cc2a23ce.jpg カワセミ・ヤマセミの撮影をするためには止まり木をセットする場合があります、正直に白状します。5年前、巣作りをしたあとに番のヤマセミが休息をとる場所を見つけて昨日の画像の止まり木をセットしました。河原に落ちていた重さ数10Kgほどの2羽のヤマセミが止まるにはちょうどいい枯れ木を見つけて100mくらいの距離を休みながら肩に担いでやっとのこと運びバックの緑が水面に映る場所にカメラから20m離してセットしました。目に見えているのはこれだけですが水中に沈めて隠れている部分の方が遙かに大きいです。それから少し経ってからです、手がしびれだしたのは。3月頃から番になって巣作り・子育て・巣立ちの様子を狭いブラインドにはいって撮影していたためかとも思っていましたが重い機材を繰り返し担いでいたために肩に負担がかかって徐々に頚椎が変形して6月になった頃にこのセットした止まり木でトドメをさされてしまったようです。これ以降、主にデジスコを使っていた一昨年までは症状は出ませんでした、今回は昨年からD200を使い始めて最近の広い公園の中をルリビを探し回った撮影がトドメになったと思います。ほおっておいても良くなりそうもありません、病院は待ち時間が長いので昨日から整骨院に通っています、トホホ‥。