反省の記録

久しぶりの散歩&ダイエットです。3月下旬に体調を崩して休みを取り、時間があったので調子に乗って歩いてばかりいたら持病の膝を痛めてしまいました。5ケ月間のサボりを書きたいなんて思わないけれど、書いておかないわけにはいかないしほとんど反省の記録です。
手摺りにつかまらないと階段を登れないほどの痛みだったので回復するまでに4ケ月近くかかりました。悪循環で歩かないと体重は増え続けて6月頃から夕方になると靴がきつく感じる程、足がむくむようになりました。これまで最悪の症状です。7月頃から膝の痛みがなくなり短い距離を歩けるようになって、おかげさまで最近やっと3月の体調を崩す前の状態にまで戻りました。
歩けるようになると足のむくみも減り、体重も若干落ちていいことばかりです。膝には体重を減らすことが一番、激しい運動はもう出来ないので食べる量を減らすこと、そして歩き過ぎないことですね。長い夏休みを頂きましたが明日から仕事です。急激に減量してもリバウンドがくるだけだから、日常生活の中で時間をかけてゆっくり取り組むしかないです。でも体重を減らすことがこれほど大変だとは思いませんでした。

港巡りのお出かけ

松山秀樹の最終日、TV中継がちょうど終わった朝8時に渋滞をさけて富士山を時計方向に回るプチツーにホムセン箱のせたブロンコで出発、路面に縦の筋が入っている精進湖線の大嫌いなトンネルを抜けたら急に寒くなって長袖を着ました。どんな効果があるのか知らないけれどあんな危ない路面がよく許されているもんだ、といっておきます。若彦トンネルは安心して抜けて河口湖、山中湖を通過します。
籠坂峠まで来ると雨が降ってきました。天気予報じゃそんなことまったくなかったのに、、時々ワイパーを動かしっぱなしで登ってくる対向車もあるのでバイクを止めて合羽を着ました。今回は沼津まで行かなくて御殿場で右折して国道469号を富士に向かいました。でもずっと雨、濡れた服のまま走っていると身体が冷えるし裾野方面には陽の射している街並みが見えたので途中から雨を避けて246に下りました。
沼津を過ぎて国道1号まで走って合羽が乾いたのでコンビニで小休止、精進湖線で着た上着も脱いでやっと真夏のツーリングらしくなりました。今回の目的地は清水港、でも1時をとっくに過ぎているのに側道を下りて駐車場に近づくと大渋滞、店の前は行列です。前回GWの沼津同様、今回もお目当ての海鮮丼は諦めました。今はまだのんびり待っている時間はないので仕事止めて暇になったら平日にきます。
国道1号を少し戻って52号で山梨に向かいました。県境付近まできたらまた雨が降り出しました。合羽を着るのも面倒なので大きな庇がある倉庫の軒下でコンビニで買ったおにぎり食べながらしばらく雨宿りしていたら止みました。富沢と富士川の道の駅に寄り顔を洗って眠気を覚ましながら、5時ちょうどに自宅について走行距離は頑張って240Km、でもちょっと寂しいお出かけでした。
雨が降ってきて予定のコースを変更したとき、現在位置確認にゴリラナビがさっそく役に立ちました。音声案内はあった方がいい、と思ってヘルメットスピーカーをつけたけどあるととても便利です。富士山はまったく見えなかったし雨が降ったり目的の清水港の海鮮丼は食べられなかったけれど、ナビの有り難さを確認でた港巡りのお出かけでしたね。海って広くていいなぁ。

オランピア(マネ)

マネとモネ、名前は似ていますが19世紀後半に起こった何を描くかだけでなくどう描くかという絵画の表現が写実から印象へ大きく変化した時代のフランスの画家で2人とも立派な作品を沢山残しています。マネの方は反骨精神が強いというか、問題児だったようです。
後は頼むぞ、と言ったかどうかは知りませんが1863年にドラクロワが亡くなりマネはこの年のサロンに草上の昼食を出展してこっぴどく批判されます。義理堅いというか根性があります、2年後に今度はオランピアを出展してさらに批判され、おかげで翌年には出展を拒否されます。マネと印象派とのつながりは深くリーダー的な存在といわれていますが印象派展に作品を出展したことはなく、ドラクロワがしたようにサロンには出展し続け落選し続けます。マネが亡くなった後、オランピアは海外に売られそうになりましたがモネらの働きかけでフランス政府が買い取り、一時ルーブルにあった時にはグランドオダリスクの横に展示してあったそうです。

メーター周りの整理

メーター周辺のワイヤや配線がゴチャゴチャしていたので整理しました。クラッチ、ブレーキレバーとも塗装がはげていたので塗り直し、ついでにライトカウル、トッブリッジとステムの塗装もやり直しました。これでメーター周りは見違えるほどすっきりしました。
さて大きな問題、これまで様子を見てきて分かったことです。エンジンはほとんどキック一発でかかります。でもかかったエンジンを一度止めて2度目にキックすると今度は何回キックしてもかかりません。不思議な現象ですがキャブ以外に原因は考えられないのでタイミングをみてバラす予定です。ブロンコはバイク屋さんから購入して整備してあったので不具合はほとんでありませんでしたが、個人購入したバイクはいろいろ手がかかります。不具合を見つけて直すのも楽しみなのでTLRは気長に手入れしていきます。

ボストン美術館展と国立西洋美術館常設展

8日に予定していた上野行きは台風5号のため今日に変更して、11連休初日のお出かけになりました。午前中は東京都立美術館のボストン美術館展を見学
内容は古代エジプトの美術、日本と中国の墨絵、フランス絵画、その他ですが本命のフランス絵画はミレーからゴッホまで、さすが東京都立で人気のある内容、しかも見応えがあります。そのなかでもメインはゴッホがアルルで描いた2枚の絵、平日でこれまでになく空いていたのでゆっくり楽しめました。
お昼に頂いたのはさくらテラス・ココリコのロティサリーチキン・ハーフ、腿と胸の丸ごと骨付きチキンなので上品には食べられないけれどこれにサラダ、デザート、平日のランチは飲み物がついて、帰って夕飯が食べられない程ボリューム満点、お味もまぁまぁでコスパ最高、ダイエットには最悪です。
午後からの国立西洋美術館は企画展のアンチンボルドを見る気にはならないので常設展へ、ルネサンス以前の宗教画から20世紀の抽象画まで超一流どころの作品の教科書のような贅沢な展示ですから何度見ても飽きません。こちらもこれまでになく空いていたのでいくつか写真を撮ってきました。順不同ですが興味があったらご覧下さい。





























撮った画像をただ載せただけなのでどんな絵なのか気になる方、もっとよく調べたい方はこちらから確認してください。作者がフェルメールかもしれないという聖プラクセデスは撮影禁止でしたが気がついたのは撮った後、見ていた係りの女性はニコッとして許してくれたので載せてしまいますがご免なさい。
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