医師ガシェの肖像(ゴッホ)

この肖像画は2点あり、はじめに描いたこちらのVer.1はルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットの小と同時に日本のある方が購入して一時所有していたそう、ガシェ医師に贈ったVer.2はオルセーです。独特な揺らぎはゴッホ独特の不安定な精神を現しているとか。
サン・レミの精神病院で2年療養した後、ゴッホはオーヴェールに転院します。そこでゴッホを診たのがこの方、精神科の医師で同じ病気を持っているガシェです。ガシェには絵画の趣味があったためゴッホとは医師と患者以上のつきあいがあり、ピストル自殺を図って亡くなる時もゴッホを看取ったそうです。肖像はその人のこれまで長い時間をかけて生きてきた人生を表すだけでなく描いた肖像をとおして作者自身が何か訴えるものを肖像画の中に描き込んでいる、とゴッホはいっています。だからゴッホの肖像画はただ似ている、といったものではありません。

歯の治療

この時期、晴れた日の散歩は暖かくて気持ちがいいです。歩くと身体だけでなく心まで温まります。
昭和育ちの人間は我慢強いので歯を食いしばって頑張って働き続けてきたために右下の奥歯2本が使い物にならなくなりました。インプラントにするつもりで昨年の3月から通い始めた歯医者さんがやっと治療方針が決まりました。手前の1本は根っこが割れていたのですぐ抜歯してしまいましたがもう1本は掃除をしながら治療を続けて、今日やっと3ローテーション目の掃除が終わってレントゲンを撮って状態を見たらなんとか使えるそうです。これで準備は終わりにして次回からいよいよインプラントのための治療が始まります。単価がほぼ1DX1台分ほどするらしいので助かりました。

12月の燃費

年末年始の休みがあったので走行距離は少な目ですが今日給油して29.3L入りました。このところの通勤時間帯の気温はほとんど毎朝氷点下でも先月の燃費を上回って、JC08のカタログ数値と同じ26.6Km/Lで走りますからかなり頑張っています。ここまでの最低気温はー5℃、昨年はー7℃という日があったので本格的に寒くなるのはまだまだこれからでしょうが、3連休が終わって今週から本格的に仕事が始まります。年度末までもう少しなので人も車も頑張ります。

車を購入したときはG−Linkで毎日の燃費など詳細に表示できましたが、今は未加入なのでエクセルのグラフで昨年の月ごとの燃費を表示します。
ほぼ通勤だけの使用でおおよそ25〜30Km/Lといったところでしょうか、走行距離は毎月違うので正確ではありませんが単純に平均すると28.8Km/ LになりBWしていた頃に比べてだいぶ良くなっています。このグラフで面白いところは4月−5月と11月−12月のタイヤを履き替えた時の燃費の変化です。夏用タイヤを省燃費タイヤに履き替えたらどう変わるのかは興味のあるところです。

アルジャントゥイユのひなげし(モネ)

モネにしてはさりげなく、といった印象です。荒川土手の散歩コースもこんなだったらいいのになぁ。
印象派展が始まった頃はパリの郊外にあるアルジャントゥイユという町にしばらく住み、ここでたくさんの作品を描いています。印象派の知り合いを呼んで一緒に描いたり、ルノワールとは鉄橋を渡るSLの絵を描いています。このひなげしの絵には2組の母親と息子が散歩していますがどちらも奥さんのカミーユと息子のジャンです。日傘をさす女性も雰囲気的に似ているし、息子も年齢的に同じくらいなので調べたらやはりこの町にいたとき描いた作品のようです。

あけましておめでとうございます

今年も健康に気をつけてマイペースで頑張ります。頑張ると言ってももういい歳なので、転ばないように長い坂をゆっくり下るだけで何が出来るわけではありません。画像は荒川沿いの北コース、環状線の西コースにならって南コースと名付けた新しい散歩コース, 大きな古墳の小高い丘からの眺めです。
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