皆さん、こんにちはー。

最近、睡眠不足で体がだるく、頭がクラクラします。
今日は休みなのですが、一日中ボーっと過ごして終わりそうです。何と勿体ない。昨年、残業地獄に耐えきれずに転職したのですが、現職の夜勤もなかなかの過酷さです。日本には楽な仕事はないのか!

さて、本題です。
前回の記事では、アラ技には2種類あり、そのうちの1種類目である名著「「死ぬまでにしたい101のアラ技」に掲載されているアラ技」について紹介いたしました。
本記事では残りの1種類について書いていこうと思います。早速ですが、残りの1種類は・・・

「死ぬまでにしたい101のアラ技」に掲載されていないアラ技です。

・・・。

読者の皆さま(現時点で合計8名ほど。。)から一斉に「そりゃそうだろ!」と突っ込みが入りそうですよね。スミマセン。。

気を取り直して内容の説明に移りますよ
「死ぬまでにしたい101のアラ技」は私のバイブルと言えるほど素晴らしい本なのですが、この本に掲載されているものばかりを対象にしているといくつか弊害があります。

まず、前回の記事でも触れた通り、「アラ技の内容が自分の興味のあるものばかりとは限らない。」ということです。この本は著者のリチャード・ホーン氏(いや、だから誰なん・・・。)の完全な主観でアラ技の選出がされているので仕方がないですけどね。どこの馬の骨とも分からない外人(失礼)と趣味が完全一致する方が無茶というものです。
例えば、「アラ技52:古今の名作文学を読もうでは、死ぬまでに読んでおくべき名作約100作がホーン氏の主観で一覧にされており、これらを全て読み終えれば達成となっているのですが、正直に言って私が興味を持てる本がほとんどないので進捗が何年も滞っています。「シェイクスピア全集」「孫子の兵法」とか読む気しないですもん。中には和訳されてない本も混ざってるんじゃなかろうか。映画を対象とした「アラ技57:永遠の名作映画を観よう」も同じ理由で厳しいです。。

次に、「難易度が高すぎてモチベーションが削がれる」という点も挙げさせてください。まぁ、もちろんアラ技というくらいですから、おいそれと達成できるものではないということは理解してますよ。とは言っても、挑戦意欲を萎えさせるほど圧倒的高難度の項目が結構あり、当然全く進捗がないためモチベーションが削がれてしまうんですよね。高難度の項目といってもいくつか種類があり、「アラ技36:すべての国を訪れよう」のような物理的に達成がほぼ不可能なものや、「アラ技23:逮捕されよう」や「アラ技45:高級レストランで食い逃げをしよう」みたいなリスクが大きすぎる犯罪系、他にも「アラ技100:100歳まで生きよう」に関してはあと70年近くは絶対達成できません。しかし、「~してみよう」みたいな軽いノリで犯罪行為を勧めてくるとは相応ヤバい本だと言えそうですね。

上記のようなデメリットを解消するために用意したのが、もう一つの種類のアラ技である「死ぬまでにしたい101のアラ技」に掲載されていないアラ技となります。
これは一言で言うと、自分で自由に定めたアラ技となります。自分で定めるのですから、自分の趣味と合わない項目にはならないし、難易度も自分で設定可能、という訳です。「「死ぬまでにしたい101のアラ技」に掲載されているアラ技」はもはやほとんど進捗が見込めないので、最近では専ら自分で定めたアラ技の達成に勤しんでいます。


という訳で、2回にわたってアラ技の種類についてお話してきました。次回からは現時点でのアラ技の達成状況についてお伝えしていこうと思います。
・・・更新間隔がどんどん開いてきていますが決して飽きたわけではありませんよー!(笑)次回の記事の更新は一体いつになるのだろうか・・・。



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