田んぼの富士さん

以前はこの時期、渡りの途中のシギを見ていました。その時はまるで気が付きませんでしたが田植えが終わった田んぼの水面に映る富士の姿もなかなかです。韮崎辺りに行けばもっと形がよくなるかもしれません。

土日の散歩

事情があって最近は土日と休日しか散歩に出かけられません。土曜日は南コ−ス、涼しい風があって爽やかでした。櫛形山行きのトレ−ニングのつもりで少しぺ−スを上げて頑張ったら汗をかいて膝にきてしまいました。

日曜は北コ−ス、土手から見るツ−リング中のいろいろなバイクを見るのが楽しみです。サイクリングロ−ドを少し歩いたところで車の爆音が聞こえて、しばらく行くとGSにス−パ−カ−が3台止まっていました。どうせハイオクだし諭吉さん一人じゃ足りないだろうな。

土手に上がって歩いていたら、後ろからまた爆音が聞こえてきました。振り返ったらGSに止まっていた車を含めてもっとたくさんのス−パ−カ−がつながって走ってきました。
道端で写真を撮っている人がいたので土手から下りて伺うと、県庁でイベントがあって50台くらいのス−パ−カ−が市内をパレ−ドするとのこと。どうりで、と思って歩き始めたらまた後ろから爆音が聞こえてきました。
もっと沢山の車が走ってきましたがG7Xでは書き込みが遅くて撮り切れません。ナンバ−ついてないのもあったけどいいのかな。近くで見ればもっと楽しめるのかもしれませんが、年を考えて諦めました。
帰りも同じ道を通って静かに帰ってきました。八ヶ岳の雪はほとんど解けてしまったよう、いつものケヤキは葉が生い茂ってきました。

荒神堂のケヤキ

このケヤキも四方を畑に囲まれたゲ−トボ−ルくらいならできそうな空き地にあります。名前になっているケヤキの木よりもはるかに小さな赤いお堂が横にあるので、地区のご神木なのかな。
樹齢700年ということですが囲いもなくまじかで見られるので迫力が伝わります。3mくらいの太さの幹がドカンという感じで居座りその上に何本かの細い枝が葉を茂らせているので樹高は低いです。果樹地帯の乾いた地面をゴツゴツした太い根が力強くつかんでいます。ぶどう畑の中、人通りはほとんどなく人知れず佇むといった感じで静かに立っています。

この木の場所はこちら(笛吹市八代町南1206)

富士山を西から眺めるツ−

コ−スはR52、R1を通って目的地の清水へ、帰りはR1を少し戻ってR139、R358で甲府へ、富士山が見える向きに走って帰ってきます。前日までの雨で朝方までもやって湿度が高く、どこからの富士山もはっきりしませんが見えるだけ良しとします。
R52からの富士山の眺めは富士川町の箱原のトンネル辺りが最後で身延町、南部町とも見えなくて静岡に入ってすぐの富嶽というゴルフ場まで来てやっと見えるようになります。
R1に出て、清水港を左にチラッと見て最初の目的地は日本平です。新道を登って展望台から富士山を眺めて旧道を下りました。ここからの富士山は高さがあり、旧道は茶畑が前景になり最高の景色でした。
次の目的地は三保です。太い松が何本もありましたが富士山と一緒の絵にはならないので替わりにブロンコに入ってもらいました。世界遺産ということで海外の方が多いです。昼食は清水港に戻って河岸の市でマグロを腹いっぱいいただきました。
昼食後はR1を富士方向へ、富士川河川敷の桜エビの天日干しを見にいったけど今日はお休みだったのか、見当たりませんでした。R1は時々、すれすれに追い越す大型トラックがいて怖いです。
時間があれば田貫湖による予定でしたが疲れてしまってカット、R139をまっすぐ本栖湖へ向かいました。天気に恵まれどこからも美しい富士山を見ることができました。7時半出発で5時前に無事帰宅、走行距離220Kmは頑張りすぎましたね。

大工の聖ヨセフ(ラ・トゥール)

これまでいかさま師女占い師で2回エントリーしたラ・トゥール、今回は本命の夜の画家、大工の聖ヨセフです。
1本のローソクのあかりを光源に使ったいくつかある作品のうちのひとつ、キリで角材に穴を空ける父親とローソクを持って父親の仕事を照らす子供です。子供はイエス、父親はイエスを洗礼したヨセフ、写真で撮ったようにリアルに描いています。当たり前ですがこういう写真を撮るときはストロボを使っちゃいけません、露出はマニュアルかAEの露出補正かです。ローソクの光のあたり具合と明暗のコントラストが命ですから。


Archives
Bird Search



Blog Topics BB

・・ Since November 13.2004 ・・
All Rights Reserved by Yurianus

Backyard Birding