秋の色

週に4回、休日とウィークデーはちょっときついけど火曜と木曜日、夕飯後に頑張って歩いています。雨の日も傘をさしてなるべく歩きます。朝の散歩でちょっと立ち止まって見た秋の景色です。もうずいぶんバイクで出掛けてないし、天気がよくなったら紅葉見にでかけたいなぁ。

ナイトホークス(ホッパー)

ゴッホの夜のカフェがヒント、フランスに行って一時、印象派に憧れたこともあったとか。なんとなく50年代、60年代のアメリカ的ってイメージです。
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ナイトホークってもしやヨタカってこと、それもあるらしいけどここでは夜ふかしをする人の意味です。ホッパーは20世紀、アメリカでおもに都会の風景や情景などの具象画を描いています。ここはアメリカの居酒屋でいいのかな、大きなガラス窓から見える素っ気ない店内には客が3人と店員がひとり、あまり儲かっていない店のようです。

荒川沿いの散歩コース

ただ歩くだけで何もしないのもつまらないので散歩にはいつもG7Xを持ってでかけます。コースはいくつかありますが、2時間かかって歩いた昨日のコースを日記風に記録してみました。
 

自宅を出発して環状線を荒川まで行って 
 

階段を下りて右岸を土手沿いに歩きます

見えている橋は二川橋、その向こうは中央道です

土手の下にはサイクリングロードがあります 
 

中央道を越えると大きなケヤキがあり、雲がなければ八ヶ岳がみえます

土手から下の道を走る車を見下ろしながら歩くのは気持ちいいです 
 

ソメイヨシノの葉は見事に食われています

冬になると正面の高い赤白の鉄塔の天辺にハヤブサが止まっています 
 

土手から見えるバイク屋さん

長いこと同じバイクが置いてあるのであまり売れてないようです 
 

すれ違うにはちょっと狭い通学橋です

この橋を渡って左岸の土手を戻るときもあります

高い建物はアパホテル 
 

通学橋を過ぎると土手を下りて国道沿いを歩きます

以前はこの道を新々平和と言っていましたが何かうまい言い方はないでしょうか 
 

いつも給油しているGSのあるT字路を左折します

今日は133円/Lでしたが、7のつく日は特売日で10円引きで給油することができます。 
 

万才橋から見た荒川下流

富士山は山頂の稜線だけが見えますが初冠雪は確認できませんでした

左岸も帰りのコースです 
 

ローソンのあるT字路で左折して村中の道を歩きます

側溝の歩道はうねっていて歩きにくいので横道に入ります 
 

櫛形山の稜線に沈む夕陽

ここまで歩いて日没です 
 

中央道を抜けるとアイメッセが見えます 
 

左の建物は産業技術センターで中央がNEC、ここに見える田んぼ一帯はリニア駅の予定地です 
 

やっと環状線まで戻ってきました 
8月の初めに職場の定期検診があって、仕事に復帰してから2年たってやや体重が多めだったので4回/週を目標に歩いています。おかげさまで膝の調子もよく、2Kgくらいやせたかな。食事にも気をつけて、年度末までにもう2Kg減量したいと思っています。

9月の燃費

9月の燃費です。9月下旬は20℃をきるくらいでしたが10月に入って急に冷え込み行き帰りとも通勤時は15℃を下回り、それに伴って燃費も急降下、ついに30Km/Lを切ってしまいました。まだ200Kmちかく走行できますが今日123円/Lで給油して32L入りました。最近、休日にはバイクばかりで車に乗ることはほとんどありませんが、ガソリン代は通勤手当の1/3くらいでまかなえますね。
右の画像は昨日の帰りの走行パターンです。35分間の走行時間のうちの直近30分が記録されています。なので職場を出て5分は記録なし、データの始めの5分は田舎の市道を走って長さ800mのトンネルまで急な上りです。上り終わった後、トンネルとその後の下りは充電しながら貯まった電気で5分近くEV走行、電気を使い切ったところでエンジンがかかっています。後は道路状況を見ながらエンジンとモーターを使い分ける走行の繰り返しです。インジケーターを見てバッテリーの残量が1目盛りになったところでエンジンをかけて充電し、適当に電気が貯まったところでEV走行を使います。最後は頑張りましたが30Km/Lにはとどきませんでした。

シテール島への巡礼(ヴァトー)

70年以上在位した太陽王・ルイ14世が亡くなりちょっとした息抜きの優雅な時代のロココはルイ16世がギロチン斬首刑になったフランス革命で終わります。シテール島は泡から生まれたヴィーナスが貝の舟に乗ってたどり着いた島、これをありがたく思ってカップルがお参りする様子がシテール島への巡礼です。
画家を志したヴァトーは18歳でパリに出て、アルバイトしながら絵を勉強していました。ローマに行って絵画を勉強してアカデミーの会員になることが目標です。目指したのはルイ14世が若い芸術家を発掘、支援する目的で設定した優勝すると国費でイタリアに美術留学ができるローマ賞、1回目のチャレンジは惜しくも2位、4年後の2回目のチャレンジではなんとローマにいく必要はなし、課題提出でアナデミーの会員になれるという異例の評価を頂いたのがこのシテール島への巡礼です。ヴァトー33歳でめでたくアカデミーの正会員ゲットです。
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