも指名してるしね。)

・中山大障害:マジェスティバイオ(3番人気/10名)
もう帰厩してるし、万全ならこの馬が強いんじゃないですか。

・有馬記念:オルフェーヴル(2番人気/21名)
凱旋門賞のあとは有馬記念でラストラン、という記事を見かけたので、「それならこの馬でいいや」という適当な感じの指名になってしまった。

・マイルチャンピオンシップ南部杯:エスポワールシチー(2番人気/19名)
菊花賞に次いで長考をしたレース。ホッコータルマエは強いし、正直言って全盛期の力はないけれど、「この距離ならまだやれる」というのを示してもらいたい。

・JBCレディスクラシック:メーデイア(1番人気/56名)
他に選択肢が浮かばず。

・JBCスプリント:タイセイレジェンド(3番人気/12名)
最近は重い斤量を背負ってのレースが続いていることを考えれば頑張っていると思う。同斤量なら。

・JBCクラシック:ホッコータルマエ(1番人気/29名)
ニホンピロアワーズがこのレースに直行というローテのようなので、それなら南部杯使ってるホッコータルマエの方を上にとりましょう、ということです。

・東京大賞典:ニホンピロアワーズ(4番人気/10名)
こんな年末のレースの出走馬なんかわからないので好きな馬を選んだよ。

というわけで、各指名馬についてのコメントは以上。
中山大障害あたりからコメントが雑になってないか、というツッコミはなしでお願いしたい。
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